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2012年6月30日 (土)

ダイエット作戦継続中

月末だから今日は体重の計測報告

今月の目標は74kgだ。

起床時 73.6㎏

就寝時 74.4㎏(0.4㎏オーバー

平均すれば 74.0㎏だが

目標達成成らず。

言い訳

今日は母の命日で

妹家族と合同昼食会。

大人 10人

幼児  3人

おはぎを始め御馳走が並び

食べるのを控えることができなかった。

ということで

7月の目標は

73㎏だ。

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おはぎ作り

今日は母の3回目の命日。

けいこさんが昨夜煮込んだ餡子で

おはぎを作った。

餡子を布巾の上に伸ばし

その上に丸めた餅を載せる。

布巾の四方を合わせて丸く絞る。

茶巾絞りの要領だ。

開いて餡子をスプーンで整え

アルミ箔の皿に載せる。

前回より要領がよくなり

綺麗に

そしてスムーズに

作れるようになってきた。

より綺麗に、より速く作るには

どこをどの様に工夫したら良いか

考えながら取り組むと

作るのが

面白い。

和菓子屋では

どの様に作っているのか

知りたくなった。

そんなことを考えながら作っていると

忽ち

自家製のおはぎの出来上がり。

Dsc_0003
  (手前のお盆がいちじん製)

餡子は甘さ控え目、

餅は軟らか目、

我が家だけのおはぎ

それは美味しい。

でも、ダイエット中

食べ過ぎは禁物だ。

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2012年6月29日 (金)

エンレイソウ

今日は従兄弟Iの命日だった。

母の長姉の一番上だったから

わたしより17歳年上だった。

山野草を育てるのが趣味だった。

10年以上前のことだが

赤城山へ行った時、

林の中で初めて見た白い花を

写真に撮った。

従兄弟Iに見せたら

「エンレイソウだ」と教えてくれた。

延齢草と書く。

年齢が延びるというお目出度い名前なので

直ぐに覚えた。

山に行くとよくこのエンレイソウに

出合う。

調べてみたら

エンレイソウにもいろいろあることが分かった。

① エンレイソウ (紫褐色)

② オオバナノエンレイソウ (白)

③ シロバナエンレイソウ (白)

④ ムラサキエンレイソウ (紫)

花を付けるまでに10年以上かかる。

薬草ではなく毒草とのこと。

交配雑種が多い。

花の特徴、実の特徴などから

どのエンレイソウかを特定していくのだが、

難しそうだ。

エンレイソウと教えてくれた従兄弟Iは

3年前に亡くなった。

78歳だった。

もっと延齢してもらいたかった。

さて、苗場で咲いていたこの花は・・・

Dsc_0150

エンレイソウかな?

それともシロバナエンレイソウの後半かな?

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2012年6月28日 (木)

日本百名山

という登山ガイド(「山と渓谷社」刊)は

上中下の3冊構成だ。

苗場山で出合った方(名取市)は

50山近く登ったと言っていた。

その中で一番印象に残った山を訪ねたら

「飯豊山」(いいでさん)と言っていた。

そこでその山を

日本百名山(上)で探したら

新潟と山形と福島の県境にある

深い山だった。

いつか登ってみたい山の一つになった。

先日登った苗場山は中巻に掲載されている。

上巻しか持っていなかったので

近くの本屋に電話で聞いたら置いてなかった。

そこで街中の本屋まで買いに行った。

中巻の隣に下巻もあったので

それも買った。

これで百名山のどの山もコースガイドを

調べることができる。

苗場山のコースとその所要時間を見たら

遅い人のコースタイムが

登り 5時間10分

下り 3時間

合わせて8時間10分とあった。

来週登る予定の羅臼岳の

遅い人のコースタイムが

往復7時間20分とあるので

ゆっくり歩いて登れば

羅臼岳も登れそうだ。

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2012年6月27日 (水)

苗場山 2145m

前夜車中泊

 4:50 和田小屋駐車場発
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10:50 苗場山山頂着
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12:00 苗場山山頂発

17:00 和田小屋駐車場着

出会った鳥

ホオジロ、ハシボソガラス、ゴジュウガラ、シジュウカラ、アマツバメ

モズ
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ウソ
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ウグイス
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カヤクグリ
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ビンズイ
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声を聴いた鳥

ツツドリ、カッコウ、ホトトギス、ミソサザイ、コルリ、

キビタキ、ハシブトガラス、メボソムシクイ、ヒガラ、

19種

出合った花

ナエバキスミレ

サンカヨウ
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シラネアオイ
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イワカガミ
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ギンリョウソウ
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ムラサキヤシオ
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イワナシ
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ミツバオウレン
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カラマツソウ
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ショウジョバカマ
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コミヤマカタバミ
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アズマシャクナゲ
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ツマトリソウ
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ワタスゲ
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ミズバショウ
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ツバメオモト
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エピソード

山頂の山小屋のテラスで

昼食を食べていると

一人の若者が近くに座った。

たった今、神楽ヶ峰の方から登ってきたが

子熊を見たと興奮して言った。

山頂から降りてくるご夫婦に

子熊がいると言われて

注意しながら登ってきたら

足下の斜面に子熊が見えたので

急いで登ってきたとのこと。

子熊だったのなら

近くに親熊もいたのでは?と言ったら

その気配は無かったと言う。

写真など撮る間は無かったらしい。

それを聴いて

これから

その山道を降りて行くので

ちょっと不安がよぎった。

名取から来た方が

先に降りて行った。

その後、わたし達二人が降りた。

山頂から急峻な下り坂を

慎重に降りた。

右手の斜面に子熊がいるか見ながら

いたらカメラで撮ろうと

思いつつ降りた。

大分降りて一休みをしていたら

子熊を見たというあの若者が降りてきた。

「ここが子熊を見た所ですよ。

お二人がゆっくりされているので

びっくりです」

と言って急いで降りて行った。

そう言われると

わたし達ものんびりしてはいられず

彼の後に続いたが

直ぐに彼は見えなくなった。

シラネアオイが咲く山道を

子熊を見ることもなく

降りた。

残念だったような

幸運だったような

両方の気持ちが混じり合った

山行だった。

付記

そう思って

登っているときの画像を調べた。
Dsc_0132001

この画像の左下を拡大すると
Dsc_0132

この黒いの

もしかしたら子熊?

