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2012年8月31日 (金)

ダイエット作戦実施中

今月末の目標は72㎏だった。

月初めは73㎏だったから

妥当な目標。

なのに

今夜の就寝前の体重

74.5㎏!(起床時の体重 73.3㎏)

月初めは72.5㎏だった。

お盆で食べ過ぎ、74.4㎏まで一時上がったが

後半は73㎏台をキープしていた。

なのに

今夜は

74.5㎏!

リバウンドの分析

暑いので運動ができない。

暑いので水分の摂取が多い。

今夜はビールの後、焼酎も飲んだ。

食後のナシもアイスも美味しかった。

結論

食べ過ぎ、飲み過ぎ。

来月の目標

73.0㎏

付記

言い訳

ダイエットしているのを見て

「急激なダイエットは体に良くないよ。

病気した時、直りにくいよ」というアドバイスを

してくれた方がいた。

今月はダイエットも

夏休みだったということにしよう。

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2012年8月30日 (木)

暑気払い

会場 日本橋 藪伊豆屋総本店 

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時間 13:00~15:00

人数 14人 朝日洋上大学同窓生

Oさんの話

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ロンドンオリンピックに行ってきた。

洋上大学の時(1970年)

ロンドンで宿泊したホテルを訪ねたら

経営者は代わっていたが

建物は当時のままだったと

撮影してきた写真を見せてくれた。

思い出して懐かしむ友人がいたが

わたしは全く記憶になかった。

チケットは南アフリカのワールドカップで知り合った

友人(ロンドン在住)にお世話になった。

日本ではチケットが手に入れられなかったが

彼に頼んだら取ることができた。

閉会式のチケット

プレミア無しで10万円もしたとのこと。

鈴木大地と一緒の写真もあった。

オリンピックの後

スコットランドやアイルランドを回ってきた。

次はバングラディッシュへ1ヶ月行くそうだ。

Nさんの話

船旅を計画したい。

できれば北海道まで行く船旅が

したいとのこと。

用意してきたパンフレットを回した。

Aさんの話

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山形の蕎麦街道へ行ってきた。

男山酒造の酒作りを見学してきたので

そこから取り寄せた

男山を持ってきたのでどうぞとのこと。

男山は

甘口であったが深みのある

美味しい酒だった。

記念撮影

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2次会は

北海道のアンテナショップで

ビールとワインと・・・

チーズや枝豆、それにコロッケ・・・

高崎には22時頃帰ってきた。

付記

お土産は人形焼き

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ネパール大使館

ビザを申請に行った。

住所は目黒区下目黒。

目黒駅に9:50着、

目黒通りに沿って1.5キロメートルくらいなので

歩くことにした。

初めての道は遠かった。

スーパーから出て来た婦人に

高校の校門でたむろしていた高校生に

郵便配達の青年に

ネパール大使館を尋ねて

行くことができた。

思ったより遠かった。

2キロメーターくらいに感じた。

大使館は民家をちょっと大きくした建物だった。

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廊下の奥に事務所があった。

事務員は日本人だったので

安心してビザの申請ができた。

パスポートと書類を渡した後、少し時間があったので

ホールの中に列べられてあるネパールの品々を眺めた。

お持ち帰り自由のポスターがあったので

カラパタールからのエベレストを選んだ。

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滞在料1人3000円、

2人分6000円を支払って預かり証を受けた。

帰りは

大鳥神社に寄って参拝した。

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目黒駅から暑気払いの会場の最寄り駅

東京駅に向かった。

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2012年8月29日 (水)

レオニード・グルチン&ユリヤ・レヴ

Opera & Ballet Music

~踊るチェロ 歌うピアノ~

会場 高崎シティーギャラリー コアホール

時間 19:00~20:50

客席 ほぼ満員

プログラム

前半

ベートーヴェン   モーツアルト「魔笛」より

ガーシュウィン   歌劇「ポーギーとベス」より

ビゼー        ハバネラ幻想曲

チャイコフスキー  バレエ「眠れる森の美女」よりアダージョ

アサフィエフ     バレエ「バフチサライの噴水」よりアダージョ

ハチャトリアン    バレエ「ガヤネー(ガイーヌ)」より剣の舞

後半

ラフマニノフ     チェロとピアノの為のソナタ

アンコール

アントン・ルービンシュタイン  メロディー

後半の演奏は圧巻だった。

流れるようなレヴさんのピアノ。

グルチンさんはチェロを暗譜で演奏。

良かった。

今回はグルチンさんからチケットを

頼まれた。

けいこさんが頑張って

身内や知人に案内した結果

17枚売れた。

昨年、チャリティーコンサートに

無報酬で参加してくれたグルチンさんに

手助けが少しできて嬉しい。

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幸せをもとめて 練習1回目

高崎市民演劇は今年で3年目

演目は「幸せを求めて」

今日は初顔合わせだった。

受講生は23人

1期生 5人

2期生 3人

3期生15人

開会式では今年も新顔になった文化課長が挨拶をした。

記念撮影の後

オリエンテーション。

まず自己紹介。

3期生は緊張感があって清々しい。

その後

演出から

・稽古の話 ・年間スケジュール

の説明があった。

公演は半年後

来年の2月24日(日)

混雑するので

座席指定になったそうだ。

来週から練習開始だ。 

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2012年8月28日 (火)

高崎演劇鑑賞会 8月例会

演目 はい、奥田製作所

時間 19:00~21:00

劇団 銅鐸

あらすじ

町工場の社長が病気で入院。

サラリーマンの息子が会社を辞め

社長になって工場を改革するが

そこにいろいろな摩擦が生じる。

感想

今日は最後まで

居眠りをしないで

見ることができた。

ストーリーが分かりやすかったからだろう。

終演して

劇団の責任者が挨拶に立った。

「昨年の震災で稽古場が被災し

ようやく改築することができたが、

資金がまだ足りないので・・・」

とカンパの呼びかけがあった。

出口で募金したが

団員に

「稽古場はどこにあるの?」と尋ねたら

東京とのこと。

相当古い建物だったのだろう。

てっきり、東北地方の劇団かと思ったのだが

東京でも3.11で被災した建造物が

あったのだ。

付記

今回から義弟が入会した。

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レンゲショウマ

咲いた。

咲いた。

レンゲショウマが

咲いた。

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付記

このレンゲショウマは

陶芸家の佐藤けいさんが

種から育てたものです。

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2012年8月27日 (月)

高崎五万石騒動研究会 実地踏査

1 宗吾神社

場所 みなかみ町小日向

訪問記録

謂われ(小崎さんの話)

     江戸時代、武士風の人が行き倒れた。

     千葉の佐倉の宗吾の人だというので村人が祠を建て祀った。

     明治初期、政府の1村1社政策により宗吾神社は菅原神社に

     合祀され、祠は菅原神社に移った。

     小日向の人々は祠のあった場所に社を建立した。

     それ以来住民は春(4月29日)と秋(11月3日)にお参りをしている。

     昭和59年、社を風雪除けのおおいで囲った。

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2 菅原神社

場所 みなかみ町小日向

訪問記録 神社の代表が運営している。

     神社には所有地がみなかみ町に沢山あり、

     その賃貸料が毎年入るので財政的には余裕がある。

     平成○○年、300万円かけて御輿の石塔を新しくした。

     社殿の裏の各地から集められた祠が10基近く列んで立っていた。

     銘が刻まれていないのでどれが宗吾神社のものであるか不明。

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3 茂左衛門地蔵尊 千日堂

場所 みなかみ町月夜野

訪問記録 大正11年(1922年)千日堂建立。

      嶽林寺(曹洞宗)から僧侶が来て法要を行っている。

      唱える経文も厳林寺の指導とのこと。

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      西隣に資料館があり、絵物語等を展示していた。

