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2012年10月31日 (水)

幸せをもとめて 練習第10回

15:00~練習

先週お休みだった3人が

自分の役についての思いを

発表した。

台本読み

来週から半立稽古に入るので

本読みは今日が最後だった。

今日はそれぞれの場面に入る音楽を流して

本読みをやった。

ダンスは音楽に合わせて

一通り身体を動かしてみた。

1場から5場までやって休憩。

後半は6場から9場まで

やった。

8場の最初でわたしたち2人は

踊りがある。

まだ振り付けができていないので

音楽に合わせて身体を動かしてみた。

Sさんは日本舞踊を知っているので

スムーズに踊っていた。

最後に

「新妻に捧げる歌」をみんなで

歌った。

終了が17:00を少し過ぎていたので

外は暗くなっていた。

帰り道、前方下の方に

市街地の灯りが見えるようになった。

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ダイエット作戦実施中

10月の目標は72.0㎏

31日の起床時 72.0㎏

31日の就寝時 73.3㎏

朝の体重が目標体重だったので

安心して

昼食と夕食を余計に食べてしまったからだ。

今月の概要

前半 73.0~74.0㎏

後半 72.0~73.0㎏

山に行った後は71.0㎏まで落ちたこともあったが

すぐに元の体重に戻ってしまった。

どうも72㎏が

わたしの限界のように思われる。

11月の目標体重は10月と同じ

72.0㎏だ。

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2012年10月30日 (火)

鹿俣山 1636.7m 

以前、春に行ったことがある(2005年5月21日)

玉原の鹿俣山(かのまたやま)に行くことにした。

関越自動車道の沼田で降りて

玉原へ。

玉原湿原の駐車場に車が4台止まっていた。

みんな県外車だった。

山と渓谷社の「群馬の山」の

9「玉原湿原・鹿俣山」にあるモデルコースに

沿って歩るくことにした。

7:45出発

ブナの黄葉は終わりに近づいていた。

カエデの紅葉がまだ見られた。

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午前中は薄曇りだったが

見晴らしの利く場所から

山々が一望できた。

南方、東から

赤城山

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子持山

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榛名連峰

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小野子、中岳、十二ヶ岳

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八ヶ岳

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浅間の頭部、黒斑、四阿山、根子岳・・・

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雲の中に薄っすらと富士山らしき影

西には

千ノ倉、万太郎、谷川岳、一の倉

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白髪門

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笠ヶ岳、朝日岳

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大源太(日本のマッターホルン)

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東には

武尊連山の

獅子ヶ鼻、剣ヶ峰、

西峰

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曇り空だったが

山容ははっきり見えた。

山頂で昼食後、

素晴らしい紅葉の中を

下った。

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鹿俣山

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駐車場には14:00に着いた。

6時間15分の山行だった。

参考

モデルコースの歩行時間は

4時間40分。

出合った鳥

ホオジロ、ハシブトガラス、ツグミ、

ルリビタキ

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「松下竜一の青春」を読み始めて その2(40~50)

40ページに

筆者(新木氏)は

松下氏に取って重要な著書であったと

吉野秀雄の「やわらかな心」を

取り上げていた。

それには

驚いた。

わたしもその本を

若い頃読んで

感動した覚えがあったからだ。

早速その本を本箱から取り出して

いつ出版されたか奥付を見た。

わたしが読んだのは

昭和43年7月13日の第7刷だった。

黄色く日焼けしていたが

心に残る本だった。

この本は昭和41年に初版が出版されていた。

そして吉野は昭和42年7月13日に

亡くなった。

わたしが買った7刷のちょうど1年前だったのだ。

吉野の妻、登美子さんが7刷の追あとがきに

鎌倉の瑞泉寺に吉野の歌碑を

1周忌に建てることになったと書いていた。

歌碑には

『死をいとひ 生をもおそれ 人間の

 ゆれ定まらぬ 心知るのみ』

を刻むとあった。

1周忌に合わせ、7刷を改装して出版したのだ。

高崎市では吉野秀雄の功績を称え

短歌大会を毎年行っている。

その吉野が松下さんと縁の深い歌人だったことを知り、

只、驚いた。

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わたしの歌が・・・

鶴さんが

わたしの作った歌「トラツグミの挽歌」に

関心を持たれたので

以前、立ち上げた自作の歌(子どもの歌)のHPを

紹介することにした。

そこで

わたしの歌のHP「障害児が口ずさめる歌」の

アドレスをコピーして

鶴さん宛のコメントに貼りつけた。

そのアドレスで良いかクリックして確認したところ、

2点のHPがヒットした。

1番目は勿論「障害児が口ずさめる歌」。

2番目をクリックしてみたら

驚いた。

わたしの歌が紹介されていたのだ。

その記事は

「言の葉工房 ほっと茶っと」というブログの

2008年2月3日に書かれていた。

歌は『おてんきしらべ』だった。

http://d.hatena.ne.jp/oyasono5963/20080203/

さっそくコメントしてみた。

これからどんな展開に・・・

楽しみが一つ増えた。

鶴さんに感謝。

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2012年10月29日 (月)

トラツグミの挽歌

いまから30年前の冬に作った歌

トラツグミの挽歌

1 さようなら さようなら さようなら トラツグミ

 あなたは 秋の終わりに 

 厚いガラスにぶつかって

 羽を血に染め 死んでたね

2 さようなら さようなら さようなら トラツグミ

 あなたの羽は 逞しい

 黒と黄色の 縞模様

 けれど2度とは 羽ばたかぬ

3 さようなら さようなら さようなら トラツグミ

 あなたは 夏の夜更けに 

 赤城山から 降りてきて

 愛を求めて 鳴いてたね

4 さようなら さようなら さようなら トラツグミ

 あなたの愛の 叫びは

 不思議な響きの 声なので

 町の人々 騒がせた

5 さようなら さようなら さようなら トラツグミ 

 あなたの声が あなただと

 新聞までにも 出たことを

 あなたは知らずに いたんだね 

6 さようなら さようなら さようなら トラツグミ

 あなたの名前は トラツグミ

 赤い花咲く サザンカの

 根元に墓標を建てました 

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群響 第485回定期演奏会

今朝、ふと壁に貼った群響のチラシが

目に入った。

10月27日(土)第485回定期演奏会。

カレンダーにも群響とメモっておいたのにも

拘わらず、二人して忘却。

何とも、悔しい。

その日の夕べ、

わたしは城趾公民館の文化祭が終わって

ほっとして・・・

けいこさんはピアノ発表会が終わって

ほっとして・・・

全く群響の定演のことを

忘れてしまっていた。

残念!

群響HPより

指揮  井上 道義
ピアノ  児玉 麻里  児玉 桃
プログラム
ドビュッシー/ おもちゃ箱
三善 晃/ 樹上にて
プーランク/ 2台のピアノのための協奏曲 ニ短調
ラヴェル/ ボレロ
2012年はドビュッシーの生誕150年。
彼の「おもちゃ箱」(1913/1919初演)はピアノ譜だけ残され、
管弦楽は弟子が担当したが、実演は珍しい。
三善晃「樹上にて」(1989)はピアノ連弾とオーケストラのための作品。
プーランク作品(1953)は、2台ピアノの協奏曲としてはモーツァルト作と並ぶ重要作。
ラヴェル「ボレロ」(1928)はお馴染みの名曲。
バレエ音楽を得意とする井上のはじけるタクトに乗せて、
群響の名手達のソロが一層冴えわたるだろう。

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2012年10月28日 (日)

『欺瞞と戯言』

会場 笠懸野文化ホール

時間 16:00~18:15

劇団 トムプロジェクト

主演 竹下景子 ほか4人

NHKの朝ドラで竹下景子の演技が

素晴らしかったので

しみじみした中年女性の演技がみられるかと思って

チケットを手に入れたのだが

意に反して

サスペンス的ドラマの

けたたましい役柄であった。

内容は今後見る方たちのために

伏せます。

それにしても笠懸野文化ホールは

重厚なホールで観劇しやすかった。

お陰で途中でけいこさんに

起こされてしまった?

