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2012年4月30日 (月)

ダイエット報告

4月の目標は 76Kg

4月30日 就寝前の体重 75.6Kg

4月の目標 完全達成

1ヶ月に1Kgの減量とするので

5月の目標は 75kg

無理してはいけないので
しばらく76Kg代を維持して
今月末には75Kgにもっていこう。

付記

空腹感があると
食事が美味しい。
だから毎回の食事が美味しい。

体重が落ちるだけでなく
美味しく食べられるのだから
こんな良いことはない。

食事の種類の制限はしない。
量を少なくするだけ。
特に主食の米・粉類を
少なくしている。

ちなみに
1月中旬の就寝前の体重は

86.4Kg だった。

4ヶ月で何と10Kgの
ウエイトダウンに成功!

平均にすると
1ヶ月 2.5Kgの減量

これ
重大マイ・ニュースだ。

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アシミーレ弦楽四重奏団

会場 高崎シティギャラリーコアホール

開演 19:00

入場者は第1回目と同様
両サイドは空いていた。

今回は
スピーチはなく
緊張感のある演奏だった。

洗練された音だった。

1 ラフマニノフ 『未完成』全二楽章

  解説 グルチン

  哀調を帯びた曲だった。

2 ドヴォルザーク 『アメリカ』

  解説 池田美代子

  ボヘミア民謡色が強い曲だった。

3 ベートーヴェン 『ラズモフスキー第2番』

  解説 水谷晃

  弦楽四重奏の重厚な交響曲だった。

  パンフレットの曲目の解説がそれぞれ良かった。

演奏後の拍手の力強さが
今夜の演奏の素晴らしさを
物語っていた。

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2012年4月29日 (日)

窯だしコンサート

会場    佐藤けい陶房

開演時刻 15:00

演奏者   六角実華(ソプラノ)

予想以上の賑わいだった。
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穴釜から出されたばかりの作品が
列べられていた。
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ソプラノの声が
緑の谷へ
広がって行った。
時に
ニワトリの鬨の声が
聞こえて来る。
時に
ヤマガラの囀りが
聞こえて来る。
世にも珍しい
コンサートだった。
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前半は
日本の春の歌。

後半は
イタリアの歌曲や
オペラのアリアだった。

コンサートの後
昔の知人に出会い
懐かしかった。

○ 子3の小学校時代のミニバスの保護者

○ 子2の中学校時代のバスケ部の保護者

佐藤けいさんのブログ
http://suekinokei.exblog.jp/

  

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2012年4月28日 (土)

ケニアのストリートチルドレン

松下さんは
ケニアのティカでストリートチルドレンの
支援を行っている。

その松下さんの
話を聞きに行った。

会場は
陶芸家佐藤けいさん宅。

時間は
18:30から。

囲炉裏を囲んで
春の山菜をつまみに
話を聞いた。
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今年66歳の松下さんは
最近の様子のDVDを
必要に応じて止めながら
語った。
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支援を必要としている
子どもたちに
たまたま
アフリカで
出合ったから
しているとのこと。

70歳までに
今まで築いてきた仕事を
ティカの人々に
引き継ぎたい。
そのための
資金の協力を
得るために毎年日本に来ている
とのこと。

そして
70歳からは
組織から離れて
直接子どもたちに
かかわりたいとのこと。

若い頃
陶芸の世界にいたので
明日開かれる
佐藤さんの
「窯だし」に来たとのこと。

いろいろな質問が
飛び交い
いろいろな意見が
飛び出し
いろいろな
珍しい食べものが
回り
久しぶりに
心が高揚した。

いろいろな酒も
回って飲みたかったが
ドライバーなので
お茶を飲んだ。

議論は
続いていたが
22:30頃
退席した。

帰ってきたら
ナップサックを
忘れてきたことに気付いた。

松下さんの実践は
映画「チョコラ」で
紹介されている。
http://www.chokora.jp/story.html

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いちめんのなのはな

4月28日 14:00~16:00

オカリーナの会の練習が
群馬町であったので
けいこさんのアッシーをした。

待ち時間が2時間近くあったので
土屋文明記念館へ行った。
坂口安吾展を開催していたが
ゆっくり見たいので後日入ることにした。

前庭で
除草していた職員と
世間話をしていると
安吾展からご夫婦が退出してきた。
男性は見たことがある。

「もしかして、もしかして・・・」
言われた当人は
当方が髭面であったため
分からなかったようだが
近くに来てようやく
いちじんと分かったようだ。

いちじんが現役時代の同僚Mさんだった。
Mさんは専門が国語で
小説を同人誌に発表していた。
当時、その同人誌でMさんの作品を
読んだこともあった。
だから
Mさんが安吾展に
来たことは頷けた。

ご夫人とは初対面であったが
オカリナで話が弾んだ。
妹さんがオカリナを
習いたいと言っているというので
けいこさんたちの
活動を伝えた。
今は仕事に忙しくて無理だが
一区切り付いたら
紹介するという事になった。
それで
わたしの電話番号を知らせた。

その後
庭を一巡した。
すると
詩碑があった。

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山村暮鳥の詩だった。

それを見た後
近くの菜の花畑に行った。
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2012年4月27日 (金)

うたごえ喫茶みさと

14::00~16:00

箕郷町のレストラン
オー・ドゥ・ピュール

毎月第4金曜日

今日は第1回目だった。
30人あまりが
集って良き時代の
懐かしい歌を
歌った。

殆どが女性で
わたしより先輩に
見えた。
高崎市民演劇で一緒に演じた
女性も3人いた。

前半は
リードするNさんが
あらかじめ決めた曲を
歌った。

歌集は
歌声喫茶の老舗の『ともしび』製。
目次を見たら
半分くらいは
知っていたが
知らない歌も多かった。

中休みは
喫茶タイムだった。
わたしは紅茶を頂いた。
箕郷町に近い方が
多いようだったが
隣町からの方もいた。

後半は
リクエストされた曲の中から
Nさんが選んだ曲を
歌った。

みんなの歌声に合わせて
大体歌えたが
1曲だけ知らない曲があった。

「学生時代」
「山小屋の灯」
「花」
「四季の歌」


20曲は歌った。

1960年代は
この歌声喫茶が流行っていた。
高校の修学旅行で
京都に行った時
そこの「炎」という
歌声喫茶に入って
歌ったことを
思い出した。

ちいさな歌集だった。

カラオケは
一人で歌うもの。

歌声喫茶は
みんなで歌うもの。

一人で歌うのに
飽きて来たのかな?

