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2012年7月16日 (月)

プーシキンさようなら

隣のTさん宅で

11年前の6月、ラブラドルの子が生まれた。

2子がラブラドルを飼いたいというので

譲ってもらって飼うことになった。

名前は3子が付けた。

その頃、3子はロシアのペテルブルグに

1年間ロシア語を学ぶために行っていた。

ペテルブルグから犬の名前がメールで送られてきた。

それが「プーシキン」だった。

2子はプーシキンの世話をずっとしていた。

昨年、東の畑に新居を建てたのでプーシキンも

一緒にそちらに移った。

新しい犬小屋で1年過ごしたところだった。

2子が「最近は自転車を引っ張る元気が無くなったので

一緒に歩いて散歩している」と言っていたが

体力が落ちていたようだ。

今朝、散歩から帰ってきたら

急変して息を引き取ったという。

獣医師に診せる間もなく

2子たちにほとんど世話をかけず、

温和しい性格の通りの死に方だった。

プーシキンありがとう。

プーシキンさようなら。

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コメント

寂しくなりますね。

11年と言うと寿命なのでしょうが、家族のようなものですものね。

天国で見守ってくれるといいですね。

昔は、文鳥やインコを飼いましたが、死ぬと寂しいので、今は、何も飼わないことしています。
飼うと可愛いのですが・・・

投稿: オコジョ | 2012年7月16日 (月) 22:07

一緒に過ごす時間が長いほど
別れは寂しく
辛いものです。
孫1はそのためか・・・
40度の熱を出してしまい
今日は保育園を休みました。

投稿: いちじん | 2012年7月17日 (火) 17:14

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