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2012年9月30日 (日)

蕎麦くうかい 第9回

蕎麦くうかいのお客は

子1家族3人、

子2家族4人。

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今夜は十五夜、お月見だ。

ススキ(鉢植え)とハギを飾り

ナシと野菜(キュウリ、ニンジン、ナス)と饅頭を供えた。

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が、台風が通過するため月は雲の上だった。

蕎麦は午前中に2鉢打った。

道具の準備、

蕎麦打ち、

後片付け、

手順がお茶の作法のように決まり

スムーズに蕎麦が

打てるようになった。

けいこさんの今日の天麩羅は

ナス、ニンジン、カボチャ、マイタケ、

それと

タマネギとニンジンと生エビのかき揚げ。

孫1、孫2、孫3、

来た時(18:00頃)は眠そうだったが

しばらくするとみんな元気になった。

蕎麦を食べられるのは孫1だけだが

「おいしい!」と言って食べるから

嬉しい。

大人7人で

ひとりひとり笊に盛りつけると場所を取るので

今宵は大きい笊に盛りつけ、中央に置いて食べた。

心配していた台風も

それほどでもなかったので

第9回蕎麦くうかいは

20:30に無事終了した。

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2012年9月29日 (土)

バルセロナの土産

子3たちがスペインのバルセロナへ

1週間(9月20日~27日)行ってきた。

お土産はチョコレートとワインだった。

お祭りを見てきたというので

その様子を知るため

ユーチューブで探してみた。

今年のメルセ祭りの踊りがなかなか見つからなかったが

やっと見つけた。

http://www.youtube.com/watch?v=3dKYoYzeVOE

子3たちはこんな祭りを体感してきたのか・・・

ガウディーのサグラダファミリアも

見てきたそうだ。

http://www.youtube.com/watch?v=uqHZ7vZZLUM&feature=relmfu

子3たちのお陰で

スペインのお祭り一端を

垣間見ることができた。

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彼岸花 その2

このブログの「彼岸花」を見たYamaさんから

彼岸花の情報がメールで届いた。

彼岸花の白化の画像だった。

Photo

お住まいは東吾妻町。

昨日(28日)松井田町下増田に行ったが

増田川近くの田圃の土手には

彼岸花が比較的多く咲いていた。

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しかし、白化した彼岸花はなかった。

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まだ蕾の状態の彼岸花が沢山あった。

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土地の人に聴いたら

例年より開花が遅れているとのこと。

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2012年9月28日 (金)

実地踏査

SさんとOさんとわたしの3人で

藤岡と松井田(Hさんが加わる)にある江戸時代に起きた

一揆の義人たちの墓地や寺を訪ねた。

わたしが運転手だった。

1 堀越三右衛門について

一揆名 上野国多胡・緑埜郡旗本領一揆

年月日 寛文7年10月11日 1667年

概 要 旗本倉橋氏の苛政を緑埜村等10か村の惣代堀越三衛門が訴えたもの。

     笠の中に編み込んで江戸に持ち込み、大目付宅前に訴状を結びつけておい

           た。磔の刑に処せられた。  

 ① 生家

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 ② 堀越家墓地

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 ③ 光心寺(吉井町小串)

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2 三木市右衛門について

概 要 上記の三右衛門の意志を継いで江戸出訴を試みたが途中で逮捕。

     所払いの刑を受ける。

 ① 三木家墓地

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3 潮藤左衛門について

一揆名 上野国碓氷郡安中領門訴未遂

年月日 享保12年4月4日 1727年

概 要 安中藩主板倉伊予守は、戸障子にまで課税するという苛政を行ったので

     31か村は餓死者を出すほど苦しんだ。藤左衛門は、直訴を決意して村々の

     名主と相談したが、賛成するものがなく1人で江戸へのぼった。藩は厳しい

     探索を行い、ついに藤左衛門を逮捕した。

     享保13年6月29日に増田川の中州で処刑された。 

 ① 顕彰碑

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 ② 潮家墓地

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2012年9月27日 (木)

my dairy

We went to Mt Gongendake last Saturday.

Gongendake is 2715 meters.

The tracking was too heavy.

The next day was rain, then Keiko slipped on the trail.

Her hipe became dirty.

Her pants got dirty.

We will go to Bandaiatami in Hukushima next Monday.

My son's wife was born in Aidu in Fukushima.

But she's never been to Bandaiatami.

Bandaiatami is a hot-springs village.

今日の話題

あなたにはこのコンサートに行ってもらいたい。

We would like you to go to this concert.

Would you like to go to this concert?

You should go to this concert.

I want you go to this concert.

I recommend this concert to you.

Kさんから手製の押し花のしおりをもらった。

しおり=bookmark

珍味=delicacy    

フィリピン duck's egg

中国   bird's nest soup

先生が使っている無水鍋についての話で

盛り上がった。

厚いアルミの鍋で、蓋が重くなっている。

広島で開発されたもので

調味料をほとんど使わなくても野菜を美味しく食べられるとのこと。

slow food だから

弱火でゆっくり調理するようだ。

一度試してみたいと思った。

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彼岸花

高校時代の仲間から今年の彼岸花の様子についての

報告がMLに寄せられた。

○ いつも咲く彼岸花がほとんど見られない。

○ 咲いた花の中に白くなっているものが目立つ。

そんな訳で、彼岸花の様子を知りたいとのこと。

そこで以下のような返信を送った。

井野川(上大類付近)の彼岸花について(2012.9.26 観察日)

毎年、沢山咲く場所に行ってみました。

サイクリングロードの北側の斜面に毎年沢山見られるのに

今年は数株しかありませんでした。

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けれど

南斜面(木陰)では沢山咲いていました。

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少し離れた日向の場所には蕾がたくさん出ていました。

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推察

① 今年は暑さが続いたため、日差しの強い場所の彼岸花は

 ダメージを受けて余り咲けなかった。

② 木陰でいつもは咲いていなかった場所の彼岸花は

 暑さが内場だったので例年より多く咲く事ができた。

③ 暑さが長く続いたので咲く時期が例年より

 遅れている。

④ 井野川のここ場所に限っては、白化傾向は見られなかった。

そこで

前年の同じ場所の彼岸花の画像を探したが

生憎、全体を撮ったものがなかった。

一昨年の画像の中に同じ場所の彼岸花があった。

2010.9.29に撮影した。

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2012年9月26日 (水)