チラシの裏面

http://www.tomproject.com/peformance/giman_ura.pdf

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昼食でのこと

阿左美沼の南の高台にある

茶寮「いま泉」に行った。

阿左美沼は雨で煙っていた。

14:00に近かったので客は

わたしたちを含めて2組だった。

静かな部屋でゆっくりとランチを

食べることできた。

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会計の時、

感想用紙に書いたわたしの電話番号を見て

女将が

店の料理長は高崎から来ているんですよと言う。

高崎のどこからと聞いたら

近くの知っている寿司屋さんの息子さんだった。

高崎から笠懸まで通っているのには

驚いた。

茶寮「いま泉」

http://www.saryo-imaizumi.com/

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第56回群馬県合唱祭

会場 大泉文化村 大ホール

開演 10:00

参加合唱団 56団体

我が団はマイクロバスを借り切って行ったが

わたしたちは16:00から

笠懸野文化ホールでトムプロジェクトの

『欺瞞と戯言』を見るため

車で行った。

会場のホールは音響が良く

歌っても、聞いても

気持ち良かった。

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我が合唱団は4番目に

「青い目の人形」     作詞 野口雨情   作曲 本居長世   編曲 信長貴富

「愛が消える」       作詞 谷川俊太郎  作曲 松下 耕

の2曲を26人で歌った。

歌い終わって直ぐに記念撮影をした。

着替えをしてから会場で鑑賞した。

①現役時代の同僚のSさんの旦那さんが

 入口で看板の写真を撮っていたのでSさんの

 近況を聞いた。

②現在市民演劇を一緒に取り組んでいるSさんと

 挨拶を交わした。

 1番目に歌う合唱団だった。

③大学時代の同期で音楽を専攻したIさんと

 近況報告をし合った。

 9番目に歌う合唱団だった。

④以前、わたしの曲「トラツグミの挽歌」を

 Nコーラスに歌ってもらったことがあったが

 その時、アレンジとピアノ伴奏してくれたTさんに会った。

 その時のことを話したら覚えていて思い出してくれた。

 14番目の合唱団のピアノ伴奏者だった。

⑤真緋の会(エッセイ)のIさんが声をかけてくれた。

 Iさんは35番目に歌う合唱団に所属していた。

午前の部が終わり、我が団のマイクロバスを見送ってから

車に乗った。 

けいこさんが

「知っている人によく会ったわね」

と言った。

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2012年10月27日 (土)

城趾公民館文化祭

昨日展示の準備がほぼ終わったが

今朝8:00から、配付する資料の印刷を

OさんとHさんとわたしの3人で行った。

開会に辛うじて間に合った。

展示 

 パネルを少し移動したり、本(資料)をテーブルに列べたりして

 展示が完了した。

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公開 

 10:00~16:00

 他の会の展示を見に来て本会に興味を持った人が

 時々入って来た。

 会員がその方たちにその都度説明に付いた。

鶴さんの来場

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 伊勢崎からわざわざお出で頂いたので嬉しかった。

 展示を一通り見てもらった後、

 展示についての話をした。

 鶴さんの質問については

 展示内容に詳しい萩原さんに回答してもらった。

 13:00過ぎ、二人で近くの蕎麦屋で昼食。

 松下竜一氏や新木安利氏についての話もできた。

 初対面だったが旧知の友のように

 話が弾んだ。

 再び会場にもどり、

 記念写真を撮った。

 別れに握手した。

堀越さんの来場

 藤岡の堀越三右衛門の実地調査でお世話になった

 堀越夫妻。

 今回は本(資料)の展示に協力して頂いた。

 一揆の伝承についてゆっくりと

 意見交換ができた。

 一揆をした側、

 一揆を受けた側、

 双方の子孫が同じ地域に暮らす中で

 一揆を伝承することの困難さ等を聴くことができた。

まとめ

 来場者は少なかったが、

 本会の展示に関心を持たれる人の来場があり

 充実した情報交換ができた。

 今回、県内の一揆について数ヶ所実地調査を行ったが

 それぞれの所で一揆伝承が地道に

 行われていることを知った。

 そして、それらの人々と繋がりを持つことができたのが

 一番の収穫だ。

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2012年10月26日 (金)

豊田勇造ライブ

会場 市内の有機農業をしているOさんの研修所

時間 19:00~21:30

この会場では3回目とのことだが

豊田勇造氏がどんな歌を歌うのか

全く知らなかった。

けいこさんの知人が主催するというので

付いて行った。

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小さな研修所は30人弱で

満員だった。

わたしたちはいつもの2階席に

陣取った。

歌の好きな2組が前座で歌った。

そして若々しい豊田氏の登場。

長髪にジーンズ。

京都出身、今年で歌い始めて40年になると言う。

ギターとハーモニカで歌った。

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歌が聴きやすく

ギターは見事だった。

メッセージソングだった。

休憩にもう一組の2人が2曲歌った。

後半の最後の曲は

ギターの効果音が効いて

素晴らしかった。

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豊田氏の代表曲ではないかと思った。

演奏後

入口でCDや歌の本を販売していた。

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わたしは豊田氏に

「最後の歌が良かったです。

吟遊詩人ですね」と言った。

その歌は30年も前に

パキスタンに行った時に作ったとのことだった。

この会場は小さいが

ここにはライブの原点があり、

やり甲斐があるとのこと。

その後、豊田氏は写真を撮ったこと

そしてその写真をブログに載せることを

許してくれた。

わたしはCD「この海の向こうに」を買った。

わたしが感動した最後の歌は

「花の都ペシャワール」だった。

豊田勇造HP

http://www.toyodayuzo.net/

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IyZu8xrPzZ0#!

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「松下竜一の青春」を読み始めて その1(1~39)

演劇「かもめ来るころ」を見たことを

本ブログに書いたところ、

「鶴」さんという方からコメントが入った。

原作の松下竜一氏を今まで全く知らなかったが

「鶴」さんがこの松下氏と交流があったと知り

興味が湧いた。

本来なら、松下氏の原著を読むのが筋だが

「鶴」さんが親しくしている新木安利氏の「松下竜一の青春」を読むことにした。

松下氏が2004年6月に逝去。

この本は1年後の松下氏の1年忌に合わせて

新木氏が発刊した。

1年間で書いたとは思われない充実した内容だ。

新木氏は

松下氏の作品と日記、そして記録「草の根通信」を

縦横に駆使して人間「松下竜一」を描いている。

松下文学は克明な日記に基づいた私小説。

身内のこと、自分の内面の表現に

徹していたようだ。

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2012年10月25日 (木)

my dairy

facebook letter's answer

I am fine.