      上毛かるたの「て」の絵札の景色

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4 茂左衛門の墓

場所 みなかみ町月夜野

実名 杉木茂左衛門

訪問記録

     墓地に行ったが、なかなか茂左右衛門の墓石が

     見つからなかった。

     杉木家の墓地に地蔵と一緒に葬られていた。

     大きな板碑に由来が彫られていた。   

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2012年8月26日 (日)

絹の国から

第3回目公演

期日 8月26日(日)14:00~16:30

会場 ベイシア文化ホール 小ホール

高崎市民演劇1回生が4人、2回生が1人参加した。

大人33人、子ども14人の大舞台だった。

富岡在住のOLがタイムスリップして

明治3年の官営富岡製糸工場が造られる時代へ。

神社のお堂がタイムスリップの場だったが

大道具と照明と音声が工夫されていて

時の遡りが良くできていた。

製糸工場を作るフランス人が

異人として強調され過ぎたきらいがあった。

テーマは

製糸工場の成立過程と言うより、

将来の選択を迷う菓子職人が

自分の歩む道は

自分で決めていくことに気付くという

自己決定の物語だった。

不安を象徴する子どもたちと大人たちのダンス、

八木節の唐傘を使った人物の登場、

花道を屋敷の外に見立てた設定、

衣装、化粧、踊り等にも

力が注がれていた。

演劇の要素が盛りだくさん積み込まれていたが、

明治初期の

登場人物の背景が分かりにくく

わたしにはその世界に直ぐには入り込めなかった。

笑いを受ける場面も設定されていたのだろうが

残念ながら

客席からの笑いは起こらなかった。

2時間半、休憩無しの舞台は

演じる人にも見る人にも

きつかった。

3回目の公演は

照明、音声は慣れて良くできたが

出演者の皆さんは

少し疲れていたように思われた。

1日に1回の公演で

2日間で2回の公演で良かったのではないかと思った。

出演者の皆さん

本当に

お疲れ様でした。

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獅子舞の保存

我が町(小字)には

江戸時代から伝わってきた獅子舞がある。

しかし、ここ十数年踊っていない。

そこで、今日は獅子舞保存会を

今後どうしていくか話し合いが持たれた。

十数年前までは父が参加していたが

父亡き今回はわたしが参加した。

今後の在り方として3つの案が提案された。

1案 踊りを発表する機会を作り、獅子舞を復活させる。

2案 獅子頭等を保存していく。

3案 保存会を解散し、獅子頭等を寄付する。

参加者がそれぞれ意見を述べ合った。

1案は少なかった。

2案が多かった。

さすがに、3案はなかった。

結論

現在、獅子舞の道具は神社で保管してもらっている。

それらの虫干しを

9月16日(日)10:00~

神社で行う。

会則に沿った役員を決めた。

会長1、副会長2、会計2、幹事若干名

わたしは幹事を引き受けた。

新会長は1案なので

今後復活させる方向で取り組むことになった。

踊る機会としては

神社のお祭りに奉納する。

付記

わたしは小学生の頃

2~3回、獅子頭を被って踊った。

それ以来、踊ったことはない。

その写真もない。

父は笛を吹いていたのでその笛を

探してみよう。

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2012年8月25日 (土)

夏祭り

17:00に got to 保育園

子ども御輿が始まるところだった。

孫1たちの御輿はオキナワアナジャコ。

ちょっと見ではアメリカザリガニ。

元気な掛け声で

近所を担ぎ回った。
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櫓の回りで元気な踊り、

先生たちの力一杯のリードは

いつものことながら

関心!

孫1の提灯の絵は

大分上達した。
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4年前は線画だった。

売店で

冷たいノンアルコール買ってもらって

飲んだ。

ノンアルコールでも

喉ごしはビール。

飲んだ気持ちになってしまうから

不思議だ。

焼き饅頭、焼きそば、鳥ごはん、を

息子夫婦に買ってもらって

早々に帰宅した。

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ハンドベルスペシャルコンサート

日時 8月25日 開演 15:30

会場 高崎シティーギャラリー コアホール

主催 東京ベルオーケストラ

このコンサートに

けいこさんの所属する「高崎オカリーナの会」が

賛助出演する。

そこでアジアユースオーケストラを

見送った後

10:30集合のコアホールへ

けいこさんを送っていった。

わたしはAさんの家に

グルチンさんのコンサートチケットを

届けた。

慣れない道であったため

道を間違えてSさんの家の横に出てしまった。

S夫人がちょうど車から降りて家の中に入るところだった。

S夫人に「お茶でもどうぞ」と声をかけられ

お邪魔する。

実は

Sさんご夫妻も今回アジアユースのホームステイを

受け入れていた。

(今朝の見送りの時に会っていた)

お二人と今回のホームステイについて

情報交換をした。

Sご夫妻は、タイとマレーシアの二人の青年を

引き受けたそうだ。

欧米系の人たちと接することが多いSさんは

遠慮がちなアジア青年に最初戸惑われたそうだ。

遠慮していることが分かったので

気楽に食べられるように配慮したら

その後は気持ち良いほどよく食べたそうだ。

いろいろな国の人とたくさん接しているSさんご夫婦からは

学ぶことが多かった。

15:30から

ハンドベルスペシャルコンサートが始まった。

とても流暢にしなやかに

ハンドベルを扱っていた。

美しい音色が会場一杯に

響き渡った。

さすがに東京ベルオーケストラ!

でも

孫1の保育園の夏祭りが17:00から

始まるので

16:30で退席した。

坂本九の「上を向いて歩こう」の曲だった。

席を立とうとして

下を向いたら

胸ポケットから携帯が落ちた。

慌てて拾って駐車場に行ったら

車のドアが開かない!

・・・

その時、キーが無いことに気付いた。

携帯を落とした時

キーも一緒に落としていたのだ。

参った!

駐車場からまた会場へ戻り

静かに自分の席へ・・・

案の定キーが

床に落ちていた。

オチの無い

落としただけの話でした。

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愛の挨拶

朝食は日本食。

ごはん、煮魚、納豆、トマトのタマゴあえ、味噌汁

デザートは巨峰とメロン。

読売新聞に昨夜のコンサートが載った。

写真は演奏場面、

我が家の二人がはっきりと分かった。

そこでコピーをして渡すことにした。

県庁に9:00に集合なので

準備が終わってから

ジャパンさんに演奏をお願いした。

快諾。

曲目はエルガーの「愛の挨拶」

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http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC+%E6%84%9B%E3%81%AE%E6%8C%A8%E6%8B%B6&tid=d464261e230e087c454af73c51ab491e&ei=UTF-8&rkf=2

その後

「ふるさと」を演奏。

素敵な「ひととき」をプレゼントしてもらった。

義母は

「もう帰ってしまうの。

寂しいね」

と愛の挨拶。

県庁へはちょうど9:00に到着。

けいこさん

「着いたわよって、英語で

どう言うのかしら?」

「arrived atでは」

「もっと、簡単に・・・」

「・・・」

会場は人でごった返していた。

最後の挨拶をして

わたしは握手。

けいこさんはhug。

簡単なお別れセレモニーの後

バス3台に乗り込んで

仙台に向かった。

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仙台では「ふるさと」を演奏するそうだ。

付記

着いたよ

got to 何々

reached 何々

と辞書にはあるが、良いのかな?