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2012年4月26日 (木)

今日の失敗

サヤエンドウの白い花が
咲き出してから
2週間も経つのに
一向に鞘が見当たらない。

花を見たが
その下に鞘になる子房が
ない。
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花エンドウかと思ってしまう程だ。

そこで
種の入っていた袋にある
電話番号に問い合わせてみた。

「あのう、花が咲いたんですけど
サヤができないんです。
この種はハナエンドウみたいですよ」

「お住まいはどちらですか?
花が咲いて、どのくらいになりますか?」

「隣の群馬ですよ。
花が咲いてから2週間は
経ちますよ」

「担当に代わりますから
話をしてみて下さい」

専門家が電話に出るというので
改めて一番始めに咲き出した
サヤエンドウを見た。
下の方をかき分けてみた。
するとどうだ。
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葉の陰に
薄いサヤがあるではないか。
4センチくらいのが2つ。


「ありました。ありました。
葉っぱと同じ色で
気が付きませんでした。
サヤができていました。
お騒がせして済みませんでした」
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「また、様子を
お知らせ下さい」
と電話に出て対応してくれた女性が
笑いながら言った。

付記
子どもの頃、作っていたサヤエンドウは
花が枯れると
その下に子房が直ぐ見えた。
ところが
この種は花が終わっても
子房が全く見えない。
花が落ちてから
子房が育ち始めるようだ。

もう一度
よく観察してみよう。

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my dairy and Riddles(なぞなぞ)

We climbed Mt.senningatake yesterday.

Mt. Senningatake's height is 662 meters.

It was too difficult to climb for us.

Because, there was many up-down roads at Mt.Senningatake.

We saw blossam of Akayashio.
          Akayashio blossams.

The blossam is pink.

Akayashio is a kind of Japanese azalea.

I love blossam of Akayashio.
        Akayashio blossams

There were many Akayashio in Mt.Senningatake.

We were so happy yesterday.

Then, I have a pain in my thigh today.

But, there is a good thing that my weight was down 1800grams

at one day.
in

There is a good thing. 
That is my weight was down 180
0 grams in one day.

Crossing the River Riddles

There was a farmer who wanted to go across a river.

The farmer had a dog, a goat, and some cabbage.

The farmer's boat was very smoll so the farmer could only take one thing across the river at a time.

The problem was that if the goat were left alone with tha cabbage,then the goat would eat the cabbage.

If the dog were left alone with the goat then the dog would eat the goat.

How can the farmer get everything across the river?

Answer

On the first trip, the famer takes the goat.

He leaves the goat on the other side.

Next, he returns to the other side.

Then he puts the cabbage in the boat and takes it across.

He leaves the cabbage and takes the goat.

Then he returns to the other side and switches the goat and dog.

Next he returns with the dog.

He leaves the dog and returns to the first side and puts the goat into

the boat and finally across the river.

謎は直ぐに解けたが

英文にするのが困難だった。

話題

晴耕雨読

plow the fields on fine days and

read books on rainy days.

わたしの場合は

晴登雨書

climb the mauntain on fine days and

write record on rainy days.

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2012年4月25日 (水)

仙人ヶ岳

6:30出発
北関東自動車道 前橋南→足利

けいこさんが
アカヤシオが良いという情報を
ネットで得たので出かけた。

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2回目だ。

1回目の記憶では、
周回コースの後半、
山越えが幾つもあって
時間がかかって
大変だった。

今回は
逆コースを
行くことにした。

元気なうちに
山越えして頂上を
目指すことにした。

芽吹きが始まっていた。

アカヤシオは
盛りを過ぎていたが
まだ、見頃のもあった。
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花の落ちたアカヤシオの道を
進んだ。
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12時を回って
漸く仙人ヶ岳の山頂が見えて来た。
けれども
なかなか最後の
登りにはならなかった。

頂上に着いたのは
13時だった。
汗びっしょりであった。
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小さいおにぎりを2個と
カツ(半分)だった。
グレープフルーツ(半分)が
美味かった。

下山を始めたら
大腿2頭筋が痛くなり始めた。
過労痛だ。
痙攣が起きないように
ゆっくり降りることにした。

頂上で北方の山容を推測しあった
前橋のSさんと
一緒に下山した。
花に詳しい方で
「ウラシマソウ」と
「ルリソウ」と
「ヤマブキソウ」を
教えてもらった。
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鳥にも詳しく
イカルの鳴き声を
教えてもらった。

出合った鳥

ノスリ、カラス(ハシブト・ハシボソ不明)、エナガ、イカル、オオルリ、

トビ、キジバト、アカゲラ(声)、ツツドリ(声)、ウグイス(声)

ヤブサメ(声)

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付記

体重の記録

起床時 76.2Kg

下山時 74.4Kg

就寝前 不測定

起床時 74.9Kg(26日)

この体重が維持できれば
トレッキングダイエットになるのだが
この記録
直ぐに元(76Kg)に戻ってしまうのだ。

4月の目標の76Kgは
達成したい。

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2012年4月24日 (火)

快晴なので

妙義山に行った。

9:30~14:00

道の駅でウドと花ワサビとワラビをゲット。
下仁田ネギの苗はなかった。

例の駐車スペースに車を入れて
一本松に向かって
登りだした。

期待した
カタクリもアズマイチゲも
終わっていた。

上の方に
幾つか残っていた。
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期待した
オオルリにもキビタキにも
出合わなかった。

近くまで来たのは
ヒヨドリ。
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チョウは
イカリモンガがカタクリで
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スギタニルリシジミが
沢の近くで
飛び交っていた。
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サクラの里のサクラは
8分咲き。
人で賑わっていたが
知る人はいなかった。
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サクラの里の
中腹のツツジの中で
一人で昼食。
出かけに作ってもらった
カツサンドが美味かった。
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サクラの里の出入り口から
一本松の登り口まで
50メートルの距離しかない。
その歩道を歩いていたら
後ろから来た車が
数メートル先で急に止まった。

顔を出したのは
何と○○さん。
中之岳神社から
ご夫婦で
登るのだそうだ。
○○さんの明るい声を聞いたら
元気になった。

後ろから
見て
よくわたしと分かったものだ!