それともきのせいか・・・

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2012年6月26日 (火)

冷媒ガス抜け

メーカーの修理担当が

朝一で来訪。

品物を総て外に出して空になった

冷蔵庫に頭を突っ込んで

分解。

原因は?と聴くと

冷媒ガスが溶接した部分から

抜けてしまったようです。

だから、徐々に溶け出したので

故障と気付くのに時間がかかったんだ。

修理には

3週間くらいかかると言う。

そこで修理が済むまで代替の冷蔵庫を

使うことになった。

明日、冷蔵庫を取りに来る時

それを持ってきてくれることになった。

保証規約を見ると

5年以内の冷却装置の故障は

メーカー側の保証。

4年目だったので

無料でやってもらえるとのこと。

有料なら10万円くらいかかるだろうと言う。

最近は中国で製品を製造しているので

故障が多いそうだ。

会社の管理に問題があるのではと言うと

国民性が日本と違うのでと言っていた。

冷蔵庫の修理はするが

今回のトラブルで

無駄になってしまった食品の

保証は無いようだ。

ところで

このことを

購入した家電量販店に報告したが

そこの修理部門を利用しない客からの電話だったので

電話に出た店員の対応は

素っ気ないものだった。

だから、年式も故障原因も

言わずじまいだった。

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2012年6月25日 (月)

冷蔵庫が・・・

完全にアウトだ。

振り返ってみれば

1週間前頃から

冷凍庫に入れたアイスクリームが

溶けるようになった。

このところの暑さのせいかな?

おかしいとは思ったが

故障とは思わなかった。

次に、製氷に時間がかかるようになった。

一夜明ければ

氷は容器にほぼ一杯できていたのに

1晩で10粒もできなくなった。

その時は

製氷器が異常になったものと思い

冷蔵庫本体の故障とは

思わなかった。

そこで

けいこさんが説明書を読んで

凍らない原因を調べると

・物を入れ過ぎていないか。

・品物を制限線より上に入れていないか。

と書いてあった。

しかし、その通りにしても

冷凍力は以前のように戻らない。

それどころか一昨日辺りから

冷凍庫の中の冷凍食品が溶け出した。

冷凍していた手作りコロッケが

ふにゃふにゃだ。

沢山作った瓶詰めの梅ジャムが凍らない。

そこまで来て

やっと、本体の故障と思った。

そこで、

けいこさんが

メーカーの家電相談センターに電話で問い合わせた。

担当に事情を伝えるのに

1時間も要したが

やっと、

明日、冷蔵庫の故障を診てくれる人が

来ることになった。

ここまで書いたところで

この故障した冷蔵庫を買った家電量販店に

問い合わせなかったことに

気が付いた。

どんな商品を取り扱ったか

家電量販店にフィードバックした方が良いと思った。

もしかしたら

冷蔵庫のトラブルは

緊急を要するから

ノウハウを持っているかも知れない。

明日、一番に電話してみよう。

付記

2008年6月購入

使用始めて4年目。

あまりにも早すぎる故障だ。

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2012年6月24日 (日)

谷川岳 1977m


梅雨の合間の晴天日

どこへ行くかと迷って

結局、谷川岳。

前回は、ロープウェイを往復使って

トマの耳、オキの耳まで行ったが、

今回は

ロープウェイ駅のところから歩いて

厳剛新道(がんごうしんどう)から西黒尾根へ出て

トマの耳、オキの耳というコース。

帰りは天神平からロープウエイを

使って下山。

ちょっとレベルアップで

中級コースだ。

前夜 土合駅駐車場で車中泊

 4:30 ロープウェイ下駅を少し上がった駐車場発Dsc_0004

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11:00 オキの耳着
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15:15 ロープウェイ上駅(天神平)着

16:00 ロープウェイ下駅を少し上がった駐車場着

出合った鳥

シジュウカラ、キセキレイ、アマツバメ、

イワヒバリ
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声を聴いた鳥

ウグイス、センダイムシクイ(ショウチュウイッパイグイ)、ヤブサメ、アカゲラ、カッコウ、

クロジ、カケス、キビタキ、ホトトギス、コルリ

出合った花

ホソバヒナウスユキソウ(谷川岳・至仏山のみ)
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ナエバキスミレ、
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キバナコマノツメ、
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ユキワリソウ
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ハクサンイチゲ
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イワカガミ
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イワカガミ(白花)
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不明
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モウセンゴケ(ユキワリソウの根元に)
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ギンリョウソウ
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タニウツギ
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サンカヨウ
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ゴゼンタチバナ
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マイヅルソウ
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ヤグルマソウ
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ムラサキヤシオ
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ヨツバシオガマ
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シラネアオイ
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出合った虫

トラフシジミ(春型♂)
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キンモンガ
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名前不明
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名前不明
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氷河の跡
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注意したこと

① 道に迷わないこと

② 山地図等の忘れ物をしないこと

③ 石車に乗って尻餅をつかないこと

④ 躓いて転倒しないこと(前回は藪の中に突っ込んだ)

