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2012年6月21日 (木)

真緋の会 6月例会

NoさんとMaさんは

体調不良で欠席だった。

出席者は5人だった。

テーマ 手紙

Moさん 『反面教師』 (自由題)

2月15日に追突されて頸椎を捻挫したその経緯

(そのため 3.4.5月はお休みだった)

追突した加害者の誠意のない態度に

Moさんが憤るのは当然だ。

その加害者を反面教師に

してしまうMoさんの

度量に脱帽。

短歌7首が添えられている。

  当てられて初めて解るその傷み

  反面教師は背後から来る

Oさん 『手紙』

30年前から主な手紙は保管している。

読み返して心に残る3人との絆を紹介。

パソコンのメールは便利だが

機械文字では手紙とは言い難い、

手書きこそ「手紙」という辺り

さすがOさんだ。

捨てずに保管してある手紙は

棺に入れてもらえるように準備していくとのこと。

いちじん 『セグロカッコウの問い合わせ』

最近、山に行ってカッコウの声を沢山聴いた。

そこで、改めて図鑑で調べたら

セグロカッコウが「カ カ カ コウ」と鳴くことを知る。

昨年、家の近くで聴いたあの風邪引きカッコウは

セグロカッコウではないかと考え

群馬の野鳥会の専門家に問い合わせを書いた。

そのメールを出す寸前に

妻がネットで確認したら全く違っていることが

判明。

問い合わせを中止した話。

Naさん 『打てば響く』

手紙は互いの心情を伝え合う

確実な手段だ。

だが、高齢になると

その手紙を書くことさえ大変になり

旧友とも疎遠になってしまう。

最近、身辺整理を始めたら

1年前に亡くなった友の手紙が出て来た。

それを捨てたら、

人生の機微が解らなくなってしまうと思い

片付けができなくなった。

という82歳男性の嘆き。

I さんはパスでした。

読み合わせ後、

黒斑山での「ユキワリソウ」との出会いを

3枚の写真で紹介した。

次回のテーマは

『名物』

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コメント

手紙は書かなくなりましたね。
手に痺れがあって、うまく書けないのも一因ですが、出しても、すべてワープロ・・・
読めないような字よりはましかと(笑)

毎年、妻のところに、自筆で暑中見舞いがきます。(賀状はもちろんです。)
その返事は電話・・・
本当は、自筆で出すべきなのでしょうが・・・
年に一度声を聴きあうのも悪くないのかなと・・・
メールで返事は最悪かもしれませんね。(出さないよりはいいですが・・・)

明日から東北に旅をします。

投稿: オコジョ | 2012年6月22日 (金) 10:03

ブログをお読み頂き
ありがとうございます。
「手紙」は「打鍵」と表現した方が
良いような気がしてきました。

わたしの大好きな東北へ
旅に出かけられるとのこと
羨ましいです。
貴重な出会いの旅の御報告を
楽しみにしています。

投稿: いちじん | 2012年6月22日 (金) 10:43

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