一本松の帰りも
鳥は
遠くで鳴いていただけだったので
速く降りることができた。

最後の沢の近くで
スギタニルリシジミが
若葉の上に止まった。
見ていたら
少し羽を広げた。
これが今日のベストショットになった。
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出会った鳥

ヒヨドリ、キセキレイ、ウグイス(声)、ケラ類(遠からドラミング)

3種

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井野川の鳥見

ロングコース 6:00~7:00

出会った鳥

カルガモ、コガモ、ダイサギ、セグロセキレイ、ハクセキレイ

キジバト、ツグミ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ムクドリ

モズ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス(声)、ヒバリ(声)、

ヒヨドリ、キジ(♂・♀)

17種

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2012年4月23日 (月)

冷雨なので

カタクリや
アカヤシオを
見にいく絶好の時期なのに
冷雨。

我が家の
白色マンサクも
サクランボ(佐藤錦)も
見頃だが
冷雨で写真に
撮れない。

そこで
今日は写真屋さんだ。

昨日の茶会の記念写真を
プリントした。
暗くて
顔がくっきり映っていなかったので
いろいろ工夫したが
なかなか思うようにならず・・・

下に
タイトルと日付を入れて
人数分プリントした。

冷雨の中
町中の本局へ持って行って
東京のNさんに
送った。

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2012年4月22日 (日)

オカリーナコンサート

会場 群馬音楽センター
主催 高崎手作りオカリーナの会
開演 14:00~

会場はほぼ満員だった。

前半は
小田原朝雄さんの指揮で
3グループの演奏。

けいこさんは
Bグループだった。
「さくらさくら」「エーデルワイス」「上を向いて歩こう」の
3曲だった。
照明も工夫されていて
良いステージだった。
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後半は
おだわらともおwithアルファーバンドの演奏だった。
小田原さんの
オカリーナの演奏が
素晴らしかった。

義援金で
ハンドベルを南相馬市の中学校に
寄贈するとのこと。

また、小田原さんが作曲した
「優しい風が欲しいから」が
披露された。
作詞したSさんが読んだメッセージが
良かった。

友情出演の天田美佐子さんが
その歌と
「We Are The World」を
小田原さんと一緒に歌った。
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最後は
みんなで「ふるさと」を歌ったが
歌い出したら
昨年のガーベラコンサートを
思い出して・・・
込みあげてきてしまい
声が出なくなって
しまった。

小田原朝雄さんの世界を
存分に味わったコンサートだった。

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桐生 彦部家住宅で茶会

洋上大学の仲間を
新桐生駅に迎えに行き
10:33着の電車で
東京方面から来た4人を乗せて
彦部家住宅に行った。

お茶会は
既に始まっていた。
山手の奥の方から
雅楽の音曲が流れていた。
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この雅楽の演奏は
洋上大学の仲間のNさんが
彦部さんに提案して
実現したものだ。

竹林の前で
雅楽が演奏されていた。

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終了後
洋上大学の仲間が
そこで記念写真を撮った。
演奏者を含めると
20人あまりいた。
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  (この画像は5月30日に消します)

その後
野点席に並んだ。
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30分近く待って
自分たちの茶席が来た。
赤い絨毯の長椅子に
3人づつ腰をかけた。
お手前が始まると
後ろの山手から
2回目の雅楽の調べが流れてきた。

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茶菓子を食べ
しばらくすると
着物姿の婦人が
お茶を持って来てくれた。
肌寒い日だったので
暖かいお茶が
おいしかった。

足元に
ニリンソウ
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30人近くが
頂いた後
茶道具を見せてもらった。
流派は裏千家だった。
右側の壺は
あの細川元首相作とのこと。
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洋上大学の仲間は
お手前の後
小平の里へ
蕎麦打ちに行くことになっていた。
わたしは
音楽センターへ
オカリーナのコンサートに行くために
仲間と別れた。

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2012年4月21日 (土)

高崎五万石騒動研究会 4月例会

Oさん欠席で7人の侍。

主な話題

・上毛新聞記事「石碑巡り8」まぼろしの高崎県

・大類歴史研究会の会報「大流井」の紹介
 柴田げんさく日記の重要性
 11冊の日記
 格城本の枕に引用されている。

・佐藤三喜蔵地蔵について
 4月7日毎日新聞記事

・佐倉惣五郎と磔茂左衛門伝説の信憑性について
 史実 磔茂左衛門 1662年(寛文2年)

・格城本「最後の顛末」について

・佐倉惣五郎の辞世について
 処刑の後、作られたと思われる。

・明治4年7月からの群馬県域の変遷
 太田市史より引用

・五万石騒動の炊き出しについて
 調達方法
 振る舞った人々と農民との繋がり

・『上州の百姓一揆』中島明著の紹介
 高崎五万石騒動と上田一揆の相違
 高崎は減税のみ、打ち壊し等は無かった。  

・農民(百姓)一揆と世直し一揆とえぇじゃないか運動の関連

次回までの課題
・高崎市史で幕末期の農民の状況を調べる

気付いたこと
・格城本の最初の部分に
 下之城のことが書かれていた。
 戦国時代に和田氏が作った城であった。
 寺は徳昌寺である。
 そこに「和田」を「高崎」と命名した経緯が書かれていた。

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2012年4月20日 (金)

井野川のオシドリ

4月5日以来、
オシドリの姿を見ていないので
上流へ行ってしまったものと
思ってはいたが
20日の午後3時頃(15日間振り)
念のため行ってみた。

午後は
鳥の影が少ない。

橋を過ぎて
しばらく行くと
いた。
あのオシドリが
毛繕いをしていた。

菜の花と
ショカサイの花の向こうで
のんびりと
オシドリ。
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よく見ると片足立ちだ。
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ところが
3~4メートル後ろを
茶色い細長いものが
右から左方向に
動いた。

イタチだろうか?
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オシドリはそれに
全く気づいていなかった。

このイタチに
狙われなければ
良いのだが・・・

今日は
オシドリが居たので
安心したが
イタチの姿を目撃して
また不安になった。

オシドリが
いつまでも
無事でありますように・・・


その他の鳥

カルガモ、コガモ(♀1)、オシドリ、スズメ、ムクドリ

ハクセキレイ、セグロセキレイ、ツグミ、キジバト、ハシボソガラス

ツバメ、イワツバメ

12種

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赤城姫を愛する集まり

ラジオ深夜便は
最近聞いていなかった。
今朝、けいこさんに3時に起こされて
4時からの放送を聞くように
言われた。

誰が話すのか言わない。
期待を持って待った。

赤城のヒメギフチョウを守る活動を
している藤岡の松村さんの
話だった。

チョウを自然を守る指標に
するために今回
野外でチョウを同定できる
図鑑を作ったそうだ。

多くの人に
チョウを知ってもらい、
チョウを愛でてもらい、
チョウを観察してもらいたい
とのことだった。

日本の240種いるチョウの
60種近くが
絶滅に瀕しているので
それをくい止めるために
活動しているとのこと。

そのために
57歳で早期退職したそうだ。

昨年の夏、
浅間の北にある
烏帽子岳に行った時
松村さんに会って
ミヤマシロチョウや
ミヤマモンキチョウの
発生状況を
教えてもらった。
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/07/post-7a41.html


