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2012年7月 1日 (日)

見ているのに見えないとは

Dsc_0114

この写真は

谷川岳で撮った。

ユキワリソウの葉を確実に撮ろうとして

根元にピントを合わせて

撮ったものだ。

帰ってきてからこの画像を見ていたら

ユキワリソウの回りに

モウセンゴケが生息していたことに

気づいた。

この写真を撮った時は

視野に入っていたのに

モウセンゴケには全く気が付かなかった。

自分に見ようとする意識がないと

視野に入っていて見ていても

それに気付くことができない。

自分に見ようとする意識が無いと

見えていても

見えないのだ。

また

谷川岳にホソバヒナウスユキソウが咲いているという

知識があったからそれを見ることができたが、

谷川岳にオゼソウが生息しているという

知識が無かったのでそれは見ることができなかった。

事前に調べて置くと

そこでの見えるものが

多くなる。

羅臼に行くに当たって

せめて

そこに咲く花

そこに生きる鳥を

調べて行こう。

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コメント

ありますねー、そういうこと。
私なんぞ、その繰り返しです(^^ゞ
でも、その時の驚きもまた楽しいもんで。
いつも、出たとこ勝負の人生になってます。

投稿: 迷道院高崎 | 2012年7月 1日 (日) 08:47

花や虫は意識して見ようとすれば
見ることができます。

しかし、歴史的事象は
事前に文献を調べて置かなければ
見えるものも見えません。
出たとこ勝負と言われる背景には
地道な情報収集の努力があるからだと
思います。

投稿: いちじん | 2012年7月 1日 (日) 15:45

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