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2012年3月17日 (土)

高崎五万石騒動研究会 3月例会

今月は辞世の歌について
話し合った。

処刑された3人に
それぞれ辞世の歌がある。

何時詠んだのか?

本人が作ったのか?

いろいろな意見が出された。

小島文治郎には2つの辞世があるが
どういう事か?

3人以外に辞世は残されていなかったのか?

いろいろな疑問が
出て来た。

Sさんから
高崎五万石騒動に関する文献の
サマリーが提出された。
『五万石騒動の評価について』という
タイトルで
評価にもいろいろあった。

Aさんからは
『3代総代の「辞世」について』
という資料が出された。
その中で高崎経済大学の
山崎益吉教授の論文が話題になった。
「経世済民」という視点から
辞世の歌を分析していた。
今までとは違った評価で
あった。

わたしは
細野さんが
格城の持っていた○○を
県庁に文化財として認定してもらうために
一昨日同行したこと。

高崎中央公民館での
高崎の歴史講座に参加して
五万石騒動の講話を
聞いたこと。

報告した。



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