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2012年7月25日 (水)

烏帽子岳でチョウ三昧

今回は湯ノ丸山は止めて

烏帽子岳に登ることにした。

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今年出版された「日本のチョウ」の図鑑が役だった。

薄曇りの天候だった。

風もなく

チョウを観察するには

最高だった。

埼玉の中学2年生がバスを連ねて

湯ノ丸山と烏帽子岳に登りに来ていた。

烏帽子岳頂上からの

山並みが幻想的だった。

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槍ヶ岳が雲に隠れていたが

一瞬姿を現した。

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槍ヶ岳の左側手前の

三角の山は常念岳だろう。

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ミヤマシロチョウ (絶滅危惧Ⅱ類)

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ハクサンフウロ

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アザミ

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マツムシソウ

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クルマユリ 

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ギンボシヒョウモンと一緒に吸蜜

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ミヤマモンキチョウ (準絶滅危惧)

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モンキチョウ(左)と戯れるミヤマモンキチョウ(右)?

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ジャコウソウの花の上で競い合って吸蜜する
ミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウ


ヒョウモンチョウ (準絶滅危惧)

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コヒョウモンモドキ (絶滅危惧Ⅱ類)

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初見
この個体は、人懐こくて手に移しても逃げなかった。
それどころか、しばらくけいこさんの腕に止まったまま
一緒に移動した。

ヒメシジミ (準絶滅危惧)

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初見 ♂

クロヒカゲ

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キアゲハ

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頂上付近で元気よく飛び回っていた。

モンキチョウ

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ミヤマモンキチョウと一緒なので
間違えやすい。薄い斑点があるのが本種。 

ヒメキマダラヒカゲ

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ヤマキマダラヒカゲ

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フタスジチョウ

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初見

セセリ1

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セセリ2

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セセリ3

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タテハ

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クジャクチョウ

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烏帽子岳は

チョウの楽園だった。

付記

出会った鳥

ハシボソガラス、ビンズイ、ツバメ、ホオジロ

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ビンズイ

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ホオジロ

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(        )

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(        )

声を聴いた鳥

ウグイス、ホトトギス、ルリビタキ、ホシガラス

チョウは多かったが

鳥は8種で少なかった。

蝉の声もあまりしなかった。

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コメント

昨日いってきました。
埼玉の小学生が二校でにぎやかでした。
この時期の湯の丸高原はにぎやかですね。
本当に蝶の楽園でしたね。

花と蝶、楽しんだことと思います。

槍ヶ岳見えてよかったですね。
昨日は穂高がちらりでした。

投稿: オコジョ | 2012年7月27日 (金) 10:31

図鑑「日本のチョウ」(誠文堂)を概観したら
長野県近辺には
たくさんの貴重なチョウが
生息していることが分かりました。
このチョウ達がいつまでも生き続けられるよう
環境を守って行くことが
これからの課題だと思います。


投稿: いちじん | 2012年7月27日 (金) 11:25

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