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2012年1月14日 (土)

素人診断の誤り

右手中指第2関節上部の
トラブル。

1昨年の10月に
ネパールに行った時
月明かりの中を歩いていた時のこと。
水が石の道に溢れていたところで滑って
ストックを握った手を
石壁にぶつけて
体重を右手の中指で受け止めてしまった。

その時は
あまり血は出なかった。
カットバンで処置をした。

その時の様子
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2010/11/post-a944.html

帰ってきてから
しばらくすると
傷は癒えた。
しかし、中指の関節が痛むので
関節に損傷でもあるのかと思って
整形外科に行った。
手のレントゲンを撮ったが
異常はなかった。
もみほぐす施療をしてもらった。
2回通院したが
効果も特に見られないので
通院は止めてしまった。

外傷は癒えているのに
少しずつ関節の上部が
持ち上がってきた。
腱が膨らんできたように
思われた。
多分、石壁にぶつけた衝撃で
腱が異常を起こしたものと
思っていた。
痛みはそれほど感じられなかった。

しかし、
昨年末年越し蕎麦を打った後
膨らみが増し
とうとう表皮が破れてしまった。
血も出ないし
痛みも増さなかったので
そのままにして、
年を越した。

カットバンをしておいた。
しかし
ちょっと触れると
痛みが感じられるので
とうとう今日、
一昨年かかった整形外科に
行って診てもらうことにした。

打撲による
腱の異常膨張で
皮膚が暮れに破れてしまったようだと
話した。

ドクターは
それを聞き流しながら
大きなピンセットで
患部を開き始めた。

痛いが
我慢していた。
血が出て来たら
見ていられなくなり
じっと我慢していた。

そのうち
注射針の針先で
中をしばらく探っているようだった。
大分時間が経過した。
ドクターが
「原因が分かりました。
これですよ」

とガーゼの上を指さした。

2ミリ四方の黒い石片だった。

腱の膨張ではなく
石片があるためその近辺が化膿して
膨らんでいたのだ。
それが
1年2ヶ月かかって破れたのだ。

腱の膨張では無いことを
ドクターが
図示してくれた。

化膿止めの軟膏を
処方してくれた。

素人診断の誤りで
右手中指第2関節のトラブルを
1年2ヶ月も
長引かせてしまった。

しっかり治癒すれば
弓も引けるように
なるだろう。

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