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2012年6月16日 (土)

群響 第482回定期演奏会

群響のHPより
指揮:ステファン・ブルニエ
ホルン:ラデク・バボラーク
演奏曲目
ブラームス/ 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
R.シュトラウス/ ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調 作品11
シェーンベルク/ 弦楽とハープのための夜想曲
R.シュトラウス/ 交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》作品28
解説
ボンのベートーヴェンオーケストラ音楽監督、
ブルニエの指揮による、
1883年から96年の間に作られた「後期ロマン派」の曲が
ズラリと並んだ濃厚な一夜。
特にシェーンベルク作品は、
1896年3月に初演後、
2001年にようやく楽譜が刊行された弦楽とハープのための大変珍しい曲。
R.シュトラウスの「ホルン協奏曲」とブラームスの第三交響曲は、
どちらも1883年前後に書かれ、
「ティル」はその約10年後の作品。
ホルン界のスーパースター、バボラークが登場する。
今回はよく居眠りができた。
ブラームスの第3番第3楽章の旋律だけが
聴いたことがあっただけだった。
2011年3月
ブラームスのお墓参りしたことを
思い出した。
Dsc_0812
遠くを見る眼鏡を忘れ
食後の快い睡魔に襲われ
演奏中
ガクンと頭部を前に落として
自分で目が覚めた。
今年は
居眠り防止に席をけいこさんの隣にしたが
効果無かった。
終演後
高校時代のI君に声をかけられ、
けいこさんのピアノ仲間のOさんに
声をかけた。
今夜は
ホルンの名手ということで
吹奏楽をしている若者の多いい
演奏会だった。
次回は
眼鏡を忘れないようにと
自戒。

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