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2012年8月24日 (金)

アジアユースオーケストラ群馬公演

対面式は群馬県庁の1階。

大沢知事の挨拶もあった。
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ホームスティする二人を 

車に乗せて、高崎へ

単語englishで話す。

観音山に案内した。
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昼食はけいこさん18番の

鮭のちらし寿司。
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食後は部屋で休んでもらった。

16:00からリハーサル、

ベイシアホールに送っていった。

30分ばかりリハーサルの様子を見た。

チューニングに時間をかけていた。
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マレーシアさんは

最後部の中央でティンパニー。

ジャパンさんは

ヴァイオリンの最前列、

指揮者のすぐ前だった。

夕食は決まっていなかったが

演奏会が終了してからとなった。

10時近くではやってるお店も限られるので

自宅で食べてもらうことにした。

マレーシアさんの要望に応えて

メインを刺身にすることにした。

近くの魚専門店へ買い出し。

そして準備。 

わたしは刺身に添える大葉を取ったり、

大根の千切りを突いたりした。

慌ただしく準備してベイシアホールへ

すれすれ18:50に着。

19:00開演。

演奏曲目は

マーラーの第9番。

驚くほど堂々とした演奏だった。

ヴァイオリンがよく揃っていて

1本のように聞こえた。

マレーシアさんのティンパニーも

歯切れが良かった。

104人のアジアの若者が

一緒になって一つの作品を作り上げた瞬間だった。

22年の実績が

ここ群馬で証明された。

4楽章が次第にピアニッシモになって

いって終了。

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惜しみない拍手。

最後に「ブラボー」と

叫んだのはわたし。

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2012年8月23日 (木)

my dairy

It is too hot today.

I walked the cycling road by the Ino river yesterday morning. 

I saw many birds there.

There were many herons in the rice paddy.

I took many photoes of birds.

The Asian Youth Orchestra will play Mahler no.9 tomorrow evening.

Two members of the orchestra will stay at my home tomorrow.

One is Japanese who plays the violin.

Another is Malaysian who plays percussion.

We will make tomorrow's lunch and the day after tomorrow's breakfast.

The lunch is salmon chirashi Sushi.

The breakfast is a typically Japanese dish.

☆落花生

落花生は花が咲くとそれが地中にもぐって行って実(ピーナツ)になる。

もぐっていく go underground

電子レンジで落花生を6分間煎る。

We roast the peanuts in the microwave for 6 minutes.

☆時

今日のレッスンは3時に終わりにしたい。

I want to finish at exactly 3o'clock today.

I will finish at 3o'clock on the dot today.

I can study until 3o'clock.

その時計は少し進んでいる。

The clock is a little fast.

その時計はとても遅れている。

The clock is too slow.

☆サンフランシスコ

サンフランシスコは涼しい。

この季節は10℃~20℃だという。

日本は暑くて堪らないそうだ。

だから、先生は先週、顎髭を剃ってしまった。

わたしは顎髭があってもそれほど暑さが気にならないので

剃らない。

顎髭 beard

☆熟す

レッスンが終わってメロンを食べた。

メロンはよく熟れていた。

熟している  ripe

このメロンは食べるのに十分熟している。

This melon is ripe enough to eat.

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いよいよ明日

アジアユースオーケストラの公演だ。

群馬県では初めての受入れなので

何かと気忙しい。

日程を見て滞りなく受け入れられるように

しなくては・・・

http://www.pref.gunma.jp/houdou/g3600108.html

お二人が良い演奏ができるように

最前のサポートをしよう。

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2012年8月22日 (水)

井野川の鳥

5:00~7:00

観察した順に

ツバメ、カルガモ、カワウ、アオサギ、カイツブリ

ハシボソガラス、チョウゲンボウ(2羽)、チュウサギ、スズメ、ムクドリ

セグロセキレイ、イソシギ、ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)・ゴイサギ、オナガ

合計 14種

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大空を悠々と西方へ飛んでいくチュウサギ

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鉄塔に留まろうとするチョウゲンボウを追っていたら
もう1羽が既に留まっていた。

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水田にチュウサギが数羽いた。

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近づくと飛翔した。

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ゆっくりと飛翔するアオサギ
田圃や鉄塔等に沢山見られた。

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のんびりしていたハシボソガラス

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河原の石の中で動かなかったセグロセキレイ

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川面を2羽の番が上流から飛んできて
あっという間に下流へ・・・
イソシギだった。

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飛翔しているイソシギは初撮り。

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いつも来るニセアカシアにホシゴイ

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細心の注意を払って中を覗くと
ゴイサギがひっそり佇んでいた。

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ホシゴイが上流に飛び立つと
直ぐにハシボソガラスが追いかけていった。

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比較的目にするが直ぐに飛び去ってしまう
オナガ。
数羽の集団が川向こうに留まったので
捉えることができた。

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嘴の元が黄色いから幼鳥。

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マレーシアについて

明後日

アジアユースオーケストラのメンバー2人が

我家に1泊する。

1人は日本、もう1人はマレーシアの人。

そこで、マレーシアの俄か学習

http://malaysiajp.com/geography/

思っていたより広い国だ。

西マレーシア、東マレーシア(ボルネオ島)。

宗教もイスラム教、キリスト教、儒教、ヒンズー教と

いろいろあるようだ。

マレー半島の南端はシンガポールだ。

マレーシアとシンガポールの関係は・・・

東南アジアの歴史を調べる必要が

あるようだ。

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藪伊豆総本店の二八蕎麦

今月30日は、京橋の「藪伊豆総本店」で

洋上大学の同窓生の暑気払い。

幹事が旨い蕎麦を食べられる店だというので

HPを探した。

http://www.yabuizu-souhonten.com/honten/index.html

今のところ

参加者は12人。

会場は3階の宴会場。

この店は江戸の蕎麦を伝えているようだ。

二八蕎麦だという。

わたしが今打っているのが

打ち粉1カップ、蕎麦粉4カップの

二八蕎麦だ。

江戸時代、江戸では二八蕎麦を食べていたのだ!

藪伊豆総本店の蕎麦と

自分が打った蕎麦との違いが

あるか

食べ比べてみることにしよう。

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2012年8月21日 (火)

日本酒 南部美人 All kouji 2008

最近、親戚から頂いた日本酒。

日本酒なのに

ウィスキーみたいな琥珀色。

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こんな日本酒見たことが無かった。

どんな酒なのか

飲む前にネットで調べてみた。

http://www.nanbubijin.co.jp/s01sake/05_ts_ak2008.html

熟成するほど

色が濃くなり

旨味が増すそうだ。

でも、我慢できない。

味わうことにした。

「ウゥーン・・・麹の味がするが・・・

なかなかいける」

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リバウンド

ダイエット中で

今月末の目標は72㎏なのに

現在73㎏~74㎏だ。

86㎏から徐々に落として

73㎏まで行ったが

ここからが落ちない。

ダイエットの底なのか?

