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2012年2月29日 (水)

映画『日本列島 いきものたちの物語』

ダイエットのため
映画館まで40分掛けて
歩いて行った。

観客は
わたし達の他に
一人だけいた。

日本の動物たちの
記録映画であった。

下北半島と
屋久島のニッポンザル。

知床半島のヒグマの親子。

釧路湿原の
キタキツネ親子。

六甲山地の
イノシシ親子。

襟裳岬の
ゼニガタアザラシの親子。

2年半に渡る動物たちの
子育ての様子を
記録した映画だった。

四季に沿って
子どもたちが
成長していく様子が
時に微笑ましく
時に残酷に
表されていた。

今夜は
居眠りをすることなく
最後まで観られた。

帰りは
雨が降り始めたので
東口から
グルリン(市の巡回バス)に乗った。

初めてだったので
最寄りのバス停が
どこにあるのか
分からなかった。
そこで
運転手に教えてもらった。

予定より
早く帰ることができた。

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2012年2月28日 (火)

南木佳士 自選短編小説集『熊出没注意』

28日の読売新聞の
文化欄に
南木佳士の記事があった。

見出しは

デビュー30年 南木佳士さん

表現の欲を超えた悟り

以前、南木さんに手紙を出して
返事をもらったことがあった。

1回目は
南木さんのお母さんのことを
お知らせしたところ、その返礼のはがき。
2回目は
講演依頼をしたところ、その断りのはがき。

万年筆で力強い字だった。
南木さんの本に挟んである。

わたしの大事なもののひとつだ。



この本の情報をネットで見たら
アマゾンでは在庫無し。
出版元では増刷を検討中とあった。

売れてる!

近所の本屋で
買えるかな? 



付記

29日雪の中、
市内のT書店に行ったら
2冊あったので
1冊入手した。

帯には
ーこういう作品を書くことで
かろうじて生きのびられた。
とあった。

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減量考

今月の目標は82キロだったが
思いの他減量が実現して
何と今朝は
78.8キロ

減量を始めた正月頃は
85キロを越えていたから
6キロ減量したことになる。
砂糖1キロの袋を6個分だ。

効用を挙げてみよう。

1 体が軽くなって、登山が楽になった。

2 食事量が減り、食料の消費が減り、
 わずかではあるがその食費分を他の面に使えようになった。

3 1回の食事量を減らしたので
 空腹感を感じるようになり、毎回の食事が
 待ち遠しくなり、美味しさを感じて食べられるようになった。

4 ウエストが入らなくなっていたズボンが
 再度着用できる様になった。

5 腹6分目で、胃腸の負荷が軽くなって
 排泄量も回数も少なくなった。

最終目標

1 血圧が標準になる。

2 現在飲んでいる薬を減らすことができる。
 

 

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2012年2月27日 (月)

積雪の相馬山

昨夜は遅かったので
ゆっくり起きた。

孫がインフルエンザに罹り
今週は孫のお守りは無くなった。

10:30
榛名の天狗山に登ろうと言うことで
出かけた。
榛名神社の無料駐車場が
一杯で入れなかった。
雪のもっと多い相馬山に
登ろうと言うことになった。

雪の榛名湖は
初めてだ。

アイゼンを付けて
登ることにした。
Dsc_0003

12:00

木道から
ヤセ尾根峠へ行くコースに
入って登った。
Dsc_0123

Dsc_0009

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雪は30~40センチはあったが
歩く所は土日に登った人が
付けた足跡が道になっていた。
Dsc_0029

はしごはアイゼンを付けていると
登りにくかった。
ゆっくり
気を付けながら登った。
Dsc_0034

白い榛名湖が見えた。
この時期でないと
見られない。
Dsc_0043

山頂の神社前で
昼食。

イメージチェンジした
いちじん。
Dsc_0056

この手袋撮ってと
けいこさん。
Dsc_0059

神社の社務所から
二人の修験者が出て来た。
首からホラ貝を吊していた。
Dsc_0053_2

一人が
石塔の前でそのホラ貝を
吹くとその響きが
下の方へ降りていった。
Dsc_0055_2

雪の山道は危険が多いので
慎重に下山した。
無事降りてこられて
良かった。
Dsc_0066

雲の合間から
太陽が出た時
太陽光が雪に反射して
赤、黄色、緑、等々
いろいろな光が
輝いた。
「これこそ、ちいさな輝きだ」と
わたしは思わず
口走ってしまった。
Dsc_0067

お願い
ダブルクリックすると画像は総て
大きくなりますが、
ここだけは是非大きくして見てください。

Dsc_0068

榛名湖の近くから
今登ってきた相馬山を見た。
Dsc_0124

この北面が
ルートになっている。
厳しかった。
Dsc_0131

車に乗ってから
温度計を見ると-3℃だった。
寒いはずだ!

