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2012年7月30日 (月)

ペンションかむるーぷす

白馬の落倉にあるペンション

「かくるーぷす」の佇まい。

庭にはチョウが好きなブッドリアが咲いていた。

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庭の前の道からは

白馬岳が見えるが、この時は雲の中だった。

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夕食の前菜。

肉の薫製はオーナーの手作り。

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魚料理。

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メインは鶏肉。

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ワインを飲みながら

明日登る山(唐松岳)の情報と

アドバイスを受けた。

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誕生日

平成23年度の平均寿命の発表があった。

男性の平均寿命は、79.44年で平成22年の79.55年から0.11年減少した。

男性は約80歳。

わたしが平均寿命まで生きられるとすると

あと

16年だ。

16年は短い。

1年を大事に生きる以外にない。

誕生日に当たって

16年という時間を

心に刻んだ。

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2012年7月29日 (日)

failure 失敗

Every failure is a stepping-stone to succes.

失敗は成功のもと。

どの失敗も成功の踏み台である。

オリンピックの

体操の内村選手のことではない。

自分のこと。

今日は、榛名山の山中でけいこさんの

ピアノ発表会。

わたしはアッシーでお伴した。

14:00開始だったが

1時間ほど早く着いたので

主に建物の回りを案内してもらった。

すると

オカトラノオにサカハチチョウが舞っていた。

なかなか近くで見られないチョウ。

肩にかけてたカメラを早速使って

何枚もシャッターを切った。

モンキチョウも舞っていた。

しかし、この個体は

なかなか留まらなかった。

しばらく目で追いかけていた。

ようやく留まったので

急いでシャッターを切った。

これなら、モンキチョウか

ミヤマモンキチョウか確認できると

思った。

30分ほどすると

写真を本格的に撮っているTさんがやって来た。

Tさんに

先程撮ったサカハチチョウを

見てもらおうと確認したら

撮ったはずの画像が無い!

メモリーカードが入っていなかったのだ。

Tさん

「メモリーカードが入っていないと

シャッターが切れないように設定できると

思いますよ」

以前、カード無しの failure をしたのに

また同じ failure をしてしまった。

お陰で

サカハチチョウもアップできない。

あのモンキチョウも

確認できない。

もしかしたら

ミヤマモンキチョウだったかもしれない・・・

それには

メモリーカードが入っていないと表示するように

設定をすることだが

さて、どのように操作するのか・・・

まず、

マニュアルを探すことからだ。

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2012年7月28日 (土)

オリンピック開会式

朝食時に開会式の一部を見た。

著名な8人がちょうど五輪旗を運んでいるところだった。

その中の一人が

「バレンボイム」だった。

昨年の3月、ウィーンの楽友協会で

ウィーンフィルの定期演奏会を聴いたが

その時の指揮者がバレンボイムだった。

普通なら聞き逃してしまうアナウンスだったが

けいこさんが

「あのバレンボイムよ」と言ったので

思い出したのだった。

最後の全員で歌った曲は

ポールマッカートニーの「ヘイ・ジュード」だった。

以前、この歌は

ビートルズが日本に来た時、

柔道を見て作った歌だと聞いたことを

思い出したので、

「ヘイ、柔道だ」と言ったら

けいこさん曰く

「ジュードって、人の名前よ!」

バレンボイムは今回のオリンピックに

どんな関わり方をしたのだろうか?

五輪旗を運搬する役だけではないと

思うのだが・・・

付記

ウィーンでバレンボイム

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/03/post-78af.html

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2012年7月27日 (金)

サッカー男子 日本対スペイン

ナデシコに刺激されたか

日本がスペインに1:0で勝った。

Japan beat spain.    (beat beat beaten)

Japan beat back spain.  スペインを撃退した。

シュートチャンスを生かしていれば

あと、3点くらいは入れられたかもしれない。

日本がスペインに勝ったのは

サッカー史上、初めてらしい。

記念すべき試合だった。

これも

円高、ユーロ安が

背景にあったからかもしれない。

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2012年7月26日 (木)

Japan will beat Spain

My dairy

We went to Mt. Eboshidake yesterday.

We saw many rare butterflies.

One of those were Colias palaeno(ミヤマモンキチョウ).

One of those were Aporia hippia(ミヤマシロチョウ).

After climbing, we took a bath at the foot of Mt. Eboshidake.

We were very happy that we saw many rare butterflies.

My birthday is July 30th.

Since I will turn 64 years old, I will get my complete annuity.

I saw the succergame between Nadeshiko Japan and Canada eary this morning.

Nadeshiko won the game 2 to 1.

Japan beat Canada.    日本はカナダに勝った。

Canada lost to Japan. カナダは日本に負けた。

Japan won.                 日本は勝った。

watch         TV, cinema, theatre,    過去形は watched, saw でも良い。

see             birds, butterflies,

look at         painting, photo,       過去形は looked at, saw でも良い。 

Q: Who did they beat?

A: They beat Canada.

Q: Who did they play?

A: Canada.

Q: Who do they play next?

A: Sweden.

Q: Will they beat Sweden?

A: Yes, of course.

Q: When do they play Sweden?

A: The day after tomorrow.

Tonight, the men's team will play Spain.

Q: Who will they play?

A: They will play Spain.

Japan will beat Spain.   日本はスペインに勝つだろう。

Spain will lost to Japan.  スペインは日本に負けるだろう。

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2012年7月25日 (水)

烏帽子岳でチョウ三昧

今回は湯ノ丸山は止めて

烏帽子岳に登ることにした。

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今年出版された「日本のチョウ」の図鑑が役だった。

薄曇りの天候だった。

風もなく

チョウを観察するには

最高だった。

埼玉の中学2年生がバスを連ねて

湯ノ丸山と烏帽子岳に登りに来ていた。

烏帽子岳頂上からの

山並みが幻想的だった。

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槍ヶ岳が雲に隠れていたが

一瞬姿を現した。

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槍ヶ岳の左側手前の

三角の山は常念岳だろう。

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ミヤマシロチョウ (絶滅危惧Ⅱ類)

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ハクサンフウロ

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アザミ

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マツムシソウ

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クルマユリ 

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ギンボシヒョウモンと一緒に吸蜜

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ミヤマモンキチョウ (準絶滅危惧)

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モンキチョウ(左)と戯れるミヤマモンキチョウ(右)?