My weight went down 14 kg since January.

Now, my weight is 72 kg.

I want to see you.

I can't use facebook.

Facebook is very difficult to me.

But, I want to use facebook.

We will go to Nepal next month.

So I bought a pair of socks at shop in Isesaki.

The socks are very warm.

Keiko bought a pair of shoes.

The shoes are bigger than the old shoes.

So Keiko dose not have any pain in her big toe.

今日の課題は

インドでマクドナルドがベジタブルバーガーの店を

新しく進出させるという内容だった。

知らない単語が多くて、その時は

ほとんど理解できなかった。

ヒアリングの穴埋め問題も大変だった。

他の二人はほぼ理解できるので

わたしは置いてけぼり・・・

できない子どもの気持ちを

十分味わったレッスンだった。

分からない単語を先生は丁寧に易しい英語に

置き換えてくれているのだが

それも聞き取れなくて意味不明・・・

分からないとなると

思考にブレーキがかかってしまい、

箱の中に入ってしまう感じだ。

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黒斑山からの眺め

22日に登った黒斑山から南アルプスが

見えた。

手前が八ヶ岳連山で

その向こうに3つの山が

見えた。

北岳の頭部が辛うじて

見えた。

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浅間山の山頂

うっすらと噴煙が上がっていた。

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2012年10月24日 (水)

幸せをもとめて 練習第9回

今日は15:00からの練習日

ラジオ体操第2をしてから

発声練習をした。

先週出された課題は

自分の役について

・生い立ち

・役の性格

・どのように演じたいか

・要望

を書くことだった。

それを見て自己紹介をした。

わたしは席順でトップだった。(前の二人が欠席したため)

年齢は55歳、

から始めて

沢富美男の踊りを手本にして

演じたいです。

と締めくくった。

その後

各自が自分の役について

考えてきたことを発表した。

想像逞しく語る人もいて

聴いていて面白かった。

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休憩の後、

台本の読み合わせ

1場から7場までやった。

演出から

読み出しの声が低いので

セリフが暗くなってしまっていますと

再度注意を受けた。

最後に「新妻に捧げる歌」を歌った。

1番をほぼ覚えて歌えるようになった。

1番

幸せを もとめて

二人の心は 寄り添い 結び会う

愛のともしび

悲しみを なぐさめ

喜びを 分け合い

二人で歌う 愛の歌

ラララ ラー ラララ ラー

この歌は

中村メイ子の作詞で

作曲は夫の神津善行だった。

64歳にして、今回初めてこの歌を知った。

こんな歌なら

何回歌っても・・・

練習が終わって会館の外に出たら

妙義山の方面が夕焼けだった。

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蕎麦くうかい 第11回

客人 義妹夫婦

時間 13:30~14:30

義弟の仕事の関係上、昼食時間がいつもより

遅かった。

蕎麦打ち

前回は水の量が少なくて苦労したので

今日は水を多目に用意した。

いつもは270ccなのだが

300ccにした。

最近の晴天続きと新蕎麦のため

水を必要とするようだ。

1鉢目はそれでも固目だった。

2鉢目は更に多目にしたら、ちょうど良かった。

練りが良くできると

その後の熨しが楽にできる。

練りの水加減は重要で、難しいものだ。

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天麩羅

ナス、カボチャ、マイタケ、エビ、

ネギ・タマネギ・ニンジン・干しエビのかき揚げ、

薬味

ネギ、ミョウガ、一味

義弟は蕎麦好きなので

味を知っている。

美味しそうに食べながら

「これならお店が出せますね・・・」と

最高の褒め言葉!

「まだまだ。とんでもない!」と

わたしは打ち消した。

蕎麦がそんなに好みでない義妹も

時間をかけて

食べてくれた。

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市民演劇の練習があるので

14:10には家を出た。

義妹夫婦と最後まで話をすることができなかったのが

残念だった。

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2012年10月23日 (火)

パッションフルーツの花一輪

夕べのこと。

合唱の練習から帰ってきたら

パッションフルーツの花が

見事に開いていた。

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先日、パッションフルーツの挿し木をした時に

蕾のあった蔓を切って

花瓶に入れておいたのだが、

時期も遅いので水だけでは

開花しないだろうと思っていた。

一夜だけの

妖艶な花の開花。

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2012年10月22日 (月)

快晴の黒斑山

けいこさんが登山靴を新調したので

試し履きをすることになった。

どこが良いか?

わたしたちの大好きな黒斑山。

今年は冬、春、夏に来たので今回で4回目。

夏来た時は、雨天で浅間山の姿を

ほとんど見ることができなかった。

今日はその見られなかった分まで

浅間山を見ることができた。

トピック1

登り始めて、すぐ山道に

ネズミだかモグラだか

区別の付かない動物が横たわっていた。

まだ、体が軟らかかった。

死んで間もないようだった。

さて、この動物は?

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検索結果

「ガイドの眼・・・」というHPを

http://guide-eye.jp/himehimizu.htm

参考にして推察

「ヒメヒミズ」、もしくは「ホンシュウヒミズ」と思われます。

日本で一番小さい原始的なモグラで

発見難易度は高くて☆☆☆☆☆とのこと。

ラッキーだった。

トピック2

後から来た若者にその動物を

教えてやった。

どこから来たのか聞くと

高崎から来たというので急に親近感が湧いてしまった。

黒斑山は初めてだというので

地図を出して

前掛山までのルートを教えてやった。

彼はわたしたちを追い越して登って行った。

わたしたちが黒斑山頂の手前をゆっくり登っていると

彼が降りてきた。

彼は黒斑山頂を登り、次に草すべりから前掛山に

行くという。

若者は健脚だ。

そこで、彼に「高崎の何処なの?」と訊いてみた。

「○○町です」

わたしと同じ学区だった。

そこでわたしは

佐野小学校の校歌の最初

「山川清き 上野の ・・・」と

佐野中学校の校歌の最初

「山青く 水清むところ 野は遠く ・・・」を

口ずさんだ。

彼は「先輩ですね!」と笑って

草すべりの方へ降りて行った。

同郷の若者に会えて

嬉しかった。

トピック3

黒斑山頂上から蛇骨岳へ行った。

さらに奧のピークで

昼食。

11:00頃だった。

Jバンドの方から、青年が登ってきた。

わたしたちの所で

休憩したので話をした。

岐阜県から来て

初めて前掛山に登ったと言う。

火口へは立ち入り禁止。

ところが、火口まで登っていた人がいたとのこと。

でも、彼は火口に行かないで

降りてきたとのこと。

「正解ですよ」と応えた。

わたしたちはいつも眺めているだけで

前掛山には登ったことはない。

来年辺り、

登ってみたいと思っている。

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浅間山(火口)    2568m

前掛山       2524m

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高峰高原は紅葉が真っ盛り。

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中央は北アルプスの槍ヶ岳

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山道にはこんなに高い霜柱

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左手の高い所がトーミの頭

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トーミの頭直下の急登

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草すべり付近から見た浅間山

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頂上でちょっと休憩

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蛇骨岳の近くからの浅間山

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落葉松の黄葉

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蛇骨岳を更に越えた所のピーク

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よく見たら、下の原に小さな水たまり

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前掛山頂上の登山者

もしかしたら、同郷の若者かも?

