« 予告 タカハシ珈琲 第7回文化講座『井野川の鳥たち』 | トップページ | かえるなにかんがえる »

2012年6月13日 (水)

井野川のカルガモの親子

6月13日(水)曇り

5:30~7:30

カルガモの親子が

対岸を川上に向かって

上っていた。 

ヒナ5羽が草を突っつきながら

甲斐甲斐しく親の後を追っていた。

Dsc_0170

少し急流のところで

1羽が流されて

川の反対側に来てしまった。

Dsc_0182

それに気付いた親鳥は

Dsc_0181

4羽と一緒に

その1羽の方へ

流れに乗って泳いで来た。

Dsc_0185

手前に来たので

その後はどうなったのか

見えなくなってしまった。

ちょうど橋の近くだったので

橋を渡り対岸に行って

その親子を確認した。

すると

親鳥の近くにいるヒナは

3羽だけだった。

いくら探しても残りの2羽は

見当たらなかった。

2羽は川下に流されてしまったのだろうか?

それとも

対岸の草の中に

入っているのだろうか?

親鳥は

上流に泳ぎだし

3羽のヒナがその後を追い出した。

けいこさんの

「2羽はその内出て来るわよ」という声で

2羽を未確認のまま

その場を離れた。

出会った鳥

カルガモ(親子5組)、ツバメ、キジバト、スズメ、カワラヒワ

ハシブトガラス、ハシボソガラス、キジ、イワツバメ、ハクセキレイ

ヒヨドリ、ホオジロ、ムクドリ、カワウ、

声を聴いた鳥

ヒバリ、カワセミ

全部で16種

カワラヒワ
Dsc_0018

キジ
Dsc_0030

カワウ
Dsc_0118

カルガモの親子5組に出会った。

①カルガモ 子8羽
Dsc_0055

②カルガモ 子4羽
Dsc_0085

③カルガモ 子7羽
Dsc_0108

④カルガモ 子6羽
Dsc_0115_2

⑤カルガモ 子5羽(上記の悲劇の親子)
Dsc_0127 

|

« 予告 タカハシ珈琲 第7回文化講座『井野川の鳥たち』 | トップページ | かえるなにかんがえる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/54951745

この記事へのトラックバック一覧です: 井野川のカルガモの親子:

« 予告 タカハシ珈琲 第7回文化講座『井野川の鳥たち』 | トップページ | かえるなにかんがえる »