例年なら
氷上のワカサギ釣りで
賑わうのだが
今年は人っ子一人
居なかった。
Dsc_0126_2

もう1枚。
Dsc_0138

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2012年2月26日 (日)

小春日のなかで 本番当日

9:00集合

打合せ
舞台下に集まって
演出から今日の予定を聴いた。

メイク
昨日の反省を生かして
白髪を黒くした。

だめ出し
舞台で幾つかの場面を
取り出し最終確認をした。

11:30
昼食
去年と同じ
登利平の鳥めし弁当だった。

13:30
舞台で全員が輪になり
手を重ねて成功を誓う。

14:00
開演

プロンプター
名前を間違えたのは
直せない。
飛び越しが
幾つかあったが
元に戻せない。

司会役
どうにか滞ることなく
言えた。
めくりの出し入れも
演出に言われて
できた。

13:15
来場者の見送り。
チケットを買ってくれた人には
全員会えた。
わざわざ来てくれた
迷道院さんご夫妻にも
挨拶ができた。

18:30
打ち上げ
全員が一言ずつ
感想を言った。
わたしはプロンプターで
皆さんの言うセリフを
ひとつひとつ確認していたら
稽古で頑張っていたみなさんの姿が
思い浮かび
こみ上げてしまったと言った。

カラオケ
一人1曲だった
『・・・燃えながら暮らすこと』という
歌詞が好きなので
谷村新司の「日はまた昇る」を歌った。
去年も同じ歌を歌ったのかなぁ・・・

21:00
お開き

二次会
『青春の詩』に行って
マスターのギターの演奏を聴きいたり、
フォークを歌ったり、
焼酎を飲んだりして
楽しかった。
メンバーは7人だった。

23:00
お開き

良い一日だった。

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2012年2月25日 (土)

小春日のなかで 練習最終回

今日はリハーサル。
9:00集合。

化粧室でメイクをした。
今日はダークブラウンで
毛染めをしたら
黒く成りすぎてしまった。
本番は
前回のブラウンにしよう。

11:00から
リハーサル。

昼食は市から出た弁当を
みんなで食べた。

13:30から
演出より1回目のリハーサルの
注意があった。

15:00から
最終リハーサル。

めくりを出したものの
またまた
片付けを忘れてしまった。
本番では
そう言うことの無いようにと
注意を受けた。

今日は体調が悪いため
午前中休んだ人が1人、
午後帰った人が1人いた。
今夜は十分休養して
明日は
元気で演じられますように・・・



付記

朝日新聞群馬版に
高崎市民演劇が報じられた。

見出し

出演者は全員60歳以上

市民演劇、あす高崎で

内容

22日からは連日朝から夕方まで
仕上げの稽古に励んでいる。


写真

ヘルパー川島が
倒れそうになる利用者戸田を
助けようとするが
戸田は1人で歩こうとして
それを拒んでいる場面

22日からの連日練習は
家族の協力があったから
出てこられたのだ。
舞台を借りて練習できたのも
市の方で配慮してくれたからだ。

普通、上演4日前から
舞台を使った練習は
できるものではないから
恵まれていると
演出が言っていた。

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2012年2月24日 (金)

小春日のなかで 練習26回目

今朝の上毛新聞に
高崎市民演劇の様子が
報じられた。

24ページ上段

見出しは
「公募のシニア熱演」
高崎市民演劇
60~75歳19人一体
箕郷文化会館
26日上演

内容
500席用意したチケットは
ほぼ完売し、
さらに40席余り追加した。

写真
わたしはソデにいたので
写っていない。


さて
午前中は
舞台作りに集中した。

午後は
通し稽古を休憩を挟んで
2回やった。

2回目は
1回目より
大分良くなった。

わたしには
ダンスの後の
幕間に
めくりを片付ける役割があったのに
2回とも
忘れてしまった。
明日は
忘れずに片付けよう。

集中して
稽古をしたので
帰ってからの
夕食が美味かった。

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2012年2月23日 (木)

高崎市の歴史講座 1日目

高崎市中央公民館の主催の
歴史講座に出かけた。

1日目

時間 18:30~20:30

講師 田島桂男先生

講義 高崎の地名

ネット仲間の迷道院高崎さんも
抽選に当たったので参加した。
迷道院高崎さんの隣の席で
講義を受けた。

戦国末期
山城の箕輪城から
現在の高崎の地に移った経緯。

高崎という名前の由来。

地名の成り立ち。

いろいろなエピソードを交えながら
歴史資料を使っての
講義が進んだ。

地名は傍証である。

高崎市で一番古い地名は「佐野」

前橋市は町名変更を推進したため
岩神町には由来となった巨岩が無い。

地名と地名を合わせた合成名。

三之
       
田            
       

合成名には元の意味が無い。

わが町にある五霊神社は高崎城の鬼門除けのために
城主大河内氏が造った。

例幣使街道は公家が京都から日光東照宮へ
半年も掛けて通った街道。
駕籠に乗った公家が駕籠を揺すると
担ぎにくかったので
公家に駕籠を揺すらないように頼んだ時
金品を渡した。
そこから「ゆすり」と言う言葉ができた。