音人祭り

けいこさんがフェイスブックで

今朝

「音人(おんじん)祭り」の情報を見つけた。

1回目というので面白そうだから行ってみた。

会場 さやもーる

時間 17:00~20:00

1000円の会費で

飲み物(生ビール)と軽食(サンドイッチ)が出た。

会費を払った人にはネーム用のワッペンが

渡されたので

名前を書いて胸に貼った。

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音響は大きかった。

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バンドに合わせて踊ったり

手を叩いたり

声を出したりして

音楽に身を任せた。

「タカサキ・シティー」という曲を

奏でたグループは以前(2011.8.13)、前橋で聴いたことがあった。

エキサイティングな演奏後

けいこさんと励ましに行った。

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/08/post-ac9a.html

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トリは津軽三味線のグループで

力強くて迫力のある音に

激しく心を揺さぶられた。

この街中を音楽で賑やかにしようというイベントの

スーパーバイザーは高校時代の友人のK君だった。

終演後、彼は司会をした若者にいろいろと

アドバイスをしていた。

次の「音人祭り」は12月に催すとのこと

皆さん

「音人祭り」第2弾に是非

お出かけ下さい。

付記

音人とは、音楽・人類という意味の造語らしい。

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幸せをもとめて 練習第5回

集合時刻14:00すれすれに

練習会場に着いた。

今日は演出が配役を決めるために

それぞれの役を

いろいろな人がやった。

指定された役柄のセリフを読んだ。

よく読み込んで来た人が多く

スムーズにセリフ読みが進んだ。

県主催の演劇「絹の国から」に出演した

Iさんの発声はずば抜けて

大きくはっきりしていた。

1年間の演劇修行の成果が

伺われた。

次回に配役発表とのこと。

さて、どんな役に・・・

課題

テレビのお笑い番組で

漫才やコンとの掛け合いをみて

やりとりの間の取り方を

学ぶこと。

新聞の投稿欄の文章を

声を出して読むこと。

最後に制作のハーモニカの伴奏で

「赤とんぼ」と「トロイカ」を

全員で歌った。

付記

集合写真を配布した。

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2012年9月25日 (火)

ムクドリの塒(ねぐら)

今から20年前に

映画の上映会をやった仲間が集まることになり

出かけた。

店は高崎駅西口から近かった。

高崎問屋町駅から電車で1駅。

18:00を少し過ぎて

もう薄暗くなっていた。

駅の西口から出て

階段を下りようとすると

1本あるケヤキが騒がしい。

よく見ると

ムクドリが既に塒入りしていたのだ。

葉の中にいるのは見えないが

枝に止まっているのは見えた。

そのケヤキはロータリーの中程にあり

人が歩くにも

車が通るにも

糞害の影響がないところにあった。

相当な数に思われた。

もう少し早い時刻なら

塒入りする時の集団の飛翔とその羽音を

観察することができたろう。

店に着くと一番だった。

7人がしばらく振りで集まり

静かな座敷で

Yさんを中心にして

映画上映会の話をした。

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2012年9月24日 (月)

暑さ寒さも・・・

彼岸までというが

ここに来て大分涼しくなった。

お彼岸は9月19日~25日の1週間

これを過ぎればあの夏の暑さが

もう戻ることはあるまい。

庭の萩の花が風に揺れ

花びらを地面一面に落としていた。

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秋海棠も盛りを過ぎ、

ススキの穂が風になびくようになった。

秋はもう来ている。

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2012年9月23日 (日)

下山は雨

夜半から降り出した雨は

朝になっても止む気配はなかった。

御来光はお預けになった。

朝食の時

わたしはシゲさんに訊いた。

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「降りるには

ギボシから編笠山の巻き道を帰るコースと

三ツ頭を経て降りるコースがありますが

どちらの方が安全ですか?」

シゲさんは

「三ツ頭の方は鎖場が1ヶ所だけで

山道もなだらかですからそちらを

お薦めします」という答えが返ってきた。

わたしが降りようとしていたコースで

良かった。

1人で朝食を摂ったカントさんは

三ツ頭の往復は止めて

直接、青年小屋の方へ降りると行って

早々出発した。

次に5人組が三ツ頭コースへ出発した。

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わたしたちがゆっくり準備していると

キレット小屋のテント場で一夜を過ごしたという

カップルがずぶ濡れで入ってきた。

シゲさんにバーナーを使ってもOKと言われて

朝食を作って食べることになった。

そのカップルの男性に

記念写真のシャッターを切ってもらった。

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雨にけぶる編笠山

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紅葉が始まった権現岳頂上付近

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雨の中を2人で慎重に降りた。

石車に乗らないように

根っこに躓かないように

石の上で滑らないように

注意して降りた。

しかし、

わたしは石車に乗って危うく尻餅をつきそうになった。

けいこさんは

完全に滑って尻餅をついて

尻が泥だらけになった。

石の上でなく土の上だったので

ラッキーだった。

三ツ頭を登り、そして下った。

ヘリポート跡を降り、

長い笹すべりを降り、

観音平へ行く分岐に着いた。

そこから小1時間かけて

山裾を回る遊歩道を歩いて観音平へ帰ったが

最後は登りで大変だった。

駐車場には

わたしたちの車がぽつんと待っていた。

昨日の満車が

嘘のように思われた。

道の駅「こぶちさわ」に行って

延命の湯に浸かった。

良い湯だった。

休憩室に行くと静岡の5人組が休んでいた。

けいこさんが出て来るまで

わたしのダイエット状況を話した。

終わる頃、けいこさんが湯から出て来た。

わたしたちは食堂で

延命蕎麦を食べた。

5人組はホテルの食堂へ中華を

食べに行ったようだった。

昨日食べたわたしのお薦めで・・・

雨の中を

佐久に向かった。

途中の清里で

八ヶ岳が雲の切れ間から姿を現した。

左手奧の方に登ってきた権現岳が見えた。

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もう、登ったのが嘘のように

思われた。

高崎には

意外に早く明るいうちに着いた。

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2012年9月22日 (土)

権現小屋の一夜

小屋守さんは通称「シゲさん」

シゲさんは長男とほぼ同じ年とのことだが

落ち着いて見えた。

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この小屋は青年小屋と経営者が同じで

そこから食料などを荷揚げしているとのことだった。

わたしたちが権現岳頂上に行っている間に入った方は

宿泊のみで食事は自前だった。

16:00を大分過ぎた時だった。

5人の登山者が入ってきた。

予約してあると言うがシゲさんは怪訝そうな顔で

対応していた。

電話予約は青年小屋で受け、

そこからシゲさんの所へ連絡が来ることになっているが

今回は手違いで連絡がなかったらしい。

そこでシゲさんは急遽ごはんを5人分炊くことになった。

その間5人は権現岳山頂に行った。

今夜の宿泊者は

2人のはずが8人となった。

賑やかになって良かった。

ランプの灯の下で

カレーを食べた。

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けいこさんは全部食べられないというので

わたしが助太刀。

お陰で腹一杯食べてしまった。

食後、

ランプの灯かりの下

豆炭炬燵でお酒を飲みながら

情報交換。

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阿弥陀岳→赤岳→コル→権現岳のコースを

登ってきた方はこの夏

100名山を完全踏破したばかりの山男だった。

これを完登と言うらしい。

そこで彼をカントさんということにした。

カントさんの最後の3山は

98 飯豊山

99 平ヶ岳

100 幌尻岳

とのこと。

今は100高山踏破を目指しているとのこと。

この権現岳は100高山に入るという。

100高山というカウントの仕方を初めて知った。

わたしたちには100名山も100高山もお呼びでない。

せいぜい登った山が100山と言うところだ。

果たしてこの権現岳は何山目かなぁ・・・

後日カウントしてみよう。

カントさんはネットの「ヤマレコ」に自分の山行を

アップしている。

今回の山行も2・3日後、

載せるとのこと。

カントさんから投稿ネーム(sht)を聞いたので

後日、見たいと思った。

カントさんの記録

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail.php?did=227368&com_id=335185&com_rootid=335185&com_mode=flat&com_order=0#comment335185