学んだこと

下山して直ぐ、30mの雪渓があった。

アイゼンがリュックに入っていたが

みんな着けないで降りていたので

わたし達もそのまま降りた。

わたしは

最後の数メートルのところで滑って尻餅

そのまま尻スキー。

けいこさんは3回滑って

最後は尻スキーだった。

おっくうがらず、アイゼンは装着すること。

エピソード

下山途中、見晴らしの良い岩の上で

恒例のグレープフルーツを半分にして

水分補給。

前回は登山者が多くて混んでいたので

場所取りに苦労したが

今回はそれほどでもなかった。

食べ終わる頃、

近くでコッヘルを片付けている若者に

声をかけた。

「どこから来たんですか?」

怪訝そうな顔をして

「警備の者なので下(登山指導センター)から・・・」

山岳警備隊の一員に声をかけてしまった。

これから頂上へ行って

帰ってくるとのこと。

まだ若そうに見えたが

6年目とのことで

いろいろな救助経験をしているようだった。

やはり、あの「岳」は

漫画でも映画でも見ているとのこと。

遭難は60代が一番多いという記事を

新聞で見ていたので

お世話にならないように気を付けますと

言った。

双眼鏡で

雪渓の方を確認してから

わたし達より一足早く

登っていった。

よく見れば

腕に山岳警備隊のマークが付いていたが

それは目立たないものだった。

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2012年6月23日 (土)

山地図「浅間山」

明日、山行することになったので

リュックを取り出した。

左の外ポケットから

浅間の山地図が出て来た。

完全にJバンドに置き忘れてしまったと

思っていたが

リュックの確認が甘かった。

片方のポケットしか見ていなかったようだ。

けいこさんに呆れられたが

自分にほとほと呆れてしまった。

出て来たので

良かったけれど・・・

ガッカリしたり

喜んだりと

独り相撲だ。

他人に心配かけないよう

山道具の確認は

確実に行おう。

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2012年6月22日 (金)

ユキワリソウ

18日に黒斑山の草すべりを

登っている時、可愛いサクラソウに

出合った。

ネットで調べたら、

「ハクサンコザクラ」とあったので

そう思った。

その写真をタカハシ珈琲に持って行って

店の棚に置かせてもらった。

「浅間山とハクサンコザクラです」と言うと

マスターは首を傾げて

「ハクサンコザクラは湿ったところに咲くはずだから

他のサクラソウではないかと思いますよ」

と言った。

家に帰って調べてみた。

すると、浅間近辺をフィールドとしている

「オコジョの散歩道」と言うブログに

そのサクラソウは

「ユキワリソウ」とあった。

ユキワリソウは花弁の切れ込みが浅く、

ハクサンコザクラは深いとあった。

咲く場所もユキワリソウは乾いた草原で

ハクサンコザクラは湿地を好むとあった。

早速、ハクサンコザクラを

ユキワリソウに訂正した。

そして、オコジョさんのブログにこの経緯を

書き込むと、

直ぐにオコジョさんから丁寧いなコメントを

頂いた。

そんな訳で

今日はタカハシ珈琲へ行って

マスターにユキワリソウだったことを

報告した。

マスターは

にこやかに頷き

「黒斑山に登ってみたいなぁ」

と言った。

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2012年6月21日 (木)

真緋の会 6月例会

NoさんとMaさんは

体調不良で欠席だった。

出席者は5人だった。

テーマ 手紙

Moさん 『反面教師』 (自由題)

2月15日に追突されて頸椎を捻挫したその経緯

(そのため 3.4.5月はお休みだった)

追突した加害者の誠意のない態度に

Moさんが憤るのは当然だ。

その加害者を反面教師に

してしまうMoさんの

度量に脱帽。

短歌7首が添えられている。

  当てられて初めて解るその傷み

  反面教師は背後から来る

Oさん 『手紙』

30年前から主な手紙は保管している。

読み返して心に残る3人との絆を紹介。

パソコンのメールは便利だが

機械文字では手紙とは言い難い、

手書きこそ「手紙」という辺り

さすがOさんだ。

捨てずに保管してある手紙は

棺に入れてもらえるように準備していくとのこと。

いちじん 『セグロカッコウの問い合わせ』

最近、山に行ってカッコウの声を沢山聴いた。

そこで、改めて図鑑で調べたら

セグロカッコウが「カ カ カ コウ」と鳴くことを知る。

昨年、家の近くで聴いたあの風邪引きカッコウは

セグロカッコウではないかと考え

群馬の野鳥会の専門家に問い合わせを書いた。

そのメールを出す寸前に

妻がネットで確認したら全く違っていることが

判明。

問い合わせを中止した話。

Naさん 『打てば響く』

手紙は互いの心情を伝え合う

確実な手段だ。

だが、高齢になると

その手紙を書くことさえ大変になり

旧友とも疎遠になってしまう。

最近、身辺整理を始めたら

1年前に亡くなった友の手紙が出て来た。

それを捨てたら、

人生の機微が解らなくなってしまうと思い

片付けができなくなった。

という82歳男性の嘆き。

I さんはパスでした。

読み合わせ後、

黒斑山での「ユキワリソウ」との出会いを

3枚の写真で紹介した。

次回のテーマは

『名物』

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2012年6月20日 (水)

佐賀のがばいばあちゃん

今回は我サークルは

舞台の手伝い当番だった。

12:00から劇団の道具の搬入の

手伝いをした。

トラック2台の荷物

(小道具は昭和40年代の品物、大道具は柱とパネル)を

劇団員の指示に従って

舞台に運んだ。

その数の多さには驚いた。

6:45開演

劇団員の声が

生き生きとしていた。

同じ舞台を100回以上やっている自信が

伺えた。

大声なら聞き良いのだが

少しオーバー過ぎて怒鳴り声を出す人がいて

その声は聴きにくかった。

場面転換の早業は

見事だった。

終演後

搬出の手伝いをした。

解体して運んだので搬入より時間がかかった。

家に着いたのは

なんと23:00だった。

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2012年6月19日 (火)

6月の台風4号

8年振りで

東日本を縦断する大型台風だ。

この台風は

速度が速いので

風が怖い。

もの凄い風が吹き荒れている。

倒木や屋根の破壊が無ければいいのだが・・・

植木鉢は家の中に入れたが

ゴーヤカーテンはそのままだ。

もの凄い風に耐えられるか心配だ。

今夜12時頃

高崎上空を通過するようだ。

被害が

なるべく少なく済んでくれることを

祈る。

付記

記載時刻  22:30

11:30 高崎上空を通過

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2012年6月18日 (月)