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下山

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落葉松の林の中を・・・

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秋の中を・・・

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2012年10月21日 (日)

高崎中央公民館文化祭

でかんしょ合唱団の合唱

会場 中央公民館ホール

時間 13:15~13:30

曲目 青い目の人形 みかんの花咲く丘 七つの子 夕焼小焼

12:30に会場に着いて

着替えようとしたら

今日のユニホームである黒のズボンがない。

てっきり、白の上着の下にあると思いこんでいたのだ。

しかたなく、

家まで戻ってはいてくることにした。

中央公民館に戻ってくると

発声練習が終わって

舞台で歌う歌の練習をするところだった。

どうにか間に合った。

1曲歌った後

団長がその歌についての話をした。

含蓄のある話だった。

でかんしょ合唱団の時は

聴く人が多かったそうだ。

カメラを持って行ったが

忘れ物騒ぎで

シャッターを押してもらう人を

探す余裕が無かった。

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2012年10月20日 (土)

講演会のお手伝い

演題 今、語り継ぐ「高崎五万石騒動」

演者 萩原慧

時間 13:30~15:00

会場 楽間町第2公民館

主催 楽間町老人会

聴講者 32人

概要

1 「ベロ出しチョンマ」の朗読      

2 講演

3 「高崎五万石騒動かるた」の競技

天気が良い日だったので参加者は少ないと

思っていたが

意に反して30人あまりの来場があり、

会場は満杯。

スタッフとして嬉しかった。

萩原さんが資料を用意したが

その中に「ベロ出しチョンマ」の抜き刷りも

含まれていた。

自己紹介後

朗読を始めた。

緊張したが

ゆっくり目に、そして少し大きな声で読んだ。

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その後、萩原さんの熱の入った講演があった。

講演終了後

かるた会の案内をしたが残ったのは

数人だった。

そこで、男女3人ずつに別れて団体戦を行った。

Oさんがかるたの仕方を説明した。

わたしが読み手、

「あっぱれ、高崎五万石騒動。あっぱれ、・・・」

初めは取るのに時間が掛かったが

次第に速くなり、

後半になると熱戦になった。

Dsc_0423

男女同じくらいの枚数を取ったが

男性チームが役札を2組も揃えて取っていたので

男性チームの勝ちになった。

付記

今回の講演会を企画した

楽間町の老人会の会長は萩原さんの知人だった。

お名前を聞いて驚いた。

わたしが中学の時(昭和36年頃)お世話になったS先生だった。

授業は直接受けなかったが

お顔を見て思い出した。

50年振りにS先生にお会いできるなんて・・・

これもみんな萩原さんの

お陰だ!

いちじんかるたの<い>

「いちじん歩けば 人に出合う」

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孫1の保育園の運動会

けいこさんは早朝から

赤飯を炊いて運動会の準備。

きんぴらは昨夜作った。

昨日新調したお重に詰めて

会場の小学校へ出かけた。

車を止めた駐車場から

会場までは10分はかかるが

途中の池にカモが10羽くらいいた。

カルガモではなく、ヒドリガモとオナガガモだった。

Dsc_0395

もう、渡って来ていたのだ。

雲一つない晴天で

絶好の運動会日和だった。

孫1のパフォーマンスを十分満喫した。

子2はピストル係で

活躍していたので

わたしが孫2の様子を望遠カメラで追いかけた。

鳥よりは撮しやすいが

同じようなシャツを着ている子がいたので

孫1を探すのが大変だった。

Dsc_0088

Dsc_0123

Dsc_0220

昼食は11:50から・・・

嫁2が作ったお弁当と

けいこさんの赤飯ときんぴら。

一家(8人)で車座になっての昼食は

美味かった。

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2012年10月19日 (金)

パッションフルーツの挿し木

時期は遅いが今日は

パッションフルーツの挿し木をした。

鉢から伸びた蔓を切った。

それを20㎝くらいの長さに切り、

基の方をカッターで鋭角にした。

葉は1枚だけ残したが

それも7割切り落とした。

それを挿し木用の土を入れた発泡スチロールの箱に挿した。

20本くらい挿したが

蔓がもっとあったので

更に20本くらいプランターに挿した。

驚いたことに

上の方の蔓に

小さな実が1個なっていた。

更に上の方に花が1輪咲いていた。

松の木の枝に登っていたので

今まで気が付かなかったのだ。

その蔓は切らないで

しばらく様子を見ることにした。

Cocolog_oekaki_2012_10_19_23_47

これが上手くいけば

来年はパッションフルーツの

グリーンカーテンを

試みたいのだが・・・

さて?

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2012年10月18日 (木)

my dairy

We received a letter a few days ago.

The letter was a picture postcard.

The picture was Mt Fuji from the top of Mt Kitadake.

We were glad to get the picture postcard.

An old couple answered my letter.

I bought a book from amazon.

The book's name is "Berodasi Thyonma"

Bero means tangue in English.

The fairy tale is a peasant uprising during Edo piriod.

I will read the story at pablic hall this Saturday.

Tyonma is the name of Tyoumatu.

Tyonma was twelve years old.

peasant uprising   百姓一揆

revolt                    一揆を起こす

revolution      一揆、革命

pheasant                キジ

Thonma sticked his tongue out to his sister.

チョンマは妹に向かって舌をべろっと出した。

靴の大きさを訪ねる時

How big are you feet?

What is your shoe size?

What size are your feet?

先生は  28.5㎝

わたしは 27.0㎝

女性2人は secret

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ベロ出しチョンマ

この「ベロ出しチョンマ」は斎藤隆介が

佐倉宗吾郎の一揆の話を基に

創作した童話である。

絵は切り絵作家の滝平二郎である。

高崎五万石騒動研究会の萩原さんが

10月20日に楽間公民館で

「高崎五万石騒動」の講演することになった。

わたしは萩原さんから講演の導入に

この「ベロ出しチョンマ」を読んでくれないかと

依頼された。

と言うことで、ネットでその本を注文したところ

今日、その本が届いた。

てっきり1冊の絵本だと思っていたら

15話の中の1話として載っていた。

一通り声を出して

読んでみた。

12歳のチョンマが

3歳の妹のウメの面倒を見ている時

ウメが泣かないように

眉毛を八の字にして

舌をべろっと出した。

二人の父が禁制の直訴をしたため

一家4人が処刑されることになった。

処刑を怖がっていたウメに

チョンマはこの顔をしてやって

気を反らせてやった。

今もこのベロ出しチョンマの人形が

佐倉の宗吾郎廟で売られているとのこと。

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2012年10月17日 (水)

幸せをもとめて 練習第8回

準備運動

ラジオ体操第2

前半

2場、3場、5場の部分読み

細かな注意が出された。

後半

全体の読み合わせをした後

セリフの言い方の指導があった。

わたしは劇団員なので大袈裟に言うように心懸けた。

「ああ」の一言だが

前の人のセリフを受けて言っていなかったので

演出からそこを注意された。

「ああ」の後は、話題が変わるので

気持ちを切り替えて言うようにする。

指摘されればその通りなのだが、

それに気付けなかった。

演出がよく

「セリフの言い方は台本の中にあります。

よく、読んでください」と言うが

読みが足りなかった。

次に、「だけど」のアクセントを直された。

演出から「けど」ではなく「だけ」と

指摘されたが、よく飲み込めなかった。

自己紹介で自分の名前を言う時は

前のセリフが終わったら直ぐに

言うようにした。

セリフを覚えることが先決だが

よく読み込んでセリフのニュアンスを工夫しないと

セリフにならないことが分かった。

演出の

「答えは、台本の中にあります」が

耳に残った。

最後に「新妻に捧げる歌」を歌った。

耳に慣れてきて漸く旋律を口ずさめるように

なってきた。

外は土砂降りの雨だった。

車の中でその歌を口ずさみながら

家路を急いだ。

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2012年10月16日 (火)