さて、後から来た5人は静岡県のグループ。

英会話教室の山中間ということで

和やかな方たちだった。

英会話を習っている方たちなので

外国へも良く出かけているようだった。

シリアやモロッコへ行ってきた話が聴けた。

このグループは私たちと同じコースで権現岳へ

登ってきたので

明日はどのコースで降りるかという話題になった。

わたしたちはアルペンガイド「八ヶ岳」のモデルコースで

降りると話した。

今日来たルートを戻るコースを考えていたようだった。

カントさんは

権現岳⇔三ツ頭→ギボシ→青年小屋⇔編笠山→西岳→駐車場

とのロングコースを踏破して

愛知県へ帰るとのこと。

100名山のカントさんだけはある。

シゲさんが突然

1升瓶を炬燵の上に乗っけた。

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なんとハイマツ酒!

雪解けの頃摘んだハイマツの葉を焼酎に

漬けたそうだ。

松の匂いがほんのり香った。

珍酒を味わうことができた。

トイレは1回100円とあったが

宿泊者は無料だ。

このトイレを設置するのに2000万円かかったとのこと。

それには驚いた。

北斗市が大分助成しているとのこと。

週末に数人しか宿泊者のいない山小屋では

とても設置できるトイレではない。

ほんわかとあたたかい豆炭炬燵。

薄暗いランプの灯り。

ハイマツの珍酒。

そして山の話。

こんな生活ならば

原子力発電がなくても生きていけると思った。

そうだ

ランプを我が家でも使おう。

その時間は権現小屋タイムだ。

混み合って

他人と背中合わせで寝る

赤岳の山小屋に行かなくて

正解だった。

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権現岳登山 2715m

道の駅「小渕沢」の駐車場で

朝食を食べ、観音平へ向かった。

駐車場はほぼ満杯で空きは

2台分しかなかった。

わたしたちが止めると直ぐに満杯となり

後から来た車は

車道に止めていた。

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コースは

編笠山山頂(2524m)~ギボシ~権現岳(2715m)。

まず編笠山を目指した。

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どこから見ても編笠のように見えるから

編笠山だ。

そんな山の形は

コニーデか?アスピーテか?

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どっちだったかなぁと考えながら

登った。

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と言うことはほとんど登りで

フラット道や下り道は無かった。

登山者が多く

何組ものグループに追い抜かれた。

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マイペースで登ったつもりだったが

オーバーペースになってしまったけいこさんが

頂上直下の急登の途中で

大休止。

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編笠山山頂は大勢の人が

休んでいた。

ここまで登るのが目的の人が

多かったようだ。

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わたしたちの目指す権現岳が東方にあった。

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が、権現岳の手前にギボシが

聳えていた。

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ギボシの上部は山肌が見え、

急登で登るのが大変そうに思われた。

権現岳小屋はギボシを越えた向こうだった。

フー・・・

多くの人が安らいでいるが

わたしたちは休んでいられない。

写真を撮ったらけいこさんが歩き出した。

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編笠山山頂から青年小屋のある所まで

数百メートル下った。

直線の急な下り道だった。

最後は大石がゴロゴロした所で

石の上を伝って降りた。

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青年小屋は人気があり、大勢の宿泊者が

利用していた。

そこのベンチで昼食を摂った後、

ギボシへアタック。

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森林限界近くに

ノロシ場があった。

ちょっとした台地で見晴らしが良い。

昔ここで狼煙をあげたのだろうか?

狼煙を上げるような場所に相応しいからそう名付けたのか?

そこで休んでいると

後から来た山ガールが

「せっかく登ってきたのにまた降りるの!

もったいない!」

と叫んだので

「これが山登りですよ。

登ったり降りたりが・・・

底は直ぐそこだから

頑張って!」と言って励ました。

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自分に言い聞かせているようなものだった。

底は本当に直ぐだった。

そこからは崩れやすく歩きにくい小石の山道だった。

ギボシには

鎖場が幾つかあった。

滑らないように慎重に登った。

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そして

漸く権現小屋に辿り着くことができた。

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小屋の中は

ひっそりしていた。

小屋守がひとり炬燵に入って

文庫本を読んでいた。

わたしたちはリュックを下ろし

権現岳頂上に行ってくることにした。

権現岳頂上までは

10分もかからなかった。

大岩の組み合わさった山頂だった。

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今日、登ってきたギボシや編笠山が見えた。

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降りたところに

わたしの好きなトウヤクリンドウが

最後の姿を保っていた。

色はあの瑞々しい緑ではなく

紫がかっていた。

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小屋に帰って

宿泊申込書に記入した。

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2012年9月21日 (金)

予定変更

八ヶ岳の赤岳に登る予定で

準備万端整った。

出発する前に山小屋へ予約の電話を

けいこさんが入れた。

泊まろうとした山小屋は一杯。

もう一つの山小屋も一杯で予約不可。

人気の赤岳だ。

二つの山小屋は既に予約で満杯。

混み合っている赤岳を断念。

では、どこに登ろうか?

そこで山小屋が空いていそうなところを

探した。

けいこさんが赤岳の南にある権現岳の山頂近くの

権現岳小屋を見つけた。

八ヶ岳のパンフレットには

ランプの山小屋とあった。

電話したら

「予約はまだ入っていません。

土曜日はお宅たち二人だけです」とのこと。

即予約。

登山口は山梨県の観音平だ。

近くの道の駅「小渕沢」に車中泊して

権現岳に登ることに急遽変更して

14:00出発。

車に乗ってからけいこさんが

本「八ヶ岳」の権現岳のところを

読み上げた。

編笠山を経て権現岳へ

ちょっとコースが長いが

早朝に出発すれば山小屋には

辿り着けるだろと言うことになり

上越自動車道の佐久南から

山梨方面へ向かった。

小海、野辺山、清里を経て

道の駅「小渕沢」に無事到着した。

「延命の湯」に浸り

ホテル4階の食堂で中華、

ここの餃子がジューシーで美味だった。

でも、車中泊は・・・

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2012年9月20日 (木)

蕎麦くうかい 第8回

開会 12:30~

客人 英会話の先生ご夫妻

    英会話の仲間Kさんと彼女のお姉さん

蕎麦打ち 2鉢

天麩羅  カボチャ、ニンジン、オクラ、インゲン、マイタケ、ナス、

英会話の日を「蕎麦くうかい」にした。

だから、こんな看板を作った。

第8回 蕎麦くう会

ようこそ

Welcome

Kuukai ie Soba party.