黒斑山 2404m

浅間山の頂上は

登山禁止だが

頂上の西側の前掛山は

自己責任で登山可能。

梅雨の合間の貴重な

晴れの日。

その前掛山に登ろうと思って

出かけたのであるが

登るには出発時刻が遅すぎた。

そこで、馴染みの黒斑山に変更した。

コース

高峰高原ホテル前駐車場

表コース
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黒斑山
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仙人岳
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Jバンド
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前掛山を目指す人
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草すべり
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お花畑と浅間山
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中コース

高峰高原ホテル駐車場

出合った花

アズマシャクナゲ
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コマクサ(蕾)
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キバナコマノツメ
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ハクサンイチゲ
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イワカガミ
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「ハクサンコザクラ」と思っていたが
詳しい方のブログ(オコジョの散歩道さん)で
ユキワリソウ
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コミヤマカタバミ
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出合った人

岡山からのご夫婦

長野と草加の若者

出会った鳥

イワツバメ、ルリビタキ、ウソ、ヒガラ、ホシガラス

アマツバメ、モズ、コガラ、カヤクグリ

カヤクグリ
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ルリビタキ(若♂)
Dsc_0182

ウソ
Dsc_0211

ホシガラス
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アマツバメ(群れで飛翔)
Dsc_0362   

声を聴いた鳥

カッコウ、ウグイス、ホトトギス、ジュウイチ、メボソムシクイ

珍現象

太陽の「かさ」
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失敗

前回、

四阿山の下山で道を間違えたので

前日浅間山の山地図を購入して

持って行った。

帰ってから荷物を整理したところ

山地図が無い!

・・・

・・・

・・・

記憶を辿っていくと

Jバンドで昼食を食べる時

山地図を開いたが

その後、使った記憶がない。

どうやら、

そこに置いてきてしまったようだ。

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2012年6月17日 (日)

父の日

父の日だった。

父に成って30数年。

長男が言葉を覚えだした頃

わたしのことを「おとうさん」「パパ」とは

呼ばせなかった。

父になりたくなかった。

兄弟のような関係に

成りたかった。

「おにいさん」と呼ばせた。

長男はすぐに

わたしを「おにいさん」と言うようになった。

家庭の中で

呼び合っているうちは

それで良かった。

嬉しかった。

ところが

外出した時、

人前で長男がわたしを

「おにいさん」と呼んだ。

わたしはその時から

「おにいさん」とは

呼ばせるのを止めた。

そんな長男も

去年の春、父になった。

1歳を過ぎて最近言葉が出始めた。

長男は自分のことを

何と呼ばせるのだろうか・・・

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2012年6月16日 (土)

群響 第482回定期演奏会

群響のHPより
指揮:ステファン・ブルニエ
ホルン:ラデク・バボラーク
演奏曲目
ブラームス/ 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
R.シュトラウス/ ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調 作品11
シェーンベルク/ 弦楽とハープのための夜想曲
R.シュトラウス/ 交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》作品28
解説
ボンのベートーヴェンオーケストラ音楽監督、
ブルニエの指揮による、
1883年から96年の間に作られた「後期ロマン派」の曲が
ズラリと並んだ濃厚な一夜。
特にシェーンベルク作品は、
1896年3月に初演後、
2001年にようやく楽譜が刊行された弦楽とハープのための大変珍しい曲。
R.シュトラウスの「ホルン協奏曲」とブラームスの第三交響曲は、
どちらも1883年前後に書かれ、
「ティル」はその約10年後の作品。
ホルン界のスーパースター、バボラークが登場する。
今回はよく居眠りができた。
ブラームスの第3番第3楽章の旋律だけが
聴いたことがあっただけだった。
2011年3月
ブラームスのお墓参りしたことを
思い出した。
Dsc_0812
遠くを見る眼鏡を忘れ
食後の快い睡魔に襲われ
演奏中
ガクンと頭部を前に落として
自分で目が覚めた。
今年は
居眠り防止に席をけいこさんの隣にしたが
効果無かった。
終演後
高校時代のI君に声をかけられ、
けいこさんのピアノ仲間のOさんに
声をかけた。
今夜は
ホルンの名手ということで
吹奏楽をしている若者の多いい
演奏会だった。
次回は
眼鏡を忘れないようにと
自戒。

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「井野川の鳥たち」の話

タカハシ珈琲で

13:30の予定だったが

少し遅らせて

14:00から始めた。

聴きに来てくれた方は

迷道院さんご夫妻、

けいこさん、

Fさん、Mさん、Tさん、

それにマスターで7人だった。

昨日、けいこさんが何人かに

案内したが

皆さん予定が入っていて不可だった。

用意した資料を配付し

井野川で出合った鳥たちを紹介した。

前半はデーターに沿って

身近な鳥の話をしたが

少し時間をかけ過ぎてしまったようだ。

後半の劇的な鳥との出会いの時間が

少なくなってしまった。

PCで出会った鳥たちを紹介できるよう

パワーポイントに

挑戦しよう。

迷道院さんご夫妻始め

雨の中

わざわざお出で下さった皆さん

ありがとうございました。

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2012年6月15日 (金)

