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2012年6月27日 (水)

苗場山 2145m

前夜車中泊

 4:50 和田小屋駐車場発
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10:50 苗場山山頂着
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12:00 苗場山山頂発

17:00 和田小屋駐車場着

出会った鳥

ホオジロ、ハシボソガラス、ゴジュウガラ、シジュウカラ、アマツバメ

モズ
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ウソ
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ウグイス
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カヤクグリ
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ビンズイ
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声を聴いた鳥

ツツドリ、カッコウ、ホトトギス、ミソサザイ、コルリ、

キビタキ、ハシブトガラス、メボソムシクイ、ヒガラ、

19種

出合った花

ナエバキスミレ

サンカヨウ
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シラネアオイ
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イワカガミ
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ギンリョウソウ
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ムラサキヤシオ
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イワナシ
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ミツバオウレン
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カラマツソウ
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ショウジョバカマ
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コミヤマカタバミ
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アズマシャクナゲ
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ツマトリソウ
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ワタスゲ
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ミズバショウ
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ツバメオモト
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エピソード

山頂の山小屋のテラスで

昼食を食べていると

一人の若者が近くに座った。

たった今、神楽ヶ峰の方から登ってきたが

子熊を見たと興奮して言った。

山頂から降りてくるご夫婦に

子熊がいると言われて

注意しながら登ってきたら

足下の斜面に子熊が見えたので

急いで登ってきたとのこと。

子熊だったのなら

近くに親熊もいたのでは?と言ったら

その気配は無かったと言う。

写真など撮る間は無かったらしい。

それを聴いて

これから

その山道を降りて行くので

ちょっと不安がよぎった。

名取から来た方が

先に降りて行った。

その後、わたし達二人が降りた。

山頂から急峻な下り坂を

慎重に降りた。

右手の斜面に子熊がいるか見ながら

いたらカメラで撮ろうと

思いつつ降りた。

大分降りて一休みをしていたら

子熊を見たというあの若者が降りてきた。

「ここが子熊を見た所ですよ。

お二人がゆっくりされているので

びっくりです」

と言って急いで降りて行った。

そう言われると

わたし達ものんびりしてはいられず

彼の後に続いたが

直ぐに彼は見えなくなった。

シラネアオイが咲く山道を

子熊を見ることもなく

降りた。

残念だったような

幸運だったような

両方の気持ちが混じり合った

山行だった。

付記

そう思って

登っているときの画像を調べた。
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この画像の左下を拡大すると
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この黒いの

もしかしたら子熊?

それともきのせいか・・・

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