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2012年2月 6日 (月)

バレンボイムの仕事

2月4日の朝日新聞に
「イスラエルでギリシャ悲劇を公演する
蜷川幸雄さん」
と言う記事の中に

ユダヤ人指揮者、
ダニエル・バレンボイムは
対立するイスラエルとアラブ諸国の
若者たちが共に演奏する
楽団を作り、
パレスチナでも演奏しています。

と言うのがあった。

蜷川は
バレンボイムとパレスチナ人の思想家
エドワード・サイードが書いた
『音楽と社会』は衝撃的でした。
と言っているが、
今回の『トロイアの女たち』の公演をするに当たって
この本の影響を非常に受けたようだ。

音楽より
演劇でユダヤ、アラブ、日本の役者が
それぞれの言語でやる方が遙かに
困難であると思うが
蜷川は敢えて
それに挑戦しているようだ。

それにしても
バレンボイムが
イスラエルとアラブ諸国の若者たちとの
楽団を作ったとは
凄いことだ。

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