« injury けが | トップページ | 重箱の隅 その4 »

2012年1月19日 (木)

真緋の会 1月例会

テーマ 「縁」 または 「絆」

Moさん  「合縁奇縁」

 知人の画家Hさんが、NHKのラジオ深夜便で1年前
 「わが心の人丸木俊を語る」したが、Hさんと丸木夫妻との
 偶然の出会いの不可思議さについてを述べる。

I さん   「さよなら・・・とは」

 真緋の会に入って文章を書くことによるメリットが
 いろいろある。ところが、最近1人止めた方がいて
 非常に残念である。しかし、これからもこの会を
 盛り立てていきたい。

Oさん    「年賀状」

 年賀状は年齢によって枚数が変わってきた。
 退職間際は500枚、その後少しづつ減り
 今年は60枚になった。たかが年賀状、
 されど年賀状、年賀状への思いは尽きない。

いちじん    「奇縁」

 母の恩師である峰先生の葬儀に行ったことが切っ掛けで
 『高崎五万石騒動』の著者、細野格城のお墓参りが
 できた経過について日記風にまとめた。

Naさん     「くされ縁」

 拝金主義の世相を斬る。
 東電から20万円をもらっていた議員!
 オリンパスの粉飾決算!
 大王製紙の社長の賭博騒動!
 年よりには任せられない。若い人に期待したい。 

Maさん     「絆」

 絆の漢字の本来の意味を探ると
 束縛等、自由に行動できなくするという意味が強い。
 しかし、震災にあった人びととは紐で結び合うほどの
 繋がりを持ちたい。
 
Noさん     「消費税増税前に議員の削減を」

 お休み  
 1月17日上毛新聞「ひろば」欄へ投稿した文章
 国会議員の報酬はあまりにも多い。
 消費税を上げる前に議員定数を減らし
 震災復興のためにその金を回すべきだ。


お願い
 会員を募集しています。

 毎月第3水曜日 19:00~21:00
 高崎中央公民館 3階 集会室
 月毎にテーマを決めて
 エッセイ(原稿用紙2枚程度の文章)を書いてくる。
 (自由題でも可)
 自分の文章を朗読してから、
 書き方について
 内容について
 意見や感想を述べ合い、
 切磋琢磨して文章力を向上させています。

 文章が増えたら、本『真緋』を作ります。
 今までに5号まで発行しました。
 残部が少しあります。
 1部1000円でお譲りします。

 入会、及び『真緋』を
 ご希望の方は下記へ連絡して下さい。

 連絡先 いちじん 090-1600-4082

|

« injury けが | トップページ | 重箱の隅 その4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/53777109

この記事へのトラックバック一覧です: 真緋の会 1月例会:

« injury けが | トップページ | 重箱の隅 その4 »