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ジャコウソウの花の上で競い合って吸蜜する
ミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウ


ヒョウモンチョウ (準絶滅危惧)

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コヒョウモンモドキ (絶滅危惧Ⅱ類)

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初見
この個体は、人懐こくて手に移しても逃げなかった。
それどころか、しばらくけいこさんの腕に止まったまま
一緒に移動した。

ヒメシジミ (準絶滅危惧)

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初見 ♂

クロヒカゲ

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キアゲハ

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頂上付近で元気よく飛び回っていた。

モンキチョウ

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ミヤマモンキチョウと一緒なので
間違えやすい。薄い斑点があるのが本種。 

ヒメキマダラヒカゲ

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ヤマキマダラヒカゲ

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フタスジチョウ

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初見

セセリ1

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セセリ2

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セセリ3

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タテハ

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クジャクチョウ

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烏帽子岳は

チョウの楽園だった。

付記

出会った鳥

ハシボソガラス、ビンズイ、ツバメ、ホオジロ

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ビンズイ

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ホオジロ

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(        )

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(        )

声を聴いた鳥

ウグイス、ホトトギス、ルリビタキ、ホシガラス

チョウは多かったが

鳥は8種で少なかった。

蝉の声もあまりしなかった。

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2012年7月24日 (火)

火野正平の心旅(NHKBS3)

わたし達が7月初旬に行った

北海道の旅では

知床半島のウトロから阿寒湖へ行く途中

濤沸湖近くのペンションに泊まって

小清水原生花園で鳥や花を

たくさん見た。

今朝の放送は網走湖までの放送だった。

正平さん達は網走湖へ行くのに

JR知床斜里駅から

濤沸湖の西端の北浜駅まで

輪行(自転車を手荷物にして電車で移動)だった。

だから、わたし達が何度も通った

濤沸湖や小清水原生花園は

残念ながら紹介されなかった。

正平さんたちはその北浜駅から自転車で

網走湖に向かったようだ。

地図で確認したら

わたし達は今回の旅では

北浜駅の数十メートル手前まで

車で行っていたが

そこから左折して

タンチョウがいると教わった場所に

行ったのだった。

タンチョウは見られなかったが

オジロワシやアオバトに

出合ったことを思い出した。

NHKBS心旅

http://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/200/127006.html

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2012年7月23日 (月)

オオワシ

NHKBSワイルドライフ(再放送)

樺太(サハリン)での

オオワシの子育ての記録。

おおきな黄色い嘴。

両肩と尾羽が白、

そこまでになるまで4年かかる。

空中から海面に降りて

足でカラフトマスを将に

鷲掴み。

樹上の巣で子育て

魚を小さく割いて

ヒナにやっていた。

大きな鳥であっても

細かい配慮に感心した。

開発のためヒグマの生活環境が変わり

最近、ヒグマが巣立ち前の幼鳥を襲い

オオワシの繁殖力が半減しているとのこと。

このオオワシが

冬期に北海道道東の海岸に

やって来る。

時には足尾方面にも

姿を見せる。

オオワシの勇姿を

いつかこの目で見たいものだ。

体長 ♂88㎝   ♀102㎝

羽幅  220~245㎝

♀の方が大きい!

付記

今話題のオスプレイ。

鳥の名前だということで調べたら

ミサゴだった。

下から見上げると

羽や腹部が白く見える。

ミサゴも

空中を低空飛行しながら

オオワシのように

水面の魚を鷲づかみにする。

ミサゴは

伊勢崎の利根川上空で

見たことがある。

輸送船の中のオスプレイは

まだ、姿を現していない。

この方は

見たくない。

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2012年7月22日 (日)

昼食会

今日は身内(6人)で昼食会。

店はけいこさんの友人の店。

箕郷町まで出かけた。

ゆっくり食事をした後、

わたしが近くの『関口コオきり絵美術館』を案内した。

ちょうど関口コオさんが居て

作品の説明をしてくれた。

若い頃はデッサンを大事にして

油絵を描き、

その後、デザインの仕事に従事し

滝平二郎との出会いがあって

切り絵を始めたそうだ。

カッターで切り抜くことより

下絵をしっかり描くことに力を入れているとのこと。

切り絵の手法としては

色紙を使わないで

和紙に色を着けて作品を制作しているとのこと。

現在の課題は

カッターで切り取った鋭い線を

どの様にしたら鉛筆や筆のような線に

近づけることができるかということのようだったが

これは、難題だ。

展示された作品を全部見た後

喫茶コーナーで

お茶とケーキとコーヒーゼリーを

頂いた。

関口コオの切り絵世界に浸り、

美味しいお茶が飲めた。

至福の一時だった。

付記

関口コオきり絵美術館

http://sekiguchi-koh.net/menu_01.htm

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2012年7月21日 (土)

涼しい一日を

一昨日までの猛暑が嘘のような

昨日今日の涼しさ。

ちょうど今頃

浅間の烏帽子岳付近に

舞うチョウいるので

見に行きたいと思っていたが

この寒い程の天候では

あまり飛ばないのではないかと思って

出かけなかった。

天候が回復次第

行きたいものだ。

そこで今日は

タカハシ珈琲へ行った。

3枚の写真を置かしてもらっているが

一番長い期間の「チーターの兄弟」の写真を

「堂々と横たわるヒョウ」に替えた。

他の2枚は

「黒斑山から眺めた浅間山」と

「麓から眺めた羅臼岳の山並み」だ。

これらの写真が

珈琲を飲みに来た人たちの目に留まって

気分転換の切っ掛けになってくれたら・・・

こんなわたしの我が儘を

マスターは快く受けてくれる

大きな方だ。

今日の主な話題は

「健康と食生活」

「生物と無生物の違い」

それぞれが

示唆に富んでいて

面白い内容だった。

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2012年7月20日 (金)

群響 第483回定期演奏会

群響のHPよりコピー

ウェーバー/ 歌劇《オベロン》序曲

ワーグナー/ ヴェーゼンドンク歌曲集

ブルックナー/ 交響曲 第3番 ニ短調〈ワーグナー〉

ヨハネス・フリッチュは1960年、

磁器で有名な旧東独マイセンに生まれ、

ドレスデンのウェーバー音楽院で学んだ。

現在グラーツ歌劇場と、オーストラリアのクィーンズランド管弦楽団の

首席指揮者を兼務する超多忙な指揮者。

合間を縫っての群響初登場である。

曲は彼の最も得意とするロマン派3人の大作曲家のもの。

特に、ワーグナーに献呈したためその名のある

ブルックナーの交響曲第3番は、

傑作の割に実演に出会う機会が少ないので聴き逃せない。

とあったがフリッチュ

病気のため来られず、沼尻さんが指揮をした。

1曲目は、
    
歯切れの良い、清々しい曲だった。
          
2曲目は、

メゾ・ソプラノの小川 明子が5曲歌った。
      
体格がよく、声がよく出ていたが、
       
最後の曲では遂にウトウトしてしまった。
       
3曲目は、

大作だった。

今年度で沼尻さんが群響を去ってしまうというニュースが
      
新聞に出ていた。
      
非常に残念なことだ。
     
演奏会が終了してから
      
恒例の演奏者とのトークがあった。
       
沼尻さんと高崎さんだった。
       
沼尻さんはブルックナーの曲は高齢になってから
      
指揮をするものと思っていたが
       
病気と言うことで自分が指揮をすること。
       
この曲を指揮するに当たって
        
ブルックナーの生地(ウィーンの近くの寒村)に行って
     
来たとのこと。
      
指揮することの情熱が伝わってきた。

高崎さんはオーボエ奏者だが
      
ブルックナーが理屈抜きで
      
好きだそうだ。
     
追記
      
トークが終わって音楽センターの外に出たら
大雨!・・・
傘を持たずに行ったので
市役所までずぶぬれ覚悟で出ようとしたら
けいこさんが
「音楽センターの地下駐車場に入って行けば
市役所の地下駐車場に行けるかも?」
音楽センターの駐車料金係に聞いたら
「OK」だった。
けいこさんの機転で
濡れずに自分の車まで行けた。