梅もぎストレッチ+ウェイトリフティング

今日は午後

梅もぎストレッチに励んだ。

今日の梅の木は

昨年辺りから実が成るようになった若木(4本目)と

昨年、切りつめた老木(5本目)。

今日は集中して梅をもいだ。

若木 23.2㎏

老木  8.2㎏

合計 31.4㎏

30㎏を迂闊に

持ち上げるとぎっくり腰になるので

気合いを入れて持ち上げた。

今日は

梅もぎストレッチ+ウェイトリフティングとなった。

仕事後の体重 72.8㎏

就寝前の体重 73.4㎏

今月の目標は 74.0㎏

この状態を維持したい。   

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井野川の水質が良くなったのは

6月16日

「井野川の鳥たち」というタイトルで

話をするので

井野川のことを少し調べてみた。

井野川の水質が良くなったのは

上越新幹線のトンネル工事で湧き出た水を

取り入れるようになったからだということを

以前聴いたことがあった。

そこで

どのようにしてその湧き水が井野川に入っているのか

地図上で調べた。

トンネル出口近くには

唐沢川が流れているので

そこに湧き水を流していると思われる。

そして唐沢川は三つ寺の貯水池を経て

井野川に流れ込む。

湧き水によってコイはもちろん

アユまで生息するようになったのである。

上越新幹線のトンネル工事は

1971年(昭和46年)から始まり

1982年(昭和57年)に完成したが

落盤事故や出水事故で11年もの時を費やし、

95人もの犠牲者を出した。

上越国境に降った雨が山々に浸透し

地下水となって地中を流れていた。

そこにトンネルを掘ったから

その地下水はトンネルに流れ出たのである。

その排水工事は大変なことであったと思う。

トンネルに平行して水路を設け

大量の地下水を唐沢川へ流し込んだのだ。

そのお陰で

井野川が生き返ったのである。

上越新幹線工事によって

今の井野川があるということを

しみじみ知った。

一度、地下水が唐沢川に流れ込む様子を

確認に行こうと思う。

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2012年6月14日 (木)

梅もぎストレッチ

今朝も梅をもぐため

梅の木に登った。

下の方は無くなったので

上の枝に登った。

2階と同じ高さだ。

梅の木は柿の木より粘りがあるので

折れにくいが

たわわになっていた枝を

たぐり寄せたら

ボキッ!

ちょっとドッキリ!

慎重になった。

手の届く範囲から少し遠い梅を

取るには

身体を伸ばす。

取った梅を

足下の袋に入れるために

身体を折り曲げる。

筋肉を伸ばしたり

縮めたりの繰り返し。

これは梅もぎストレッチだ。

1時間程もいだら

汗が滲んだ。

それ以上続けると

筋肉疲労で

落下する可能性が急増するので

終了。

もいだ梅

10.4㎏。

付記

けいこさんは

梅ジャム作りを

始めた。

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2012年6月13日 (水)

かえるなにかんがえる

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パッションフルーツに

かえるが

動かず

考えている

雨よ 降れ!

身体よ 葉の色になれ!

虫よ 来い!

いちじんよ

わたしは

只管(ひたすら)葉に乗っているだけだ

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井野川のカルガモの親子

6月13日(水)曇り

5:30~7:30

カルガモの親子が

対岸を川上に向かって

上っていた。 

ヒナ5羽が草を突っつきながら

甲斐甲斐しく親の後を追っていた。

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少し急流のところで

1羽が流されて

川の反対側に来てしまった。

Dsc_0182

それに気付いた親鳥は

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4羽と一緒に

その1羽の方へ

流れに乗って泳いで来た。

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手前に来たので

その後はどうなったのか

見えなくなってしまった。

ちょうど橋の近くだったので

橋を渡り対岸に行って

その親子を確認した。

すると

親鳥の近くにいるヒナは

3羽だけだった。

いくら探しても残りの2羽は

見当たらなかった。

2羽は川下に流されてしまったのだろうか?

それとも

対岸の草の中に

入っているのだろうか?

親鳥は

上流に泳ぎだし

3羽のヒナがその後を追い出した。

けいこさんの

「2羽はその内出て来るわよ」という声で

2羽を未確認のまま

その場を離れた。

出会った鳥

カルガモ(親子5組)、ツバメ、キジバト、スズメ、カワラヒワ

ハシブトガラス、ハシボソガラス、キジ、イワツバメ、ハクセキレイ

ヒヨドリ、ホオジロ、ムクドリ、カワウ、

声を聴いた鳥

ヒバリ、カワセミ

全部で16種

カワラヒワ
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キジ
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カワウ
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カルガモの親子5組に出会った。

①カルガモ 子8羽
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②カルガモ 子4羽
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③カルガモ 子7羽
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④カルガモ 子6羽
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⑤カルガモ 子5羽(上記の悲劇の親子)
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2012年6月12日 (火)

予告 タカハシ珈琲 第7回文化講座『井野川の鳥たち』

タカハシ珈琲では

連続で文化講座をしています。

6月16日(土)の第7回目は

いちじんが

『井野川の鳥たち』というタイトルで

お話しをすることになりました。

    要   項

会場 タカハシ珈琲(高崎市江木町 ベルク江木から西方へ100m)

時間 13:30~14:30

会費 無料 コーヒー1杯 400円

主旨

ここ10年ほど

井野川(高崎市立東部小学校の下流域)で鳥を継続的に

観察しています。

そのデーターを参考にして

どんな鳥が生息しているのか

どんな鳥との出会いがあったのか

を通して

人と自然との関わり方について

お話しできればと思っています。

皆さん

是非お出かけ下さい。

タカハシ珈琲

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2012/06/post-ccde.html

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2012年6月11日 (月)

病院の待合室で

月1度の通院日

今まで知人友人に会ったことがなかった。

今日は月曜日で

患者が多かった。

空き席を探して

腰掛けようとしたら

そこに高校時代の1年先輩がいた。

人間ドッグで専門医に診てもらうように言われ

来たとのこと。

たまたま同じドクターだった。

先輩とは同じ部活だった。

それに大学も同じだったので

話が弾んだ。

先輩から高校時代の話を

いろいろ聴けて

待ち時間が

瞬く間に過ぎた。

ドクターに

「今月の体重は、74㎏で

正月から半年で

12㎏減量達成」と

堂々と言った。

ドクターは

「わたしの症例者の

一人になりますね」と

言った。

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青梅の収穫

早朝から梅をもいだ。

木に登って一つ一つ

手もぎ。

身体を曲げたり

伸ばしたり

思った以上に

いい運動になった。

計ってみたら

全部で17.8㎏あった。

NHKの朝ドラを見ながら

選別した。

梅ちゃんが

インターンを終えて

医者になった第1日目だった。

今年の我が家の梅ちゃんは

例年より成熟が

遅れているようだ。

夜、梅酒を作った。

青梅 2.0㎏

砂糖 1.2㎏

焼酎 3.4リットル

砂糖を控え目にしたが

3ヶ月後

はたして美味しい梅酒に・・・

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2012年6月10日 (日)