高崎演劇鑑賞会 第346回例会 「かもめ来るころ」

原作 松下竜一

出演 高橋長英 斉藤とも子

テレビで見たことのある俳優の二人芝居だった。

自然環境保護の運動に

一生を捧げた松下竜一を長英が演じた。

その妻役が斉藤とも子だった。

周防灘の豊前火力発電所の建設に

自然保護の立場から反対運動に

孤軍奮闘する姿を

記録映像を取り入れながら演じた。

竜一は訴訟をするが

敗訴。

でも、一生その自然を愛する信念に

揺るぎはなかった。

終演後、出口で松下竜一の著書を

販売していた。

ネットで松下竜一の情報を得ようと思った。

松下竜一(ウキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E7%AB%9C%E4%B8%80

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姪が出産

姪(妹の次女)が今朝早く出産した。

女の子だった。

今日は、義弟(妹の夫)の誕生日。

義弟の誕生日に義弟に孫が生まれた。

こんなことって

なかなかない。

63歳になった義弟と

生まれたての赤ちゃんに

おめでとう!

おめでとう!

付記

昨日は

義母の86歳の誕生日だった。

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蕎麦くうかい 第10回

客人 4年前我が家を建てた際お世話になった

    設計士のTさん

    建築会社の社長のNさん

    現場監督のYさん

蕎麦打ち

 北海道産の新蕎麦を打ったが

 初め鉢では、水が少し少なかったので

 熨しが大変だった。

 なかなか薄くならず厚めになってしまった。

 2回目の鉢は、水を少し多めにしたので

 いつものように熨せた。

天麩羅

 エビ、ニンジン、マイタケ、ナス

話題

 温泉情報

 ・東吾妻のキキョウの湯(Tさんが独立する前に関わった建物)

 ・新治の湯宿温泉

 小幡の楽山園情報

点検

 2階の外壁の釘に錆が出始めているので車用ペンキを塗る。

 風呂場の戸の調整をしてもらった。

4年経ったが、檜の天井板が少し赤くなってきたくらいで

上記2点以外は特に異常はなかった。

今回、「蕎麦くうかい」を機に家の様子を見てもらうことができて

有意義だった。

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2012年10月15日 (月)

定期通院 10月

いつものように血液検査

コレステロールや

中性脂肪の値を量った。

その中で

CPKの値が極端に高かった。

基準値が58~348なのに

2284だ。

ドクター

「また、山に行ってきましたね」

「昨日、白髪門に行ってきました。

標高差が1000mもあったので大変でした」

「激しい運動の後、2000~3000になると

言われていますから、定説通りですね」

CPKとは

筋肉中のクレアチンキナーゼという酵素で

激しい運動の1日後に高くなる。

CPKの概略

http://www.crc-group.co.jp/crc/q_and_a/58.html

CPKが一番高くなる時に

量ってもらったので

心配はないそうだ。

2~3日すれば

下がるだろう。

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2012年10月14日 (日)

ダイエット新記録

谷川温泉の日帰り温泉

湯テルメに行った。

水道管の故障で露天風呂が中止とあった。

それで550円のところが450円だった。

湯は無色透明、あまり熱くなく

ゆっくり入れた。

大汗をかいた後の温泉は最高だ。

隣で湯に浸かっている人は

ケーブルで谷川岳に登ってきたとのこと。

登山者で混んでいて急登で渋滞、

休憩を取る必要がなかったそうだ。

帰りのケーブルに乗るのに40分も待たされたとのこと。

湯から上がって

体重計に乗った。

デジタル方式だった。

69.9㎏

え!

新記録だ。

70㎏を切ったのは・・・

でも、おかしい?

こんなに落ちる訳はない。

体重計が狂っているのではないか・・・

けいこさんも

同じように減量幅が大きかった。

そこで

家に帰って

いつも使っている体重計で

確認することにした。

だから、その後はミカン1個と

水を少し飲んだだけ。

家に帰って直ぐに体重計に乗った。

70.2㎏だった。

湯テルメの体重計は正確だったのだ。

夕食を食べれば1~2㎏は増えるのだけれど

69.9㎏は今までの

新記録だ。

ちなみに

今夜の就寝前の体重は71.4㎏だった。

今月の目標は72㎏なので

この体重を維持できれば

トレッキングダイエットになるのだが・・・

でも、この維持が難しいのだ。

(参考:13日の起床時は72.6㎏)

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白髪門(1720m)

10月13日 土合駅で車中泊

 6:00 白髪門用駐車場出発

Dsc_0002

(標準コースタイム 3:30)

11:00 白髪門登頂

Dsc_0264

Dsc_0265

11:30 下山

(標準コースタイム 2:25)

15:00 駐車場到着

Dsc_0430

15:30 湯テルメで入浴

日曜の夕方で関越自動車道の赤城ー前橋間が渋滞

18:00 高崎着

登り始めは

谷川岳がよく見えた。

Dsc_0056

薄曇りで

時々日が差した。

Dsc_0099

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Dsc_0151

Dsc_0183

午後からは逆光で

谷川岳はシルエットになった。

Dsc_0270

Dsc_0311

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2012年10月13日 (土)

高崎五万石騒動研究会 10月例会

今月26日(土)27日(日)に行われる

城趾公民館文化祭の準備をした。

1班 一揆の伝承について

 斉藤隆介の「ベロだしちょんま」と宗吾伝説には共通性があるという説が

 提示された。

2班 群馬県の一揆について

 高崎の首塚

 みなかみの宗吾神社と菅原神社

 藤岡の堀越三右衛門

 松井田の潮籐左衛門 

3班 高崎五万石騒動の大総代について

 佐藤、小島、高井、3大総代の伝承

 碑の写真と肖像等

4班 伝承の資料について

 ほぼ揃った。

話題

1 秀吉の検地が石高制は始まり、抵抗する村は

  殲滅された。

2 島原の乱は最後の武装一揆で

  それ以降は誓願一揆になっていった。

10月20日の予定

午前中   文化祭の準備

13:30~ 楽間公民館で高崎五万石騒動の講話

       講師 萩原氏

       導入に絵本「ベロ出しちょんま」の朗読 いちじん 

       講話後 高崎五万石かるたのデモンストレーション

       

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2012年10月12日 (金)

