« 山地図「浅間山」 | トップページ | 冷蔵庫が・・・ »

2012年6月24日 (日)

谷川岳 1977m


梅雨の合間の晴天日

どこへ行くかと迷って

結局、谷川岳。

前回は、ロープウェイを往復使って

トマの耳、オキの耳まで行ったが、

今回は

ロープウェイ駅のところから歩いて

厳剛新道(がんごうしんどう)から西黒尾根へ出て

トマの耳、オキの耳というコース。

帰りは天神平からロープウエイを

使って下山。

ちょっとレベルアップで

中級コースだ。

前夜 土合駅駐車場で車中泊

 4:30 ロープウェイ下駅を少し上がった駐車場発Dsc_0004

Dsc_0011

Dsc_0043

Dsc_0122

Dsc_0148

Dsc_0152

Dsc_0167

Dsc_0171

Dsc_0215

Dsc_0267

Dsc_0286

11:00 オキの耳着
Dsc_0390

15:15 ロープウェイ上駅(天神平)着

16:00 ロープウェイ下駅を少し上がった駐車場着

出合った鳥

シジュウカラ、キセキレイ、アマツバメ、

イワヒバリ
Dsc_0223

Dsc_0242

Dsc_0249

声を聴いた鳥

ウグイス、センダイムシクイ(ショウチュウイッパイグイ)、ヤブサメ、アカゲラ、カッコウ、

クロジ、カケス、キビタキ、ホトトギス、コルリ

出合った花

ホソバヒナウスユキソウ(谷川岳・至仏山のみ)
Dsc_0135

Dsc_0138

Dsc_0353_2

Dsc_0366

Dsc_0368 

ナエバキスミレ、
Dsc_0126

キバナコマノツメ、
Dsc_0332

ユキワリソウ
Dsc_0090

Dsc_0378

Dsc_0379

ハクサンイチゲ
Dsc_0318

Dsc_0333

Dsc_0337

イワカガミ
Dsc_0180

イワカガミ(白花)
Dsc_0300

Dsc_0395

不明
Dsc_0159

モウセンゴケ(ユキワリソウの根元に)
Dsc_0113

Dsc_0114

ギンリョウソウ
Dsc_0055
 
タニウツギ
Dsc_0029

サンカヨウ
Dsc_0023

ゴゼンタチバナ
Dsc_0407

マイヅルソウ
Dsc_0040

ヤグルマソウ
Dsc_0017
 
ムラサキヤシオ
Dsc_0412

ヨツバシオガマ
Dsc_0162

シラネアオイ
Dsc_0280



出合った虫

トラフシジミ(春型♂)
Dsc_0418

キンモンガ
Dsc_0051_3

名前不明
Dsc_0168

名前不明
Dsc_0369

氷河の跡
Dsc_0176_2   

注意したこと

① 道に迷わないこと

② 山地図等の忘れ物をしないこと

③ 石車に乗って尻餅をつかないこと

④ 躓いて転倒しないこと(前回は藪の中に突っ込んだ)

学んだこと

下山して直ぐ、30mの雪渓があった。

アイゼンがリュックに入っていたが

みんな着けないで降りていたので

わたし達もそのまま降りた。

わたしは

最後の数メートルのところで滑って尻餅

そのまま尻スキー。

けいこさんは3回滑って

最後は尻スキーだった。

おっくうがらず、アイゼンは装着すること。

エピソード

下山途中、見晴らしの良い岩の上で

恒例のグレープフルーツを半分にして

水分補給。

前回は登山者が多くて混んでいたので

場所取りに苦労したが

今回はそれほどでもなかった。

食べ終わる頃、

近くでコッヘルを片付けている若者に

声をかけた。

「どこから来たんですか?」

怪訝そうな顔をして

「警備の者なので下(登山指導センター)から・・・」

山岳警備隊の一員に声をかけてしまった。

これから頂上へ行って

帰ってくるとのこと。

まだ若そうに見えたが

6年目とのことで

いろいろな救助経験をしているようだった。

やはり、あの「岳」は

漫画でも映画でも見ているとのこと。

遭難は60代が一番多いという記事を

新聞で見ていたので

お世話にならないように気を付けますと

言った。

双眼鏡で

雪渓の方を確認してから

わたし達より一足早く

登っていった。

よく見れば

腕に山岳警備隊のマークが付いていたが

それは目立たないものだった。

|

« 山地図「浅間山」 | トップページ | 冷蔵庫が・・・ »

コメント

素敵な天気の日に素敵な山に登られましたね。
美しい花たちにも逢えて良かったですね。

仲の良いご夫婦のようですね。
髭の顔、覚えておきます。
もしかしたら浅間周辺で逢えるかも知れませんので・・・

このコースを登ったのは高校1年のとき、魔の山というのでどきどきして登りました。そのころは純粋でした。
西黒尾根の末端から、人を案内したときは天神平に下りました。
後はヒッツゴー沢とマチガ沢を登った時は山頂にたちましたが、鷹ノ巣沢、オジカ沢、西ゼンなどこの周辺の沢が中心でした。
いずれも二十代の若い日のことです。
五十代に、越後長岡に2年半くらい単身赴任したときに笹穴沢から平標山、大源太沢北沢から、大源太山、そして最後が七ッ小屋山が最後でした。
それも、もう十年のも前のことです。

懐かしく、拝見、自分のことばかり、書いてしまいました。ごめんなさい・・・

投稿: オコジョ | 2012年6月27日 (水) 13:54

眼を通して頂くとともに
コメントまで頂き
ありがとうございます。
谷川岳の山地図でオコジョさんが
登られた沢や峰を辿ると
それは凄い場所で驚きました。
最近になって山歩きを始めたので
登った山は少ないです。
少しずつレベルアップを
図っていこうと思っています。
昨日(27日)は12時間かけて
どうにか苗場山に
行って来ることができました。

投稿: いちじん | 2012年6月28日 (木) 08:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/55045922

この記事へのトラックバック一覧です: 谷川岳 1977m:

« 山地図「浅間山」 | トップページ | 冷蔵庫が・・・ »