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2012年7月19日 (木)

真緋の会 7月例会

今日は3人のエッセイを読んだ。

テーマは「名物」

Maさん 「名物に旨いものあり」

名物に旨いものなしといわれるが

これぞ現地の名物と思うものが2つある。

一つは高知のカツオのタタキ、

もう一つは利尻のバフンウニ、

現地で食べるからこそ美味しいのだろう。

いちじん 「上州弁手ぬぐい」

迷道院高崎さんが開発して売り出した

「上州弁手ぬぐい」ができるまでの経緯。

群馬の新名物になることを期待した

紹介文。

Oさん 「お焼き」

信州生まれのOさんは子供の頃に

囲炉裏端で焼いた「お焼き」のこと。

いろいろな店の「お焼き」を賞味したが

何と言っても松本駅で売っている

「小川の庄」のそば粉で作ったものが

最高だそうだ。

補足

先月お休みしたMaさんの作品 

テーマは「手紙・メール」

Maさん 「絵ハガキ」

紙の返事は絵ハガキで出すようにしているので

旅先で買った絵ハガキが沢山ある。

内容によって絵を選んでいるが

気に入っている絵ハガキで使えない絵ハガキがある。

それは星野富弘さんと石川啄木のもの。

そして白馬で買った「クモマグサ」は

可愛い花なのに名前に抵抗があり、使えない。

読んだ後の話

「クモマグサ」は馬糞のイメージがあって

使えないというので

わたしが「漢字では『雲間』で

高山に咲くイメージで良いんだがなぁ・・・」

と言うと

大笑いして了解してくれた。

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再開

英語の先生ご夫妻が

2ヶ月余りのヨーロッパ旅行から帰国したので

英会話のレッスンが今日から再開。

長い間

レッスンから遠ざかっていたので

英語日記を書くのが大変だった。

先生は日本語を

2ヶ月間話していなかったので

日本語を忘れてしまったと言って

ほとんど英語で話した。

時差ボケが酷く

体調が良くなるのに時間が掛かったそうだ。

わたしは4つの質問をした。

1 When did you come back to Takasaki?

2 How many countries did you visit on this trip?

3 What was the best city on this trip?

4 Did you quarrel with your wife on this trip?

答えは

1 今月の初めに帰ってきた。

2 eleven countreis

3 スロベニア共和国のリュブリャナ

4 2回

フィルムカメラで写真を撮ってきたので現像に

時間が掛かるので

来週になったら見せてくれるそうだ。

楽しみだ。

その他

イギリスではアイリッシュの歴史。

フランスでは中央高地の山に登った話。

スイスではインターラーケンに行ったこと。

オランダではアムステルダムに行ったこと。

等々

蜂蜜のキャンデーを

味わいながら聞いた。

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2012年7月18日 (水)

夕立

夕方西の空が

急に暗くなり、

夕立がやって来た。

滝のような雨、

轟く雷鳴。

夕食時だったが

テレビを消し

パソコンの電源を抜いた。

2回ほど停電になったが

何れも直ぐに復旧した。

しばらくしたら

雷鳴は東の方へ去った。

雨はその後しばらく続いたが

空気が冷えて涼しくなった。

「雷と空風 義理人情」の

上毛かるたのカミナリの絵を

思い出した。 

これで

梅雨は完全に明けた。

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2012年7月17日 (火)

ガーベラコンサートから1年経ったので

昨年の7月2日に行った

チャリティーコンサートのスタッフで

ポットラック・パーティ。

14人がそれぞれ食べものや飲み物を

持ち寄った。

重複しないように事前に

持参するものを知らせてもらって

調整したので

それは華やかでボリュームがあった。

3日間煮込んだ牛筋
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鳥のハーブ焼き
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大阪たこ焼きの実演
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等で

テーブルの上は賑やか。

生ビールが飲めるように

朝からビール樽をセットして置いた。
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今年一番の暑い日になったので

冷えた生ビールは美味かった。

お陰で

食べ過ぎ、

そして飲み過ぎ。

ピアニストのIさんに

ベートーベンのワルトシュタインのことを聞いたら

「ギレリス」(ロシア)の演奏が良いとのこと。

スタッフの中に

そのCDを持っている人がいて

借してもらうことになった。

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2012年7月16日 (月)

プーシキンさようなら

隣のTさん宅で

11年前の6月、ラブラドルの子が生まれた。

2子がラブラドルを飼いたいというので

譲ってもらって飼うことになった。

名前は3子が付けた。

その頃、3子はロシアのペテルブルグに

1年間ロシア語を学ぶために行っていた。

ペテルブルグから犬の名前がメールで送られてきた。

それが「プーシキン」だった。

2子はプーシキンの世話をずっとしていた。

昨年、東の畑に新居を建てたのでプーシキンも

一緒にそちらに移った。

新しい犬小屋で1年過ごしたところだった。

2子が「最近は自転車を引っ張る元気が無くなったので

一緒に歩いて散歩している」と言っていたが

体力が落ちていたようだ。

今朝、散歩から帰ってきたら

急変して息を引き取ったという。

獣医師に診せる間もなく

2子たちにほとんど世話をかけず、

温和しい性格の通りの死に方だった。

プーシキンありがとう。

プーシキンさようなら。

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2012年7月15日 (日)

ケイマフリ

日本野鳥の会では

毎年、月別カレンダーを発行している。

今年の7月の写真はケイマフリだ。

今回の知床の旅で

そのケイマフリをウトロ沖で初めて見ることができた。

普通、鳥の名前は漢字でも表す。

スズメは雀。

カラスは烏。

ケイマフリは「桂馬振」かと思った。

将棋の桂馬とどんな関係があるのだろうと

思っていた。

ところが

図鑑「日本の野鳥」(山と渓谷社)で確認すると

ケイマフリには漢字表記がない。

解説を読んで分かった。

「ケイマフリの和名はアイヌ語の

ケマフレ(赤い足)から転じたものである」

とあった。

将棋とは縁もゆかりもなかった。

動く観光船からやっと捉えた

赤い足のケイマフリ。

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井野川の鳥見

久しぶりに井野川へ行った。

時間 10:30~12:15

天候 薄曇り→晴

田圃にコサギやダイサギが来ているか?

羽に異常があり、よく飛べないオシドリはまだ居るか?

確かめに行った。

今日出合った鳥

スズメ、ハクセキレイ、キジバト、ツバメ、カルガモ

カワウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、セグロセキレイ、ヒヨドリ

ムクドリ、カイツブリ、カワラヒワ、モズ、ゴイサギ

ホオジロ、アオサギ、イワツバメ、オナガ

全部で19種

ということで

シラサギ(コサギ、ダイサギ)は、まだ田圃に来ていなかった。

前回オシドリが居たところを隈無く探したが、

彼は居なかった。

ドラマと言えるものは無かった。

敢えて言えば、

けいこさんが腰痛で来られなかったということ。

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メタボ脱出か!

メタボでない人には

メタボで体重を落とす人の苦労は

なかなか想像できない。

そして、ダイエットなどには関心はない。

メタボ人間には

ダイエットはテーマだ。

昨年の暮れ、86㎏だった体重を

ダイエットを試み

昨夜、今朝の体重が72.0㎏だった。

半年余りで

14㎏の減量となった。

身長 176㎝

体重  72㎏

メタボから脱出できたか?