孫に引かれておもちゃ王国

3人の孫と一緒に

おもちゃ王国に行った。
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雨が時折、チラッと降ったが

傘を差すほどでもなく

ゆっくり楽しめた。

わたしは

観覧車と
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ゴーカートに乗った。

けいこさんは

5歳の孫と

スリルのある

ミニジェットコースターや

高速の飛行塔に乗った。
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子どもが

楽しめるいろいろな部屋が

用意されていた。

一日

子どもに返って

時を過ごした。

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ペンション近辺の鳥見

早朝(5:00~6:30)、

林縁にあるキャベツ畑の道を歩いた。

浅間山や四阿山の麓は見えたが

山頂は雲の中で山容は半分だった。

出会った鳥

メジロ、キセキレイ、ハクセキレイ、モズ、ホオジロ

アオサギ、ノビタキ、ヒガラ、カッコウ、アカゲラ

ヒヨドリ、ヤマガラ、アマツバメ、カラス(ボソ・ブト?)

声を聴いた鳥

キジ、ホトトギス、ミソサザイ、キビタキ、シジュウカラ

キジバト、カワラヒワ、ウグイス、

全部で

22種

ノビタキ♂
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アオサギ
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ノビタキ♂とホオジロの囀り
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ノビタキ♀
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キセキレイ
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ヒガラ
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ヤマガラ
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カッコウ
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カッコウの飛翔
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ホオジロ
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アマツバメ
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付記

期待していた

ヨタカの声

オオルリの姿

には出会えなかった。

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2012年6月 9日 (土)

家族旅行

場所 北軽井沢のペンション

期日 9日10日(1泊2日)

人数 いちじん夫婦と3人の息子の家族(大人8人、入幼児3人)

出発 13:30

車   3台

順路 二度上峠コース

気象情報 9日雨  10日曇り

初めての家族旅行だった。

息子達の仕事の関係上

日程を組むのが難しかったが

漸くこの日程で

実施の運びとなった。

気象情報の通り

雨脚が強かった。

わたしが子1の車を運転して、

ペンションに向かった。

17:00前に到着した。

ダイエット中の身には

ペンションの夕食は

カロリーオーバーだった。

ビールで乾杯

白ワインを飲み

蕎麦焼酎で仕上げ。

そんな訳で

孫と同じ時間帯に

寝てしまった。

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カリカリ甘梅のはずだったのに

昨日は、塩漬けの小梅を出して

本漬けをした。

レシピ通りの砂糖と酢を入れた。

レシピでは

塩漬けの小梅を割るとあったが

小梅が柔らかだったので

割らなかった。

1日経って見たら

梅から果汁が出て小梅が浮いていた。

しかし、

小梅に皺がある。

小梅に含まれている果汁が出てしまったのだ!

浸透圧の関係で

砂糖水が濃すぎると小梅の果汁が

外に出るのだ。

これでは

カリカリにはならない。

ガッカリ甘梅だ。

けいこさん

「梅ジュースで飲めるわよ」

だって。

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2012年6月 8日 (金)

三国山山系のいきもの

出会った鳥

ヒガラ
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ビンズイ
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ウグイス

アマツバメ
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ウソ

声を聴いた鳥

ミソサザイ、ツツドリ、ホトトギス、アカゲラ、キビタキ

メボソムシクイ、センダイムシクイ、シジュウカラ、コルリ

出合った昆虫

ハルゼミ

オサムシの仲間(紺色)
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ヤマキマダラヒカゲ
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シラネアオイ(6月7日)バンザイ

シラネアオイ

初めて出会った自生のシラネアオイ
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上と同じ固体
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黄色いスミレとシラネアオイ
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群生地があった
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このシラネアオイの
花の下の葉に注目

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今回シラネアオイを

沢山見て気付いたこと。

花の直ぐ下の葉の形は

他の葉と異なり、

ほぼ円形で割れ目(くびれ)が無い。

付記

シラネアオイは

1科1属1種で

日本固有の種である。

    

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2012年6月 7日 (木)

三国山から平標山ノ家までの往復

目的 シラネアオイとシャクナゲ

    長時間登山力の養成

日程

家発           4:30

三国トンネル出口着 5:50
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三国トンネル出口発 6:00
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三国山頂着     1636m
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平標山ノ家着    11:30
 

同     発     12:00

三国山山頂迂回 

三国トンネル出口着 16:00

家に到着     17:00

出合った花

シラネアオイ
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ハクサンシャクナゲ
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ムラサキヤシオ
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黄色いスミレ
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フモトスミレに似たスミレ
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オオバキスミレ
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イワナシ
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イワカガミ
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ツバメオモト
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タムシバ
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オオカメノキ
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出会った鳥

ヒガラ、ビンズイ、ウグイス、アマツバメ(ハリオアマツバメ?)、ウソ

声を聴いた鳥

ミソサザイ、ツツドリ、ホトトギス、アカゲラ、キビタキ

メボソムシクイ、センダイムシクイ、シジュウカラ、コルリ

出合った昆虫

ハルゼミ、オサムシの仲間(紺色)、ヤマキマダラヒカゲ

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2012年6月 6日 (水)

らんちたいむコンサート

本日は

高崎市役所の中2階ロビーで

らんちたいむコンサート

時間は

12:15~12:45

出演は

でかんしょ合唱団

曲目は

1 『ミサ曲』 MESSE BREVE no.7 in c より

  グローリア(GLoria)

