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2012年3月 2日 (金)

乗馬体験

10:00からなので
9:40頃出かけた。

その乗馬クラブは
現役時代の通勤路の直ぐ近くにあったが
中を見たことはなかった。
外から見ると小さいが
案外規模が大きかった。
馬が40頭以上もいた。

担当に
教わりながら
胸にプロテクターを着けた。
ヘルメットを被り、
長靴を履いた。
持って行った手袋をはめて
支度はできた。

まず、馬との対面。
『リン』という10歳くらいの雌馬だった。
Dsc_0002

乗馬するところは
屋根のある馬場だった。

やはり
馬上は高い。
後ろに反るように
乗るように言われたが
前傾になってしまった。
Dsc_0004

スタートは
馬の胸を両足で蹴る。
ストップは
両手で手綱を引く。
左へ曲がる時は
左の手綱を引く。
これだけだが
リン姉はこの通りに
動いてくれなかった。

歩いている時
手綱を引かなくても
止まる。
左に曲がる時
手綱を引くのが遅いと
止まる。

馬上の人の性格を
知ってか知らぬか
言うことを利かない馬だった。

駆け足で
いちに、いちに、と
リズムを合わせて
乗る練習をしたが
ほとんど合わなかった。
鞍が尻に当たって
馬のリズムに
乗れなかった。

たちまち30分間の
騎乗体験は終わった。
知らぬ間に
汗をかいていた。

アンケート用紙に感想を書き
乗馬クラブの内容を聴いて
終了した。
12:00だった。
Dsc_0018


付記

夢は

モンゴルの草原を
馬で疾走すること。

走っている馬から
矢を射る
流鏑馬をすること。

自動車を止めて
馬で移動すること。

それには
体重を落とし
それに耐え得る
体力を身に付ける
努力が必要だと
けいこさんに
言われた。

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