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蕎麦を打つにも天麩羅を揚げるのにも

流れが出て来て

スムーズになってきた。

蕎麦打ちの今日の課題は

形良く熨すこと。

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前回より形ができたがまだまだだ。

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今日は英語を使わないで

ゆっくり食べてもらった。

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先生を置いてけぼりにしてしまう会話もあったが

先生に耐えてもらった。

お疲れ様

先生!

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2012年9月19日 (水)

第51回 高崎新人演奏会

会場 高崎市文化会館

会場 18:30~

演奏者

1  ピアノ  

2 バリトン

3 ピアノ

4 ピアノ

5 ソプラノ

6 トランペット

若い人たちの演奏は思いの外

聴き応えがあった。

5のソプラノは選曲も良かった。

「落葉松」と「ある晴れた日に」を

朗々と歌い上げ、

聞いていて気持ち良かった。

2のバリトンも力強い男らしい声で

「木菟」と「カタログの歌」(ドン・ジョバンニ)を

歌った。

この二人の将来が楽しみだ。

ピアノの3人は

1がベートーベン「大ソナタ悲愴」(第1、第2)

3がシューマン「ピアノソナタ 22」(第1、第3、第4)

4がドビュッシー「バックの踊り」「西風の見たもの」

とそれぞれが作曲家の特徴を存分に表現していた。

6のトランペットは細身の女性だったが

アルチュニアン作曲の「トランペット協奏曲」を

男のような勢いで吹いたので

驚いた。

知っている演奏者はいなかったが

演奏会後

3年前にこのステージで歌った知り合いのSさん(ソプラノ)に会った。

アルバイトをしながら

元気に歌の道を歩んでいるとのこと。

あの頃より歌い方が更に成長して

磨きがかかったことだろう。

歌う機会があれば聴きに行きたいものだ。

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幸せをもとめて 練習4回目

14:00 練習開始

セリフの読み方の要点6項目について

演出から説明があった。

今日は配役を決めて

一通りセリフを読んだ。

時間は50分くらいかかった。

歌や動きを考慮すると

1時間15分くらいの舞台になるそうだ。

中間の休憩の後

1場をもう一度配役を替えて

読んだ。

最後に演出から

9月10月の2ヶ月でセリフを覚えるようにしましょう。

11月からは立ち稽古に入りますという

話があった。

今日は初回にわたしが撮った全員写真を回して

購入希望を取った。

ほとんどの人が希望をした。

次回までにプリントして手渡そうと思った。

今日は制作のハーモニカで

「もみじ」と「里の秋」を歌った。

次回からは舞台で歌う歌を

歌うとのこと。

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2012年9月18日 (火)

敬老の日 その2

ポストに手紙が入っていた。

孫1(5歳)からだった。

開けてみると

紙で作った手製の写真立てで

裏には

たどたどしい文字で

「ひげじいちやん

けえこばあ

○○にいつも

おみあげありがとう」

と書いてあった。

「けえこばあ」の後に先生が「ちゃん」を

付け加えていた。

「ち」は「さ」のような形で

「つ」は鏡文字だった。

土曜日に通っているお教室で

書いて出したようだ。

「敬老の日はまだまだお呼びでない」と

主張はしてみたものの

孫からの「敬老の日」の手紙は

無上に嬉しかった。

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タカハシ珈琲で

久しぶりに

タカハシ珈琲に行った。

以前、お会いしたことのあるWさんが

先客だった。

隣で話すうちに話題が

NHKの来年の大河ドラマのことになった。

新島襄の妻、八重さんが主人公だ。

Wさんは高校時代に

その八重さんの生き方を知り、

感動。

Wさんはその影響を多大に受けたとのこと。

子どもたちのためにNPOを立ち上げ

積極的に取り組んでいるWさんを

新島八重さんが

後から支えているように思えた。

それにしても

40年以上前に

新島八重さんと出会い、

彼女の生き方を指針にして生きてきたという

Wさんも凄い。

新島八重さんが日本のジャンヌダルクなら、

Wさんは西毛のジャンヌダルクのように思えた。

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敬老の日

敬老の日

自分たちはいつから

敬老されるのがいいか話し合った。

65歳?

来年だよ。No!

70歳?

まだまだ No !

75歳?

後期高齢者になったら

OK ! だな。

後11年だ。

それまで

若々しく元気に生きて行こう!

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2012年9月17日 (月)

認知症

今日は親戚に法事あった。

迎えのマイクロバスに乗ってから

気付いた。

首筋が涼しい。

あれ!

ネクタイをしていなかった。

・・・

でも、マイクロは会場へ向かって

走っていた。

どうしようもない。

仕方なく、ノーネクタイで法事に臨むことにした。

いとこ2が

「クールビズだ・・・」と

ホローしてくれたが

1日中気まずかった。

墓参りの後

近くの料理屋で会食会があった。

施主の息子は今春からドクターになった。

彼から

認知症になりにくい薬が

あるとの話があった。

彼が酒を注ぎに来た時

「もう、認知症のようで

ネクタイを忘れてしまって

大変失礼しました」と

詫びた。

まだまだ認知症だとは

思っていなかったが

足下に大分近付いてしまっているようだ。

まだ来るな

認知症!

あっちへ行け、

認知症!

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自画像

お絵かきというマークに気付いて

試みた。

タイトルは「自画像」

汚い髭が

表現できた。

Cocolog_oekaki_2012_09_18_02_57      
  

  

 

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2012年9月16日 (日)

群響 第484回定期演奏会

群響のHPより
ロッシーニ/ 歌劇《コリントの包囲》序曲
レスピーギ/ 交響詩《ローマの噴水》
ロッシーニ/ スターバト・マーテル
指揮者のチェッケリーニは1973年ミラノ生まれ。
現代作品の紹介と解釈で知られているが、古典音楽の解釈にも定評がある。
今回は母国の3作品で群響初登場。
「ローマの噴水」は、ローマに数多い噴水を描いた
印象派風の華麗な音絵巻として人気が高い。
「スターバト・マーテル」は、教会音楽なのに
オペラ・アリアのようなナンバーが連続することで知られる傑作で、
ロッシーニ最後のオペラ「ウィリアム・テル」初演後に作曲された。
ソプラノのラドエヴァと日本の新世代スター歌手の共演も楽しみ。

指揮者のチェッケリーニは
キビキビした動きでメリハリのある指揮だった。
最初の「コリントの包囲」が良かった。
一瞬、音が消えて、静寂・・・
次に音が出る瞬間が揃っていて
気持ち良かった。
チェッケリーニの腕の良さだろう。
迫力があった。
ローマの噴水は
トレビの泉の噴水を表現したとのこと。
朝、昼、たそがれと
それぞれの様子が伺えた。
最後の「スターバト・マーテル」=「悲しみの聖母」は
180人の合唱付きで
迫力のある演奏だった。
ブルガリアから来たソプラノの
マリア・ラドエヴァが力強く歌い上げて
日本のテノール鈴木准が霞んでしまった。
彼に期待していただけに残念だった。
もっと男らしい歌声が聞きたかった。
メゾ・ソプラノとバリトンは
まあまあ聞こえた。
終演後
今回で、定年退団する小田原さん(トロンボーン)の
挨拶があった。
37年間は長くて短かったとのこと。
多くの教え子から花束が贈られた。
長い間、ご苦労様でした。
今後の活躍を期待しています。