2 混声合唱のための童謡メドレー『いつの日か』より

  ゆりかごのうた

  七つの子

  夕焼小焼

3 混声合唱とピアノのための『近代日本名歌抄』より

  あの町この町

  青い目の人形

  カチューシャの唄

4 でかんしょ愛唱曲

  My Way

市役所のロビーは

ほぼ満員。

お出かけ下さった皆さん

ありがとうございました。

現在団員募集中、

男性団員が足りません。

皆さん、入団して

一緒に歌いましょう。

お待ちしています。

でかんしょ合唱団HP

http://www.geocities.jp/dekansyogasyodan/index.html

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2012年6月 5日 (火)

梅の実 その1

我が家の庭には

梅の木が数本ある。

小梅が一番早く熟す。

道に大分落ちるようになったので

今日はサルになった。

一粒一粒、手もぎした。

昨年

小梅でカリカリ梅を作った。

カリカリだったが

しょっぱくて人気がなかった。

そこで今年は

甘カリカリ梅にすることにした。

ネットで情報を得て

1.6㎏の小梅を

甘カリカリ梅にしようと

試みることにした。

きれいに洗って

塩水に漬けた。

これはあくを取るためのこと。

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2日後、本漬けにする。

さて、今年は上手くいくかな・・・

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Eさんとのお別れ  

第1回の高崎市民演劇の仲間Uさんから

携帯にメールが入った。

第1回の市民演劇から

その様子を

カメラで記録していたEさんが

亡くなった連絡だった。

今朝の新聞に出ていたのに

見逃してしまったのは

お元気でシャッターを切っていた

Eさんが亡くなるなんて思ってもいなかったからだ。

演劇の練習の様子を

いろいろな角度から撮り

言葉を添えて

沢山プリントしてくれた。

雑な素人演技でも

Eさんの手にかかると

いっぱしの俳優に成れた。

そうそう

市民演劇のポスターに

出演者の顔写真を全員載せたが

総てEさんの撮影だった。

会社を立ち上げ、

会社を大きく育てたEさんは

今は息子さんに任せて

悠々自適の人生を

歩まれていた。

76歳とのこと。

第3回の市民演劇の記録を

Eさんに

残してもらえなくなってしまった。

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タカハシ珈琲

高崎から喫茶店が減少していく中で

敢えて

周囲の要望に応えて

この5月に開店した

コーヒー店。

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場所は高崎市江木町118

    高崎ー伊勢崎線のスーパー『ベルク』から西方へ100m北側

休業日は当分の間無し。

お薦めは

『コーヒー』と

『蘊蓄のある店主の話』と

『人との出会い』

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それから

わたしが撮った写真

『ケニアのチーター』と

『ネパールのダウラギリ』の

2枚。

今日も

いろいろな人との出会いがあった。

店主が

どんな人かは

是非一度

お店に行って

そのスケールの大きさを

ご確認下さい。

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2012年6月 4日 (月)

井野川の散歩

朝から快晴の登山日和だったが

近くの井野川に早朝散歩。

出会った鳥

カルガモ、カワウ、カイツブリ、カワセミ、セグロセキレイ

スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

キジバト、カワラヒワ、ホオジロ、オナガ、ツバメ

イワツバメ

声を聴いた鳥

ヒバリ、キジ

全部で18種。

カイツブリ
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左岸の護岸修復の工事が終わって

井野川は

元の静けさを取り戻していた。
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大麦が黄色く色づき

刈り入れ寸前になっていた。
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今日は

先日確認したオシドリはいくら見ても

居なかった。

今日はドラマがなかったと

思いながら戻って来た時だった。

イワツバメが

橋の近くを数羽、飛び交っていた。

渡りの途中と言うより

巣に出入りしているような

飛翔だった。

もしかしたら・・・

そこで

河原に降りて

確認すると

あの入口が狭いイワツバメの巣が

3個あった。
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イワツバメが

井野川に営巣。

大ニュースだ。

最後にドラマがあった。

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2012年6月 3日 (日)

「小品展」太田恵子

高校が同期のT君から

展覧会の案内状が送られてきていた。

会場 日本喫茶・藏のギャラリー 棗(なつめ)

会期 6月1日~3日

けいこさんのピアノの演奏を聴いた後

ホールを抜け出して

この個展に行った。

この藏のギャラリーは

座敷倉を改装して

1階を日本茶の喫茶室

2階をギャラリーにしていた。

狭いが年季の入った頑丈な急階段を

上がると

そこが展示室になっていた。

着物の姿の女性が接待に当たっていた。

T君の奥さんと太田さんが

友人であった。

T君の奥さんに

太田さんを紹介してもらった。

まろやかな抹茶を頂いた後

作品を鑑賞した。
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静物の作品が多かった。

水彩と色鉛筆で優しい感じがした。

作品の半分くらいに売約済のマークが

貼ってあった。

その売り上げは

東日本大震災の被災者の

奨学金に寄付するとあった。

「サクランボ」が可愛かったが

売約済みであった。
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若い頃、サクランボの歌を作ったことが・・・と

つい口ずさんでしまった。

http://homepage3.nifty.com/k2-kagayaki/uta.sakuranbo.htm

「ユズ」と「水ナス」の

どちらにしようかと思った。

今年初めて水ナスを植えたが

今朝、初取りをして取り立てを

食べたので

「水ナス」にした。
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もうすぐ4:00になるので

その作品を外してもらって

持ち帰ることにした。

昔の藏を

今、活用している藏ギャラリー棗を

T君のお陰で

知ることができた。

T君に感謝。

付記

藏のギャラリィー 棗 

場所

http://www.gunlabo.net/shop/shop.shtml?s=1845

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おとなのピアノ・フルート発表会

会場 高崎シティギャラリリーコアホール

時間 12:30~15:30

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けいこさんのピアノ教室の年1回の発表会

8番目だった。

曲目はランゲの「花の歌」

大分緊張していた。

出足でちょっと躓きがあったが

後は無事演奏できた。
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演奏後

楽しく弾けたと言っていた。

発表会終了後

ホールの喫茶室で

慰労会があった。

わたしも参加して

皆さんの感想を聞いた。

この発表会を目標にして

1年間練習に励んできて

その成果を発表できた喜びが

伝わってきた。

多くの方が緊張して

ドキドキしてと言っていたが

先生が

「1年に1度、心臓をドキドキさせて

心臓から血液を勢いよく流すのは

身体にとって良いことです」

と言ったことが

印象的だった。

昨年ウィーンへ一緒に行った

Kさんの演奏は昨年より

数段上達していた。

2次会でそのKさんと久しぶりに

山や音楽の話ができて楽しかった。

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2012年6月 2日 (土)

