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2012年7月13日 (金)

ワルトシュタインのピアノソナタ

東京で暮らす従兄弟の

奥さんの葬儀だった。

東京の音楽大学を出たと聞いていたが

どこの大学か知らなかったのでご両親に聞いたら

東京芸大のピアノ科だった。

妹さんが

姉さんはベートーベンが好きだったと教えてくれた。

従兄弟に思い出の演奏はと聞くと

ワルトシュタインのピアノソナタだったという。

わたしは

その曲をまだ聴いたことがない。

聴いてみたい。

ウキペディアより以下コピー

ヴァルトシュタインピアノソナタ第21番ハ長調Op.53は、

ヴァルトシュタイン(Waldstein)として知られる。(ワルトシュタインとも呼ばれる。)

ベートーヴェンの中期のピアノソナタで、

第23番「熱情(アパショナータ)」と並び、

ベートーヴェンの中期の作品の中でも最も重要なもののひとつとされる。

ヴァルトシュタインという名は、

ベートーヴェンがこの曲を

フェルディナント・フォン・ヴァルトシュタイン伯爵(Graf Ferdinand von Waldstein)に

献呈したことに由来する。

ヴァルトシュタインはベートーヴェンの後援者・理解者のひとりであり

ヴァルトシュタインに献呈された曲は数多い。

しかしこの曲のみがとくにヴァルトシュタインと呼ばれる理由は、

おそらくこの曲の独創性や話題性などによるであろう。

この曲が書かれた時期は、

「アパショナータ」で確立する「循環」の手法が確立する途上にあり、

第1楽章第1動機(第1~2小節)の構成とその展開などに、

その萌芽が伺える。

作曲者にとってハ長調は祭典儀礼的な彫琢を指向しているといわれ、

初期ピアノソナタ、第1交響曲、ピアノ協奏曲ハ長調にも採用されている。

本作もこれらの作品に並ぶ名作である。

奏者には特に終楽章で技巧、体力を発揮するように求められている。

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コメント

ワルトシュタインは素敵です。
出だしからわくわくするようにはじまります。
4枚ほどのCDを持っていますが、それぞれに個性的で、そうした演奏を引き出す魅力がこの曲にありそうです。
中期では告別ソナタも大好きです。
できたら、ワルトシュタインと告別、両方、聴いてみてください。

22日には小山実稚恵のピアノで月光ソナタを聴きます。楽しみです。生の音楽は素敵です。
ワルトシュタインを生演奏で聴いたことが無いのが残念です。
高崎は色々な音楽が聴けそうでうらやましいです。

投稿: オコジョ | 2012年7月14日 (土) 19:23

書き忘れました。
ワルトシュタインナタの好きだった、従兄弟の奥さんの安らかな昇天を心から願っています。

投稿: オコジョ | 2012年7月14日 (土) 20:17

ありがとうございます。
ワルトシュタインを
探して聴いてみたいと思います。

今年の1月7日
小山実稚恵さんの演奏会が高崎であり、
聴きに行きました。
その時の記録です。
http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2012/01/post-25c7.html

投稿: いちじん | 2012年7月14日 (土) 20:52

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