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2012年7月19日 (木)

真緋の会 7月例会

今日は3人のエッセイを読んだ。

テーマは「名物」

Maさん 「名物に旨いものあり」

名物に旨いものなしといわれるが

これぞ現地の名物と思うものが2つある。

一つは高知のカツオのタタキ、

もう一つは利尻のバフンウニ、

現地で食べるからこそ美味しいのだろう。

いちじん 「上州弁手ぬぐい」

迷道院高崎さんが開発して売り出した

「上州弁手ぬぐい」ができるまでの経緯。

群馬の新名物になることを期待した

紹介文。

Oさん 「お焼き」

信州生まれのOさんは子供の頃に

囲炉裏端で焼いた「お焼き」のこと。

いろいろな店の「お焼き」を賞味したが

何と言っても松本駅で売っている

「小川の庄」のそば粉で作ったものが

最高だそうだ。

補足

先月お休みしたMaさんの作品 

テーマは「手紙・メール」

Maさん 「絵ハガキ」

紙の返事は絵ハガキで出すようにしているので

旅先で買った絵ハガキが沢山ある。

内容によって絵を選んでいるが

気に入っている絵ハガキで使えない絵ハガキがある。

それは星野富弘さんと石川啄木のもの。

そして白馬で買った「クモマグサ」は

可愛い花なのに名前に抵抗があり、使えない。

読んだ後の話

「クモマグサ」は馬糞のイメージがあって

使えないというので

わたしが「漢字では『雲間』で

高山に咲くイメージで良いんだがなぁ・・・」

と言うと

大笑いして了解してくれた。

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