主治医は70㎏まで落としても良いという。

あと2㎏だ。

急がずゆっくり落とそう。

わたしのダイエット法

1 米・パンの絶対量を抑える。

  御飯は御飯茶碗6分目、食パンなら8枚切りを2枚。

2 おかずは減らさず、食べる。

  米・パンを減らした分だけ野菜をたくさん食べる。

3 食べた分量が分かるように、おかずは一人盛りにする。

4 ビールは極力飲まないで、焼酎を飲む。

5 散歩・トレッキングを積極的に行う。

6 起床時・就寝時に体重を量り、グラフに明記し

  それを見て、体重の上昇(食事量)をコントロールする。

7 ダイエットしていることを家族やブログに公表し、

  自分のやる気を起こす。

○○ダイエット法という

一つの食物や、ダイエット食品や薬には

頼らない。

食べる物を制限しないで

今までと同じ食物を食べるようにする。

しかし、食べる回数を減らしたものもある。

・カレー

どうしても、御飯を多く食べてしまい体重増になり、

体重を元に戻すのに苦労してしまうからだ。

ダイエットしてのメリット

1 体重が軽くなり、トレッキングが楽になった。

2 きつくなって着られなくなっていた衣服が着られるようになった。

  LL→Lになった。

3 腹8分目だと毎食の食事が美味しく感じられるようになった。

  食事が待ち遠しい。

4 総食料が減り、食費が僅かだが少なくなった。

5 薬は飲んでいるが、血圧が以前より下がり、

  標準に近づいてきた。

今後の目標

この体重を維持し、飲んでいる薬(降圧剤)を減らすこと。

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2012年7月14日 (土)

カーネーションコンサート

サブタイトル

ーみんなでダンスを楽しむ日!ー

会場 高崎市文化会館

開演 14:00~

主催 NPO法人Ballet Noah

プログラム

1 ウクライナダンス

2 エチュード

3 エスメラルダ組曲より

4 ジャズダンス メドレー

エチュードはバレーの練習風景を表現したもので

あったが、力作だった。

エスメラルダは、クラシックバレーで

男性ダンサーはソ・ドン・ヒョン(NBAバレエ団)だった。

欲を言えば

もう少しスピード感と高さが欲しかった。

圧巻はジャズダンスだった。

バレエの基本を身に付けた若者が

ジャズに乗って踊った。

スピード感溢れる見事な踊りだった。

宝塚の世界を垣間見たような感じがした。

素晴らしかった。

気持ち良かった。

今回は音響が

今までで一番良かった。

追記

NPO法人 バレエノア

http://www.ballet-noah.com/Carnation_concert/Carnation_concert.html

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高崎五万石騒動研究会7月例会

今日は、秋の文化祭に発表する内容について

Hさんから提案があった。

1 佐倉宗吾の義民伝承について

2 県内の義民伝承(磔茂左右衛門)について 

3 高崎五万石騒動の指導者の伝承について

  ・佐藤みきぞうについて

  ・丸茂元治郎について等

このテーマを追求するに当たって

佐倉宗吾廟のある成田や

茂左右衛門の生まれた沼田へ

見学に行きたいという意見が出た。

以上の案について

賛成が得られた。

そこで

来月、Hさんが具体的な取り組みの原案(役割分担)を

提案することになった。

佐倉宗吾廟へ行ってきたHさんから

たくさんの資料が配布された。

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2012年7月13日 (金)

ワルトシュタインのピアノソナタ

東京で暮らす従兄弟の

奥さんの葬儀だった。

東京の音楽大学を出たと聞いていたが

どこの大学か知らなかったのでご両親に聞いたら

東京芸大のピアノ科だった。

妹さんが

姉さんはベートーベンが好きだったと教えてくれた。

従兄弟に思い出の演奏はと聞くと

ワルトシュタインのピアノソナタだったという。

わたしは

その曲をまだ聴いたことがない。

聴いてみたい。

ウキペディアより以下コピー

ヴァルトシュタインピアノソナタ第21番ハ長調Op.53は、

ヴァルトシュタイン(Waldstein)として知られる。(ワルトシュタインとも呼ばれる。)

ベートーヴェンの中期のピアノソナタで、

第23番「熱情(アパショナータ)」と並び、

ベートーヴェンの中期の作品の中でも最も重要なもののひとつとされる。

ヴァルトシュタインという名は、

ベートーヴェンがこの曲を

フェルディナント・フォン・ヴァルトシュタイン伯爵(Graf Ferdinand von Waldstein)に

献呈したことに由来する。

ヴァルトシュタインはベートーヴェンの後援者・理解者のひとりであり

ヴァルトシュタインに献呈された曲は数多い。

しかしこの曲のみがとくにヴァルトシュタインと呼ばれる理由は、

おそらくこの曲の独創性や話題性などによるであろう。

この曲が書かれた時期は、

「アパショナータ」で確立する「循環」の手法が確立する途上にあり、

第1楽章第1動機(第1~2小節)の構成とその展開などに、

その萌芽が伺える。

作曲者にとってハ長調は祭典儀礼的な彫琢を指向しているといわれ、

初期ピアノソナタ、第1交響曲、ピアノ協奏曲ハ長調にも採用されている。

本作もこれらの作品に並ぶ名作である。

奏者には特に終楽章で技巧、体力を発揮するように求められている。

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パッションフルーツの実

7月12日のパッションフルーツの実

最初の実がこんなに大きくなった。

つやつやしている。

ネットで情報を得たら

今結実した実は

9月頃、食べ頃になるとのこと。

そんなに待たなければならないのかなぁ・・・

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上の実も

ピンポン球くらいになってきた。

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こちらはゴーヤカーテンの

ゴーヤ1号。

13日の夕食に

ゴーヤチャンプルになって登場

わが身の一分になった。

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やすり

陶芸教室で焼いた焼き物の底に

釉薬が着いてしまうことが多い。

それで買ったのが

このやすり。

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この皿は

シシャモ一匹用だ。

けいこさん

「漬け物を置くのにも

良いわね」と・・・

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ところが裏を見ると

釉薬の粒が着いていて

滑らかでない。

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そこで

今回買ったやすりで

磨いてみた。

分かりにくいが

滑らかになった。

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同じ皿だが

ちょっと敷物を替えると

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次の作品は湯飲み。

ちょっと湯飲みには

大き過ぎた。

手回しロクロで

作っているが

最近漸く

歪みが少なくなってきた。

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やすりと一緒に

A4の写真用の額を買ってきたので

ケニアのチーターを入れた。

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2012年7月12日 (木)

倉庫の移動

利用している公民館の

建て替えがいよいよ今月から始まる。

そこで

道具や作成中の作品が入っているプレハブの倉庫を

移動することになった。

今日は中に入っている物を出して

雨に濡れない場所に移動した。

新公民館は来春

竣工の予定だ。

移動後、

花瓶を作ったが

作ろうとした形にはならなかった。

ロクロはよく回せるようになってきたが

粘土の厚さが

上手くコントロールできない。

まだまだだ。

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2012年7月11日 (水)

買い物

① 椅子

7月17日に我が家で

ホームパーティーがある。

集まるのは

昨年の7月2日に実施した

ガーベラコンサートのスタッフ。

参加者が14人になった。

テーブルは間に合うが

椅子が4人分足りない。

そこで、遠いが全国展開しているN家具店へ行った。

品数は多かったが、

重ね置き出来る物で木製の物が無かった。

近くの量販店Kに行ったら

木製で重ね置きできる物が

あった。

灯台下暗しだ。

② ストック

羅臼岳から降りてきて

駐車した車の所に

わたしは安堵のあまり

けいこさんから借りていたストックを置き忘れて

無くしてしまった。

以前、そのストックを買った店に行った。

去年鳥海山に登った時、

けいこさんは片方のストックの先を落としてしまい、

その先だけを購入できたので

このメーカーなら

1本でも買えると思った。

店員に持って行ったストックを渡し

同じストックを1本欲しいと言った。

彼女はカタログを見てこの型は

置いてないと言う。

製造元に

この型の在庫があるか?