国府はその国の中心。
政府の国司が挨拶回りし易くするため
神社を集めたところが総社。
神名帳が御神体である。

等々

面白い話が聴けた。

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小春日のなかで 練習25回目

13:00~
キャストは台本読み
その他は舞台作り。

14:00~
通し稽古。
1場から4場までの
プロンプターをする。
客席から見えない位置で
プロンプターをするように
Iさんから言われた。

5場
2番目のセリフ。
昨日はスムーズだったのに
今日は真っ白。

16:30~
打合せ。
明日に向けて
演技上の諸注意があった。
舞台準備の状況説明があった。
17:15まで
話し合った。

明日10:00から
舞台の準備を来られる人たちで
することになった。




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フィナーレの歌

今回の劇の最後に
全員で歌う歌は
『勇気あるもの』だ。

吉永小百合が歌っている。
この歌を練習するため
ネットで探してみた。
http://www.youtube.com/watch?v=EZV-AF44pA0

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あのNさんが

よく見ているテレビ番組は
BSプレミアムの
7:45~7:55の『ニッポンの里山』

日本の各地の自然と人との関わりが
よく分かる。
好きな番組だ。

昨日、2月22日は
タイトルが
甘楽町の秋畑と出た。
ちぃじがきの蕎麦作りの村だ。

食器を洗っていたけいこさんを
呼び寄せて二人で見た。

懐かしい山の斜面と人家。
ちぃじがきに
自然に生えた花の説明している人がいた。
その人の名前が字幕に出た。

わたし達が7年前
蕎麦作りでお世話になった
Nさんだった。

まさか
この番組に
お世話になった人が出るとは
夢にも思っていなかったので
驚いた。

番組終了後
けいこさんが携帯で電話した。
Nさんは家電で話中のため
奥さんが出た。

番組を見た人からの電話に
応対していたようだ。

NHKの番組表から

ニッポンの里山
 
ふるさとの絶景に出会う旅

「野鳥と暮らす石垣の里群馬県甘楽町」

群馬県甘楽町に「天空の村」ともいわれる集落がある。
急峻(しゅん)な山肌に石垣を作り人々は芋などを作って暮らしてきた。
石垣の里は野鳥にとってもかっこうの住みかだ。
群馬県南部の甘楽町(かんらまち)。
山あいに「天空の村」ともいわれる集落がある。
人々は、急斜面に石垣を築いて畑を耕し、
こんにゃくや芋を育ててきた。
「天空の村」を彩るのは、石垣の間に生えた草花だ。
オシロイバナ、シュウカイドウなど色とりどりの花が咲き乱れる。
冬になると、よく現れるのはキジ。
近くの雑木林にある巣から家々の庭先や畑にやってくる。
ほかにも、たくさんの野鳥が一年を通じて姿を見せる。

ちぃじがきで蕎麦つくり体験http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/tabisaki.kanra.soba.htm

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2012年2月22日 (水)

生酒『たれくち今朝しぼり』

鳳鳴『たれくち今朝しぼり』
という純米吟醸酒720mlを
合唱団仲間のNさんに
買ってもらった。

製造元は
兵庫県篠山市呉服町73の
鳳鳴酒造株式会社。

この酒のラベルには
製造年月日 24.2.17
そして
賞味期限 製造日より7日間
とあった。

手渡されたのが
今週の合唱練習日の20日。
今夜飲みきった。
賞味期限が23日だから
期限内に飲めた。

微発泡性があると書いてあった通り
ちょっと辛いような
ちょっと痺れるような
感じがした。
珍しい体験をした。

http://www.sasayamaya.ne.jp/kesasibori/

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小春日のなかで 練習24回目

10:00集合

台本読み
 円座の成って本を見てセリフの確認
 自分のセリフは立って言った。

舞台作り
 釘が短か過ぎてTさんが会社まで
 取りに行くというハプニングがあった。
 
昼食
 男女別にテーブルで昼食
 わたしはおにぎり2個と
 卵焼きと茹で菜のおひたし
 そしてリンゴ。

メイク
 白髪を毛染めで黒くしたが
 義母から借りた毛染めは
 茶色だった。
 短い眉を伸ばした。

通し稽古
 プロンプターをやった。
 スムーズに流れてほとんど出番がなかったが
 1箇所飛ばした人がいた時
 そのまま続けようと次のセリフを出そうとしたら
 もう一人のプロンプターが
 戻しのセリフを言ってしまい
 しばらく止まってしまった。
 プロンプターの仕方を
 再確認しなければならないと思った。

 5場
 スポットライトで何も見えない。
 マイクを使って滞りなくセリフが言えた。
 わたしの3回目のセリフを
 舞台で言うか
 影マイクにするかが
 検討課題となった。 

17:20
 自宅に帰還。
 夕食をしないで横になり
 一休み

18:30
 自転車で高崎市民文化会館へ行った。

19:00
 高崎演劇鑑賞会 海流座『彦六大いに笑う』
 
 双眼鏡を持って行って俳優の表情を見ながら鑑賞。
 腕が痛くなり、疲れてうとうと・・・

 後半は起きていた。
 米倉さん声をやっと出しているようだった。
 病身の役だからしかたないかと思っていたら
 山場では大声が出ていた。

21:00
 終了後、昨年の市民演劇のIさんに会った。
 今日、エキストラで出たと言う。
 あの居眠りの最中に出たのだろうか?
 見逃してしまった。
 残念!

 大道具の運び出しの手伝いを頼まれて
 やった。
 終わったのが21:20

21:30
 夕食が美味かった。

就寝前体重 80.1Kg 新記録

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2012年2月21日 (火)

準備

明日から26日の本番に向けて
連日練習に入る。

そこで
床屋に行って
マスターに事情を話し
50代の風貌に
してもらうことにした。

髪の毛をショートに
髭は1センチに・・・

頭が軽くなった。
口の周りも
半年振りにさっぱりした。

もうすぐ1歳になる孫が
わたしの顔を見て
キョトンとしていた。

一番喜んだのは
言うまでもなく
けいこさんだった。

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2012年2月20日 (月)

赤城山 長七郎

赤城の新坂平の温度計は
-4℃だった。
前回登った長七郎に登ることにした。

いつも右回りで登っていたのだが
今日は反対回りで
登ることにした。

雪が硬いので
スノーシューでなく
アイゼンを履いた。

スタートして
直ぐのところに
富士山ポイントがあるが
太陽光に反射していて
よく見えなかった。
Dsc_0045

大沼の向こうに
武尊山
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日光白根が
真っ白だった。
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頂上から
谷川岳方面を眺めている
けいこさん。
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右後方は
黒檜山
Dsc_0110

中央の白い山は
浅間山。
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ここで食事をした。
無風状態で
暖かかく
こんなことは初めてだった。
残念なことに
登山者はわたし達だけだった。

頂上の上に
白い雲。
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南の方へ
降りて行った。
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木の間から
地蔵岳。
Dsc_0130