それとも気の緩み?

ということで、

ブログに公表して

引き締めだ。

何しろ食べる物が旨くて仕方ない。

朝食、昼食を少なめにしても

夕食を食べ過ぎてしまう。

それに、この暑さだと

運動ができない。

そうだ、プールという手があった。

運動不足を

プールで補うとしようか・・・

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2012年8月20日 (月)

弔辞

弔辞

お体の具合が悪いと伺ってはいましたが

こんなに早く、旅立たれるとは思いもよらず

お会いすることなくお別れすることになってしまいました。

わたしは、○○先生が○○中時代の教え子です。

先生が昭和37年に○○中学校に赴任された時、2年生でした。

若くてフレッシュな先生には体育と

バスケット部と陸上部の顧問として大変お世話になりました。

時はちょうど東京オリンピックの前年だったので

それまでの運動会を陸上記録会という形に改変されたのも

前向きな考えの持ち主であった先生のアイデアだったと

後日、聞いています。

また、それまで、バスケット部には女子部は無かったのですが

バスケットが好きで、先生を慕う女子たちが先生にお願いして、

○○中の女子バスケット部が誕生したのでした。

試合には余り良い結果を出せませんでしたが

俊敏さと持久力を身に付けることができました。

先生が企画してくださった

中2の夏休みの榛名山での合宿、

中3の夏休みの万座登山は

楽しかった思い出として鮮明に記憶に残っています。

卒業の頃、先生の結婚式に参加してお祝いしたことも

昨日のことのようです。

立派なご子息をお育てになり、安心しておられたことと存じますが、

こんなに早いお別れとなってしまい、

返す返すも残念でなりません。

青春時代のわたし達に

運動する素晴らしさと優しい思いやりの心を教えてくださった○○先生

ありがとうございました。

安らかにお休み下さい。

さようなら。

                              平成24年8月20日

   昭和38年度 ○○中学校卒業生

                   いちじん

付記

告別式の後

葬儀に集まったバスケット部の6人で
メンバーの夫が経営する小さなレストランに行った。

昼食を食べながら

先生の思い出を

それぞれの近況を

語り合った。

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2012年8月19日 (日)

サマーフェスティバル2012

Gunma Amateur Orchestra

Summer Festival 2012

会場 太田市新田文化会館

開演 14:00

終演 16:00

プログラム

Aオーケストラ

指揮 寺島康朗

「白鳥の湖」組曲より 情景・ワルツ・ハンガリーの踊り

Bオーケストラ

指揮 飯守泰次郎

交響曲第5番ニ短調 D.ショスターコーヴィッチ

このコンサートは

おおた芸術学校の夏期セミナーの発表会。

昨年の夏

八ヶ岳の硫黄岳の下山中に偶然出合った

寺島さんから

このコンサートのチケットを頂いたので

行くことになった。

が、

わたしは生憎、親戚(東京)の法事と重なり行けなくなった。

行ったのはけいこさんと妹(代行)。

わたしは法事の後、関越自動車道から

北関東自動車道を車で飛ばして

会場に行った。

着いたのは16:00だった。

会場前から見た雲が

ダイナミックだった。

Dsc_0038

Dsc_0039

けいこさんと寺島さんの楽屋に行って

お話を伺った。

サマーフェスティバルのこと。

飯守泰次郎さんのこと。

山のこと。

三ツ橋敬子さんのこと。

その他諸々。

このフェスティバルでは、もう10年以上も指導しているとのこと。

飯守さんは「オペラ」の世界では、卓越した指揮者であること。

わたし達が登った唐松岳には、後立山連峰を縦走した時に行ったこと。

先日、群響の指揮をした三ツ橋さんは指揮者仲間であること。

お疲れのところなのに

わたし達の話題に応じて快く応えてくれた。

お別れするときに

寺島さんが会場で最後にもらった

豪華な花束を

頂いてしまった。

Dsc_0040

今日のコンサートで

太田市に「おおた芸術学校」という文化事業があることを

知ることができた。

それも10年以上も続いているとのことに

感心した。

これも山で

寺島さんとの偶然の出会いが

在ったから・・・

Dsc_0046

付記

昨年の8月20日の記事(ちょうど1年前)

硫黄岳で出合った人

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/08/post-0ff8.html

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2012年8月18日 (土)

わが闇

劇団ろしなんて第41回公演

演目 わが闇

会場 高崎市文化会館

開演 18:00

終演 21:00

大作だった。

若い役者たちが自信を持って演じていて

見応えがあった。

翻訳物(作 ケラリーノ・サンドロヴィッチ)だが

それを感じさせなかった。

ケラリーノって作者は

聞いたことがない。

仮の作者かも?(後日、劇団ろしなんてのHPで確認したい)

いつもなら

前半、居眠りが出てしまうのだが

そんなことなく

最後まで楽しめた。

「明日は誰にも分からない闇だが

それでも生きていくことが

大事」という

最後のセリフも

良かった。

どうもこのストーリーは

井上ひさしの家族をモデルにしているように

思えてならなかった。

ヒステリックで離婚してしまった妻

人が良くてか弱い小説家の夫

父より人気の出た小説家の長女

只一人結婚して家を継ぐ次女

元気者の女優の3女

舞台もしっかりできていた。

ストーリーも次々と展開して

面白かった。

それにしても

ケラリーノさんて

井上ひさしの生活と彼の作品を

よく研究している人だ。

付記

最終の3回目の公演が

8月25日

安中市民文化センター

お薦めの演劇だ。

作者のケラリーノサンドロヴィッチは

実在するようだ。

全く知らなかった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81

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蕎麦くうかい 第5回

客は

子3夫婦と子1の嫁。

2鉢打った。

水の量を慎重に

そして

念入りに練り上げ、

リズムカルに切った。

今日は一鉢目を切り終えてから

二鉢目を打つことにした。

今まで一度に2鉢練ってから

切ったが

練ったのを寝かせておくと

熨すのに延びが悪いからだ。

客3人(+孫2)が12:40に来た。

けいこさんがタイマーで90秒茹でた。

直ぐに水で晒して

最後に氷で締めた。

水の滴る笊をわたしがテーブルに

運んだ。

今日の天麩羅は、

カボチャ、ナス、オクラ、タマネギとエビのかき揚げ。

3人がよく食べたところをみると

わたしの腕も

満更ではなくなったようだ。

さて、次の客は

どなたにしようかな・・・

付記

蕎麦粉は山形産

付け合わせ

キュウリのきゅうちゃん漬け(けいこさん作)

ゴーヤの佃煮(義母作)

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アジアユースオーケストラ

asian youth orchestra(AYO)

アジアユースオーケストラのメンバーが2人

我が家に1泊する。

一人は日本人、もう一人はマレーシア人。

双方とも女性。

24日の昼食と

25日の朝食を用意することになった。

さて、メニューは、何が良いだろうか?