そして

片方だけを売ってくれるか?

訊いて欲しいと依頼した。

電話が終わるまで

店の中を見て回ることにした。

10数分後

その店員が来て言うには

在庫は無い。

この型は2本売りなので

1本だけでは売らないとのこと。

しばらく1本で

間に合わせることにして

買わないで帰ってきた。

③ ヤスリ

月1回の陶芸教室でも

作品が少しづつ焼き上がる。

でも、釉薬が流れて

作品の底に焼き付いてしまうことが良くある。

そのまま使うと

テーブルに傷を付けてしまう。

そこで

その汚れを取るためのヤスリを

量販店Kで探した。

店員に聞いたが良く伝わらない。

仕方なくコンクリートでも

落とせるというヤスリを

買ってきた。

果たして

焼き物の底に着いた釉薬を

落とせるだろうか?

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2012年7月10日 (火)

ゾウの写真

孫1は今年から、

保育園のゾウ組になった。

毎日元気に通っている。

以前から

ケニアで撮ったゾウの写真を

ゾウ組に贈りたいと思っていた。

そう思っていたが

もう、7月になってしまった。

ゾウの画像は沢山あるが、

教室に置ける

ゾウの画像となると

選ぶのがなかなか難しい。

やっと選んだのが

この母子ゾウだ。

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大草原で仲良く暮らしている様子が

どうにか出ている。

孫1は昨日、

その写真を保育園に持って行った。

隅にでも掛けてもらえれば・・・

孫1は

来年ライオン組になる。

今から

ライオンの写真を選んでおこう。

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2012年7月 9日 (月)

パッションフルーツ

待ちに待ったパションフルーツの花が

咲き出した。

知床に行っている間に

最初の花が開いた。

これは数個目の蕾。

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蕾が幾つも

できている。

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午後になって見たら

この蕾たちが開花していた。

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アップにすると

ちょっと不気味!

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上の3本(時計の針)が雌しべ。

下の5本(時計の文字盤)が雄しべ。

最初に開花した方は

結実して実が大きくなってきた。

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食べられるところまで

成長すると良いのだが・・・

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2012年7月 8日 (日)

合唱団JOYのコンサート

第8回定期演奏会

会場 音楽センター

開演 14:00~

妹の友達が歌っている。

「真緋の会」のIさんも歌っている。

ということで出かけた。

ピアノ伴奏は

ロシアから群響に来ている

チェロ演奏家グルチンさんの

奥さんの

ユリヤ・レヴさんだった。

二人は8月29日に

シティギャラリーで演奏会をする。

タイトルは「Opera and Ballet Music」

この演奏会のチラシが

プログラムに挟まれていた。

退職の年、このお二人に

我が家でホームコンサートをしてもらったので

この演奏会には是非行こう。

さて、JOYの演奏会は

いろいろな小道具を使ったり

衣装を替えたりして

飽きさせない工夫が随所に見られた。

団員がみんな楽しんで歌っていた。

1部は懐かしい歌・心の歌

2部は混声合唱組曲「二度とない人生だから」より

3部はポピュラー・オン・ステージ

4部は「ヨハン・シュトラウスの世界」

4部の伴奏は

ユリヤさんが加わっている

「トリオ・アンファリア」が行った。

最後に

ビリーブを全員で歌った。

音楽センターがほぼ満員の

和やかな演奏会だった。

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2012年7月 7日 (土)

知床の旅 ⑤-② 釧路空港近くの林

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知床の旅 ⑤-① 雌阿寒岳登山

雌阿寒岳1499m

スタートは雌阿寒温泉の駐車場から

ゴゼンタチバナが

迎えてくれた。

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アカエゾマツの樹林帯を

抜けると低くなってきた。

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数株コマクサが咲いていた。

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最盛期を少し過ぎていた。

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振り返ると

今登ってきた道は

林の中で見えない。

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眼下にうっすら見えるのは

オンネトー(年老いた大きな湖)

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シマリスに何回か出合ったが

姿を捉えられたのは

この1枚のみ。

根っこの向こうに居るのが

分かりますか?

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険しくなってきた

この辺りで異様なガスの臭いがして

むせ込んだ。

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一瞬の青空。

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またすぐに雲が湧いてきた。

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メアカンキンバイ

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メアカンフスマ

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アイヌハンミョウ

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頂上付近は植物が

少なくなった。

この辺りで鳥が鳴いていたが

イワヒバリなのかカヤクグリなのか

雲で姿がよく見えなかったので

特定できなかった。

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火口見えるのは赤沼

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音を立てて

噴煙が噴き出していた。

生きている雌阿寒岳だ。

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その噴煙の中を

勢いよく飛び回る

アマツバメたち。

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頂上1499mで

ちょっと一休み。

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頂上から少し降りると

青沼

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こちらも噴煙が上がっていた。

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阿寒富士は雲で隠れていた。

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なだらかな林道を下山。

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コバノイチヤクソウ

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オンネトーの登山口に到着。

ここから雌阿寒温泉まで

また、少し歩かなければならなかった。

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2012年7月 6日 (金)

知床の旅 ④-⑤ アイヌの踊り

宿が阿寒湖アイヌシアター「イコロ」の

直ぐ近くだったので

夕食前にアイヌ古式舞踊を見に行った。

「イコロ」は最近建て替えたらしく

新しいホールだった。

初めの踊り

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鶴の舞

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黒髪を振り回す

一番激しい踊り

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鶴を射止めようとしたが

・・・

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神秘的な音色の楽器

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皿を投げ合う踊り

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イコロの前で「良かった!」と

けいこさん

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アイヌコタンの町並

ここでけいこさんは

聴いて感動したアイヌの伝承歌のCDを購入


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知床の旅 ④-④霧の摩周湖

今回の旅で

行ってみたいと思っていたのは

摩周湖。

きりーに

 まかれて

  しずーかに

   ねむーる・・・

布施明の「霧の摩周湖」は

カラオケの十八番。

一度は見たいと思っていた。

生憎

山に雲が掛かっていた。

第3展望台からも

第1展望台からも

摩周湖は

霧で

見えなかった。

でも

「霧の摩周湖」を

体感することができた。

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霧の摩周湖(第1展望台)