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虫干し

我が町の神社に保管してある獅子舞の道具一式を

虫干しをした。

集合 10:00

10年以上、格納したままであったが

獅子頭は思いの外元気だった。

Dsc_0061

太鼓6鼓

子どもの頃、村祭りが近付くと

当番の家の土間に筵を敷いて

その上で太鼓や踊りの

練習をした。

Dsc_0062

神社の庭に綱を張って

衣装を吊して風を入れた。

Dsc_0067

Dsc_0077

13:00~格納。

神社の階段の所に1輪咲いていた水草

禰宜さんに名前を聞いたら

「?」

帰ってネットで調べたら

ガガブタのようだ。

西日本に多く生息するという。

希少種のようだ。

Dsc_0820

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2012年9月15日 (土)

懐かしい日本のしらべ

会場 新町文化会館

開演 16:00~

出演 天田美佐子(メゾソプラノ)

    富沢美智恵(声優・新町出身)

Ⅰ 秋の歌を集めて

  ちいさい秋みつけた

  紅葉

  庭の千草

Ⅱ 懐かしい昭和歌謡

  東京五輪音頭

  上を向いて歩こう

  スーダラ節

  見上げてごらん夜の星を

  男はつらいよ

Ⅲ アニメソング

  セーラームーンから「ムーンライト伝説」

  クレヨンしんちゃんから「オラはにんきもの」

休憩

Ⅳ 鬼の子ダボラ

  あらすじと朗読   富沢美智恵

  語り節        天田美佐子

Ⅴ 皆さんと一緒に歌いましょう

  まっかな秋

クラシックの歌曲かと思ったら

声優の富沢さんと

天田さんが指導しているコーラスグループ「翔の会」との

コラボで

歌だけでなく

朗読あり、ダンスあり、おふざけあり・・・

予想外のパフォーマンスで

楽しかった。

天田美佐子の新境地を見た。

いつまでも新しいことに挑戦する天田さんに

拍手。

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高崎五万石騒動研究会 9月例会

1 宗吾神社と茂左衛門千日堂の実地踏査の感想

参加した5人から報告があった。

① 宗吾神社

明治政府の1村1社制により、菅原神社に

合祀されたにも拘わらず、

村民は同じ場所に宗吾神社を再建した。

社殿に覆いの建物を作って、大事にしている。

佐倉宗吾郎との関係は特に伝わっていないが

宗吾神社から御神体を受けに行っている。

② 千日堂

当日、解説してくれた方は

自分なりに茂左衛門の研究をされていた。

沼田藩の江戸幕府との関係も重要だ。

茂左衛門の功績を千日堂という寺を建立し

偉業を称えて残そうとしている地域住民の力は大きい。

2 城趾公民館文化祭の発表について

テーマは「一揆の伝承」で、内容は3本柱とする。

① 宗吾信仰について

佐倉宗吾郎廟

みなかみ町小日方の宗吾神社

② 群馬県の一揆一覧について

高崎の下小鳥の首塚

磔茂左衛門一揆

安中領門訴

多胡・緑埜郡旗本領一揆

高崎五万石騒動

③ 高崎五万石騒動の指導者について

佐藤酒造之助(酒造蔵)伝

小島文治郎伝

丸茂元治郎伝

それぞれの担当を分担した。

3 今後の予定

 9月28日 緑埜郡の調査(O.S.Y)

10月13日 準備

10月20日 準備

10月26日 前日準備

10月27~28日 文化祭

今日は14:30まで行った。

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2012年9月14日 (金)

首塚

高崎五万石騒動研究会では

今年の城趾公民館の文化祭で

「一揆の伝承」をテーマにして発表する予定だ。

その一つとして

高崎市下小鳥町に伝わってきた悲惨な事件を取り上げる。

江戸時代初期高崎藩の検見の役人(武士)が

下小鳥の農民に酷い仕打ちをしたので

それに怒った下小鳥の青年たちがその役人を殺傷してしまった。

そこで高崎藩は

安中藩の支援を得て

次の年の元和3年(1617年)正月4日、下小鳥村の全員を殺傷した。

村民の首をまとめて埋葬した場所が

首塚という。

その場所に明治34年(1901年)に建てられた石碑があるので

現地に自転車で行って確認することにした。

下小鳥町の北部環状線沿線に

首塚入口という標識が立っていた。
Dsc_0001

路地を10メートル入ったところに

石碑と解説板があった。

Dsc_0005

そこだけ50㎝くらい高くして囲われていた。

立派な石碑であった。

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郷倉のあったところ

Dsc_0029

郷倉橋のあったところ

Dsc_0033 

この事件に関しては

迷道院高崎さんが群ブロの「隠居の思ひつ記」で

詳しく報告しているので

興味ある方はそちらをどうぞ。

「隠居の思ひつ記」

http://inkyo.gunmablog.net/c7428.html

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2012年9月13日 (木)

最後の日

今日がわたしにとって

最後の日だと思ったら

相手に対して

どんなに優しくなれるだろう・・・

漠然と

まだまだ未来があると思ってしまっているから

相手に対しても

自分に対しても

イライラしてしまうのだ。

「メメント モリ」mement mori(ラテン語)とは

そんなことかとふと思った。

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my dairy

I couldn't write a dairy today.

Do you like Soba?

I will make Soba next Thursday.

Whould you eat the Soba I made.

Keiko will make vegitable Tenpura.

They will be eggplant and carrot and pumpkin and green pepper.

The perty's name Soba Kuukai.

Kuukai is "Do you eat Soba?"

Kuukai is "The party of Soba"

Kuukai is a famous Buddhist priest.

The next Soba party will be the eight time.

今日のpractice

Sosial Niceties

I'm sorry I'm late. ⇒ That's ok.

Could I borrow your pen? ⇒ Yes, of course.

My cat 'Fill' was run over yesterday. ⇒ Oh, I'm sorry to hear that.

Do you mind if I smoke? ⇒ No,not at all.

たばこを吸ってもいいですか?⇒ ええ、どうぞ

Would you like some coffee? ⇒ I'm ok. thanks.

I'm going to be a father! ⇒ Congratulations!