片方が日本人なので

ちょっと難しい。

和風が良いか、

洋風が良いか、

それとも群馬料理か。

昼食のメニュー

せっかくだから、手料理が良い。

寿司、蕎麦、カレー、スパゲッティー、

うどん、天麩羅、等を思い付いたが

鮭のちらし寿司

朝食メニュー

純和風

ごはん、味噌汁、焼き魚、納豆、卵焼き、糠漬け、

群馬としての料理と言えば

コンニャク。

ゴボウとコンニャクの甘辛煮を添える。

それとも

洋風で

食パン、自家製梅ジャム、卵焼き、コーヒー

野菜サラダ、果物の方が良いかな。

さて、

どうしたことか・・・

付記

アジアユースオーケストラ

http://ayonihonjimukyoku.com/summary.php

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2012年8月17日 (金)

セブ島

今日お会いした方から

セブ島へ行くという話を聴いた。

「セブ島」と聴いても

どこにあるのかイメージが一向に

湧かなかった。

「マニラの南、フィリピンの真ん中の島です」と言われても

分からなかった。

家に帰って地図帳を開いてみた。

セブ島は

フィリピンのマニラの南方、

沢山ある島の中央にあった。

日本の西表島の真南だ。

西の方へ行くとブルネイ、マレーシア、

更に南へ行くとインドネシア、オーストラリア。

この辺りの地理はよく分からない。

中学1年の地理で

インドシナ半島の国々は暗記したが

フィリピンから

オーストラリアの間の島々の国は

覚えなかったのだ。

最近、タカハシ珈琲で

インドネシアの歴史や言語を研究している方と

知り合いになったので

これらの地域(マレーシア、セブ島)の様子を

聴いてみよう。

付記

セブ島

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%96%E5%B3%B6

マレーシア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2

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2012年8月16日 (木)

群響 サマーコンサート

群響のHPより

8月16日(木)群馬音楽センターで

群響サマーコンサートが行われます。

今年は指揮者の三ツ橋敬子さんと、

群響と何度も共演いただいているクラリネットの

カール・ライスター氏をお迎えいたしました。

今年はドビュッシー生誕150年の記念イヤーということで、

ドビュッシーの作品を中心にお送りいたします。

ライスター氏はウェーバー/クラリネット・コンチェルティーノだけでなく

西村朗/クラリネットと弦楽のための協奏曲

「第1のバルド」も演奏いたします。

西村朗氏の作品はカール・ライスター氏のためにかかれた曲で、

なんと日本初演でございます!!

次の日:17日(金)の第33回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル・

オープニングコンサートと同じプログラムの演奏会ですので、

草津まで聴きにいくのはちょっと遠くて…という方にも是非おすすめです。

大注目の若手指揮者:三ツ橋敬子氏と

経験豊富で世界に名高いカール・ライスターと群響の競演を是非お楽しみに!

プログラム

ドビュッシー/ 牧神の午後への前奏曲

西村 朗/ クラリネットと弦楽のための協奏曲「第1のバルド」

ウェーバー/ クラリネット・コンチェルティーノ ハ短調・変ホ長調 作品26

ドビュッシー/ 交響詩「海」

アンコール曲 モーツアルト/

1曲目は二人でいつの間にか夢の中へ・・・

2曲目は日本人の作曲とあって日本的な雰囲気が

醸し出されていた。

3曲目のウェーバーの曲は大柄のライスターのクラリネットが良かった。

4曲目はドビュッシーの「海」、小柄の三ツ橋さんの切れの良い指揮で

力強い演奏になった。

アンコールはモーツアルトのオペラ「劇場支配人」の序曲だった。

アンコールを用意していた三ツ橋さんに感謝!

今後の活躍を期待する。

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my dairy

The Asian youth orchestra will pkay Beisia Culture Hall

next Friday night.

Two players will stay at my house that day.

But we don't know their gender or their country.

We will receive the letter of details in the near future.

Question

What your favorite food?

Do you like Japanese food?

How many times have you been to Japan?

Do you know The Gunma Symphony Orchestra?

It is a very old orchestra in Japan.

The orchestra was started(began) in 1946.

We have been going regular concerts of The GSO.   定期演奏会

We will go to The GSO's Summer Concert tonight.

This concert's condocter is a lady.

(The conductor of this concert is a lady.)

Her name is Keiko Mituhashi.

The program is Preludo a lapres-mude d'an faune by Debussy.

             牧神の午後への前奏曲

Yesterday was the Bon Fastival.

There are 17 members in my family.

We went to our templ near my house in the evening.

We sent our ancestors and prayed in front of the grave.

演習

Enough

The bananas weren't ripe enough.

Too many(an countable plural noun) plural 複数

I've eaten too many chocolates.

Too

My jeans are too old.

Too much(an uncountable noun)

He eats too much sugar.

英会話教室が終わってから

県からの the letter of details を received .

gender    =  female

country   = Malaysia and Japan

musical instrument 演奏楽器

Japan  = violin

Malaysia = percussin

What kind of musical instrument do you play?

I play the violin.

この4月からのテレビ大人の基礎英語は

Malaysiaにくっついているシンガポールが舞台で

いろいろなことが

紹介されていた。

初め、ちょっと見ただけで止めてしまった。

続けていれば、話が弾んだろうに・・・

後の祭りだ。

It's too late now.

付記

マレーシアの首都

クアラルンプール

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2012年8月15日 (水)

長老

長老なんてわたしには関係のない言葉だと

思っていた。

送り盆の今日は身内が

我が家に集合した。

わたしの家族が

大人8人、幼児3人。

妹の家族が

大人5人、幼児1人(来年は3人の予定)。

総勢17人だ。

見回したら64歳のわたしが

最高齢。

長老になってしまった。

米粉のピザ
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                    made by 姪

持ち寄ったご馳走
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夕食後

留守番を一人残して

全員が歩いてお墓に行った。

16人がぞろぞろ。

お寺の奥さんが

我が一団を見てほほ笑んでいた。

我が家のお墓に線香を立てた後

16人を少し離れた所にある

父の生家(本家)のお墓に案内した。

父の父が伊勢松

その父が松造

その父が梅五郎

その父は・・・

これが長老の務めだ。

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お客さん

市民演劇を一緒に演じたYさんから

30分後ブルーベリーを届けますと言う

電話があった。

その後、

義妹夫婦が来訪。

山の話に花が咲いた。

越後駒ヶ岳に行った話、

次は立山の雄岳から大日岳へ行くという話。

百名山を目指すのではなく

高山の花が見たいから

行くのだそうだ。

健脚の二人に

二人で唸っていると、

Yさんから近くに来たという電話があったので

迎えに行った。

Yさんに上がってもらい

二人に紹介してお茶を飲んでもらった。

義妹夫婦は挨拶が済むと

直ぐに席を立って帰って行った。

二人が帰った後、Yさんが

「先程の方、どこかでお会いしたことがあります」と言う。

「え!」

「お仕事は何をされていますか?」

「○○で写真関係の仕事をしています」

「わたしは、そこのお店でお世話になっています。

昔の8ミリをDVDやブルーレイにしてもらいましたし、

今度はTシャツのプリントをお願いしようと

思っているのです」

「それは、奇遇ですね」と驚いた。

写真の現像だけでなく

DVDやブルーレイの仕事をしているなら

義弟はYさんを知っているはず・・・

その時

義弟からバッグを忘れたので

取りに来るという電話が掛かってきた。

かくして

お店の主人とお客さんの確認が行われた。

それにしても

わたしの知人のYさんが

義弟の店のお得意さんだったなんて・・・

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2012年8月14日 (火)