ガッカリしたような

嬉しいような

複雑な心境だった。

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知床の旅 ④-③原生花園の鳥見と花見

宿のご主人は鳥の案内人。

奥さんは花の案内人。

スタッフ2人と一緒に

原生花園に出かけた。

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枯れ枝に留まった鳥

見たこともない。

「あれは何ですか」と

訊くと

ご主人が

「アリスイです」

初見だった。

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アリスイ

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よく囀っていたのは

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ホオアカ 

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ノゴマ

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海岸の上を

悠々と

オジロワシが

飛んでいった。

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花はハマナス

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風の吹く中

ゆったりと吸密するチョウ

本州では見ることのできない

エゾシロチョウ。

羽に黒班があると

エゾスジグロシロチョウだが

この個体には無かった。

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エゾシロチョウ

オホーツク海と

花の海岸丘

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濤沸湖の芦原に

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アオジ

頭が茶色なら

最近見かけることが少なくなった

シマアオジなのだが・・・

ご主人にシマアオジを撮ったら

無料宿泊券!と言われていたので

残念だった。

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ノビタキ(♂)

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ベニマシコ

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(      )

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濤沸湖よ

さようなら。

たくさんの鳥を

花を 

ありがとう。

宿の名前は

「はなことりの宿」でした。

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知床の旅 ④-②宿周辺の鳥

宿周辺にベニマシコが居ると

言われて

探していると

芝生に飛んできた。

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ベニマシコ

近づくと

木の天辺に

飛んで行ってしまった。

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近か寄っても

逃げないのは

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ハクセキレイ

宿のご主人が

湖の対岸にオジロワシが居ると

教えてくれた。

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オジロワシ

撮った画像を

よく見たら

魚を捕まえて飛んでいた。

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知床の旅 ④-①濤沸湖早朝散歩

北海道の朝は早い。

二人で濤沸湖を一周した。

馬の牧舎があり

そこで野鳥観察ができるようになっている。

声はすれども

姿が・・・

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コヨシキリ

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カモが2羽

水場に飛び降りた。

高崎なら今時、カルガモだが

さすが北海道!

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オカヨシガモ(♂&♀)

原生花園に入ると

ハマナスの上に・・・

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ノビタキ(幼鳥)?

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エゾスカシユリ

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(     )

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カワラヒワ

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宿のご主人から

タンチョウの親子が居ると

教わった橋の近くへ行った。

霧が深くて

残念ながら

タンチョウの姿はとうとう見られなかった。

居たのは

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アオサギ

霧の中を飛んできて

直ぐ近くの木に止まったので

兎に角撮ってみた。

はっきり撮れたのはこの1枚。

画像を見て

びっくり!

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アオバト

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2012年7月 5日 (木)

知床の旅 ③-⑤濤沸湖の鳥

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ホオアカ

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ニュウナイスズメ

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アオジ

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ノビタキの若鳥

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ノビタキ(♂)

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ノビタキ(♀)

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ノビタキ(若鳥)

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ノビタキ(♀)

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ノビタキの父子

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オジロワシ(若鳥)

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オジロワシ(若鳥)

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オジロワシ(若鳥)

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トビ

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ハシブトガラ>コガラ?

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シジュウカラ

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(    )ムシクイ?の若鳥

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この後、ジャガイモの焼酎を
頂いた。

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宿の娘さんの練習後、
けいこさんもレッスン。

宿のご主人は
鳥に詳しかった。
濤沸湖の鳥情報を
たくさん教えてもらった。

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知床の旅 ③-④小清水原生花園

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知床の旅 ③-③知床毘沙門堂

立松和平著「人間いたるところにブッダあり」(ゴマ文庫)で

立松氏が知床に「毘沙門堂」を作った

という記述を昨年読んだ。

そこで

「道の駅うとろ」の案内で訊くと

ウトロから斜里へ行く途中の

「日の出」地区に毘沙門堂があると

教えてくれたので

訪ねることにした。

誰もいない静かなところだった。

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立松氏は2年前に逝去された。

慰霊碑が建てられていた。

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知床の旅 ③-②クルージングでケイマフリとヒグマ

ゴジラ岩観光の2時間コースを

予定していたがこの日は欠航。

そこで1時間コースに変更した。

ゴジラ岩の前から乗船。

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ウミウとケイマフリが

船の近くを飛ぶ。

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崖の近くを

アマツバメが飛ぶ。

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ケイマフリはここウトロに

100羽くらいしか生息していない希少な鳥。

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象岩

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海面に漂うケイマフリ。

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ヒグマが2頭いた。

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カムイワッカの滝で

船は復路。

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知床半島の先の方は

よく見えなかった。

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知床の旅 ③-①宿近くを散歩

宿の直ぐ前が海。

早朝、散歩した。

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干物を作っていた。

この近くをキタキツネが

徘徊していたのを

けいこさんが目撃したが

わたしはウミアイサに夢中で

気が付かなかった。

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オオセグロカモメの飛び立ち

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ウミアイサが1羽

岩の上でパフォーマンス。 

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この近くに道の駅があった。

一夜を過ごした車が沢山あった。

道の駅は車の旅には

最適な宿泊場所のようだ。

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2012年7月 4日 (水)

知床方面の旅 ②羅臼岳登山 動物・虫編

羅臼岳の頂上で

昼食を食べようとしたら

這い回っていた。

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(  )カミキリ

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ヤマキマダラヒカゲ

シマリスには度々出会ったが

直ぐに隠れてしまい

なかなか撮れなかった。

暗いところだったので

ほとんどブレてしまった。

見られるのは

この2枚だけ。

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シマリス

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車で下山途中

振り返ると羅臼岳が見えたので

車を止めた。

車から降りて下を見たら

エゾシカが3頭

のんびり草を食べていた。

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更に下の方へ車で降りた。

見晴台があったので車を止めて

降りると

そこにもエゾシカが3頭!

ファンタジックな一瞬だった!

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知床方面の旅 ②羅臼岳登山 鳥編

出会った鳥

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ウソ(大沢の雪渓)

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ツツドリ>カッコウ?(羅臼平)

この位置からしか撮れなかったので

胸の横班が数えられない。

カッコウ 11~13本 細い

ツツドリ  9~11本 太い

この個体は

鳴かなかったので

声から判定できなかった。

決め手がない。

「羅臼岳・硫黄山自然観察ガイド」によると

羅臼平の鳥としてツツドリが紹介されているが

カッコウは掲載されていない。

だからといって

ツツドリと断定はできない。

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アマツバメ(羅臼岳頂上)

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ノゴマ(羅臼平)

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ルリビタキ(大沢の雪渓)調整済

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ルリビタキ(大沢の雪渓)未調整

声を聴いた鳥

キビタキ、ヤブサメ、アオバト、ウグイス、ツツドリ

イワヒバリ・カヤクグリ(?)

