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2012年10月11日 (木)

ピナバウシュの世界

NHKBSプレミアム

8:00~9:00

夏木マリがピナバウシュの本拠地

ドイツのヴッパタールへ行って

ピナバウシュの一番弟子から

ピナバウシュの舞台の作り方を

探る番組だった。

弟子たちに

質問して

一人一人から出された答えを

ヒントに

ピナバウシュが構成していくと

言うものであった。

ピナバウシュにはテーマがあったろうが

その時、そこに集まったメンバーに

質問を投げかけて

踊らせ

その踊りをヒントに

造り上げたようだ。

夏木がそれを追体験する番組だった。

ピナバウシュが

新しい舞台を創造した過程の一面を

知ることができた。

ピナバウシュは

寡黙だった。

世界各地から集まった弟子たちと

身体の表現(踊り)で

コミュニケーションを取った。

そして新しい踊りの舞台を造り上げた。

謎だったピナバウシュの舞台の

背景を知ることができた。

ピナバウシュは

一人一人の個性を

最大限に生かして

今までにない舞台を造り上げていた。

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