松村さんが
チョウの保護に
本格的に取り組み始めたことを
この放送で知った。

今年は連休開けに
赤城姫に会いに行く予定をしている。
運良く
赤城姫と
松村さんに
会えると良いのだが・・・

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2012年4月19日 (木)

真緋の会 4月例会

今月は会食会を
洋風レストラン「田能久」で行った。

参加者は7人。

貸し切りなので
ゆっくり
話をしながら
会食ができた。
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久しぶりに
YさんとNさんが見えたので
話が弾んだ。

会誌『真緋』(あけ)をしばらく出していないので
そろそろ6号を出そうではないかという
ことになった。

田能久のマスターに
店のいわれなどを話してもらった。
あの加山雄三の映画に出て来た店から
取ったとのこと。
加山雄三も
後期高齢者に入ったとか
それにしても彼は若い。

負けずに
頑張りたいものだ。
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my diary

先週は先生の都合で
お休みだった。
2週間振りのレッスンだった。

I changed the picture at the entrance today.

The new picture is moon of spring on the Mt Myogi.

The picture was painted by Fuse at 1998.
                                             in
next topic

Today is my granddaughter's birthday.

She has been 5 years old today.
         is

We bought her a present that was Sanrio pink carryback.

Because she likes pink color.

We are going to have a party at our home this Suturday evening.
                                                 house

We are going to eat a Temaki-Sushi.

next topic

Keiko will play an ocarina concert at Gunma music holl next Sunday.

She is practicing ocarina everyday.

明日になれば
She turned 5 years old.

という表現になる。

残念でしたね。
That's too bad.

先生の講演のテーマは

color and culture and perception of the brain
色彩と文化と(脳の)知覚

Practice

・・・ as 形容詞 as a 名詞.

1 ・・・ as slow as a snail.   ヘビのように遅い。

2 ・・・ as sly as a fox.       キツネのようにずるい。

3 ・・・ as proud as a peacock  クジャクのように高慢だ。

以下略

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捜し物をしていたら

二日前のこと。
捜し物をしていたら
とんだものが出て来た。

平成12年度に(今から12年前だ)
第16回の国民文化祭が
群馬県であった。
高崎市は「合唱の祭典」を
開催するに当たって
愛唱歌の歌詞を募集した。

わたしは
「ぐんまのお山」を作詞して
応募した。
http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/gunmanooyama.htm

幸いなことに佳作になり
市役所に行って
市長から直々に
表彰状をもらったことがあった。

その時の
一連の資料を入れたファイルが
出て来たのだ。
その中に
ご祝儀袋も入っていた。

空かと思って開けてみると
何と
現金1万円がそのまま
入っていた!

さて、
この1万円
どのように使おうかなぁ・・・

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2012年4月18日 (水)

今日の失敗

上尾へ行くのに
上信越自動車道の藤岡から
圏央道の桶川まで高速に
乗ることにして
いつもは使っていない
けいこさんの車で出かけた。

藤岡インターに近付くと
「この車にはETCのカードが
無いのでETCは使えません」と
車が言った。

ああ・・・なんと言うことだ。

けいこさんの車に乗って
エンジンをかけるといつも
ETCカードがどうのこうのと言っていたから
大丈夫だと思って
来たのだが、
ETCのカードが入っていなかった。

カードは
わたしの車に入れっぱなしだった。

取りに行くこともできないので
一般車の入口から
入った。

後で
エンジンをかけて
何と言ってるのか確認してみた。
「ETCカードが入っていません。
カードを入れて下さい」と
言っているではないか。

わたしの車は
いつも
「ETCが使えます」と言っていたので
同じことを言っていると
想い込んでしまったのが
失敗だった。

ETCのカード
同一名義で2枚作れるのかな?
そうなら
2枚用意したいものだ。

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葬儀に参列して

今日は親戚の葬儀が
上尾であった。
次の二つの点に
感心した。

1つ目
生花をお願いしていたが
会場にない。
一つもない。
どうなっているのかと
斎場の担当に聞こうとしたら
けいこさんが
祭壇の花の方にあると言う。

そこで前方をよく見たら
祭壇の花の後ろにある名札の中に
名前があった。
生花を献げた人の名前が
連名で記されていた。

この斎場は
生花を祭壇の花の中に
組み入れる方式だった。
どおりで祭壇の花が
大きかった。

2つ目
挨拶状は一般的に
ある形式に沿って
印刷されているものだ。
そう思って開いたら
喪主の生のメッセージが
印刷されていた。
生前の様子が分かる
心の通った内容だった。

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2012年4月17日 (火)

4月例会

演目は  
無名塾の「Hobson's Choice」(ホブソンの婿選び)。

仲代達也は
飲んだくれの
靴屋の親父役。
さすがにセリフが
聞きやすかった。

若い劇団員も
舞台装置も
洗練されていた。

生の
仲代の演技を
見ることができた。

太った老人を
演じるため
腰に大分入れ物をして
動いていた。
ちょっと
不自然だった。

セリフは
流暢にポンポン出るが
それが
見事すぎて
観客を(というより、わたしを)
置いてけぼりに
してしまうところがあった。

概して
前半が分かりにくいのだが
今回は
分かりやすかった。

久しぶりに
市民演劇の仲間にあった。
Uさんは相変わらず
忙しそうだった。
Iさんは、半年後
県主催の演劇で
重要な役をするとのこと。
練習に余念のない生活を
送っているように
思われた。

出口で
いちじんさんと声をかけられた方が
いた・・・?