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知床方面の旅 ②羅臼岳登山 花編

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エゾミヤマハンショウズル

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ハクサンチドリ

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ミヤマスミレ

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ウコンウツギ

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コミヤマカタバミ

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サンカヨウ

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ヒメイチゲ

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エゾコザクラ

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チングルマ

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ゴゼンタチバナ

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メアカンキンバイ

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メアカンフスマ

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イワツツジ

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メアカンキンバイ

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イワウメ

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イワヒゲ

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チシマクモマグサ

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エゾノツガザクラ

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ミネズオウ

頂上の花

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イワウメ

下山での花

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キバナシャクナゲ

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サンカヨウ

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エゾスカシユリ

青文字はオコジョさんのご教示)

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知床方面の旅 ②羅臼岳登山 コース編

ウトロの民宿から

登山口に向かう途中で

羅臼岳(一番右の山)が見えた。

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登山者名簿に記入した。

60代が多い。

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ここで7月1日に

開山式をしたと思われた。

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鈴を鳴らして

登った。

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いつヒグマが出ても

直ぐに熊撃退スプレーを出せるように

注意を払いながら

登った。

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開けたところから

羅臼岳の頂上が見えた。

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一昨日ヒグマ親子が

雪上で身体を冷やしていたという

大雪渓だ。

アイゼンを着けて

登った。

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ヒグマには出合わなかった。

樹林帯を抜けると

ハイマツ帯で見通しが良くなった。

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この岩からほとばしる清水は

冷たくて美味かった。

今来た羅臼平だ。

聳えているのは三ツ峰。

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岩が多くなってきた。

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羅臼平が下の方に見えて来た。

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頂上に近くなった。

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少し青空が見えていた。

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後一歩で頂上だ。

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先に登っていた方に

撮ってもらった。

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頂上で昼食。

山形の高校生が2人

後からガイドと登って来た。

修学旅行だと言っていた。

頂上はガスがあって

見晴らしは悪く

国後島は見えなかった。

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雪渓のところは

霧が濃くて

見通しが利かなかった。

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振り返ると

登ってきた羅臼岳の頂上が

見えてきた。

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林間からの頂上。

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登山口から車で

降りてきたら快晴になった。

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12時間掛けてやっと登って来た

羅臼岳。

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見晴らし台まで来ると

下は靄で幻想的な世界が広がっていた。

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この下に

エゾシカが3頭いた。

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宿で

乾杯!

登った後の生ビールは

サイコー。

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2012年7月 3日 (火)

知床方面の旅 ①中標津からウトロ

レンタカーで

羅臼を目指した。

目的地の入れ方が不十分で

ウトロ方面に戻る案内が出てしまい

ウロウロ。

そこで、目的地を再度入れ直した。

漸く、羅臼方面を案内するようになった。

羅臼ビジターセンターに寄り、

羅臼の登山情報を得る。

昨日、ウトロから羅臼岳に登った人が

雪渓を降りようとしたら

親子ヒグマが雪の上で

身体を冷やしていて動かないので

羅臼町側に降りたいという連絡があった。

羅臼側は急登で危険なので

しばらく待てばヒグマは去るからと指導したとのこと。

そんな話を聞いたので

早速、熊撃退スプレーを借りた。

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3000円だが、

使用しないで返せば2000円返金とのこと。

ウトロビジターセンターに返却すればよいことになった。

外は雨が激しくなっていた。

だが、

羅臼峠を越えてウトロ側に降りると

雨は降っていなかった。

民宿「ランタン」は

海辺のまだ新しい宿だった。

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防波堤の工事中だった。

その関係者が7人宿泊していた。
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夕日が沈むのが遅かった。

夕日を見ながら、夕食。

毛ガニを食べるのに時間がかかった。
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明日は4時起きだ。

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2012年7月 2日 (月)

知床方面の旅(予定)

明日(3日)から4泊5日で

知床の羅臼岳と

雌阿寒岳に行って来ます。

7月7日まで雑記帳を

お休みします。

予定

3日 中標津空港→宇登呂

4日 羅臼岳登山

5日 知床の海クルージング→小清水原生花園

6日 濤沸湖→摩周湖→阿寒湖

7日 雌阿寒岳登山→釧路空港

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ヒグマ対処法

以下は知床自然センターのHPの

ヒグマ対処法のコピーです。

Step1

ヒグマに会わないようにする。

「音を鳴らすだけでなく…」

鈴・ラジオは人の存在を知らせる有効なアイテムですが、

周辺の音を聞き取りにくくするものでもあります。

音を鳴らすのと同じくらい、

周辺の音や気配を感じ取れるよう気を付けてください。

互いに気付きづらい状況では常に周囲に気を配る

以下の状況では、常に周囲に気を配り、

普段以上に音を鳴らす!

場合によっては活動中止を判断する。

  • 見通しの悪い林内、ササ地などの草藪:人もクマもお互いを視認しづらい。
  •   ・ 霧や日暮れの時間帯、夜間や早朝:人もクマもお互いを視認しづらい。
  •   ・ 川沿い・風の強い日:川や風の音で人もクマも互いの存在に気付きづらい。


  •   ・ 雨の日
    :音が通りにくく、お互いを視認しづらい。クマの臭覚も鈍る。
  • Step2

    ヒグマが頻繁に利用する場所を避ける!

    知床では、ヒグマが何処にいても不思議ではありませんが、

    彼らは季節によって食べる物を変え、

    それに伴い利用する場所も変化します。

    季節毎のヒグマの利用地域を知ることは、

    遭遇を避ける重要な情報となります。

    〜初夏(セリ科など草本・ミズバショウ・シカ新生児)〜

    3月:早い個体は冬眠から目覚めます。

    この時期、彼らは海岸に近い斜面や標高の低い沢沿いなど

    雪解けが早く、フキやセリの仲間の草が真っ先に生える場所をよく利用します。

    またこの時期、冬を越せずに自然死するシカが多く、

    その死体を探して食べます。

    このため、シカがよくいる場所はヒグマがいる可能性は高いので注意が必要です。

    「シカの死体には絶対に近づかない!」

    ヒグマはシカの死体など一度に食べきれない大きな餌を手に入れると、

    土や木の枝葉などの周りにある物をかぶせて隠し(土饅頭)、

    しばらくその場に居座ります。

    土饅頭に近づくと、餌を守るためにクマが攻撃してくることがあります。

    シカの死体の近くにはクマが潜んでいる可能性があるので、

    絶対に近づかないようにしましょう。

    5〜7月:ミズバショウを食べに水辺近くのミズバショウ群生地を利用。

    6〜7月:生まれたばかりのシカを食べに、開けたササ地や草地など、

    シカが出産する場所に出没します。

    ワラビ採りの方は注意してください。

    「山菜採りの方へ」

    雪解け後、早くに芽吹く草本類は、ヒグマの大好きな餌のひとつです。

    山菜採りに適した場所は、ヒグマもよく利用します。

    はち合わせしないように、周囲に注意しながら、

    鈴などを持って歩きましょう。また、なるべく一人で入らないようにしましょう。

    夏(アリの巣・高山植物の実)

    8月:アリを食べに開けた草原、道路脇、登山道沿いの

    アリの巣が密集している場所に出没します。

    8〜9月:高山植物の実(ハイマツ、ガンコウラン、コケモモ、オオバスノキ、クロウスゴなど)