来週は第8回「蕎麦くうかい」で

蕎麦を食べてもらうことになった。

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メールでの回答2通

その1

知人が腹部大動脈瘤の手術をしたというので

その病気について

ある医療関係のHPで調べた。

手術法には大きく2つあり、

患部血管を除去し、人工血管に替える方法と

患部血管内にステントを挿入して血液の流れを改善する方法とがある。

その記述の中に

開腹手術と表現すべきなのに

開胸手術とあったので

その誤りを報告した。

その医療関係のところから

誤記を訂正するという丁寧な回答が入った。

その2

アジアユースオーケストラのホームステイ受け入れの

感想を県の観光局に送ったが、

その回答が局長名で来た。

内容

1 準備について

2 AYOの観客について

3 事後のアンケートについて

事後のアンケートを実施して欲しいというわたしの意見に対しては

有効なアンケートを作るのには準備に時間がかかるので、

また、回答者に迷惑もかかるので検討したい

とのことだった。

ホストファミリーに感想を書いてもらうことくらいは

直ぐにできると思うのだが・・・

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2012年9月12日 (水)

幸せをもとめて 練習3回目

今日の練習開始時刻は

15:00。

まず、台本の製本をした。

9場の最後が50ページで

大分厚くなった。

体操と発声練習の後

台本読みを行った。

1人1セリフ。

ト書きと(  )の中は

演出が素早くはっきりと読み上げた。

最後まで読み上げるのに30分かかった。

演出は

1時間くらいの芝居になるだろうと言った。

大まかなストーリーが分かった。

今回は人情喜劇だそうだ。

観客をどこまで笑わせることが

できるか。

それが課題だ。

笑わせることは大切な要素

そして難しい!

今年は

笑いを受ける演劇に挑戦だ。

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蕎麦くうかい 第7回

今日は従兄弟たち4人に

蕎麦を味わってもらう日だ。

1回に蕎麦粉4合、打ち粉1合、水270CC。

いつもより

腕によりを掛けて打ち、

丁寧に切った。

それを2回繰り返した。

Dsc_0008

Dsc_0015

今日の客人はいとこ2といとこ3、

それにいとこ7夫婦のはずだった。

ところが、わたしの電話での伝え方が悪く

いとこ7の奥さんは来なかった。

夫婦二人に案内したつもりだったが

わたしのつもりだけで

相手には言葉が足りなかった。

今日の客人は3人になってしまった。

これ反省1。

次回からは案内状を作って

渡すようにしよう。

けいこさんは野菜の煮付けと天麩羅を作った。

3人とも2枚きれいに食べた。

Dsc_0028 

いとこ2は

「99点だな。

後の1点はこれからの精進の1点だ」

と言ってくれた。

この言葉を励みとして

頑張ろう。

久しぶりに会ったので

話が弾んだ。

3人とも母方のいとこでわたしより年齢が上。

子どもの頃の話や

親戚の話ができた。

母方の曖昧な親戚関係を

はっきりさせることができた。

義母も戦争中の昔話ができて

楽しそうだった。

デザートにパッションフルーツを

出した。

Dsc_0032

酢っぱ味があるが

香が良いと味わってくれた。

残念なことに

今日はこだわりの「蕎麦くうかい」の店名を

言うのを忘れてしまった。

これ反省2。

暖簾かそれとも看板でも作ろうかな。

それは大袈裟だから

お品書きくらいにしようか。

お品書きにはメッセージと日付を

加えよう。

わたしは市民演劇の練習日なので

14:00に外出。

いとこたちは16:30頃まで

居たそうだ。

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2012年9月11日 (火)

頭部打撲

天狗岳に行った1日目(9月8日)のこと。

最初に登った丸山(2329m)の頂上から

高見石へ向かって降り始めた。

等身大の石の間を

通り抜けて降りるルートだった。

石は濡れていた。

先を歩いていたけいこさんが

足を滑らせて

「イタイッ!」

と言って動かない。

頭を押さえている。

大石に頭をぶつけたのだ。

もしかして

頭蓋骨骨折か!

幸い青い厚手の帽子を被っていたので

裂傷ではなく

打撲だった。

見たら傷もなく赤くもなっていなかったので

「その内コブになるかもしれないな」

と言って歩き出した。

春先

歩道を歩いていて縁石から車道に落ち

右肘骨頭骨折。

盛夏

ピアノ演奏会場の部屋で躓いて

右足の小指骨折。

でも、今まで山では骨折は無かった。

今回

頭蓋骨骨折ではなく

小さなコブで済んで良かった。

今夜

シャワーを浴びて来たけいこさんが

「右足の太ももが内出血して青くなっているの。

滑ってここを石にぶつけて

その反動で頭が石に当たったんだわ」

「頭を直接石にぶつけていれば

頭蓋骨骨折だったね」と

二人で顔を見合わせた。

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久しぶりの降雨

このところ30度以上の暑い日が続き

雨もなく

ダムも干上がる状況だ。

今夕から雷が鳴り出して

久しぶりの降雨。

これで明朝の庭の植木たちの水やりを

1回休めそうだ。

稲光と雷鳴は立派だが

雨の量はそれほどでもない。

雨よ降れ降れ!

思い出した歌がある。

わたしが20代後半に作った「あかいかさ」

http://homepage3.nifty.com/k2-kagayaki/uta.akaikasa.htm

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孫1の挑戦

孫1が近くにあるバレエ教室に見学に行ったそうなので

その結果を孫1の母に聞いてみた。

バレエを始めることになったそうだ。

練習着やシューズを揃えると

1万円くらいかかるとのこと。

保育園の行事に加えて

バレエの発表会にも

見に行くことができるようになった。

孫1が長く続けることができたらの話だが・・・

最近

読売新聞群馬版に

高崎からドイツのバレエ団に入った女性の

記事が掲載された。

その記事でこの快挙をコメントしているのが

孫1の入ったバレエ教室の先生だ。

そこまで行かなくとも

良いけれど・・・

憧れと現実のギャップが

孫1の夢を壊さなければ

良いけれどなぁ。

高崎沼田バレエスタヂオ

http://www.ballet-noah.com/boshuu/boshuu.html

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2012年9月10日 (月)

Downの日

Down1

今日は通院日、いつものように

検査を受けた。

9:20に受付して、

診断は10:40だ。

前回から、薬を減らしたが

各数値にはそれほど変わりはなかった・・・

ところがよく見たら

今まで、ずーーーと200以上あった全く下がったことがなかった

中性脂肪の数値が

半分以上減って

正常値(30~149)になっていた。

間違いではないかと思うほどの

Downだった。

Down2

1泊2日の天狗岳登山での

体重のDownは少なかった。

涼しくなって汗を以前ほどかかなかったからであろうか。

今朝の体重は

72.0㎏。

金曜の朝は

73.0㎏だったから

1.0㎏のDown。

この体重を維持できれば良いのだが・・・

油断すると直ぐに

戻ってしまうのだ。

Down3

合唱の練習日、

今まで女先生は怒鳴ったことがない。

ところが

わたしのパートが何度も

注意されているところを

またまた間違って歌った。

堪りかねた先生

ドスの利いた大声で

「どうして注意したように

歌えないだよ!!!」

目の覚めるような

聞いたことのない声で啖呵を切った。

自信ない身に

このセリフは堪えた。

笑って済ませたが

意気消沈。

I was disappointed.

I was knockdown.