白い髭

親戚に新盆見舞いに行った。

亡くなった方は母方の親戚

その方の奥さんは父方の親戚

でも

父が生存中は

冠婚葬祭は父が行っていたので

わたしは初めての訪問だった。

葬儀の時は

近くの墓地には行ったけれど

自宅に行かなかったので

およその見当はついたが

知らなかった。

近くまで行ったが

分からない。

日中の炎暑の中

家々は閉ざしているので

訊きに行くのが憚られた。

暑い日差しの中をうろうろ・・・

たまたま

軽トラが路地に出て来たので

止めてその家を尋ねた。

その方は

わざわざ軽トラから降りてきて

丁寧に教えてくれた。

親戚の家の直ぐ裏にいたのだが

南から回り込まなければならなかった。

表の道から大分入り込んだ所だった。

挨拶をして

線香を上げ

お茶を頂いた。

ふと、欄間を見ると

写真と表彰状が飾られていた。

興味があったので

下まで行って拝見した。

明治の髭の老人だ。

母方からこの家に婿に入ったEさんだった。

Eさんのことは母から話には聴いていたが、

姿を見るのは初めて。

軍馬の世話をしていたそうで

表彰状はその関係のものだった。

「馬の世話をよくしていたそうで

生家に行って酒をたくさん飲んで酩酊しても

馬に乗せてもらうと

馬がここまで連れ帰ってくれたそうです」

車もタクシーも無い時代、

馬が活躍していたエピソードを

聴くことができた。

馬と一緒に映っているEさんの白い髭は

30㎝もあった。

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2012年8月13日 (月)

盆迎え

我が家の墓石は東向き

通路を隔てた墓石は西向き。

我が家の右斜め前の墓石にいたのが

O君家族。

こんな近くなのに今まで一緒になったことが

無かった。

初めて会った。

互いに連れ合いを紹介し合った。

O君は中学時代の同窓生。

将来

彼の墓の斜め前にある我が家の墓に

わたしは入る。

彼もいつかは入るだろう。

今は家同志は離れているが

将来はすぐ斜め前同志だ。

そこでO君に

「よろしく」と言った。

それにしても

暑い盆迎えだった。

助手席で提灯を持ったけいこさんが

「提灯て、どうしてこう熱いの!」を連発していた。

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2012年8月12日 (日)

孫2家族の運転手

今日は孫2家族の運転手。

コースは

榛名神社→榛名湖→森林公園

1 榛名神社

杉木立の参道は涼しかった。

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スジグロシロチョウ

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ヤマユリ

以前レンゲショウマが咲いていた所に行ったが

見当たらなかった。

けいこさんが

山門の直ぐ下の

河原の崖に1本あるのを

見つけた。

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近くで眺めることができなかった。

大きなオニヤンマが店の前で

ホバリングしていたが撮れなかった。

階段下の店にベビーカーを置いて

神社に行った。

お盆前の日曜日とあって

人出が多かった。

初めて見た花

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イワタバコ

アジサイのような花

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タマアジサイ

店の人は「タマアジサイ」と言っていた。

しかし、初めて聞いたので信じられなかったが

ネットで調べたら、その通りだった。

2 榛名湖

榛名湖畔で昼食。

Dsc_0082

けいこさんのおにぎりと

ジャーマンポテト。

孫2がモーターボートや

白鳥号を見て喜んでいた。

食後、水辺に立たせると

いつまでも水に足を着けていたそうだった。

連れてきて

良かった。

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ヤマトシジミ

その後

孫2家族はテントウムシ号で

湖上を楽しんだ。

Dsc_0095

ジーバーは木陰で30分待った。

榛名高原の湿原でユースゲを案内した。

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ユウスゲ

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コウリンカ 種絶滅危惧II類

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マツムシソウ

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コキマダラセセリ

Dsc_0105_2
ホシチャバネセセリ 絶滅危惧Ⅰ類

3 森林公園

榛名神社で見られなかったレンゲショウマを

間近で見させたくて

以前、咲いていた場所に行った。

予想通り

咲き始めていた。

横から

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キタキチョウ

下から

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撮ることができた。

Dsc_0121
キタキチョウ

4 まとめ

今年はSさんから

自身が種を撒いて育てたレンゲショウマを

1鉢頂いた。

我が家のレンゲショウマは

かわいい蕾が4つ。

もうすぐ開花するだろう。

今日は

榛名山を西から東へ一回り、

運転手をして疲れたが

孫2の喜ぶ顔を見たので

また、運転手をしたくなった。

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2012年8月11日 (土)

高崎五万石騒動研究会 8月例会

10月末に行われる高崎城趾公民館の文化祭に

発表する内容について

1 テーマ

  一揆の伝承はどの様に行われてきたか

2 内容

① 佐倉宗吾の伝承

② 群馬の伝承

 (1) 磔茂左右衛門

 (2) 下小鳥の首塚

 (3) 安中

 (4) 宗吾神社

③ 高崎五万石騒動の伝承について   担当 S

 (1) 佐藤御酒蔵

 (2) 丸茂元治郎

 (3) 小島文治郎

3 準備

① 現地を訪問して調査する。     

 (1) 佐倉の宗吾郎神社        

 (2) 水上方面の茂左右衛門、宗吾神社

 (3) 下小鳥の首塚            担当 Y

② 群馬県の一揆地図の作製

   模造紙大                担当 T

③ 研究会の日を増やす。

 

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完敗

男子サッカー韓国と3位決定戦

0:2で完敗。

夏の甲子園

亡き父の母校

高崎商業は浦和学院に

0:6で完敗。

いちじんは

お酒を飲むか飲まないかの

戦いで

完敗。

全部で3敗、

これでは惨敗。

だから

今夜は

ビールで乾杯。

それから焼酎3杯だ。

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2012年8月10日 (金)

「都会でできる自然観察」

今日はけいこさんに頼まれて本屋へ

出かけた。

そのついでに

唐沢孝一さんが最近出版した

「都会でできる自然観察」が

入っているか尋ねた。

店員はパソコンで調べて入荷していることは

分かったようだが

どこに置いてあるかが不明のようだった。

探しに行ったが帰ってこない。

しばらく待たされた。

結局探せなかった。

もう一人に助けてもらって二人で探して

やっと見つけてきた。

平成24年7月20日 初版発行

定価 1260円

発行者 明治書院

http://www.zkk.ne.jp/~karasawa/u-bird.html

早速

自分と関わりのある「猫」についての章を見た。

唐沢さんがHPで

猫が捕まえた生きものを調べていたので

以前、うちの猫がよく「アマガエル」を捕まえてきて

閉口したことがあったのでそのことを報告した。

だから、「アマガエル」が記載されているか

気になっていたのだ。

第2章 ネコの狩りは何のため?

54ページに「ネコが捕らえた動物」という表があった。

そこに「両生類 アカガエル」とあった。

あれ!

わたしは「アマガエル」と報告したんだが・・・

これはわたし以外の方の情報かな?

それとも「」と「」の間違い?

