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2012年5月 2日 (水)

フィールドガイド『日本のチョウ』

赤城姫を愛する集まりのHPの
掲示板で
Mさんが紹介していた
新刊本。

思ったより
遅れたが今日
郵便受けに入っていた。

蝶が1種毎に
♂の表羽・裏羽
♀の表羽・裏羽
写真だ。

分かりやすい。

フィールドで
使いやすい大きさで
ゆっくり利用していきたい。

要望のアンケートはがきが
入っていた。
一通りを
ざっと見ただけであるが
次のことを
書こうと思った。

蛾と蝶の区別の仕方について
4ページに記されているが
蝶に間違いやすい蛾として
キンモンガと
カバキリガの写真が載っているが
イカリモンガを
載せて欲しかった。


理由

いちじんは
以前、フィールドで
見たことのない蝶を見た。
セセリ蝶の1種かと思いながら
チョウの図鑑を
いくら調べても
見当たらなかった。

そこで
まさかと思いながら
蛾の図鑑を見ていったら
蝶に間違われやすい蛾として
紹介されていた。
その蝶の名は
『イカリモンガ』

蛾であることを知るのに
大分時間がかかった経験が
あるのだ。

蛾について
もう少し
解説が欲しいと
思った。

Dsc_0052

Dsc_0050
イカリモンガ  2012.4.24 妙義山

この蛾の「イカリ」は
羽の紋が「錨」に見えるので付けたのだろうが、
名前が分からなくてイライラして
怒ってしまうので「イカリ」としたように
思われてしまう。

付記

(本著書より引用)

日本の蝶  約240種

日本の蛾 約6000種

蝶は

昼間活動

美しいものが多い

触角の先端が太くなる

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