先日、
コメントを入れてくれた
○○さんだった。
今回から
演劇鑑賞会に入会されたとのこと。
遠いので
よく入会されたものだと感心した。
車で1時間以上は
かかるに違いない。

わたしは
自転車で10分。
急いで帰って
夕食を食べた。

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2012年4月16日 (月)

Sさんを偲んで

毎週月曜の夜は
高崎中央公民館で
我が合唱団の練習日。

練習場に入ると
いつもと違って
全員が円くなって
椅子に腰掛けていた。

暮れから休んでいたSさんが
4月7日に亡くなり、
もう家族葬を済ませたとのこと。

Sさんの奥さんから
今日、団長の家に手紙が
届いてそれを知ったのだそうだ。

そこで
今夜は急遽
Sさん(78歳)を偲ぶ会に。

それぞれが
Sさんの思い出を語った。

優しく
明るい人柄だったことが
多くの方から
出された。

わたしは
Sさんと同じバスなので
隣から聞こえるSさんの
自信に満ちた声に
助けられたこと。
オカリナもやっていて
吹くのが楽しいと言っていたこと。
などを話した。

その後
Sさんが好きだった合唱曲を
みんなで選んで
1時間近く
合唱した。

心のこもった
静かな
合唱だった。

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2012年4月15日 (日)

ピナ・バウシュの映画「夢の教室」

14:10~
桐生から急いで戻って、
シネマテーク高崎に入った。

ダンスの経験のない若者たちが
ピナ・バウシュの
「コンタクトホーフ」という代表的な前衛ダンスに
取り組んだドキュメント映画だった。

いろいろな葛藤・・・
それに対する
ピナの適切なアドバイス

いろいろあったが、
最後の発表会の若者の姿は
素人とは見えなかった。
堂々と踊り演じていた。

ピナは
結果よりも
そのために
如何に努力したかが
大切なことという。

ピナが頑張れば
生徒も頑張る。
生徒が頑張れば
それをさらに伸ばすピナ。
両者は一体となって
新しい世界を
創造する。

映画の後の
瀬山紀子さんのトーク

芸術は一段と高いところにあるもの
ではなく。
演じる人と見る人が
一緒になって創るもの。

1人ひとりは持ち味がそれぞれ異なる
糸。
それを織物にするのが
演出家。

糸の特性を
最大限に生かして
全体のバランスを取りながら
絵柄を作っていくのが
演出家の仕事だ。

感想

表現内容は
日常生活と
密接に結びつかざるをえないのかもしれない。

ピナと若者達との関係は
教えるものと
教えられるものとの関係の
真髄を
見せてくれたように感じた。

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カッコソウ

10:00~12:00

桐生自然観察の森で
行われた
カッコソウの観察会に参加した。

カッコソウの研究で
京都大学の博士号を取得した
大谷雅人さんが
カッコソウの研究成果を
1時間に渡って
話した。

その概要

日本にはサクラソウが14種あるが
11種はレッドリスト。

カッコソウの増え方
①クローン成長 地下茎を伸ばして増える  ラメット
②種子繁殖   受粉して種で増える     ジェネット

カッコソウのいわれ
①カッコウが鳴き始める頃、咲く。時期が異なるので疑問である。
②勝紅草。紅色が濃いサクラソウということ。

種子繁殖について
①短花柱花と長花柱花の花粉同士が受粉すると
  良い種ができる。
②鳴神山は長花柱花>短花柱花である。

大谷さんの話の後、
カッコソウが開花している様子を
裏山へ見に行った。

Dsc_0219
葉が大きい。
紅色も濃い。

Dsc_0220
100株のうち20株くらいが咲いていた。

Dsc_0224

センターの近くに咲いていた
花々

Dsc_0256
ニリンソウ

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エンゴサク

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スミレあるいはノジスミレ?

Dsc_0272
イカリソウ

Dsc_0283
センターの鉢植えのカッコソウ
このめしべは長花柱花。

見た鳥

ホオジロ、トビ、
カラスがオオタカにモビングしている
Dsc_0286
ウグイス(声)

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2012年4月14日 (土)

プレゼント

先日デパートに行った時
可愛いキティちゃんの
大きな枕があったので
1歳になったばかりの孫2に買った。

その日、持って行ったら
孫2は寝ていた。
嫁に「せっかくですから、起きている時に
渡して下さい」と言われ、
そのまま預けてきた。

今日、
「寝ていたら
また渡せないね」と言いながら
二人で行った。

元気にこたつの周りを
伝い歩きしていた。

袋から出すと
目をパチクリさせていた。

リボンを押すと
音楽が流れる。
数回押して見せると
リボンの方に注目するようになった。
どうやら
気に入ったようだ。

今夜は
このキティちゃん枕に
伏せて寝てくれていると
良いんだがなぁ・・・

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映画 『ピナバウシュ 夢の教室』 

高崎シネマテークで
現在上映中の映画。
以下コピー

ピナ・バウシュ 夢の教室

■2010年 ドイツ 1時間29分 
■監督:アン・リンセル
■出演:ピナ・バウシュ/ベネディクト・ビリエ

2009年に他界した世界的な舞踏家、ピナ・バウシュのもとに、ダンス経験を持たない40人 の性格も家庭環境もバラバラな少年少女が10ヶ月後にピナの代表的作品「コンタクトホーフ」を演じるために集った。この無謀ともいえるピナの企画に果敢に挑む若者たち。普段は立ち入りを許されない舞台裏にカメラが密着。時に厳しく、時にやさしく彼らを見守るピナの姿を映し出し、彼女の信念、美学、伝えたかった思いがスクリーンいっぱいに鮮やかに放たれる。
※15(日)上映後、NPO法人バレエ・ノア代表・瀬山紀子さんによるスクリーントークあり

4月14日(土)~4月20日(金)
上映開始時間 上映終了時間
14:10 15:39

15日に上映後
瀬山紀子さんが
ピナ・バウシュの仕事について
語るとのこと。

みなさん、是非行きましょう。

 
 

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2012年4月13日 (金)

ダイエット報告

4月13日

起床時  75.4Kg(起床時新記録)

高峰山登山

帰宅時  74.9Kg(登山後新記録)

就寝前  75.7Kg(就寝前新記録)

わたしのダイエット法
敢えて言えば
トレッキングダイエット

就寝前の記録は
起床時より0.3Kg増加しているが
就寝前の記録としては
新記録。

今月の目標は
76Kgだったが
75Kgに変更しても良さそうだ。

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穏やかな高峰山

けいこさんの
リハビリ登山。

右手の肘を骨折して
毎日整形外科に通院している。
その効あって、
肘も快方に向かっている。
そこで、今日は手を使わなくても
登れる高峰山に
行った。
駐車場から
八ヶ岳や富士山が
うっすら見えた。
Dsc_0124

今年は例年になく雪が多い。
1メートルはあった。
登り始めると雪が柔らかくて滑る。
そこで
アイゼンを履いた。
Dsc_0130_2

道から逸れると
ブスッと足が埋まる。
深い時は
足2本入ってしまった。
なるべく踏み外さないように
注意して登った。
Dsc_0177_2

それでも
雪を踏み抜くことが
しばしばあった。

けいこさんが踏み抜く。
右腕は痛みがあるので
左側に行き
左腕を引っ張り上げて
足を抜く。
Dsc_0150_3

Dsc_0153

山頂では
一組の男女が
休んでいた。
東京から来たとのこと。
彼もリハビリ登山と言っていた。

無風状態で
周りの山々を
のんびり望むことができた。
Dsc_0193_3

少しもやっていたが
穂高連峰
槍ヶ岳
鹿島槍
が確認できた。
Dsc_0196_2

昼食のおにぎりを
食べた。
小さいのを2個。
美味かった。

Dsc_0200

下りでも
雪を時々抜いてしまった。
足を引き抜きながら
降りた。
Dsc_0215

Dsc_0218

高峰高原ホテルの
男湯は
わたしだけだった。
ゆっくり
汗を流し暖まることができた。

今日出会った鳥

ホシガラス
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ヒガラ
Dsc_0166

ルリビタキ(声)
ツバメ(不確定)
タカ(不明)