ちょっと

残念だった。

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なでしこ散る

女子サッカー決勝戦

なでしことアメリカ戦

1:2でアメリカが勝った。

アメリカに先制点を前半の早い時間帯に

入れられ、守備に重点が行ってしまい

思い切った攻撃ができなくなった。

後半0:2にされ、

それまでかと思ったが

それでも1点返し

1:2とした。

最後の頑張りで

同点ゴールを・・・

と期待したが適わなかった。

なでしこは

アメリカのオリンピック3連覇を

阻止できなかった。

なでしこの皆さん

エキサイトな時間を

ありがとう。

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2012年8月 9日 (木)

カラスとクルミ

16:30にタカハシ珈琲で

Tさんと待ち合わせた。

Tさんから

カラスが食べた後のクルミの殻が入ったビニールの袋を

もらった。

カラスが3階の屋上にクルミを落として

割って食べた殻だ。

古くてカラカラになったものばかりだ。

5月~7月の3ヶ月間のクルミの殻。

Dsc_0019002

Tさんの話から分かったこと

1 カラスはクルミを蓄えて置いて必要に応じて

  Tさん宅の屋上でクルミを割って食べるようだ。

2 お盆の頃はお墓に供え物が多いので

  クルミを割りには来ない。

3 クルミには外皮があるが、

  屋上にあるクルミは外皮の無いクルミばかりだ。

  カラスはクルミを屋上に落とす前に外皮を取り除いているようだ。

4 クルミを割りに来る時間は

  朝方、4時~6時である。

5 クルミの種類はオニグルミ。

  川のそばに良く生えているクルミで

  殻が固い種類なので手では割れない。

Tさんの屋上にカラスがクルミを

落とす様子を観察したいと依頼したら

連絡をしてくれることになった。

また、楽しみがひとつできた。

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my diary

We went to Karuizawa on August 2nd.

I saw a very strange worm.

The worm looked like a white feather.

I saw the worm for the first time.

I examined the worm on the internet.

The worm is a parasite on cicadas.

先生が

ヨーロッパの旅のアルバムを

持ってきたので3人で見た。

地図帳を脇に置いて

写真の説明をしてもらった。

ラトビア、アイルランド、スロベニアの写真が

良かった。

先生の一番気に入った国は

スロベニアだそうだ。

自然が残る美しい国だった。

オーストリアの直ぐ南で、

イタリアの西に隣接した国なのに

今まで知らなかった。

スロベニアの南はクロアチア。

この辺りの様子を

ほとんど知らないことに気付いた。

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2012年8月 8日 (水)

蕎麦くうかい 第4回 

朝から蕎麦打ち。

今日は義母の友人に

蕎麦を食べてもらう日。

御招待したのはWさんご夫妻とIさんの3人。

蕎麦粉は山形産。

今日はいつもより念入りに蕎麦を打った。

けいこさんは天麩羅を揚げた。

カボチャ、ナス、エビとタマネギのかき揚げ。

薬味は

家で採れたネギ、ミョウガ、大葉。それに海苔。

Dsc_0006

Wさんは大正12年生まれ

亡き母と同じだった。

若い頃は手回し蓄音機で

クラシックを良く聴いたそうだ。

群響の定期演奏会も良く聴きに行ってたそうで

宮城道雄の演奏は

忘れられないとのこと。

奥さんは満州育ちで

終戦の時、お父さんは銃殺されたが、

家族5人は日本に無事帰ることができたそうだ。

お二人ともお元気で

この暮れには客船でグアム、サイパンを巡る

船旅をするそうだ。

卒寿にご夫婦で船旅ができるなんて

素敵な人生だ。

わたしの人生設計は

83歳までだったが

90歳に延長したいものだ。

Iさんは群馬町生まれ、

高崎ー渋川間の路面電車を利用したという。

電車山(信越線を越えるための立体交差のこと・今は陰も形もない)のことを聴くと

あそこは高くて怖かったそうだ。

良く電車が脱線したが

その時は降りて

みんなで力を合わせて持ち上げ

線路に戻したそうだ。

また、妹さんがその電車にはねられたが

電車の前面についていた金網のカゴの中に

すっぽり入って命拾いをしたそうだ。

貴重な体験を思いがけず

聴くことができた。

第2回「蕎麦くうかい」は

実のある会だった。

付記

Wさんに8月29日(水)、シティーホールで行われる

グルチンさんご夫妻のコンサートの案内をすると

聴きに行ってくれることになった。

グルチンさんからチケットを10枚預かったが

漸く完売となった。

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サムライ メキシコに刃が立たず

サッカーの準決勝

先制点を上げたのは日本

素晴らしいゴールだった。

でも、ちょっと喜び過ぎ・・・

それだけ貴重な(想定外)得点だったのだろう。

コーナーキックをヘッディングで

入れられ同点。

メキシコのパスは

良く通った。

日本は

キーパーから味方へのパスに

油断があり

取り返されてシュート。

逆転。

2:1で終わるかと思ったら

タイムアップ寸前に

もう1点入れられた。

3:1の完敗。

メキシコに刃が立たなかった。

サムライはなでしこに

及ばなかった。

決勝はアメリカとメキシコ。

3位決定戦は

日本と韓国。

それぞれ隣国同志で戦う。

さて、どんな試合になるだろう。

楽しみだ。

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2012年8月 7日 (火)

カラスの話

北アルプスの唐松岳登山中のこと。

唐松岳山荘で携帯を確認すると

初めての人から

電話が入っていた。

確認の電話をしたところ

Tさんだった。

Tさんは

先日、タカハシ珈琲で

わたしの「井野川の鳥」の話を聞いてくれた方。

その時

福島の松川浦でカラスが路上にクルミを落としたのを

見た話をしたところ、

自分の家の屋上にも

カラスがクルミを落として

うるさいほどだと話してくれた方だ。

カラスが落としたクルミを集めたので

それを見せたいとの

話だった。

わたしの拙い話を

覚えていてくれたばかりか

カラスが落としたクルミを

わざわざ見せてくれると言う。

貴重なカラスの生態なので

後日

タカハシ珈琲で

お会いすることにした。

付記

タカハシ珈琲での鳥の話の記事

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2012/06/post-dc7e.html

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なでしこ決勝へ

フランスとの対戦は熱戦だった。

前半2:0だったが、後半2:1とされ

ペナルティーキックが

フランスに与えられた時は

絶体絶命。

同点は必至。

ところが

僅かに右に逸れて

入らなかった。

これで救われた。

フランスの怒濤の攻撃に耐え

なでしこジャパンが

2:1で勝利した。

キーパーが良く守った。

付記

明け方

アメリカとカナダの試合を見た。

死闘だった。

3:3で延長。

延長も30分戦い

3:3のままペナルティーキック合戦に

なる寸前だった。

アメリカが押し込み

激闘に決着を付けた。

アメリカ強し。

決勝はアメリカとだ。

なでしこの奮闘を期待する。

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2012年8月 6日 (月)

減少

今日は月1回の通院日。

血圧      上 124 下 84

血液検査   標準をオーバーしているのは4項目(先月は5項目)

体重      73㎏

今までで1番良い数値だ。

いちじん

「これなら、薬を減らせませんか?」

ドクター

「そうですね。5種類のうち、これとこれの2種類を止めてみましょう」

いちじん

「本当ですか?」

ドクター

「体重を減らせば、改善すると言ったでしょう!」

減量を始めて7ヶ月。

やっとその効果が出た。

いちじん

「23年度の平均寿命、男性が79.44歳と出ましたが

今年生まれた子どもの平均寿命で

64歳のわたし達の平均寿命はそれより

多いのですか?」

ドクター

「平均寿命の動態については

勉強していないので分かりません。

個人によって寿命はケースバイケース、それぞれです」

いちじん

「それでは身も蓋もないですよ」

ドクター

「その時まで精一杯

生きるしかないんです」

いちじん

「分かりました」

ドクターが八ヶ岳に行ってきたと言ったので

わたしたちは白馬の唐松岳に

けいこさんが足の小指を前日骨折したが

スポーツドクターの薦めで

登ってきたと話すと

ドクターは笑っていた。

薬を減らしても

この状態を維持して行かなければ

また、元の薬漬けの生活に戻ってしまう。

用心、用心。

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2012年8月 5日 (日)

「ピーカン」知ってますか?

