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2012年10月 9日 (火)

横山祖道老師

10月6日(土)の朝日新聞のbeの

「うたの旅人」は

島崎藤村の「小諸なる古城のほとり」が

取り上げられた。

2面に

この歌に魅せられた横山祖道老師のことが

写真と共に紹介されていた。

わたしは次のようなことを思い出した。

祖道老師は小諸の懐古園で

この歌を草笛で生涯吹き続けられた。

わたしは1970年に

横山老師の草笛を聴く機会に恵まれた。

横山老師の演奏する姿を撮って、

人生上の質問と共に写真を郵送した。

すると、

横山老師から筆でしたためられた丁重な返事が送られてきた。

その中の1節に

「ポケットに手を入れない人生を送るように・・・」

という言葉があった。

20代のわたしには理解できなかった。

未だによく分からないのだが・・・

ちょうど10年前に、

このことを「佐久の草笛」という題のエッセイにした。

http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/itijin.sakunokusabue.htm

今日から

横山祖道老師の言葉の通りに

生きていこう。

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