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2012年10月30日 (火)

わたしの歌が・・・

鶴さんが

わたしの作った歌「トラツグミの挽歌」に

関心を持たれたので

以前、立ち上げた自作の歌(子どもの歌)のHPを

紹介することにした。

そこで

わたしの歌のHP「障害児が口ずさめる歌」の

アドレスをコピーして

鶴さん宛のコメントに貼りつけた。

そのアドレスで良いかクリックして確認したところ、

2点のHPがヒットした。

1番目は勿論「障害児が口ずさめる歌」。

2番目をクリックしてみたら

驚いた。

わたしの歌が紹介されていたのだ。

その記事は

「言の葉工房 ほっと茶っと」というブログの

2008年2月3日に書かれていた。

歌は『おてんきしらべ』だった。

http://d.hatena.ne.jp/oyasono5963/20080203/

さっそくコメントしてみた。

これからどんな展開に・・・

楽しみが一つ増えた。

鶴さんに感謝。

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コメント

第二報です。

アドレスをたどり、「言の葉工房 ほっと茶っと」を訪問してみましたが、ソフトの関係で聴くことが出来ませんでした。「言の葉工房 ほっと茶っと」のブログ更新がされてませんが、繋がりが広がると楽しいですね。
しかしこうなると、いちじんさんの曲を聴くのはいちじんさんがYOU TUBEにアップしてくださるのを待つしかないかなぁ、ハハハ。

話は飛びますが、高崎五万石騒動の嘆願9か条は、現在に生きる私には、全条に「注釈」を加えて貰わないと正しい理解が出来ないくらいですが、現在、頑張って調査中です。
生存権が無い時代を嘆く私に、説明をしてくださった方は「仁政」を挙げられましたが、高崎藩の「仁政」は騒動に示されたものだったのでしょうね。

投稿: 鶴 | 2012年10月30日 (火) 12:25

すごいなー、いちじんさん!
人を感動させるというのは、その人の内面から出てくる言葉でないと、できないことですよね。

みすずか、いちじんか。
どちらの詩も、好きです。

投稿: 迷道院高崎 | 2012年10月30日 (火) 13:39

鶴様

「○○もおだてりゃ木に登る」と
言われていますから
「いちじんおだてりゃユーチューブ」
ですか!
調子者をあまりおだてないでください。
でも、それが一番手っ取り早いかも・・・

ユーチューブと言えば
けいこさんは自分のピアノの練習場面を
アップしています。
(珍しいカルガモの潜水なども)
だから、ユーチューブに載せる方法を
教えてもらえるのですが・・・

いつになることやら
分かりません。

嘆願書について
原文をお読みになっているとの由
頭が下がります。
鶴様の嘆願書に対する
見解をお待ちしております。

投稿: いちじん | 2012年10月31日 (水) 02:18

迷道院高崎さん

金子みすずさんと列べるなんて
とんでもないです。
でも、
光栄です!

わたしの詩は
子どもの言葉を
そのまま綴ったもの。
何の計らいも
ありません。

しばらく作っていなかったから
今度は、
孫の言葉を
綴ってみようかな。 

投稿: いちじん | 2012年10月31日 (水) 02:25

こんにちは、いちじん様

YOU TUBEにアップされておられるんですね。
なら、いちじんさんの歌も簡単にアップできますね、ヘヘヘ。

嘆願書に関しましては、たいそうな事をしている訳ではなく、当時の藩と農民の間では理解し合える事であっても、私には理解出来ないので調べているだけですよ。
例えば「永取り」ですが、「永取りってなに?」と思う訳です。調べて「金納」である事が解ったのですが、その換算もゴチャゴチャしてますけど。
「強心隊」を調べると、藩の兵力に加えられた「農兵」の事であり、騒動の頃は三百六十二人いたそうですね。
まぁ、そういった嘆願項目の中に出てくる言葉で、私が理解出来ない事を調べているだけです。
研究会の方々は既に承知しておられる事ですから、見解もなにもありませんですよ、ハハハ。

投稿: 鶴 | 2012年10月31日 (水) 11:32

今晩は、鶴様

地道に一つ一つ丁寧に読み解くことは
大切なことですが
わたしにはなかなかできません。
鶴さんを見習って行きたいと思います。

投稿: いちじん | 2012年10月31日 (水) 21:22

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