山に登るようになって知った言葉に

「ピーカン」がある。

今日はピーカンだと言うと

快晴の上天気のこと。

しかし、聴いていてしっくりしない。

快晴がなぜピーカンなのか・・・

語源は・・・

ピー=P=perfect

カン=完全のカン=?・・・無理して 気持ち良いのcomfortable のカンかな?

「完全に気持ち良い日」と

こじつけてみたが、英語であるはずがない。

そこで

国語辞書、カタカナ辞典、英和辞書に当たったが

そんな言葉は無かった。

暇だと言われればそれまで。

そこで

ネット。

いろいろと説があるようで

決定打は無いようだが

次の「日本語俗語辞書」が妥当なのだろうか。

http://zokugo-dict.com/27hi/p-kan.htm

ところで

缶入りピースは

まだ、製造しているのかな?

現役時代、このピース缶を愛用していた

愛煙家の先輩がいた。

たばこ排斥時代になったので

このピー缶を知る人も

減少の一途を辿るばかりだ。

付記

語源が分かったら

この言葉をなおさら使う気にならなくなった。

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2012年8月 4日 (土)

サムライ日本勝利(男子準々決勝)

今夜は高崎まつりで

花火大会が開催されたが

わたしはオリンピックのサムライ日本の

応援。

パスが気持ち良いほどよく通った。

なでしこに刺激されたのだろう

サムライたちにやる気が感じられた。

予想以上の点差

3:0でサムライ日本の勝利。

付記

子1、子2の家族を呼んで

蕎麦夕会食。

1回に5合(蕎麦:繋ぎ=4:1)、

それを2回打った。

その1升の蕎麦を全員で完食。

気持ち良かった。

孫1が人数を数えた。

「男の子チームは4人。

女の子チームは6人。

女の子チームのかちー」

孫たち家族は星見台に

花火を見に行った。

わたし一人が

テレビの前でサムライ日本の試合を

観戦していた。

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なでしこ勝つ(準々決勝)

なでしこは前回の試合で

後半、得点を取りに行かず、南アフリカと引き分け

意図的にグループ第2位になった。

それは2位になれば

準々決勝の会場が同じ場所だから、

500キロメートル離れた会場へ移動しなくても

良いからとか・・・。

試合相手より、

試合会場を選んだのには

疑問があった。

対戦相手がブラジルだったからだ。

試合は

なでしこが2:0で勝った。

タカネナデシコ
Dsc_0136
  白馬 八方池        by いちじん

2点差だが試合内容は互角というより

押されていた。

ブラジルのシュートを

押さえたキーパーの働きと

デフェンスの活躍が

ブラジルの得点を防いだのだろう。

ブラジルも惜しいシュートが

数本あった。

入れられなかったのも

実力のうちか。

対戦相手より

試合会場を選択した

監督に脱帽。

でも、準決勝はオリンピック前の練習試合で

負けたフランスとだ。

厳しい試合になりそうだ。

試練を自ら選んだなでしこ

頑張れ!

付記

グループ第1位のスウェーデンは

フランスと戦って負けた。

なでしこがグループ第1位ならば

フランスと準々決勝で

戦うことになったのだ。

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2012年8月 3日 (金)

What is this ? !

白馬からの帰り

時間に余裕があったので

上信越自動車道の軽井沢インターで降り

軽井沢で涼んで行くことにした。

旧軽井沢の大賀ホールに行ったが

行事は無かった。

そこで、星野の「野鳥の森」へ行った。

入口の駐車スペースに車を止めて

少し歩いた。

『熊が生息している地域です』という案内板があったので

熊鈴をサイドバックから出して歩いた。

木陰から走ってきたのは熊ではなく

ランニングをしていた外人だった。

鳥はほとんどいなかった。

冬、野鳥を観察する野原には

チョウが2種いただけだった。

駐車場所に戻って

道路に沿ってチョウがいるか探し歩いた。

しばらく行くと

木の葉の裏に鳥の白い羽毛のようなものが

目に付いた。

Dsc_0776

ふわふわ揺れている

でも

羽毛ではない。

羽毛で覆われている虫のようだ。

足があるようだ。

けいこさんに知らせたが

気味悪がって近付いてこない。

わたしは怖々シャッターを切った。

3匹の白い羽毛虫。

角度を変えようと枝をひっぱたら

もう1匹いた白い羽毛がスーッと落ちた。

それを枯れ枝で触れてみたが

動く気配は無かった。

虫のようだが

What is this ?

What is this !

帰宅後ネットで正体を暴くことにした。

「羽毛・白い虫・奇妙」で検索すると

出て来た。

「セミヤドリガ」の幼虫だった。

ヒグラシの雌に寄生し

養分を蝉から取って成長し、

大きくなると蝉から糸を伝わって木の葉や枝に降り

繭を作るという。

わたしが遭遇したのは

この時期(蝉から別れて繭を作る直前)の

幼虫なのだろう。

白い綿毛を身体に生やして何とも奇妙な虫だ。

蝉にくっついて離れない癖に

蝉が鳥に食べられそうになった時には

素早く蝉から落ちると書いてあった。

この虫を発見したのは明治中期の日本人で

この蛾には発見した人の名前が付いているとか・・・

みなさん

この白い羽毛の虫

見たことがありますか?

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2012年8月 2日 (木)

誕生日記念山行の報告

7月30日から8月2日まで

白馬方面に行って来たので

ブログの更新ができなかった。

7月30日 午後出発 

       上越自動車道で下仁田インターの通行止めに遭遇

       ペンション「かむるーぷす」泊

       Dsc_0697 

7月31日 唐松岳登山

       Dsc_0045

       唐松岳頂上山荘泊

8月 1日 朝焼けの剣岳

       Dsc_0284  


       唐松岳下山

               白馬三山が映った八方池

       Dsc_0642

       ペンション「かむるーぷす」泊

8月 2日 野平から後立山連峰を眺望。

       Dsc_0764

       軽井沢の星野にある「野鳥の森」で不思議な虫に遭遇

       Dsc_0776

       帰高。

画像を整理して、少しずつ今回の旅をアップしようと思うが、

オリンピックがあって

時間がかかりそうだ。

今夜は錦織のテニスの準々決勝を saw。

相手が強かった。

よく健闘した。

ベスト8!おめでとう!

これからの活躍を期待する。

付記

今回お世話になったペンション「かむるーぷす」は

高校1年の時のクラスメイトがオーナー。

http://hakuba-kamloops.com/

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