買い出し

エベレスト街道へ出発する日が

1ヶ月を切った。

伊勢崎にある山の店に出かけた。

けいこさんの靴は水が入るので

新調するはずだった。

ところが、店主は防水スプレーを

掛ければ防げるから

やってみてそれでも水が入るようでしたら

新調して下さいと言う。

今の登山靴はちょっとした水たまりに入ったくらいで

水が侵入することはないそうだ。

汗が冷えて露結して濡れる場合が

あるそうだ。

そこで、次回その靴を持ってきて

状態を診てもらうことにした。

その後

わたしはウィンドブレイカーを買った。

ダイエット前はLLでなければ着られなかったが

今回はLで良かった。

けいこさんは軽量のウィンドブレイカーとポーチを

そして山で無くしてしまったストックの先のゴムを1個

買った。

買い終わるとコーヒーを勧められたので

奧で飲んだ。

近くの壁に白髪門から撮った谷川岳の大きな写真が

貼られていた。

14時頃店に向かって

店を出たのは17時だった。

買い物も一仕事だ。

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「ボローニャ紀行」を読んで

著者 井上ひさし

発行 2008年3月1日

初出 「オール讀物」2004年2月号~2006年10月号

ボローニャはイタリアの北部にある都市。

この本はひさしさんのボローニャ論であった。

どうしてこの本を読んだか。

この春、NHKBSプレミアムは

ひさしさんの3女(麻矢)が、父の書いた「父と暮らせば」を

ボローニャで公演した経緯を

放映した。

その時3女は、父の著書「ボローニャ紀行」を

携えていた。

それを見て

わたしは「父と暮らせば」を読んだ。

その後、ひさしさんの「ボローニャ紀行」も

読みたくなった。

ボローニャ紀行は

「父と暮らせば」をボローニャで公演したいという構想で

終わっていた。

しかし、夢を果たせず

2年後ひさしさんは逝去してしまう。(2010.4.9)

それを知った3女が

父、ひさしさんの夢を叶えたのだ。

この父あって

この3女あり。

父の思いを適えた3女!

死んだ後、3女に自分の夢を叶えさせたひさしさん!

将に3女は「父と暮らせば」の世界に

生きている。

父、井上ひさしと生きている。

それにしても

ボローニャは

住民主体の自主自立の都市で

最先端を行っているモデル都市だ。

ご一読を!

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2012年10月11日 (木)

my dairy

We climbed Mt Kitadake last Sanday.

It was cloudy.

Mt Kitadake's height is 3193 meters.

We couldn't see the other mountains from the top.

I was very tired.

My thighs hurt very much.

I have a pain in my thighs now.

There was a lot of pain in my thighs.

We saw grouse.(ライチョウ)

There were 15 grouses.

We were very lucky.

I met an old couple at the cabin.

He was 86 years old.

She was 76 years old.

I was surprised that to hear his age.

They climbed Mt Kitadake 3 times.

The first time, he was 74 years old.

The second time, he was 81 years old.

肩ノ小屋でお会いしたお二人の写真を

一昨日送った。

今日、奥さんからお礼の電話があった。

電話番号は明記していなかったので

わざわざ名前と住所から調べて

電話を下さったようだ。

それにしても

86歳で北岳登頂とは

本当に驚いた。

先生は

"Amazing !"と言った。

Lesson

今日の課題

4枚の絵を見て下に書かれている単語を使って

お話しをする。

1枚目 泥棒の絵

A thief steals during a robbry.

A policeman caught him.

2枚目 雨で大きなパラソルの下に避難している家族の絵

Suddenly, it bigan to rain.

They went home.

3枚目 ヘリコプターがゴムボートの人を救助している絵

His boat sank.

He was rescued.

4枚目 サッカーでレフリーがレッドカードを挙げている絵

Japan vs(versus) England

The referee blow the whistle to No 7.

He went out the field.(アメリカ)

He left the pitch.(イギリス)

退場

go out

leave

exit

わたしは4枚目の絵を見てやったが

単語並べで、なかなか文にならなかった。

けいこさんは2枚目の絵を見て

面白い話を作ってすらすら話していた。

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木陶会 10月例会

前回作った花瓶の素焼きが終わっていたが

3本のうち、

2本が撥ねて壊れていた。

今までこんなことはなかった。

原因は練りが不十分だったらしい。

それから

棒粘土を積み重ねる時の

水の使い方と接続の仕方が悪かったようだ。

先生がもう一度

作り方をして見せてくれた。

見た通りに

また花瓶に挑戦したが

今度は

壁面が薄くて下の方が変形してしまった・・・

難しい。

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ピナバウシュの世界

NHKBSプレミアム

8:00~9:00

夏木マリがピナバウシュの本拠地

ドイツのヴッパタールへ行って

ピナバウシュの一番弟子から

ピナバウシュの舞台の作り方を

探る番組だった。

弟子たちに

質問して

一人一人から出された答えを

ヒントに

ピナバウシュが構成していくと

言うものであった。

ピナバウシュにはテーマがあったろうが

その時、そこに集まったメンバーに

質問を投げかけて

踊らせ

その踊りをヒントに

造り上げたようだ。

夏木がそれを追体験する番組だった。

ピナバウシュが

新しい舞台を創造した過程の一面を

知ることができた。

ピナバウシュは

寡黙だった。

世界各地から集まった弟子たちと

身体の表現(踊り)で

コミュニケーションを取った。

そして新しい踊りの舞台を造り上げた。

謎だったピナバウシュの舞台の

背景を知ることができた。

ピナバウシュは

一人一人の個性を

最大限に生かして

今までにない舞台を造り上げていた。

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2012年10月10日 (水)

幸せをもとめて 練習第7回

練習開始 15:00

今日の会報に配役表が載った。

配役表の順番に沿って席についた。

わたしは上から3番目なので

席も前から3番目。

1場の始めの方から

少しずつ読み合わせをした。

演出からセリフの読み方について

丁寧な指導があった。

 声は大きく

 セリフの言い出しはスムーズに

 言葉が伝わるようにはっきりと

たった一言でもいろいろな言い方がある。

前後の脈絡から

どんな言い方が良いのかを類推して言う。

その役の性格も勘案して言う。

考えれば

沢山の課題が出て来る。

それを一つ一つ

クリアしていくには台本をよく読み込む以外にない。

そして行間を読むことだ。

どこまでその役に

成れるか。

成り切れるか。

付記

個性派の大滝秀治が亡くなった。

全力投球の人だった。

台本はぐちゃぐちゃで真っ黒だった。

1語1語かみしめるように発声した。

大滝語録(新聞記事から抜粋)

「仕事で手を抜くやつは許さない」

「芝居というものは、しみこむほど稽古して、にじみ出せるようにする」

「才能がない僕らには努力しかない」

「役に浸り、演技に耽り、思いを籠める」

「1回1回の舞台を事件だと思うぐらい役者がのめり込まないで、

人を感動させられますか」

 

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2012年10月 9日 (火)

横山祖道老師

10月6日(土)の朝日新聞のbeの

「うたの旅人」は

島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」が

取り上げられた。

2面に

この歌に魅せられた横山祖道老師のことが

写真と共に紹介されていた。

わたしは次のようなことを思い出した。

祖道老師は小諸の懐古園で

この歌を草笛で生涯吹き続けられた。

わたしは1970年に

横山老師の草笛を聴く機会に恵まれた。

横山老師の演奏する姿を撮って、

人生上の質問と共に写真を郵送した。

すると、

横山老師から筆でしたためられた丁重な返事が送られてきた。

その中の1節に

「ポケットに手を入れない人生を送るように・・・」

という言葉があった。

20代のわたしには理解できなかった。

未だによく分からないのだが・・・

ちょうど10年前に、

このことを「佐久の草笛」という題のエッセイにした。

http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/itijin.sakunokusabue.htm

今日から

横山祖道老師の言葉の通りに

生きていこう。

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2012年10月 8日 (月)

