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2012年1月 4日 (水)

浜欽哉先生

今夜はけいこさんの
中学校3年7組のクラス会だった。

幹事だったので
いろいろ準備をしていた。

担任の浜欽哉先生は
既に亡くなられたが
母校の校歌を作曲した作曲家だった。
そこで
みんなで校歌が歌えるようにと
プリントして持って行った。

わたしは
今日はお酒を飲まずに
アッシーをした。

帰ってきてから
校歌をみんなで歌ったのと
確認すると
歌って良かったと言った。

その時不意に
思い出した。

昨年の秋
『石原和三郎の世界』
ー「うさぎとかめ」発表から110年ー
というイベントが
群馬県立土屋文明記念文学館で
催された。

その時
『童謡のふるさと』という
記念誌が発刊され、それを買った。
その冊子は
石原和三郎を中心にして
群馬県の童謡の歴史を
まとめたものだった。

最後の方の
「ぐんまの童謡」というページに
3人の作曲家が
紹介されていた。

最初の1ページは
浜欽哉先生の
紹介だった。

明治40(1907)年~昭和62(1987)年
長野県生まれ。
小中学校教諭。
群馬県音楽教育研究会会員、
高崎市民音楽連盟常任理事として活躍。
群馬県教育委員会・上毛新聞社募集の
「群馬県の歌」(高橋元吉作詞)に
作曲第1位入選。
代表作に「野ばら」(山村耕二作詞)、
「そよ風の歌」(横堀恒子作詞)等がある。
校歌・園歌・団体歌30曲。


先生がピアノを弾く写真もあった。
作曲した「あざみの花」の楽譜も
載っていた。

このページを
コピーしてクラスメイトに配れたら
良かったね。
この冊子のことを
思い出すのが
ちょっと遅かった。

そうだ!

記念写真を送付する時
同封すれば
良いね!
とわたしは
まだ少し赤い顔のけいこさんに言った。


付記

このページの画像を
ここに紹介したいが
最後のページに
無断複製・転載を禁じます。
とあるので
今日はここまで。

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