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2012年10月10日 (水)

幸せをもとめて 練習第7回

練習開始 15:00

今日の会報に配役表が載った。

配役表の順番に沿って席についた。

わたしは上から3番目なので

席も前から3番目。

1場の始めの方から

少しずつ読み合わせをした。

演出からセリフの読み方について

丁寧な指導があった。

 声は大きく

 セリフの言い出しはスムーズに

 言葉が伝わるようにはっきりと

たった一言でもいろいろな言い方がある。

前後の脈絡から

どんな言い方が良いのかを類推して言う。

その役の性格も勘案して言う。

考えれば

沢山の課題が出て来る。

それを一つ一つ

クリアしていくには台本をよく読み込む以外にない。

そして行間を読むことだ。

どこまでその役に

成れるか。

成り切れるか。

付記

個性派の大滝秀治が亡くなった。

全力投球の人だった。

台本はぐちゃぐちゃで真っ黒だった。

1語1語かみしめるように発声した。

大滝語録(新聞記事から抜粋)

「仕事で手を抜くやつは許さない」

「芝居というものは、しみこむほど稽古して、にじみ出せるようにする」

「才能がない僕らには努力しかない」

「役に浸り、演技に耽り、思いを籠める」

「1回1回の舞台を事件だと思うぐらい役者がのめり込まないで、

人を感動させられますか」

 

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