小沼は真っ白。
湖上はスノーシューでないと
歩けないので
今日は小沼沿いの道を
歩くことにした。
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小沼の向こうに
黒檜山が見えた。
Dsc_0147

小沼沿いの道は
あまり歩いていないので
雪が少し深いところがあった。
Dsc_0150

左回りは
頂上までの距離が短く、
傾斜もなだらかなので
右回りより
登りやすかった。 

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2012年2月19日 (日)

高崎演劇鑑賞会50周年記念祝賀会

米倉斉加年(よねくらまさかね)氏の講演があった。

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耳に残った言葉

宇野重吉は癌になって
立てなくなって声が出なくなっても
演劇をやった。
わたしも最後まで
演じたい。

偉人や変人は
演じやすい。
一番難しいのは
平凡な普通の人を演ずることだ。

商業演劇には
与(くみ)したくない。

古きは新しきに勝る。

デジタルよりアナログが勝る。

歴史認識が無いと
物事は分からない。

若い頃
高崎に上演に来たことがあったが
高崎駅で
宇野重吉に言われたことが
非常に思い出深い。

米倉氏は78歳。
絵のことも話題にするかと思っていたが
触れられなかった。

懇親会の時
50周年の感想のマイクを
たまたま向けられたので、
20代の頃、
井上ひさしの演劇を見たことが
一番の思い出だと言い、
最近、彼の3女真矢が『父と暮らせば』を
イタリアのボローニャへ行って上演した様子を
NHKのBSプレミアムで見たが
将に真矢は父と暮らしているように
思えたと言った。

それから
市民演劇『小春日のなかで』を皆さんに
見てもらいたいと付け加えた。

付記

米倉氏は
ボローニャ国際児童図書展の大賞を、
世界で初めて2年連続受賞した絵本作家であった。

50年の歴史資料の展示
Dsc_0488

2月22日に
米倉氏が演じる
「彦六大いに笑う」のポスター
Dsc_0490

なお、画像については
米倉氏のマネージャー氏に
当日、許可を口頭で得ています。

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井野川にオシドリ

井野川にオシドリが
滞在しているとのこと。
昨日けいこさんが行ったが
出会えなかった。

今日はけいこさんは用事があって
行けないので
わたし一人で行った。

ホウジロが
近くの枝に止まった。
Dsc_0020

橋からしばらく行くと
カラフルな塊
スコープで覗くとオシドリだった。
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ツグミが水辺で
水を飲む。
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右の羽が下がっている。
イチョウ羽も下がっている。
Dsc_0107

左の羽は正常だ。
イチョウ羽も立っている。
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左へ行ったり
右へ行ったり
姿をゆっくり見せてくれた。
Dsc_0176

しばらくすると
川の中に入り
こんな羽ばたきで水を蹴り
上流へ移動して行った。
空中には上がらなかった。
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下流でヨシガモを観察した。
カワウとツーショット。
Dsc_0314

ヒドリガモと
一緒にいることが多いが
ヨシガモは単独で
20メートルくらい上流へ
移動した。
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水面に
空が映って
綺麗だった。
Dsc_0416

その他の鳥

ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、カイツブリ

ハクセキレイ、キセキレイ、モズ、ジョウビタキ、スズメ

カワセミ、キジバト、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス

19種

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2012年2月18日 (土)

ダブルヘッダー

11:00から
従兄弟の3年忌。

17:00から
元同僚たちとの新年会。


3年忌

従兄弟は
野球が好きだった。
闘病中にお見舞いに行った時
山際淳一の「スローカーブを、もう一球」と言う
文庫本をもらった。
母校が初の選抜に出場した経緯を
表した小説だった。

今年、その母校がこの春
2度目の選抜に出場することになった。
従兄弟が
生きていたら
一緒に甲子園まで
応援に行っただろうと
最後に立って話した。

ダイエットのため
ビールは飲まず
焼酎を飲んでいたので
かなり酔って
帰ってきた。


新年会

1年に1回会う仲間だ。
最初の職場の同僚。
同じ世代で
子どもたちのために
より遅くまで残って
劇の練習をして
上演した仲間。

それぞれ専門は違うが
一つの劇を
仕上げるために
協力した経験は
仲間意識を強くした。

5人が
それぞれの生活を
語った。

一番頑張っているのは
Sさん。
現役の時も
頑張っていたが
それ以上に今も
働いている。

一町歩近くの田圃で
米と麦を作りながら
会社にも勤めている。
ただただ
驚くばかりだ。

わたしは
高崎市民演劇が箕郷文化会館で
この26日にあると
チラシを回した。
SさんとNさんがチケットを
買ってくれた。

酔いが回っていて
ほとんど横になっていたが
後半になって
漸く酔いが覚め
少し食べられるようになったが
さすがに
酒には手が出なかった。


付記

幹事のSさんから
去年も法事で酔って参加してたと言われたので
昨年の記録を見たら
その通りだった。
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/02/post-f43a.html

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2012年2月17日 (金)

井野川の鳥見 2月17日

この時期
スズメが集団で活動している。
若スズメの集団だろうか?
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ジョウビタキ♀
今日は何度も近くに来てくれた。
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尾羽はこんなに茶色だったの!
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マガモの首が綺麗だった。
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ツグミの話をしていたら
直ぐ下の畑にいた。
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カワウが近くに飛んできて
もぐった。
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すぐ、飛び去った。
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いつものところに
いつものバンの若。
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飛び去ったと思っていた
ヒドリガモとヨシガモがいた。
しばらく見なかったら
ヨシガモの風切羽が
大分成長していた。
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直ぐに
向こう岸に行ってしまう。
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カイツブリもいた。
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この他の鳥

カルガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、イソシギ

ハシボソガラス、ハシブトガラス、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ

ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、カワセミ

モズ、アオジ、ヒバリ、ホオジロ、ウグイス(地鳴き)

今日の鳥 28種

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2012年2月16日 (木)

壮行会で

姪が2日後、1歳の息子を連れて
夫の勤務地バンコクへ出発する。

そこで
近くの飲食店で壮行会が
開かれた。

大人12人
乳幼児4人

賑やかな会食会になった。

ざっと見回して
わたしが最長老。
時代が経過してしまったものだ。

息子夫婦や
姪夫婦が
これからの日本を
背負っていくと思うと
今の世の中
大変なことが余りに多い。

幼児たちは
何も知らず
無邪気に駆け回り
賑やかな中で
乳児は寝息を立てている。

わたしが
よちよち歩きの頃
父方には祖母と
母方には祖父がいた。

どんな思いで
祖父母たちは
孫のわたしを見ていたのだろうか。

62年前
昭和24年頃のことだ。

戦後でまだ
落ち着かない生活だったのだろうが
そんなこととも知らないで
生きていたのだ。

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真緋の会 2月例会

今夜は姪の壮行会のため
参加できなかった。
作品を届けて
直ぐに退席した。

テーマ「梅」

Nさん「我家の梅」
 4本の梅の木になる梅の実を梅干しにした苦労話。
 妻に使われながらやった梅干し作りも妻のいない今となっては
 懐かしい思い出だ。

Oさん「庭木」
 家を建ててから24年、3本庭木が枯れた。その代わりの木を
 近くのスーパーでやっていた「庭木市」で買い求めたのが
 「しだれ梅」。花が咲くのを願いながらシャラの木の跡に植えた。

Mさん「臘梅」
 長瀞町の宝登山に登った時出合った人からもらった臘梅の種を
 庭に蒔いて育てた。20センチに育った頃、夫が庭の草むしりを
 してむしってしまったという話。逃げた魚は大きいと同じく、切ら
 れた木は何とも残念だ。

いちじん「梅の花」
 道元禅師の正法眼蔵「梅華」の中にある如浄禅師の「梅の花」の
 詩の思い出及び自分の家で実った梅で作るもの(梅肉エキス、
 梅酒、カリカリ梅、梅ジャム)について。

付記

「ちいき新聞」2月3日号に当エッセイの会の募集が掲載された。
問い合わせの電話があるかと期待していたが、残念ながら今日まで
1件の問い合わせもなかった。
募集のコピーは良かったのだがなぁ・・・
どなたか入会される方はいませんか?

3月のテーマは「仲間」。

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my dairy

Ferawell party  お別れ会

We are going to go a farewell party for my niece this night.
                      go to a ferawell party for my niece tonight

My niece will go to Bangkok in two days after.

Her family is three members.
There are three people in her family.

Her husband is working at a campany in Bangkok.

We will part her family two days after.
We will see her family off in two days.

climb 登山

We climbed Mt Kitayokodake and Mt Shimagare last weekend.

There are much snow in the mountain.
         was
There was one meter of snow in the mountain.

It was so cold.

The temperature was minus 15℃ degree.

It was my first time to experience such cold wether.

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運転手で

10:00に
細野さんのお伴で
高崎警察署2階の生活安全課へ行った。
○○と「発見届出済証」を渡してもらった。

その後
隣の合同庁舎4階の西部教育事務所へ行き
「登録申請書」を提出した。
登録料が6300円だった。
群馬県証紙を
1階までわたしが買いに行った。

登録審査会は
3月15日(木)9:30~11:00
県庁29階
とのこと。

持参する物
・審査会通知(ハガキ)
・○○
・印鑑
・発見届出済証

登録審査会に
もう一度、細野さんのお伴をする
予定である。

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2012年2月15日 (水)

小春日のなかで 練習23回目

あと10日で本番だ。

Yさんが体調を崩し
今日はお休みした。
早く元気になって
来週の稽古に出て来てほしい
ものだ。

最初に6場を仕上げた。
カーテンコールの時の
並び方と歌の練習をした。

その後、
3場と4場を通して
練習した。

休憩後
5場では、わたしだけがセリフの練習をした。
覚えたつもりでも
真っ白になり
プロンプターの力を
借りてしまった。

少し早口なので
ゆっくりはっきり言うように
注意された。

最後に
1場と2場をやった。
セルフとセリフの間を
もっと短くするように
注意された。

演出に
自信を持って演技するように
励まされた。

先週の金曜日のタカタイに
「小春日のなかで」が
紹介されたと
全員に伝えられた。

今日は上毛新聞の
記者が張り付いて
取材していた。
タカタイとは違った切り口で
また紹介されるように思われた。

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2012年2月14日 (火)

重箱の隅 その5

以前から
気になっているのが
待機児童。

待機しているのは
幼稚園や保育園
そして認定子ども園が
足りなくて
入れない
幼児や乳児だ。
児童ではない。

待機幼児と
待機乳児だ。

合わせて
待機乳幼児と
言うべきである。

NHKも新聞も
みんな待機児童と
報道しているが
耳障り、目障りだ。

文科省も
厚労省も
待機児童と
言っているのだろうか?

確認事項
児童は小学校で
学んでいる子どもである。

NHKに問い合わせてみよう!