ということで
ドラマがなかったなぁと
言って
駐車場から
数百メートル来た時だった。

左山側の斜面に
動くもの。







カモシカだった。

若いカモシカが
笹を食べていた。

車を止めて
しばらくその様子を
眺めることができた。

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2012年4月12日 (木)

井野川の鳥(4月12日)

午後、
井野川のオシドリが居た付近を歩いた。

でも、オシドリは居なかった。
また、ヨシガモも見られなかった。

今日出合った鳥

カルガモ、コガモ、カワウ、キセキレイ、ハクセキレイ

ツグミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ、ムクドリ

ヒヨドリ、キジバト、ツバメ、ウグイス(鳴き声)

14種

渡りの季節なのでオオルリやキビタキを
期待して歩いたが
奇跡の出会いはなかった。

ツグミ
まだ公園にいる。
そろそろ旅立ちだ。
Dsc_0119

カワウ
頬の黄色い班と
目のブルーの見事なコントラストに
気付いた。
Dsc_0057

ハクセキレイ
若鳥だ。
Dsc_0065

スズメ
近くのスズメは
なかなか撮影するチャンスがない。
繁殖期で相手を追うのに夢中だったので
撮る事ができた。
この固体、オスかメスか
わたしには区別できないが
スズメ同士は分かっている。
Dsc_0075

アフリカのスズメ
オス

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メス
Dsc_0124001

なので
アフリカのスズメは
わたしでも区別できる。

コガモ
頭部のグリーンがまだらだ。
初めカメラのせいかと思ったが
よく見たらエクリプスの
なり始めだった。
Dsc_0091

通年居るカルガモ。
でも、アフリカでは
絶対に見られないカモだった。
Dsc_0102

ヒヨドリ
若芽を啄ばんでいた。
アフリカのヒヨドリは
お尻が黄色かった。
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アフリカのヒヨドリ
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プロット

今日、以前務めた学校の開校記念日だった。
学校から要請があったので
小学生(1年生から6年生)に1時間
話をしてきた。
以下はそのプロット。

テーマ 知るを楽しむ

新しいことや分からないこと  → 分かることは楽しい。

具体的に示す。

1 ケニアの紹介

アフリカ・ケニアの動物

ケニアまでの行程

関西空港→ドーハ(カタール) 11時間 飛行機
                    2時間 待ち時間     
ドーハ→ナイロビ(ケニア)    6時間 飛行機
ナイロビ→マサイマラ       5時間 自動車

          トータル    24時間 


言葉 英語 スワヒリ語 マサイ語
        ジャンボ「おはよう、こんにちは、こんばんは」

気候 軽井沢の夏

サファリ
自動車に乗って動物を見る。
屋根から、望遠鏡で見たり、写真を撮ったりする。

写真機と望遠鏡を見せる。

2 撮った動物(写真)の名前を聞く。

ライオン
キリン
シマウマ
ゾウ
ヒョウ
チーター
サイ(クロサイ)


草を食べる獣   草食獣

動物を食べる獣  肉食獣

子どもたちにどちらか分けさせる。

3 鳥の話

キリンの首のキバシウシツツキ(写真)
スイギュウの背中のウシツツキ(写真)


キ  =黄色い
バシ =クチバシ
ウシ =牛
ツツキ =突っつく

クチバシが黒いのは若鳥

調べる。(本を見せて説明する)
ケニアの鳥の本 細かいことは分からない。
英語の鳥図鑑 たくさんの鳥のことが分かる。でも、英語。

英語の辞書   英語の文を訳すのに使う。

大型の草食動物の身体に付く虫(ダニ・ヒル)を食べる。
大型の哺乳類の周りで餌を取っている。
スイギュウ、キリン、カバ、ロバ

でも、ゾウの身体には乗らないとある。

どうしてだろう?と子どもに投げかける。

そして、子どもに考えさせる。

ヒントになる情報

① ゾウの泥浴びの写真

② ゾウの鼻は長いから、身体のどこにでも届く。
  だから危ない。

③ ゾウにはアマサギが付く。

自分で分かるまでいろいろな方法で調べる。

そして、自分で考える。

結論(話さない)

知らないこと分からないことが分かる。

知る喜び。  →  幸せ。

ちょうど給食に時間だった。
校庭の桜が
満開だった。
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13:30~14:15の45分間
話した。

終わってほっとしたところ。
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2012年4月11日 (水)

ダイエット効果

今日はズボンを
買いに行った。

今、穿いているズボンのサイズは
95㎝。
そこで
91㎝を履いてみた。
緩い。
88㎝がちょうど良かった。

ウエストが7㎝短くなった。
だから、タック無しのズボンが
穿けるようになった。

就寝前の体重   76.3Kg

理想体重     176ー100÷0.9=68.4Kg

マイドクターの言      75Kg以下

理想体重にはほど遠い。
まずは、マイドクターが言った75Kgを
目標にしよう。

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2012年4月10日 (火)

85歳コロッケ

わたしはコロッケが
大好きだ。

今年85歳になる義母は
コロッケ作りが得意で
よく作っていた。
でも、ここ20年は作っていない。

そこで
「お義母さんのコロッケが
食べたいなぁ」と言うと
しばらく振りで
作ってくれるという。

昨日、材料をスーパーで
買ってきた。
ジャガイモ
挽肉(牛と豚の合い挽き)
タマネギ

パン粉
小麦粉
それらを調理台に列べて
二人で歯医者へ出かけた。

帰ってくると
揚げる前のコロッケが
できていた。
同じ形
同じ大きさで
20個。
それには驚いた。

ダイエット中なので
1人1個。
3人分の3個を
油で揚げてもらった。
強火で揚げると焦げるので
温度を加減しながら慎重に揚げてくれた。

85歳の揚げたてコロッケ。
暖かくて美味しかった。

しばらく、
85歳コロッケを味わうことができそうだ。

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歯科通院

11:00から二人で
歯科治療。

わたしは歯の清掃と虫歯治療。
治療が終わってから
歯の磨き方の指導を受けた。
下の奥歯の内側を丁寧に
磨くように言われた。
ヘッドの小さい歯ブラシで
磨く練習をした。