やっぱり富士山に次ぐ北岳だ

階段を昇降するのが辛い。

わたしは膝の上の筋肉が

痛む。

最近、山から帰ってきても

筋肉痛を感じることは

ほとんど無かった。

なのに今朝から階段を下りるのに

1歩1歩ゆっくりと足を出さないと

降りられない。

久しぶりに

山に行ってきた実感を味わった。

けいこさんは

わたしよりもっと痛むようで

畳に座り込んだはいいが

立ち上がるのに

悲鳴を上げていた。

わたしはそれほど痛みは無いが

揉みほぐすと

痛みを感じる。

いつ無くなるか楽しみだ。

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白菜漬け

① 白菜の入手

野辺山高原で八ヶ岳を見ていこうと

141号線から左手に入った。

電線を通り越して眺めの良い所まで行って

八ヶ岳を眺めた。

Dsc_0822

近くの電線にカワラヒワがたくさん留まっていた。

Dsc_0827

それを撮ろうと

近くまで行ったら

そこで白菜を収穫している人たちがいた。

その様子を写真に撮らせてもらった。

Dsc_0831

ついでに少し分けてもらえないかと言うと

快諾を得た。

3人のうち2人はフィリピンから研修に来て

働いているのだという。

とても割安で収穫したての白菜を5個分けてもらった。

② 白菜漬けの準備

昼食後、4個をそれぞれ4等分して

干した。

とても、瑞々しかった。

③ 白菜の漬け方

昨年漬けたのに、塩の分量を忘れてしまった。

白菜の重みの・・・

けいこさんがネットで調べたら

3パーセントだった。

④ 白菜漬け

夕方、干した白菜を量ったら

ちょうど10㎏だった。

塩300グラム、昆布、唐辛子を用意して

漬け物樽に漬け込んだ。

少し乾かしたので

塩を葉と葉の間に入れやすかった。

重しの石を3個乗せ

ビニールを被せて終了。

⑤ 数日後の予定

うまく(上手く)漬け上がったら

うまく(美味く)なるだろうから・・・

数日後

子どもたちの家へ

北岳土産として持って行こう。

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北岳 第4日

早朝から141号線を

佐久方面に向かって走った。

道の駅「南きよさと」のそばに来た時

けいこさんが見晴らしのいい場所を

教えてもらったことを思い出した。

道の駅の職員は

高根町の長沢の信号を左折して

山手に行けば山々が見られると言っていた。

そこで

信号を左折して道に沿って行った。

民家も前の道に車を止めて

眺めた。

Dsc_0766

蕎麦畑の向こうに

南アルプスの山脈

Dsc_0768

少し左側に

富士山が見えた。

Dsc_0769

日の出で

雲が美しい。

Dsc_0780

鳳凰三山の右に

昨日登った北岳の上部が見えた。

昨日登った人たちは

眺望を楽しんでいるに違いない。

Dsc_0790

場所を少し西へ行って八ヶ岳を

見ることにした。

Dsc_0796

いつか登りたい

赤岳。

Dsc_0803

もう一度、富士山。

Dsc_0805

「富士山には

   コスモスが

       良く似合う」  

               いちじん

それからまた141号線に戻って

野辺山の白菜畑から

もう一度八ヶ岳を眺めた。 

Dsc_0817

「北岳白菜漬け」に続く。

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2012年10月 7日 (日)

北岳 第3日

北岳肩ノ小屋→北岳(3193m)

→下山→広河原→バス→芦安(温泉入浴)

→「にらさき」道の駅(車中泊)

朝起きて外に出ると

うっすら雪景色。

初雪とのこと!

Dsc_0533

仲良し一家と記念撮影

私たちと同じ北岳登頂コースを

一家は先に出発した。

Dsc_0544

ウラシマツツジに

積雪

Dsc_0548

雪山だ!

一歩一歩慎重に・・・

Dsc_0564

けいこさんは

登頂をしないで帰ろうと言ったが

わたしは否!

登ってしまった。

登頂したら

来たコースを戻ろうと言ったが

わたしは否!

登りと異なる8本歯のコルを通る

危険なコースを選択した。

Dsc_0570

ライチョウ雪だるま

Dsc_0575

雪が溶けたばかりで濡れて滑る

急なハシゴを

降りた。

Dsc_0614

大樺沢の雪渓に沿って

降りた。

ここまで来れば一安心。

でも雨が止んだり、降ったりで

レインコートを脱いだり着たりと

大変だった。

Dsc_0635

去年の台風で崩れた所に

臨時の橋が掛けられていた。

Dsc_0732

大河原インフォメーションが見えたぞ!

無事バス停に到着。

Dsc_0752

最終のバス16:10で

芦安へ。

大勢いたが座席と同じ人数しか乗せなかったので

快適だった。

バスガイドの婦人に汗を流す温泉を訪ねたら

「天笑閣」が20時まで入れると

教えてくれた。

その温泉は

芦安から車で10分くらい降りたところにあった。

掛け流しのアルカリ温泉で

とても良かった。

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2012年10月 6日 (土)

北岳の花

紫系の花が多かった。

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ホタルブクロ
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トリカブト
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ナデシコ
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リンドウ
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北岳の鳥

① ライチョウ

小太郎尾根分岐までは厳しかったが

その分岐から

北岳肩ノ小屋に行くまでの稜線は

素晴らしかった。

なぜか?

その分岐をスタートしたら

肩ノ小屋方面から来る人が

近くの斜面に向かって

シャッターを切っていた。

そこで

相対した時、何を撮っていたのか訊くと

「ライチョウです。

ここに来るまで10羽くらい見ましたよ」

と教えてくれた。

見ようとしなければ

岩や石に紛れて見ることはできない。

注意深く歩くことにした。

曇っていて周りの山を眺望することが

できなかったが

こういう天候の時は

天敵の猛禽類が飛ばないので

ライチョウが餌を食べに

出る可能性があると言われている。

今日はライチョウウオッチの

絶好のチャンスだ。

そう、思っていると

左側の斜面にライチョウ2羽。 

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そのアップ。

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岩を駆け上るライチョウ。

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正面から。

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2羽がわたしたちと一緒に

併走。

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3羽のライチョウを

従えていたオスのライチョウ。

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雌雄が揃って

移動する。

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行く手右側のハイマツが少し動いた。

よく見ると

ライチョウだ。

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1羽の頭部が見えた。

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2羽がわたしの行く手を

横切って行った。

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草の実を啄む。

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もう一方が

飛び上がった。

裏羽根は真っ白。

雪に備えて下半身は

白に模様替えをしていた。

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オスは後から悠々と

行った。

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こんな細かい草の実を

食べている。

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目の前を通過した2羽は

空腹だったと見えて

わたしの存在を気にすることなく

振る舞って

左斜面に登って行った。

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けいこさんが岩場を登るのに時間がかかるので

わたしが先に行って待っていた。

大分追いつくのに時間がかかりそうなので

左手の斜面を上がって

反対側の東斜面を覗くことにした。

すると1羽、2羽、3羽・・・

全部で7羽が

餌を啄んでいた。

ライチョウの一家だ。

2羽が追いかけっこした。

多分幼鳥だろう。

堂々として動かない2羽は

両親に思われた。

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肩ノ小屋に着くまでに

2羽

4羽

2羽

7羽

全部で15羽確認した。

② ホシガラス

紅葉した西斜面

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1羽のホシガラスが

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飛び回る

あっちへ行ったり

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こっちへ来たり

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また、あっちへ・・・

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最後には左手の斜面で

餌を啄み始めた

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ホシガラスは

身体の大きさに対して

頭部が大きいスタイルだ。

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③ イワヒバリ

声はしたが

霧が多いので写真は諦めていた。

が、

歩いている前方の岩に

留まった。

これぞ本当の

イワヒバリ。

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カメラ目線を意識しているかのように降りた。

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そして石に飛び乗って

飛んで行った。

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サービス精神旺盛の

イワヒバリだった。  

 

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北岳のチョウ

10月も半ばなのでチョウには

お目にかかれないと思っていた。

ところが

ヨレヨレのベニヒカゲ・・・

裏羽根に白い帯が

僅かに残っているので

クモマビニヒカゲだ。

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白いレースは

羽が傷んで確認できない。

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石の上で休む

クモマベニヒカゲ

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シカ除けのネットに

1頭の白いチョウ!