Down4

気分を一転しようと

帰宅してから

久しぶりに朝日新聞(9月8日)の数独に挑戦!

一番難しい★5だ。

やり始めたらなかなか手強い。

時間を掛けて

漸くできたと思ったら

最後に来て

矛盾の数字が入ってしまった。

けいこさんも

同じ。

再度する気になれず

二人してDown。

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2012年9月 9日 (日)

八ヶ岳 天狗岳登山 第2日

  1. 黒百合ヒュッテ

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中山峠

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東天狗

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西天狗

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東天狗

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中山峠

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ニュウ 2351.9

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白樺荘

麦草ヒュッテ

八峰の湯(日帰り温泉)

佐久南インター入る

下仁田インター出る

高崎着

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2012年9月 8日 (土)

八ヶ岳 天狗岳登山 第1日

吉井インター入る

南佐久インター出る

麦草峠

麦草ヒュッテ

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丸山

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高見石小屋

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中山

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中山峠

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黒百合ヒュッテ泊

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2012年9月 7日 (金)

群馬県観光局へ

先日アジアユースオーケストラの

メンバー2人をホームステイに受け入れた。

たったの1泊2日だったが

精一杯接待に務めた。

初めてのホストファミリーだったので

幾つか戸惑うこともあった。

そこで感じたことを

担当した県の観光局観光物産課へメールで

送った。

返信が来るかな?

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2012年9月 6日 (木)

「父と暮らせば」

井上ひさし著

「父と暮らせば」を

今読み終えました。
この脚本は、広島に落とされた原子爆弾で亡くなった父が
被爆した娘のところに現れて
娘を励ます物語です。
ひさしはこの劇を通して
原爆の悲惨な様子を後世に
残そうとしたのです。
些末なことですが、
この劇の始まりは、1948年7月の最終火曜日と
記されていました。
奇しくもわたしの誕生日が同年同月の30日です。
そこで、
ネットでその最終火曜日がいつか調べてみました。
すると、その日は7月27日でした。
わたしの生まれる3日前のことでした。
ちなみに7月30日の出来事は
マッカーサー書翰による政令201号公布実施
公務員の争議権・団体交渉権を否認。
とありました。
37年間公務員をしていましたが、この制令は
わたしと同じ年齢であったことに今頃気付きました。
わたしが亡くなってもこの政令は
生き続けることでしょう。
    おそまつでした。
この劇を世界で上演している劇団は
    こまつ座でした。

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my dairy

I went to the Nepalian Embassy in Tokyo last Thursday.

I applied for visa for Nepal.

I got the visa by mail this Monday.

I got a photo of Mt Everest.

I hanged the photo.

But the photo fell down from the wall.

I went to Misato bunka kaikan yesterday.

I practiced the play.

The play's program is "Siawase o motomete"

                              "Look for happiness"

The play will be staged next February 24th.

I don't know my role yet.

The play's role is not decided.

We gave a Soba party in my home yesterday at lanch.

I made Soba.

Keiko made Tenpura.

The gests were my daughter in-low and her mother and granddaughter.

Her mother said "This Soba is delicious!"

今日の話題

slow dance ゆっくり踊るダンスがあるとのこと。

for some reason なんとなく

the prom 最終学年にするダンスパーティー

学年

15yrs   9th  1st  freshman

16yrs  10th  2nd  sophomore

17yrs  11th  3rd  junior

18yrs  12th  4th  senior

tee time の時

我が家で ripe 熟した

passion fruit を出した。

先生は子どもの頃食べたが

最近は食べていなかったので

とても fruity フルーティで delicious 美味しいと言った。

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グリーンカーテン

我家のはアサガオ入り

ゴーヤカーテン。

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アサガオはゴーヤの隙間に入り込んで

覆ってくれるので

良い。

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グリーンカーテンのコンクール用にと

撮っては見たものの

応募するほどでもない。

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2012年9月 5日 (水)

幸せをもとめて 練習2回目

14:00集合

この練習場に通うのも今年で3年目

半年の練習に励んで

来年2月24日に公演だ。

ラジオ体操、

発声練習、調音練習、

台本の製本(第2場まで)

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台本読み

歌(四季の歌、故郷の空)

スタッフの打合せ

今年は練習中の様子をカメラで記録することになった。

昨年までカメラで

詳しく丁寧に

記録していたEさんがこの春、急逝されたためだ。

わたしにはその任は重過ぎると固辞したが

スナップで良いと言うことなので

引き受けた。

台本読み

1場から2場セリフを

順番に読んだ。

今年の台本はB4サイズ。

A4サイズより持ち運んだり、取扱ったりするのに

コンパクトで良いそうだ。

サブタイトルは

ーああ、結婚披露宴ー

内容は公演まで秘密!

1幕9場の演劇

乞うご期待!

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蕎麦くうかい 第6回

子1の義母が

会津から孫2に会いにやって来た。

そこで蕎麦を食べてもらうことにした。

「蕎麦くうかい」第6回目の開店だ。

蕎麦の本場

会津からの客人に蕎麦を

出すというのだからよっぽど腕に自信が

あるようだが

まだまだ初心者。

腕は無いが、気持ちだけはいっぱいある。

今回は北海道産の蕎麦粉。

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水加減を慎重にした。

今日はクラシックのピアノ曲集を

流しながら取り組んだ。

1鉢目を打って、切って

一休み。

2鉢目を打って、切って

後片付け。

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今日は柔らかすぎることなく

しっかりした蕎麦が打てた。

わたしが蕎麦を打っている時

けいこさんは

カボチャを煮た後、

野菜の天麩羅を揚げた。

ナス、ニンジン、シシトウ、

タマネギと干しエビのかき揚げ。

カボチャも揚げるはずだったのに

忘れてしまったと口惜しがっていた。

カボチャはけいこさんの

一番好きな天麩羅だから・・・

でも

わたしとしてはどうでも良かった。

11:30には

客人3人(子1の妻、子1の義母、孫2)が来た。

けいこさんが

慎重に(タイマーで時間を計って)茹で、

すすぎの最後に氷りを入れて締め、

笊に盛った。

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わたしがそれをテーブルに運んだ。

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「腰のある蕎麦ですね」

と言って食べてくれた。

「蕎麦くうかい」は

蕎麦食うかい?と

蕎麦食う会と

蕎麦「空海」の3つを

掛けていると話した。

第7回目の「蕎麦くうかい」は

来週の水曜日

客人は4人の従兄弟たちだ。

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2012年9月 4日 (火)

秋海棠

わが家の庭の

半日陰にあるシュウカイドウ

いつの間にか咲き始めていた。

淡いピンクの花。

花心は黄色。

久しぶりの大雨で

葉も花も生き生きとしている。

Dsc_0002

シュウカイドウのシュウが

秋だとは知らなかった。

新聞のコラム欄で今年

初めて知った。

日中は暑いが

いつの間にか秋がやって来た。

朝晩の空気が

ひんやり感じられる。

猛暑、酷暑、激暑の夏とも

もうすぐ

お別れだ。

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2012年9月 3日 (月)