けいこさんは
被せていた金属が取れたので
それを新しくしてもらった。

二人で
歯医者に行くのが
仕事とは・・・

歯が丈夫でなければ
美味しく食べることができない。
これからは歯みがきを
丁寧にしていこう。
歯間も磨いた方が良いとのこと。
時間をかけて
磨くようにしよう。

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ケニアの鳥1~10

1 オウカンゲリ
CROWNED PLOVER
訳:王様ゲリ
Dsc_0258
頭頂の白いリングが王冠のようだ。
BS「ワイルドライフ」より
オオミミギツネはアリ塚を巣穴にして
子育てをするが、オウカンゲリはその近くに
営巣して子育てをする。
オウカンゲリは外敵が来ると直ぐに鳴き叫ぶので
オオミミギツネはその声を聞いて
外敵に備える。
オウカンゲリがオオミミギツネの巣穴付近に
営巣する理由は不明だ。


2 セネガルショウノガン(♂)
WHITO-BELLIED BUSTARD
白腹雁
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顎の下の黒い羽が髭のようになることがある。
セネガルは西アフリカの国。

セネガルショウノガン(♀)
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雌の方は黒い髭がない。

3 アフリカコシアカツバメ
MOSQUE SWALLOW
訳:イスラムツバメ
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大陸内の移動だけで、大きな渡りはしない。

4 セイキムクドリ
BLUE-EARED GLOSSY STARING
訳:青く輝くムクドリ
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バッファロウの肩の上に乗ってダニを捕る。

5 ライラックニシブッポウソウ
LILAC-BREASTED ROKKER
訳:藤色の胸をしたブッポウソウ
Dsc_0354
木の上部に止まることが多い。

6 
BKACK-CHESTED SNAKE-EAGKE
訳:胸黒ヘビワシ
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7 ソウゲンワシ
STEPPE EAGLE
訳:草原ワシ
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ネズミや小さい爬虫類、バッタなどの他に
シロアリ(ワイルドライフより)を食べる。

8  
WIRE-TAILD SWALLOW (Imm)
訳:針尾ツバメ(若鳥)
Dsc_0856
成鳥になるとこの細い尾が
もっと長くなる。

9 チョウゲンボウ
COMMON KESTREL
普通のチョウゲンボウ
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草原の上をたくさん飛んでいた。
羽が紫色に見えるバッタなどを捕っていた。

10 ニシブッポウソウ
COMMON[EUROPEAN] ROLLER
普通のブッポウソウ
Dsc_0816
前回は見なかったので
初めての出会いだった。 

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2012年4月 9日 (月)

慈眼寺のシダレザクラ

新聞で開花が紹介されたので
午後、出かけた。
ほぼ満開の枝垂れ桜だったが
強い風に揺れていて
ゆっくり眺めていられなかった。
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たくさんの人が
来ていた。
Dsc_0059

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屋台店は3軒で
まだ、準備中だった。
夜桜見物の人に
焦点を当てているようだ。
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2012年4月 8日 (日)

ダイエット報告

就寝前の体重

76.3Kg

この数値は新記録

今月の目標は、

76.0Kgだ。

明日達成できるかも・・・

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2012年4月 7日 (土)

井野川にツバメ

井野川に鳥見に行った。
ツバメが
十羽近く飛んでいた。
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カワウも
来ていた。
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カモは
カルガモとコガモと
マガモだけと思っていたら、
足下から
ヨシガモが泳ぎだした。
今年来ていた1羽のヨシガモは
まだ
北国へ帰っていなかった。
一緒にいた
ヒドリガモは帰ってしまったのに・・・
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大水で護岸が崩れた所の
工事が始まっていた。

オシドリがいつも居る所に行ってみたが
いなかった。


今日出合った鳥

カルガモ、コガモ、マガモ、ヨシガモ、カワウ

セグロセキレイ、ハクセキレイ、ツグミ、スズメ、ツバメ

ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、キジバト

カイツブリ、モズ、ウグイス(声)、ヒバリ(声)、ホオジロ(声)、

オオタカ or チョウゲンボウ(?)

21種

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2012年4月 6日 (金)

トムソンガゼル

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ヒョウ

わたし達の宿泊した宿は
OL KERI オルケリと言った。
マサイ語でヒョウのこと。

前回は
毎日ヒョウを見たが
今回はなかなか出会えなかった。
最後の三日目に
ロングサファリに出かけたが
やはり、出会わなかった。
宿に向かっていた時だった
急に車の速度が上がって
細い道を駆け上がって行った。

しばらく走って行った。

遠くに
車の集団。
近くに行くと
ヒョウが小さな丘の上で
堂々と横たわっていた。
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車の数は
十数台。
ヒョウを囲んでいた。

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ゾウ

ゾウは一家で
大草原を悠々と草を食べながら
移動していた。
女系家族で
雄は見かけなかった。
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母と子のゾウが
泥浴びをしていたところに
出くわした。
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子ゾウが
泥だらけ
母ゾウも
泥だらけ。

ぞうさん、ぞうさん、
泥浴びが 好きなのね。
そうよ、
母さんも 好きなのよ。

一頭の大きな雄ゾウに
出くわした。
集団とは離れて
一頭だけだった。
やはり
牙が大きかった。
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キリン

ウォークサファリは
キャンプロッジ近くを歩いた。

キリンが十数頭いた。
わたし達をしばらく眺めていた。
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しばらくして
駆け足でわたし達の前方を
左から右方向へ
横切った。
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そして、こちらを
見ていた。
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草原のキリン
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首にしがみついて
虫を取っているのは
キバシウシツツキ
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シマウマ

キャンプロッジ近くにも
沢山見られた。
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生まれて間もない
小さいシマウマがいて
可愛かった。
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2012年4月 5日 (木)

庭石の上のスミレ

庭に
高さが50センチもある置き石があるが
その上部の割れ目に
以前からスミレが自生するようになった。

今日、
スミレの花が咲いているのに気付いた。
Dsc_0017
                  4月5日

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                  4月7日

石に穴を掘って
種を植え付けたのではない。
スミレの種が
いつの間にか入ってしまったのだ。
どのようにして
そこに入ったのか不思議でならない。
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                 4月5日

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                 4月7日 

水やりをしたこともないから
雨水で生きているようだ。

こんな健気に咲いてるスミレを見たら
日照りのときは
水やりをしてやろうと思った。

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まだ居た井野川のオシドリ

前回(3月19日)確認してから
大分経つ(18日間)ので
いないかも知れないが
大風が収まったので
様子を見に行った。

上流の方から来た人が
一つ上の橋のすぐ下流に
オシドリが居ましたよと
カメラとスコープを持った
わたしの姿を見て教えてくれた。

いつもより上流に居るとのこと
早足で急いで
十メートルくらい行った所で
オシドリが流れに乗って下って来た。
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そして
いつもの所に来ると
岸に飛び上がった。
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ゆっくり
羽繕い。
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そして
日向ぼっこをするように
動かなくなった。
時々目を閉じた。
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しばらく見ていたが
動きがないので
戻った。

その他の鳥

カルガモ、コガモ、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ

ハシボソガラス、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ

ウグイス(声)、

観察時間 8:30~9:30

天気    快晴

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dairy

We went Kenya while a week.
                      for

I took many photos of many wild animals and wild birds.