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2012年2月13日 (月)

只今減量中 経過報告2

トレッキングでの体重の推移

11日起床時   81.0

11日就寝時   未計測

12日起床時   未計測

12日就寝時   80.2

13日起床時   79.8  (新記録

13日就寝時   80.8

トレッキングで1.0Kgあまり減るが
そのくらいは次ぎの日に戻ってしまう。
しかし、微量ではあるが
確実に減量している。

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2012年2月12日 (日)

帰高

帰り道で
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八ヶ岳山系 縞枯山2403m その③

縞枯山下山 坪庭まで

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八ヶ岳山系 縞枯山2403m その②

縞枯山 見晴台
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八ヶ岳山系 縞枯山2403m その①

ペンションを8:40出た。
坪庭から縞枯山山頂まで

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2012年2月11日 (土)

八ヶ岳山系 北横岳2480m その④

ペンションの夕食

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八ヶ岳山系 北横岳2480m その③

山頂から坪庭巡り

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八ヶ岳山系 北横岳2480m その②

ヒュッテから頂上へ
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八ヶ岳山系 北横岳2480m その①

6:30 自宅を出た。

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2012年2月10日 (金)

井野川の鳥見

10:00~12:30
いつものコースを回った。

最近、野鳥の会の掲示板や新聞で話題になった。
オシドリも
タシギも
ハクチョウも
いなかった。
けいこさんが見つけた
ヨシガモもいなかった。

いなかったのも
大切な記録。

ニュースとしては
① いつも声だけで姿を見せないアオジが見られた。
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② 保護色で分かりにくいキジのメスが土手の中腹にいたのを
  アオジを追っていて偶然見つけた。
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③ いつもオオタカが止まる木には、オオタカがいなかったので、
  河原のジョウビタキを見ていたら、いつの間にか空にオオタカが
  飛び出していたのをけいこさんが気付いた。
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④ 最後にカワセミが対岸の木の枝に飛んで来て止まった。
  下の嘴が赤かったのでメス。
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出合った鳥

カルガモ、コガモ、マガモ、
オナガガモ、カワウ、カイツブリ
バン、カワセミ、ウグイス(地鳴き)
モズ、スズメ、ヒヨドリ
ムクドリ、カワラヒワ、オナガ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ
キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス
アオジ、トビ、オオタカ
キジ、ジョウビタキ

26種

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2012年2月 9日 (木)

my dairy

第1の話題

We are going to Mt Kitayokodake in this weekend.

We will climb the mountain on snowshoes.
                                    in
We are going to stay at a pension.

The pension's name is 〇〇.

〇〇 is a tree's name.

第2の話題

My grandchild is a baby.

My grandson name's is 〇〇.

He is very pretty.
               handsome
I held my grandson  in this morning.

Because, his mother went to daynursery with her daughter.

第3の話題

My weight is 81 kilograms.

I lost 5 kilograms.

But, I still have to lose 3 kilograms yet.

My gole is 78 kilograms.


この時、突然竜巻のような突風が

起った。

そのことから

アメリカでの竜巻の話になった。

I was in English Class, we heard a strange noise.

I thought to myself "What is that?"

All of a sudden, A storong wind came for a moment

and then was gone.

tornado   竜巻

prairie   北米の大草原   

plains      平野 平原

basement 地下

アメリカでは竜巻の被害を避けるため
地下に待避所を設けている。
学校の避難訓練では地下に
逃げるそうだ。

竜巻のコタから先生は
オズの魔法使いの映画の話をした。
白黒映画が突然カラーになった場面は
凄かったようだ。
先生はその映画を
20歳の頃見たそうだ。
その映画は
大分前に制作されたようだった。

オズの魔法使いの
物語を知らないので
話が深まらなかった。

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木陶会 2月

東部公民館は建て替えのため
敷地の発掘調査をしている。

古墳の周りの堀を
発掘している。
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6世紀頃の古墳で
埴輪の破片が出たそうだが
目立った物は出て来ていないとのこと。

陶芸教室

少し硬めの粘土で
湯飲み茶碗を作った。

わたしの茶碗
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3個作ったが
厚めの湯飲み茶碗になってしまった。
3個目は先生に
仕上げてもらったので
薄くできた。

先生の手が入った茶碗
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口が当たる部分の
微妙な反りのつけ方や
コウダイ(茶碗の下の部分)の作り方を
教わった。
コウダイは
竹の節のように
作る方法だった。

中心を出すのが
難しかった。

  

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2012年2月 8日 (水)

小春日のなかで 練習22回目

前半はグループごとに別れて
セリフの練習をした。

その後、
演出から
前回の舞台稽古
1場から5場までのVTRを見ての
反省点が上げられた。

後半は
6場の立ち稽古を
繰り返しやった。
わたしはセリフを言うタイミングが
まだ掴みきれていなかった。
躊躇していたら
相手に先に言われて
しまった。

出方
タイミング
立ち位置
セリフの言い方
等について
演出から
アドバイスがあった。

役柄に
どこまで
成り切れるかが
課題だ。

お互いに
協力し合って
舞台を作ることが
大事だ。

最後に
「勇気あるもの」を
歌う練習をした。

資料のファイルが戻ってきた。
よく読み直して
次回の練習に
臨もう。

少し終了の時間が
遅くなったが
まだ外が明るかった。
立春を過ぎて
日が長くなった。

あと、19日で
本番だ。

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2012年2月 7日 (火)

井野川の鳥見

けいこさんは
オカリナの練習。
一人で井野川に
自転車で出かけた。
オオタカの来る大木に
行ってみた。
中間の枝に鳥影
オオタカだ。
急いで自転車から降り
カメラを望遠レンズに
取り替えた。
さて、撮そうと見たら
飛び立つ寸前
慌ててシャッターを切った。
最初の1枚に
尾羽が辛うじて写っていた。
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河原の法面(のりめん)に
カワラヒワが数羽戯れていた。
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いつもの所に
バンが出て来た。
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コガモのメスと同じ方向へ
泳いでいた。
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橋から見ていたら
キセキレイが飛んできた。
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今日出合った鳥