草むしりと体重

9月2日

起床時 73.9㎏

黒斑山登山

就寝前 73.1㎏

9月3日

起床時 72.7㎏

庭の草むしり 朝食前 2時間 午前中 2時間 午後 2時間

就寝前 72.4㎏

昨日の登山と今日の草むしりで

体重が72㎏台になった。

明日も草むしりをして

72㎏台を維持したい。

付記

今日の夕食前の体重は

71.4㎏だった。

それが就寝時は

72.4㎏。

1㎏分飲食してしまった。

 

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キャベチュー

2日の夕方

子1のところへ姪夫婦がキャベツを

持ってきた。

嬬恋の「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」に

参加したお土産だった。

わたし達が直ぐ近くの黒斑山に登っている時

S君は姪に愛を叫んでいたのだった。

いくら大声でも

雲の中の黒斑山頂には届かなかった。

今朝、新聞2紙にその催しの記事が載ったので

S君を捜したが

残念ながら姿はなかった。

「あいしてるよー」(準備運動)

「いつもありがとう」

「アイラブユー」

等と50人が叫んだとあったが

S君に何と叫んだのか

聞くのを忘れてしまった。

S君!

何と叫んだの?

http://movie.raijin.com/44417239/detail

付記

キャベツを半分もらってきたので

今朝早速、けいこさんが

キャベツとタマゴとトマトの

オリジナル料理を作った。

愛のキャベツが新鮮で美味だった。

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2012年9月 2日 (日)

黒斑山 2404m

天候 雨

気温 18度C

けいこさんはレインコート

わたしはポンチョ

1ヶ月振りの山登り

晴れている新潟地方の山と思ったが

行っていないので不案内

足慣らしなので

慣れている黒斑山にした。

今日のtopicks

1 雨にカメラは弱い

ポンチョならカメラが濡れなくて

撮影するのに出し入れが楽だろうと思った。

Dsc_0251 

ところが撮る時、どうしても雨がかかってしまう。

下りの途中、とうとうレンズが曇ってしまった。

拭いてもクリアしない。

よく見るとレンズの中側が曇っていた。

Dsc_0336

ちょうど雲が切れて晴れたので

何度もレンズを回して水気を拭き取った。

どうにかレンズの中側の曇りを取り除くことができた。

雨降りの中での撮影は要注意!

2 山容は見えず

霧と小雨で浅間山は一度も姿を

現さなかった。

Dsc_0271

Dsc_0290

ここなら浅間はこんな姿だろうと想像しながら

歩いた。

下山して温泉で汗を流そうと

ホテルのロビーに入ると

黒斑山からの噴火監視のカメラが

中継していた。

何と浅間山の姿がくっきりと映っていた。

雲が切れて

浅間山の眺望が利くようになったのだ。

3 キベリタテハの雨宿り

下山中、一時太陽が出たが

直ぐに雲って、また小雨が降り出した時だった。

けいこさんの足が止まった。

「キベリタテハよ」

後ろを歩いていたわたしは

直ぐに歩みを止め様子を窺った。

けいこさんの話によると

マツムシソウで吸蜜していたクジャクチョウが

雨が降り出したので舞い上がった。

クジャクチョウを見ていたら、キベリタテハが飛んでいるのに気付いた。

そこでキベリタテハを追っていたら

大石の方へ飛んで行ったとのこと。

キベリタテハは

大石の前の草の中でバタバタしていた。

しばらくすると

キベリタテハは大石に近づき

大石の窪みの天井に登って動かなくなった。

Dsc_0390001

Dsc_0402

その大石の天井をよく見ると

その右の方に黒い蝶の羽があった。

クジャクチョウの裏羽だ。

雨の日にはこんな場所に

蝶たちは雨宿りしていたのだ。

キベリタテハとクジャクチョウの

アベック雨宿り。

蝶の雨宿りの仕方を発見したので

窪みのある大石を注意して見て行った。

直ぐ近くの大石で

クジャクチョウの雨宿りを

もう1回見ることができた。

Dsc_0421

Dsc_0423

4 鳥見

姿を見た鳥

ホシガラス、メボソムシクイ、イワヒバリ、ウソ、ルリビタキ♀

コガラ、ホオジロ、イワツバメ、

Dsc_0432
コガラ

声を聞いた鳥

アカゲラ、

雨の為、撮影はほとんどできなかった。

5 花

Dsc_0266
ゴゼンタチバナの実

Dsc_0294
イワインチン

Dsc_0295
ウメバチソウ

Dsc_0297
トリカブト

Dsc_0322
オヤマリンドウ

Dsc_0331
オミナエシ

Dsc_0313
タムラソウ

Dsc_0369
マツムシソウ

Dsc_0367
ハンゴンソウ

Dsc_0384
赤玉と白玉の共演

Dsc_0442
ヤナギランと小諸の町

6 チョウ

Dsc_0364_2
オオチャバネセセリ

Dsc_0404001
オオチャバネセセリ

Dsc_0379
ヒメキマダラヒカゲ

Dsc_0424
クロヒカゲ

Dsc_0421_2
クジャクチョウ 

Dsc_0390002
キベリタテハ

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2012年9月 1日 (土)

パッションフルーツの実

パッションフルーツの実が

色づいてきた。

初めてなので

もぎ取るタイミングが分からない。

迷っていると

ひとつ自然に落ちてしまった。

手に取ると軽い。

キウイのような重みが感じられない。

Dsc_0007

これは未熟な実かな?

思い切って

二つに切ってみた。

Dsc_0017

中に実が

熟れていた。

種ごと食べるとあったので

3人で1口ずつ

スプーンですくって口に入れた。

トロピカルな味がした。

甘かった。

パッションフルーツの

初味見。

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スズムシ

秩父の叔母が毎年

スズムシを届けてくれる。

プラスチックのケースの中に

砂、枯れ木をセットして

市販の餌まで付けて・・・

張り紙には

成虫 オス  7匹

若  オス 14匹

若  メス 20匹

合計    41匹

と書いてあった。

Dsc_0184

毎晩 盛んに鳴いている。

Dsc_0187

秋が来た。

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野菜の日

8月31日は、8ヤ3サ1イの日。

子2の誕生日だ。

今日食べた野菜

キュウリ、ダイコン、ナス、ズッキーニ、トマト

タマネギ、シシトウ、ミョウガ、ゴーヤ、ジャガイモ

レタス、キャベツ、ニンニク、バジル、オオバ

アカトウガラシ

16種類

今は夏野菜の美味しい時

語呂合わせでできた記念日だが

季節にマッチしているのが

良い。

野菜の最盛期だが

このところの猛暑で

水不足。

野菜農家は大変だ。

我が家では

今日、

山椒の葉がカラカラに枯れてしまっているのに

気付いた。(立ち枯れだ)

水をやったが

焼け石に水だ。

気付くのが遅かった。

付記

子2の30数回目の誕生祝いは

子2の仕事が休みの明日(土)する予定。

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