四阿山(あずまやさん)2354m

4:20 自宅を出発

菅平牧場の駐車場で

朝食。
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朝食後飲む薬を忘れてきたので

飲めなかった。

菅平牧場の登山口から

根子岳経由のコースで四阿山を

目指した。
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花は端境期であまり咲いていなかったが

ムラサキヤシオが咲き始めていた。

初めてだった。
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ショウジョウバカマが

多かった。
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雪解けが終わったばかりのように

感じられた。

カッコウの声が

遠くから沢山聞こえた。

近くでも鳴く姿が見られた。
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根子岳2207mまで

2時間ちょっとで登れた。
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根子岳から四阿山が

流れる雲の中の向こうに見えた。
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深い谷を隔てて

聳えていた。

根子岳を登って帰るという人が

「四阿山はここから行くより

直接登る方が楽ですよ」と

言った。

わたし達は小休憩して

直ぐに、四阿山に向かって

その谷を降りて行った。
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急峻な岩場だった。
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底に着くとすぐに登りになった。

樹林帯の中の道は

所々残雪があった。

雪の階段が幾つもあった。

石が濡れていた滑り易かったので

気を付けて登った。
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10:50 四阿山の山頂に着いた。
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頂上には数グループが居て

休んだり食事をしたりしていた。

雲が多く下界は余り見えなかった。

わたしは濡れた下着を取り替えて

さっぱりしてから

昼食を摂った。
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12:00には出発した。

こんなに早く頂上を降りることは

初めてだと言いながら

分岐を左に折れ

登ってきた道とは違うコースを

降りた。

今回は山地図が無く、

長野県の山の本の略地図を

見ての下山だった。

少し降りると

鳥居峠方面と

四阿高原方面の分岐があった。

鳥居峠の反対へ行けば良いと思って

右折した。

下の方に登って来る時に見た山が

左前方に見えたので

安心して降りて行った。

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ウソが数羽居た。
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クマザサのなだらかな道を

大分降りてから

気が付いた。

道を間違えたのでは・・・

山の本の下山コースには

2つの小ピークがあった。

自分たちが降りているコースには

一向にピークらしきものがない。

山の本に書いてある急峻な坂もない。

そういえばこのコースは歩いた形跡の少ない山道だ。

そして、左上方に見える稜線に

ピークらしきものが見える。
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多分、あの尾根を降りるのだったのだ。

どうやらひとつ東のコースを降りてしまったようだ。

もうここは7合目

引き返すには降り過ぎてしまった。

ここを降りて行くと

どこに行くのだろう?

道はしっかりしているし古い石の祠もあるから

大丈夫だろう。
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けいこさんが

「電話して地図を見てもらおうかしら・・・」

と言う。

誰にしようかと迷っていた時だった。

上からご夫婦が降りてきた。

四阿山の頂上でカミナリの話をしたお二人だった。

このコースを下から登ってきて

同じ道を帰るところだった。

下に行けば牧場があり、

牧場に沿った道が菅平牧場に続いているから

大丈夫だと教えてくれた。

わたし達は安心して

二人の後を追った。

牧場の端の分岐で

待っていてくれた。

「ここを行けば良いのですが

行ったことがないので距離がどのくらいか

分かりません。

大分あると思いますよ。

宜しかったら菅平牧場は長野へ帰る途中ですから

車で回りますよ」

と言ってくれた。

始め遠慮したが

これも何かの縁ですからと勧められて

お世話になることにした。

そこからしばらく歩いて

その方が車を置いた駐車場へ行った。

お二人は百名山を登頂していたので

山に詳しかった。

そこで7月に登る羅臼岳の情報を

教えてもらうことが出来た。

長野に住んでいるので

飯綱山や北アルプスの山について

聴くこともできた。

わたし達の駐車場に着いてからも

貴重な山の話を聴くことができた。

最後に

お二人の住所と電話番号を書いてもらって

別れた。

長野市のIさんという方だった。

駐車場近くの牧場牛乳を

飲んでいる時に気が付いた。

カメラを後ろ座席に

置きっぱなしであったことを!

急いで電話番号を確認したら

家電だった。

お二人が帰宅された頃

電話することにした。

今回は

薬を忘れて飲めなかったこと。

道を間違えたこと。

長野のIさんに助けられたこと。

Iさんの車の中にカメラを忘れたこと。

Iさんに郵送の手間をかけてしまったこと。

反省することばかりだ。

最大の反省点は

四阿山の山地図を用意しなかったことだ。

出会った鳥

カッコウ、アカゲラ、ウソ、ホシガラス、モズ

イワヒバリ(ビンズイ?)、ルリビタキ

声を聴いた鳥

ウグイス、ホトトギス、メボソムシクイ、シジュウカラ

ミソサザイ、キジ、キビタキ、ヒガラ

16種

付記

Iさんから6月4日の午前中に

厳重に包装されたカメラが届いた。

Iさんに感謝。

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2012年6月 1日 (金)

アジサイ

数年前

横浜の友人に送ってもらった

アジサイが

庭に定着して

今年も咲いた。

ヤマアジサイの一種か

少しずつ青みが

増して

美しい。
Dsc_0016

Dsc_0021

付記

修理に出していたカメラが

帰ってきたので

試し撮りをした。

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