風に飛ばされまいとしっかり掴まっていた。

風が吹いていて

とうとう羽は広げなかった。

なかなか同定ができなかったが

けいこさんが

裏羽基部の黄色いのに注目・・・

図鑑を見たら

ミヤマシロチョウだった。

絶滅危惧Ⅱ類は

風に耐えて

最後の命を

燃やしていた。

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北岳 第2日

北岳登山

芦安→バス→広河原(1520m)→登山

→大樺沢→右俣コース→小太郎尾根分岐

→北岳肩ノ小屋(3010m)泊

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夕食後の一時

左隣の青年は

エベレストBC(ベースキャンプ)まで

登ったとのこと。

右横の山男は

山が好きで山梨に転居したそうだ。

若い頃

アンナプルな方面へ行ったが

マチャプチャレが印象的だったとのこと。

わたしたち二人は

この11月、エベレスト街道を

行く予定。

そして正面の3人は仲の良い登山一家。

ネパールに行きたいということで

それは盛り上がった。

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2012年10月 5日 (金)

北岳 第1日

移動日

高崎→上信越自動車道・吉井→上信越自動車道

→中部横断自動車道→佐久南

→佐久甲州街道(141号線)→中央自動車道・須玉→中央自動車道・白根

→芦安(車中泊)

佐久平PA上空を舞った

ノスリ

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道の駅「南きよさと」で

一休み。

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ここで

長沢から西にはいると

富士山や南アルプス、

そして八ヶ岳が眺望できるとの

情報を得る。

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2012年10月 4日 (木)

実感

夕方、近くのスーパーへ

北岳登山用の買い出しに歩いて行った。

買ったものをナップサックに詰めた。

お茶(2リットル)やジュースやグレープフルーツ(4個)

パン等で一杯になった。

背負ってみると大分重量感があった。

そこで帰ってきてから

そのナップサックを体重計に乗せてみた。

9㎏。

わたしは正月からダイエットを始め

9月末までに12㎏あまり落とした。

9㎏でこんなに重いのだから・・・

12㎏はもっとだ。

身体からこんなに重い重量が無くなったことを

改めて実感した。

換算すれば2リットルのお茶、6本分だ。

そんな重量が身体から抜けたんだ!

軽くなった訳だ。

だから膝や心臓への負担が

軽くなったはずだ。

ダイエットさまさまだ。

ちなみに今夜の就寝前の体重

73.7㎏

これは、いとこ会の磐梯熱海の旅行で

過飲食をしたためだ。

自戒。

10月の目標 72㎏

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my dairy

This Monday, we went to Bandaiatami in Fukushima

with my cousins, there were 16 people in the group.

We saw Tsurugajo Castle.

It was very firm.

We came back from Fukushima the day before yesterday.

I bought an English conversation textbook yesterday.

The textbook's name is Trekking in the Canadian Rockies.

The first lesson bigan October 3th.

It was too difficult for me.

The speech was so fast.

Then, I couldn't understand the conversation.

Example

I'll be staying for 12 days.

I couldn't hear twelve.

I heard "I'll be staying for days."

Mrs K's daughter will come to our house today.

She will build her new house in the future.

Our house is made of wood.

We built wooden house four years ago.

Our wooden house is so comfortable to live in.

動詞の使い方について

pick up ← 乗せる

drop off → 降ろす

take  →  持って行く

bring ← 持ってくる

Can you pick her up at the station for me please?

go     →

come ←

先生に対照的な動詞の使い方の

説明をしてもらったが分かりにくかった。

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2012年10月 3日 (水)

幸せをもとめて 練習第6回

体操はラジオ体操第2をやった。

久しぶりの第2でちょっと戸惑ったところがあった。

調音練習は台本の中から

取り出したセリフの練習をした。

前半は仮配役で読み合わせをした。

休憩後

キャストが発表された。

演出が熟考に熟考を重ねて

決まった配役陣。

わたしはKという役だった。

キャスト発表後、

決まった配役(本役)で読み合わせをした。

わたしのセリフの数は17、

1場が12、8場が5だ。

セリフは少ないが8場では

歌に合わせての踊りがある。

そこがKの見せ場になる。

今回はこの踊りに挑戦だ。

役柄からして

どうも

髭を落とすことになりそうだ・・・

それを聞いたけいこさんの顔が

綻んだ。

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2012年10月 2日 (火)

いとこ会 第2日

磐梯熱海 華の湯

この6階に宿泊した。

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五色沼の毘沙門沼付近を

散策した。

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紅葉が始まって・・・

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中央の白いコイの腹部に

赤いハート!

このハートを見ると

幸せになると言われている。

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鈴善漆器店

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昼食 会津鶴ヶ城会館

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鶴ヶ城

新島八重の案内が詳しく書かれていた。

来年のHNKの大河ドラマの主人公だ。

お店の人に八重のご主人を知っていますかと

訪ねたら

群馬の偉人、安中の新島襄ですよと

念を押した。

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野口英世記念館に行く予定であったが

鶴ヶ城で予想以上に時間がかかったので

郡山経由で

帰高。

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2012年10月 1日 (月)

いとこ会 第1日

いとこ会の年1回の1泊旅行

宿泊地 磐梯熱海 

旅館名 華の湯

http://www.hotelhananoyu.jp/onsen/

参加者 16人

東北自動車道の白川インターで降りて

昼食

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地酒で蕎麦を

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塔のへつり

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大内宿

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ここの三澤屋の蕎麦が美味しいとのこと

昼食を済ませてきたので

次回食べることにして

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この店で作っているこの地酒を買った。

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磐梯山の雄姿

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温泉に入った後の宴会

野口英世ビールを飲んだ後は

もっぱら焼酎を・・・

Dsc_0167001 では

芸達者の踊りが・・・

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1次会で飲み過ぎてダウン!

2次会には出られなかった。

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ダイエット作戦実施中

9月30日は体重グラフを総括する日だ。

9月の目標 73㎏。

起床時  71.6㎏

これで9月は

悠々目標をクリアできると思った。

就寝時  72.1㎏

スレスレで目標は達成したが

今日は一日で1.5㎏も増加していた。

原因は

蕎麦くうかいだ。

今夜は子3のお土産スペインワインだけでなくビールも

飲んでしまった。

天麩羅も蕎麦も・・・

10月の目標は

いよいよ 72.0㎏。

最終目標だ。

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