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2012年3月 4日 (日)

雪山黒斑山2404m

「どこに登る?」
と訊かれて
・・・
「黒斑にしよう」と言った。

前回高峰山に行った時
雪の様子が
分かったので
ステップアップで黒斑山だ。

駐車場で
身支度している方に
どこに登るんですかと聴いたら
高峰山だと言う。
黒斑山に登ろうと思っていると言うと
ちょっと前、アイゼンを付けた人たちが
行きましたよと教えてくれた。

アイゼンを付けて
スノーシューは置いていくことにした。
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浅間が見える所までは行きたいねと
言いながら
表コースに入った。
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雪はたっぷりとあった。
山の上の方は
雲が多かったが
流れがあったので
晴れ間が期待できた。
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西方は青空が見えた。
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ウサギの足跡。
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東篭の登山と水の塔山が見えた。
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霧氷。
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雲が流れ去った。
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じっと耐えるシャクナゲの葉。
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高峰山(左)が低くなってきた。
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左の山をよく見ると
双耳峰だから鹿島槍で
右が五龍岳だ。
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左の山々が穂高連峰で
右側の尖ったのが槍ヶ岳だ。
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爽快。
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中央は四阿山(アズマヤサン)
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葉から垂れる氷柱(ツララ)は
初見。
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こんな積もり方をしていた。
夏、この近くで
キクイタダキを見た。
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カモシカの足跡の近くに
小さな輝き
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ここまで来れば
浅間の姿が見られる所はすぐだ。
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ゆっくり登っていったので
数組には抜かれた。

浅間山の姿が一望できる所に出た。
浅間山の上方は雲にすっぽりと
覆われてた。
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山頂帰りのパーティーがいた。
ピッケルを持った本格的な山人だった。
一回だけ浅間が山容を表したと
言っていた。
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トーミの頭に登っているのが
見えた。
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急な斜面を登って
トーミの頭まで行くことにした。
風が強く相変わらず
山裾しか見えなかった。
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ここまで来たので山頂まで
行くことにした。
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山頂には
10数名のグループが
休んでいた。
写真を撮っていると
聴いたような声がする。
もしかしたら・・・
40年前、職場で一緒した
山の好きなMさんかも知れない。
自信がなかったので
近くの人に
確認すると
やはりMさんだった。

挨拶すると
驚いていた。
わたしも山頂で知人に遭遇することは
初めてだったので
それは驚いた。
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2010年8月26日の
頂上の標識
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Mさんたちが
降りた後
昼食にした。
おにぎりを立って食べた。
浅間山は裾野しか見せてはくれなかった。
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雪が多かったので
思ったより
下りは楽だった。
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登りは表コースだったので
下りは中コースにした。
木の中の道を
雪を踏みしめながら
歩いた。
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もう直ぐ登山口だ。
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ここにもカモシカの足跡があった。
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足取りが軽くなった。
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高峰高原ホテルで
温泉。
少し熱めの湯が
体を温めてくれた。
Mさんも後から入ってきた。
湯船で
ゆっくり話ができた。

湯上がりに
冷たい牛乳を飲んだ。
体の中に浸み通るのが
分かった。

付記

帰ってきて着替えの時
体重を計った。
78.0Kg新記録

でも就寝前計ったら
78.5Kgになっていた。

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