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2012年10月26日 (金)

「松下竜一の青春」を読み始めて その1(1~39)

演劇「かもめ来るころ」を見たことを

本ブログに書いたところ、

「鶴」さんという方からコメントが入った。

原作の松下竜一氏を今まで全く知らなかったが

「鶴」さんがこの松下氏と交流があったと知り

興味が湧いた。

本来なら、松下氏の原著を読むのが筋だが

「鶴」さんが親しくしている新木安利氏の「松下竜一の青春」を読むことにした。

松下氏が2004年6月に逝去。

この本は1年後の松下氏の1年忌に合わせて

新木氏が発刊した。

1年間で書いたとは思われない充実した内容だ。

新木氏は

松下氏の作品と日記、そして記録「草の根通信」を

縦横に駆使して人間「松下竜一」を描いている。

松下文学は克明な日記に基づいた私小説。

身内のこと、自分の内面の表現に

徹していたようだ。

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コメント

こんにちは、いちじん様

この項に書き込みをさせて頂く事ではございませんが・・・。
本日は、大変お世話になりました。
長時間に亘りご教示頂き、厚くお礼申し上げます。
歴史に埋もれてしまいがちな史実を掘り起こし、伝えていこうとする皆様方のご努力に敬意をいだきました。
ご盛会を願っております。

著者の新木さんが知ったら、きっと大喜びすると思います。新木さんの髭をたくわえておられますので、「髭の会」の発足も近いでしょうか、ハハハ。

ちかいうち、またお目にかかれることを願っております。
本当に有難うございました!!

投稿: 鶴 | 2012年10月27日 (土) 18:53

昨日は城趾公民館にお出で頂き
有難うございました。
鶴さんの明治期に関する歴史認識の深さに
感心いたしました。
松下氏のサイン入り著書
「五分の虫、一寸の魂」
感謝です。
ゆっくり、読ませて頂きます。

新木氏も髭を・・・
それは驚きました。
「髭の会」良いですね!
ご立派な長髪ですので
「長髪の会」もいかがですか?

投稿: いちじん | 2012年10月28日 (日) 03:17

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