We stayed Kenya a four-days.
                       for

In Swahili, leopard is OL KERI.

Our hotel's name was OL KERI.

We watched many lions that were walking in the field.

We coudn't see the sight of hunting.
     didn't

When we saw a leopard, that was lying down on a hill.
        We saw a leopard that was lying down on a hill.
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A elephant family was muddy.
An
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Two cheetahs were standing on the dead tree.

The photo was the best of my hotos.
This
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The Safari car rocked heavily all day.
                                        everyday
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Masai-Mara was so hot.

I was suntanned.
        sun burned

ヒョウの写真を見た先生のコメント

This picture is fantastic.

This leopard is majestic.

捕食者・肉食動物 predator    ライオン

被捕食者・餌じき prey     グランドガゼル

ウシツツキ ox pecker

嘴   bill  or  beak

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2012年4月 4日 (水)

庚申山の鳥

孫を連れて
藤岡の庚申山に遊びに行った。

ひょうたん池を改修していて
水鳥たちには
会えなかった。

孫は
その直ぐ下にある遊具で遊んだり
1回50円のIC乗り物に乗ったりした。

強い風が吹く中
藤の丘に戻って昼食。
今朝作ったサンドイッチを
3人で食べた。

直ぐ下の2分咲きの緋寒桜に
メジロがたくさん来て
吸蜜。

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ヒヨドリも
緋寒桜が好き。
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見た鳥

メジロ、ツバメ、ツグミ、ヒヨドリ、ハシボソガラス

スズメ、コガラ、ムクドリ、キジ(♂)、ウグイス(声)

アオジ(声)

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ヌー

ヌーの大移動を見たいと思っているが
今回も
その時期ではなかった。

前回は
ほとんど見られなかった。
今回は
マサイ地区に居残っている
ヌーの集団に
出会えた。

場所は
マサイマラ国立保護区の外で
宿泊したキャンプに
近い場所だった。

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2012年4月 3日 (火)

雑草園の花たち

今夜、発達した低気圧が
通過するため
大風が吹くというので
雑草の中に
咲き始めた花を・・・

ヒマラヤのサクラソウが
満開になった。
まるで
花ボールだ。
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学名 Primula denticulata
        プリムラ・デンティクラタ
和名 玉咲きサクラソウ

スイセン5種
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紅梅が満開
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この白梅は
まだ咲いていた。
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足元に
花が咲きそうなフキのトウ。
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ライオン

大草原に
ライオンの一家
同じペースで前進

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トムソンガゼルが
ライオンに気づいた。
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同じペースで
歩む。
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前進していった。
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前回は
ライオンの一家が
バッファローを食べているところに
出合ったが
今回は
ライオンの行進だった。

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チーター

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2012年4月 2日 (月)

ダチョウの生活

今朝、BSプレミアムの
ワイルドライフで
『サバンナのダチョウ』の番組を見た。

再放送とあったが
わたしは初めてであった。

ダチョウは
あの発達した足で
80キロのスピードで走れる。

乾燥したサバンナでも
草を求めて移動するヌーやシマウマなどと異なり、
移動せずにほぼ同じ場所で
生活できるように適応している。

羽は
飛ぶためではなく
雄が雌の気を引く時の
ディスプレイ用だ。

自分の卵を抱卵するだけでなく
他のメスの卵も受け入れる。
しかし、それらの卵は
自分の卵の周りに置く。
外敵に襲われた時
外側の卵がやられやすいからだ。

ワシが石を銜えて
ダチョウの卵に何度も落として
とうとう殻を割ったのには
たまげた。(卵の下の下駄)

ダチョウは
集団になって生活する。
その方が
敵から身を守りやすいからだ。

ダチョウの生態を
知っていれば
もう少し
興味を持って
ダチョウを見られただろう。

今回、
ダチョウが
道路上で砂かむりをしているところに
出くわした。
車を止めて車の中から
しばらくその様子を見ることができた。

成鳥の番だった。
求愛ポーズのディスプレイは
もう済ましてしまったカップル
だったのだろうか?

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2012年4月 1日 (日)

パッションフルーツ

3月24日ケニアに出かけるに当たって
2階に置いてあった
パッションフルーツの鉢を外に出した。

暖かくなって来たので
外でも大丈夫だと
確信してのことだった。

ところが、
30日夕方
到着した旨を関空から電話したら
開口一番
パッションフルーツが
寒さにやられたとのこと。

マサイ・マラの気球事務所の
庭で
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パッションフルーツの花が
沢山咲いていた。
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その時
今年はこの花を
自宅で見られるぞと
思ったのだが
望み薄になってしまった。

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三日月の近くに
金星が輝いていた。

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同行メンバー

今回のケニア旅行のメンバーは8人
その中に鳥に詳しい方がいた。
名前は川那部真さん。

取り組んでいる仕事のことはネットで見られます
ということだったので、
早速検索
凄い仕事に取り組んでいる方だった。

川那部 真(かわなべ まこと)

株式会社 人と自然の環境研究所代表取締役。
博士(農学)。
1995 年より建設コンサルタント会社で
生態系保全に関する環境アセスメントに従事。
2000 年から3 年にわたり
(財)日本野鳥の会国際センター国際協力室長として、
アジアにおける環境保全の国際協力に従事。
現在、企業や行政向けの環境コンサルティングを実施するかたわら、
幼児や児童の自然環境教育にも取り組む。
所属学会は、日本昆虫学会、日本昆虫分類学会、日本鳥学会等。
環境省環境カウンセラー(市民部門)。
学術分野の専門は昆虫系統分類学。

その川那部さんと
一緒にマサイ・マラの鳥の観察ができたのは
ラッキーだった。

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