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2012年3月17日 (土)

群響480回 定期演奏会

群響のHPより

ボロディン/ 歌劇《イーゴリ公》より 〈だったんじんの踊り〉
ラヴェル/《シェエラザード》
ベルリオーズ/ 幻想交響曲 作品14

〈だったんじんの踊り〉は中央アジアのメロディーを取り入れた
異国風の大人気作。

そしてラヴェルの〈シェヘラザード〉は、
20世紀初頭のヨーロッパ人が空想した、
神秘とおとぎの国アジアを歌ったオケ伴つき大規模歌曲。
ソプラノ 中嶋彰子

〈幻想交響曲〉は、ベートーヴェンの死後まだ3年の時点で
パリに出現した驚天動地のオーケストレーションによる
当時の前衛音楽。

オーストラリア出身のヴァイオリニストで指揮者、ミルトンの棒さばきに期待。

ボロディンの曲は全体的に
旋律が滑らかで聞きやすかった。

ラヴェルのシェラザードを
中嶋彰子が歌った。
声があまり出ていなかった。
流すように歌っていたように感じられた。
演奏後のふれあいトークで
初めて歌った曲と言っていたが
頷けた。

ベルリオーズの幻想交響曲は
指揮者ミルトンが
力強く全身で棒を振っていて
気持ち良かった。
その内、頭角を現す指揮者だと
思われた。

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