カルガモ、ヒドリガモ、コガモ
マガモ、オナガガモ、バン、
カイツブリ、カワウ、
カワラヒワ、ムクドリ、ヒヨドリ
ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ
オオタカ、モズ、オナガ
キジバト、スズメ、ハシボソガラス



付記

今年あまり見かけない
ツグミが我が家の庭の木になっている
赤い実を食べに来ていた。
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上毛新聞 県央版

14ページに
4日に行われた
高崎五万石騒動慰霊祭の記事が
掲載された。

画像は
焼香をしている列で
一番後ろにいた
わたしも写っていた。

そろそろ
碑の前に置いた花瓶を
取りに行かなくては・・・

掲載文

明治初めに高崎藩内の農民4千人が
結束した年貢減免運動の
犠牲者をしのび、
高崎五万石騒動研究会(星野進や代表)は4日、
高崎市東町の五万石騒動義人慰霊堂で
慰霊祭を開いた。
会員12人のほか、地元区長や住民も参加、
冥福を祈った。
義人堂は1963年、市民等で組織した
五万石減納運動義人顕彰会が
運動で命を落とした人々の慰霊のために建てた。
参加者は慰霊堂周辺の清掃を行った後、
読経に続いて線香を上げた。

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定期通院の結果

今日は
血圧が標準に近い数値だった。
血液検査の結果では
2項目が
標準に戻っていた。

これは
体重減と
高峰山にスノーシュウで行ったからだと
思う。

就寝時体重  81・9Kg

この体重を維持するのが
課題だ。

2月の目標体重 82Kg

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2012年2月 6日 (月)

バレンボイムの仕事

2月4日の朝日新聞に
「イスラエルでギリシャ悲劇を公演する
蜷川幸雄さん」
と言う記事の中に

ユダヤ人指揮者、
ダニエル・バレンボイムは
対立するイスラエルとアラブ諸国の
若者たちが共に演奏する
楽団を作り、
パレスチナでも演奏しています。

と言うのがあった。

蜷川は
バレンボイムとパレスチナ人の思想家
エドワード・サイードが書いた
『音楽と社会』は衝撃的でした。
と言っているが、
今回の『トロイアの女たち』の公演をするに当たって
この本の影響を非常に受けたようだ。

音楽より
演劇でユダヤ、アラブ、日本の役者が
それぞれの言語でやる方が遙かに
困難であると思うが
蜷川は敢えて
それに挑戦しているようだ。

それにしても
バレンボイムが
イスラエルとアラブ諸国の若者たちとの
楽団を作ったとは
凄いことだ。

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2012年2月 5日 (日)

高峰高原でスノーシュー

上信越自動車道の
小諸で降りて高峰高原に向かった。
麓は雲がかかっていた。
霧が氷結して木々が美しかった。

途中から道路に雪があった。
頂上に近づくと空は晴れていた。

駐車場で
黒斑山に登るというご夫婦と話をしたら
一緒に行きたくなったが
計画通り
高峰山に登ることにした。

スノーシューを履き
1メートルくらい積もった雪道を
進んだ。
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コースは踏み固められていて
外れなければ
スムーズに登れた。
外れると膝まで埋まってしまった。
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尾根筋に出ると
風が強く吹きつけた。
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左前方が
高峰山 2108m
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11:00
頂上には
人影がなかった。
360度見渡せた。

南に富士山が見えた。
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八ヶ岳が近くに見えた。
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山頂でポーズ
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北アルプスが見えた。
目を凝らすと
槍ヶ岳
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御嶽山
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お昼には
早かったので
高峰温泉方面に
降りた。
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そこから
水之塔山の途中まで
登り、
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雪道で立って
おにぎりを食べた。
それ以上登るのは
困難なので降りた。
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高峰温泉から
車坂峠に行く自動車道は
閉鎖されて通れなかった。
しかたなく
スノーシューを脱いで
リュックに着けて
雪上車の道を辿って
アサマ2000スキー場へ
降りて行った。
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思いの外
下ってしまったので
駐車場まで登りあげるのが
大変だった。
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汗びっしょりになったので
高峰高原ホテルの温泉に入って
汗を流し冷えた身体を
暖めた。
湯船から八ヶ岳が
目の前に見えた。
けいこさんは感激していた。

今日のスノーシューで
体重が落ちた。

起床時の体重   82.3Kg
帰宅時の体重   81.1Kg
就寝時の体重   81.6Kg

起床時より就寝時の方がいつも多くなるのだが
今日は0.7Kg 減った。

これ登山減量法だ!

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2012年2月 4日 (土)

ピアノ愛好会「アルペジオ」

陶芸家佐藤けいさんが
所属しているピアノ愛好会の
発表会に行った。

会場は前橋にある
A社の事務所の2階。
新築したばかりの明るい部屋だった。

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練習を積み重ねている方々の演奏を
ゆっくり聴けて
心が和んだ。

発表後の
歓談がまた楽しかった。

ピアノの練習法、好きなピアニスト、
ピアノだけでなく
チェロの練習について、
群響について、チャリティーコンサートについて
そして
断食について、裸足歩行の効用等
いろいろな方面に話が広がって
面白かった。

今日の演奏者        6名
演奏を聴きに来た人    3名
    3人の内訳
    ピアノを弾く人      2名        
    ピアノを聴くだけの人  1名(わたし)

次回は
5月の連休明けに開催とのこと。
またひとつ
楽しみが増えた。

付記
ピアニスト バレンボイムの演奏について
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/03/post-78af.html

