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2012年8月15日 (水)

お客さん

市民演劇を一緒に演じたYさんから

30分後ブルーベリーを届けますと言う

電話があった。

その後、

義妹夫婦が来訪。

山の話に花が咲いた。

越後駒ヶ岳に行った話、

次は立山の雄岳から大日岳へ行くという話。

百名山を目指すのではなく

高山の花が見たいから

行くのだそうだ。

健脚の二人に

二人で唸っていると、

Yさんから近くに来たという電話があったので

迎えに行った。

Yさんに上がってもらい

二人に紹介してお茶を飲んでもらった。

義妹夫婦は挨拶が済むと

直ぐに席を立って帰って行った。

二人が帰った後、Yさんが

「先程の方、どこかでお会いしたことがあります」と言う。

「え!」

「お仕事は何をされていますか?」

「○○で写真関係の仕事をしています」

「わたしは、そこのお店でお世話になっています。

昔の8ミリをDVDやブルーレイにしてもらいましたし、

今度はTシャツのプリントをお願いしようと

思っているのです」

「それは、奇遇ですね」と驚いた。

写真の現像だけでなく

DVDやブルーレイの仕事をしているなら

義弟はYさんを知っているはず・・・

その時

義弟からバッグを忘れたので

取りに来るという電話が掛かってきた。

かくして

お店の主人とお客さんの確認が行われた。

それにしても

わたしの知人のYさんが

義弟の店のお得意さんだったなんて・・・

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コメント

 昨日は突然お邪魔をし失礼しました 思えばいちじんさんとの距離の中に高崎社会大学(院)の同級生Hさんがいましたね 陶芸のお仲間だそうで この経緯も奇遇でした こんな経験をした時人は良く「だから悪いことは出来ない」なんて言いますね 一方では人は皆どこかで繋がっているんだなとその不思議さに感心してしまいます 小生はそんな時の驚きを大切にしたいと思っています 奥様お手製の煮物に後ろ髪を引かれる思いでお暇しました 有難うございました 

投稿: 吉田厚夫 | 2012年8月16日 (木) 08:48

片品のブルーベリーを
ごちそうさまでした。
昨日も少し時間がずれれば義妹夫婦と
すれ違っていたことでしょう。
偶然のようですが
吉田さんがことを起こされたから
この出合いがあった訳ですから
必然でもあります。
人の出会いって
面白いですね。

投稿: いちじん | 2012年8月16日 (木) 10:32

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