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2012年5月10日 (木)

上州弁 染めた手ぬぐい

10日の読売新聞(32ページ)に
迷道院高崎さんの記事

迷道院高崎さんが
上州弁を染め抜いた手ぬぐいを
売り出すと写真入りで出ていた。

遂にやった。

赤城、榛名、妙義の3種類。
それぞれに上州弁が16語ずつ。
3枚をつなぐと暖簾になるという。

ブログで紹介していた
中村染工場に依頼して
1年がかりで作ったとのこと。

高崎の歴史の掘り起こしをして
ブログで紹介すると共に
伝統ある染め物技法を
今に生かす実践をしていたのだ。

すっげぇ!

さっそく
1セット注文した。

群馬土産のヒット商品に
なるに違いない。

迷道院高崎さん

やったね!

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コメント

いちじんさん、ありがとうございました!

真っ先にお電話を頂いたのが、いちじんさんでした。
掲載が取材を受けた翌日で、その迅速さにびっくりしました。

その後、十数人の方からご注文を頂きましたが、意外な用途で
お使いになることを知り、それにも驚きました。
面白い使い方を、みなさんが考えて下さるようです。
これからが、楽しみです。

投稿: 迷道院高崎 | 2012年5月11日 (金) 07:23

上々の滑り出しのようで
良かったですね。
どんな使い方を
されるのか
興味津々です。
上州弁手ぬぐい
手にするのが楽しみです。

投稿: いちじん | 2012年5月11日 (金) 22:00

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