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2012年8月18日 (土)

わが闇

劇団ろしなんて第41回公演

演目 わが闇

会場 高崎市文化会館

開演 18:00

終演 21:00

大作だった。

若い役者たちが自信を持って演じていて

見応えがあった。

翻訳物(作 ケラリーノ・サンドロヴィッチ)だが

それを感じさせなかった。

ケラリーノって作者は

聞いたことがない。

仮の作者かも?(後日、劇団ろしなんてのHPで確認したい)

いつもなら

前半、居眠りが出てしまうのだが

そんなことなく

最後まで楽しめた。

「明日は誰にも分からない闇だが

それでも生きていくことが

大事」という

最後のセリフも

良かった。

どうもこのストーリーは

井上ひさしの家族をモデルにしているように

思えてならなかった。

ヒステリックで離婚してしまった妻

人が良くてか弱い小説家の夫

父より人気の出た小説家の長女

只一人結婚して家を継ぐ次女

元気者の女優の3女

舞台もしっかりできていた。

ストーリーも次々と展開して

面白かった。

それにしても

ケラリーノさんて

井上ひさしの生活と彼の作品を

よく研究している人だ。

付記

最終の3回目の公演が

8月25日

安中市民文化センター

お薦めの演劇だ。

作者のケラリーノサンドロヴィッチは

実在するようだ。

全く知らなかった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81

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