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高崎五万石騒動慰霊祭

9:00から義人堂の清掃の後
式の準備をした。
わたしは花瓶に
生花を建てて
碑の前に置いた。

慰霊祭次第

1 開会の言葉

2 主催者挨拶 星野進乎

3 来賓挨拶   

4 読経      

5 焼香

6 閉会の言葉

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読経はお願いした住職に
急用ができ
会員のS氏が行った。

参加者は会員を含めると
20人くらいになった。
昨年から始めたのであるが
今回の方が
参加者が多かった。

記者クラブに
慰霊祭の案内を出したところ、
上毛新聞の記者が
取材に来た。
会長が経緯を
詳しく話していた。
明日の記事になれば
良いのだが・・・

配付資料

1 高崎五万石騒動解説 「資料で読みとく群馬の歴史」 萩原慧

2 高崎五万石騒動義人堂の由来 「新編高崎市史」

3 高崎五万石騒動「かるた」と「ものがたり」のチラシ

4 叙事詩 人呼んで「高崎五万石騒動」という 新井隆雄 

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2012年2月 3日 (金)

豆まき

孫と一緒に
恵方巻きを作った。

海苔巻きの中に
マグロ、サーモンなどの
魚を入れた太巻きだ。

孫には
海苔の上に酢飯を
敷いてから具を載せさせた。

おもしろがって
いろいろ載せた。
巻く時はわたしがしてやり
最後の固めは一緒にやった。

先日の巻きずし作りでは
1本したら
飽きてしまったが
今日は4~5本作った。

それから、
大豆を煎った。
そして
ヒイラギの枝に
焼いたイワシの頭を
刺した。

それらを
2軒の息子の家に
持って行った。

息子は2人とも帰ってこなかったので
長男と次男のそれぞれの家で
わたしと孫は
豆まきをした。

わたしは
菜箸を刺した袋を被ってオニになった。
孫は
「鬼は外、福は内」と言いながら
わたしに豆をぶっつけた。
逃げ回るわたしを追いかけまわした。
最後にわたしは外に出た。

4歳の孫は
それは楽しそうだった。

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2012年2月 2日 (木)

sthって?

I will go to Takasaki riding club this month.

Because I won the drawing of the Takasaki raiding club.

The club is near my techer's house.

Did you ride a horseback?
Have you ever ridden a horse?

I rode on a horseback at Lake Haruna a few years ago.

Our club's advertisement is printed Chiiki sinbun in today.

先生は子どもの頃
お母さんと叔母さんが
馬好きだったので
乗ったことがあるとのこと。
でも、一人で乗ったのではなく
二人で乗ったと図示してくれた。

Rの法則
先週このことを尋ねたが
先生は分からなかった。
それもそのはず、
NHKのHPで調べたら
Ranking and Reserch から
取ったとのこと。
先生が知る由もない。
Rの法則は
英語だけでなく
様々な若者の課題を
取り上げる番組だった。

Rの法則の発音編

L → エと言って、舌先を上の歯の裏につける。

R → アーと言ってから、下を喉の方に丸める。

先週頂いた
旅に関する単語集のプリントについて

その中に
sth という単語が沢山出て来た。
辞書を調べたが
出ていない。
ネットで調べても
分からない。
sth って何ですか?

先生が言った。
「somethingの略語です」

そうだったのか!

言われればその通り、
でも、そんなこと何処にも
書いてなかった。

聴けば、なるほど。

他には
sbd      somebody
adj       adjective
n         noun
v         verb

今週の学習は
a an the のつけ方だった。

簡単なようで
難しかった。

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ちいきしんぶん

毎月2回発行される。
2月3日(金)号が前日の今日
配られた。

早速
3ページの「習い事」欄を見た。
わたしたちのエッセイサークルの
募集案内が4番目に出ていた。

エッセイクラブ会員募集

テーマに沿って原稿用紙2枚程
度のエッセイを書いて、人生を
見つめてみませんか!
日時 毎月第3木曜日
    19:00~21:00
会場 高崎市中央公民館
連絡先 ℡090-1600-4082

発行部数100,000部と
あるから、
この募集を見て
10人くらいから
問い合わせがあると
良いのだけれど・・・
そして
2月16日の例会に
5人ぐらいの見学者があって
実際に
2人くらい入会者があるというのが
夢なんだけれど・・・

さて、実際は・・・?

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2012年2月 1日 (水)

朗報 その5

封書が1通
郵便受けに入っていた。
開けてみると
○○乗馬クラブの
無料体験の招待券が入っていた。
先日
応募したのが
当たったのだ。
ヤッター!

数年前
榛名湖の引き馬に
乗ったことがあるだけで
乗馬は
初めてだ。

馬上から
眺める景色は
想像以上に高いのだ。

今月中に
乗馬体験を
試みよう!

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小春日のなかで 練習21回目

舞台稽古をした。
1場から5場まで
通してやった。

風花が舞う寒い日だったので
舞台は
非常に寒かった。
途中で
休憩を入れて
部屋で暖まった。

5場で
登場して
1番目のセリフは良かったが
2番目のセリフで
最後の言葉が出て来ない・・・

プロンプターの世話になってしまった。

たった2つなのに
まだ、不十分・・・

来週までに
セリフを完全にマスターしよう。




前回帰る時、自分の資料ファイルが
見当たらなくなってしまった。
今日、全員が居るところで
尋ねたが
どなたも知らないとのこと。
諦めて
帰ってきた。

夕食後
電話があった。
「わたしの荷物の中に
入っていました」
良かった。
来週の練習日に
受け取ることにした。

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