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2012年10月16日 (火)

高崎演劇鑑賞会 第346回例会 「かもめ来るころ」

原作 松下竜一

出演 高橋長英 斉藤とも子

テレビで見たことのある俳優の二人芝居だった。

自然環境保護の運動に

一生を捧げた松下竜一を長英が演じた。

その妻役が斉藤とも子だった。

周防灘の豊前火力発電所の建設に

自然保護の立場から反対運動に

孤軍奮闘する姿を

記録映像を取り入れながら演じた。

竜一は訴訟をするが

敗訴。

でも、一生その自然を愛する信念に

揺るぎはなかった。

終演後、出口で松下竜一の著書を

販売していた。

ネットで松下竜一の情報を得ようと思った。

松下竜一(ウキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E7%AB%9C%E4%B8%80

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コメント

いちじんさんこんばんは。
良かったですね~。
気がついてみればたった2人の出演だったのですね。
松下竜一さんのこと、恥ずかしながら知らなかったのですが、つい最近京都大学原子炉実験所の小出さんが「第8回竜一忌」で講演されたことから知りました。
齊藤とも子さん、可愛かったですね。
終えて雑踏の中にいちじんさんを見つけましたが人混みに紛れてしまいました。

投稿: かま猫 | 2012年10月17日 (水) 22:30

京都大学、環境問題、・・・
と言うと高校時代の友人Hを思い出します。
彼は京大時代、水俣の公害問題に取り組んだ
勇気ある男でした。
卒業して大手建設会社に入り、
海外で活躍していましたが、
(アラル海の水位低下阻止事業等)
台湾に単身赴任中、
急病で逝去してしまいました。
まだ40代初めでした。
彼が生きていれば
環境を守る活動に率先して
取り組んでいたことでしょう。

投稿: いちじん | 2012年10月17日 (水) 23:38

おはようございます、いちじん様。

はじめまして。
伊勢崎在住の鶴と申します。
「かもめ来るころ」の観劇を楽しみに致しておりましたが、演劇鑑賞会の会員でなければ観劇できない事を知り、不本意ながら群馬での観劇を断念せざるを得ませんでした。
他所での「公演」を観劇するつもりですが、高橋・斉藤両氏が好演をされているとか。
生前の松下さんを重ねて観劇したいと思っております。

投稿: 鶴 | 2012年10月18日 (木) 08:49

鶴様

高崎演劇鑑賞会では入会金を払って
会員になれば
その公演から見ることができます。
少し割高になりますが・・・

松下竜一さんをご存知との由
是非、この演劇をご鑑賞ください。

投稿: いちじん | 2012年10月18日 (木) 10:39

こんばんは、いちじん様

私は演劇鑑賞会に入会させていただく程の演劇愛好家ではありませんので、割高であっても観劇出来ると良いのですが・・・。
ともあれ、今日観劇させて頂きました。
幕後、高橋長英さんの楽屋に押し掛け、お話をうかがい、松下さんの著作にサインをしていただいてしまうという厚かましさまで発揮いたしました。
高橋さんは学校などでの公演も希望をしておられるようですが、なかなか決まらないと仰っておられました。
松下さんの作品は教科書にも掲載されており、学校での公演は良いと思うのですが。

中津には何度か訪れ、かもめ舞う河口を松下ご夫妻と散策いたしましたが、劇中の高橋さんと斉藤さんそのものです。役者というのは凄いですね。

投稿: 鶴 | 2012年10月20日 (土) 18:21

鶴さん、今晩は。
今日、深谷で公演をご覧になりましたか。

松下さんと交流がお有りとのこと
もしかして、短歌を通しての
お繋がりでしょうか?
ともあれ、観劇できて良かったですね。

この劇団は「トムプロジェクト」ということで
HPを覗いたところ
10月28日笠懸文化ホールで
「欺瞞と戯言」の公演との予告。
竹下景子が主演とありました。
去年のNHKの朝ドラの演技が
あまりにも良かったので、
生の竹下さんを見たいなぁと
思ってしまいました。

松下さん→竹下さん→
次は梅○さんかな?
ちょっと脱線してしまいましたが
現在練習している市民演劇の内容と
関係がありまして・・・
つい書いてしまいました。

投稿: いちじん | 2012年10月21日 (日) 01:46

こんばんは、いちじん様

群馬での「会員制」の観劇を断わられ、ネットで「かもめ来るころ」を調べていると、いちじんさんのブログにあたりまして、昔からの知り合いの如く思え、ついつい書き込みをさせていただきました。
いちじんさんは演劇に係わっておられるようで、松竹梅とジョークも利き、煩わしい書き込みもお赦し下さり、感謝いたしております。

私が松下さんを知ったのは、豊前環境権裁判の一審判決が出る前くらいで、松下さんの著作を読んだからです。
知った当時、松下さんは豆腐屋も歌も辞めていました。

松下さんが上京した折、伊勢崎に足を延ばしてもらい、講演をしてもらった事もあります。
中津は遠く、竜一忌への参加もままなりませんが、今月11日に、劇中にも出た「得さん」と「松下竜一の青春」の著者である新木さんと三人で、足尾鉱毒事件のフィールド・ワークをいたしました。
この計画のやり取りの中で観劇を勧められまして、あれこれ手を尽くした訳です。

蛇足ながら、かま猫様が仰る小出さんは、松下さんが発行していた「草の根通信」に記事を掲載しており、松下さんとは旧知の仲の方です。

投稿: 鶴 | 2012年10月21日 (日) 18:02

鶴様

松下竜一氏との深くて長い交流があったのですね。
そして、松下さんと親しい方々と最近
足尾鉱毒事件のフィールドワークされたとのこと。
立派な実践をされていますね。

わたしも大分前ですが
仲間と田中正造翁の足跡をバスで
訪ねたことがあります。
正造翁の生き方をとても真似することはできませんが
せめて髭だけでもと・・・
家族から嫌われながらも
現在髭を剃らず
髭を自由気ままにさせています。

投稿: いちじん | 2012年10月21日 (日) 23:33

おはようございます、いちじん様

アハハハ、それで髭の会の設立を目論む訳でしょうか。
しかし、髭も長くなると食事の際に邪魔になりそうですね。

いちじんさんは演劇にも造詣が深い様ですが、私は「かもめ来るころ」の前の観劇が、前橋で行われた砂田さんの水俣一人芝居と言う無粋者です。もっと興味を広げないといけませんね。

いちじんさんも田中翁の足跡を訪ねられたのですね。
大分前との事ですが、足尾も旧谷中村(渡良瀬川遊水地)も変わりましたよ。
変わらないのは、足尾の谷に野積みのまま放置されている鉱滓(鉱毒)だけですかね。正に「受難百年、鉱毒は消えず」という状態です。

投稿: 鶴 | 2012年10月22日 (月) 10:10

足尾と言えば
足尾の山に植林活動を起こした
立松和平氏を思い出します。
この夏、知床の羅臼岳に登りましたが
次の日、立松氏が
斜里町の山中に建てた「毘沙門堂」を訪ねました。
立派なお堂と共に
立松氏の業績が刻まれた石碑が
建立されていました。
もっと生きていてもらいたかった方々の
一人です。

荒木さんの「松下竜一の青春」を
読んでみたいと思っています。

投稿: いちじん | 2012年10月23日 (火) 04:25

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