    を食べるため、標高の高い地域にもヒグマが現れます。

    登山道沿いにこれらの実がなっている場所は注意しましょう。

    ヒグマが突進してきた場合の対処法

    状況1 距離が離れていた場合

    ① 距離100mクマがこちらに気付いていない

    気付かれないように、その場から離れましょう。

    ② クマがこちらに注目 or 気付いているがこちらを無視している

    クマの様子をみながら、静かにゆっくりと、その場から離れましょう

    ③ ゆっくりと近づいてくる

    人間だということを知らずに来ている可能性があるので、

    クマに人間だということを知らせるため、

    石や倒木などに上がり、大きく腕をふりながら、穏やかに声をかける。

    「子グマには近づかない!」

    親が近くに必ずいます。

    不用意に近づけば、

    我が子を守るために母グマが突進してくることになります。

    子グマに近づくのは絶対にやめましょう。

    ④ こちらに気付いていて、ゆっくりと近づいてくる

    非常に稀ですが、上記の行動をとっても接近をやめない場合、

    興味本位または捕食目的で近づいている可能性もあります。

    車内や屋内、なければ木の上などに退避しましょう。

    さらに距離が50m以内でクマが明らかに人を意識しながら接近を続け、

    逃げ場がなく、逃げ切れそうになければ、

    強気に対応しましょう。

    倒木や石の上に立ち、自分を大きく見せ、

    大きな声と音をたてて威嚇しましょう。

    2人以上いるときは、まとまって行動しましょう。

    クマスプレーを持っていれば、噴射の準備をしましょう。

    その他、棒など武器になりそうなものを手にとりましょう。

    状況2 突発的な遭遇!距離20〜50m

    ① クマがのっそりと立ち上がる or ひょっこり出てきた場合

    あわてずにゆっくり両腕を上げてふり、

    穏やかに話かけながら、

    (万が一の突進に備えて)クマとの間に立ち木などが来るように、

    静かに移動しましょう。

    クマが立ち上がり、または四つんばいのまま、

    鼻をヒクヒクさせる行動は、相手を確認するためのものです。

    ② 上記対応を行っても、クマがこちらを無視している場合

    上記の行動に加えて、クマから目を離さないように(ただしにらみつけずに)

    ゆっくりとクマから離れましょう。

    ③ 上記対応を行っても、クマが立ち去らない場合

    立ち去らない理由(子グマやシカの死体など)がないか、

    付近を冷静に観察し、ゆっくり離れましょう。

    急な動きはクマを興奮させるので避けましょう。

    こちらがいつまでも動かずにいると、

    敵対行動と受け取られる可能性があります。

    状況3 突発的な遭遇!距離20m以下

    ① 落ち着いて。静かに。走らない!

    とにかく、突発的に走って逃げるとか、

    大声でわめくような行動は、

    ただでさえびっくりしているクマを更に怯えさせ、

    ストレスのあまり防衛的な攻撃に移らせる可能性があります。

    落ち着いて。

    静かに。走らない! ゆっくり両腕をあげて振り、穏やかに話しかける。

    すぐそばに障害物(立木など)があれば、

    可能ならクマとの間にそれを置く位置関係に静かに移動(注:万一の突進に備えて)。

    クマスプレーがあれば準備しながら…と言いたいが、

    多くの場合、そんな余裕はない。

    ほとんどの場合、唖然として立ちすくむと、

    とたんに、クマが全速力で逃げていきます。

    「走って逃げると…」

    ヒグマは素早く動くものに反応します。

    あなたが走って逃げると後を追いかけてくるかもしれません。

    ちなみに、ヒグマは時速60kmで走ることが可能です。

    状況4 クマが突進してきたら

    ① 威嚇突進の場合

    まず落ち着きましょう。

    突進の多くは、威嚇突進行動(ブラフチャージ)です。

    クマは相手に突進しても途中で止まり、

    激しく地面を叩くなどした後に、後退する事が多いのです。

    この場合、穏やかに声をかけながら、

    クマとの間に障害物を置くようにゆっくり後退しましょう。

    *クマスプレーがあれば、噴射準備。

    突進している時点では、威嚇のための突進と、

    本当の攻撃の突進と見分けることはできません。

    ブラフチャージを受けた際の対応と、

    本当の攻撃を受けた際の対応は異なってきます。

    攻撃された場合は

    被害を少なくするために

    身体を地上にうつ伏せにして、

    両手を首の後ろに廻し

    背中はリュックで守る。

    兎に角

    ヒグマに遭遇しないことだ。

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    2012年7月 1日 (日)

    フェルメールの思い出

    6月30日から上野の都美術館で

    マウリッツハイス美術館展が

    始まった。

    フェルメールはオランダのデルフトで

    生涯を送った。

    そのデルフトに現役時代に

    10日あまり滞在する機会があった。

    2000年の秋だった。

    それまでフェルメールはおろか

    デルフトも知らなかった。

    デルフトで過ごした思い出は

    フェルメールの「デルフトの眺望」だ。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Vermeer-view-of-delft.jpg

    フェルメールが描いたこの絵を

    マウリッツハイス美術館で見た。

    休日にスーパーで

    スケッチブックと鉛筆を買い

    フェルメールがその絵を描いたと言われる

    川辺に行き

    一人スケッチした。

    そう、デルフトでフェルメールをした。

    今回来た例の「真珠の耳飾り」は

    日本に貸し出されていて

    見ることができなかった。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E3%81%AE%E8%80%B3%E9%A3%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3

    会期は9月17日まで

    見に行きたい。

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    我家の植物

    1 パッションフルーツ

    Dsc_0017

    昨年は、1個蕾をつけたが落ちてしまって

    花を見ることができなかった。

    今年は、蕾が沢山ある。

    花が見られそうで、楽しみだ。

    2 ハンゲショウ(半夏生・半化粧)

    Dsc_0022

    庭の奥で白い葉が見え隠れしていた。

    花が咲き出した。

    3 ゴーヤカーテン

    Dsc_0028

    ネットの高さの半分ほど蔓が伸びてきた。

    花も咲きだして

    いくつか実もなりだした。

    カーテンをしっかりさせるには

    まだ実を付けさせない方が良いようだ。

    4 石割スミレ

    Dsc_0021

    春、大きな庭石の割れ目から

    スミレが芽を出して花を咲かせた。

    枯れることなく

    種を実らせた。

    盛岡の石割ザクラならぬ

    石割スミレだ。

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    見ているのに見えないとは

    Dsc_0114

    この写真は

    谷川岳で撮った。

    ユキワリソウの葉を確実に撮ろうとして

    根元にピントを合わせて

    撮ったものだ。

    帰ってきてからこの画像を見ていたら

    ユキワリソウの回りに

    モウセンゴケが生息していたことに

    気づいた。

    この写真を撮った時は

    視野に入っていたのに

    モウセンゴケには全く気が付かなかった。

    自分に見ようとする意識がないと

    視野に入っていて見ていても

    それに気付くことができない。

    自分に見ようとする意識が無いと

    見えていても

    見えないのだ。

    また

    谷川岳にホソバヒナウスユキソウが咲いているという

    知識があったからそれを見ることができたが、

    谷川岳にオゼソウが生息しているという

    知識が無かったのでそれは見ることができなかった。

    事前に調べて置くと

    そこでの見えるものが

    多くなる。

    羅臼に行くに当たって

    せめて

    そこに咲く花

    そこに生きる鳥を

    調べて行こう。

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