« 小春日のなかで 練習25回目 | トップページ | 小春日のなかで 練習26回目 »

2012年2月23日 (木)

高崎市の歴史講座 1日目

高崎市中央公民館の主催の
歴史講座に出かけた。

1日目

時間 18:30~20:30

講師 田島桂男先生

講義 高崎の地名

ネット仲間の迷道院高崎さんも
抽選に当たったので参加した。
迷道院高崎さんの隣の席で
講義を受けた。

戦国末期
山城の箕輪城から
現在の高崎の地に移った経緯。

高崎という名前の由来。

地名の成り立ち。

いろいろなエピソードを交えながら
歴史資料を使っての
講義が進んだ。

地名は傍証である。

高崎市で一番古い地名は「佐野」

前橋市は町名変更を推進したため
岩神町には由来となった巨岩が無い。

地名と地名を合わせた合成名。

三之
       
田            
       

合成名には元の意味が無い。

わが町にある五霊神社は高崎城の鬼門除けのために
城主大河内氏が造った。

例幣使街道は公家が京都から日光東照宮へ
半年も掛けて通った街道。
駕籠に乗った公家が駕籠を揺すると
担ぎにくかったので
公家に駕籠を揺すらないように頼んだ時
金品を渡した。
そこから「ゆすり」と言う言葉ができた。

国府はその国の中心。
政府の国司が挨拶回りし易くするため
神社を集めたところが総社。
神名帳が御神体である。

等々

面白い話が聴けた。

|

« 小春日のなかで 練習25回目 | トップページ | 小春日のなかで 練習26回目 »

コメント

私が抽選に当たるなんて、滅多にないことなんですけど(^_^)

田島先生のお話、面白かったですね。
次回が楽しみです。
それにしても、いちじんさん、きちんとメモを取られていて、流石です。
私は、メモを取りながら聞くという、器用なことができません。
このブログを見て、学生時代、友達のノートを写させてもらったことを思い出しました。

投稿: 迷道院高崎 | 2012年2月25日 (土) 09:15

メモは居眠り防止のためにやっているだけで
読み返しても
肝心なことを
記録していないことが多いです。

録音しても
聞き返すことが
できなくて
していません。

次回3月1日も
よろしくお願いします。

投稿: いちじん | 2012年2月25日 (土) 20:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/54067383

この記事へのトラックバック一覧です: 高崎市の歴史講座 1日目:

« 小春日のなかで 練習25回目 | トップページ | 小春日のなかで 練習26回目 »