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2012年11月 3日 (土)

「松下竜一の青春」を読み始めて その6(75~94)

1970年は

松下さんが豆腐屋を廃業して

文筆活動に向かう転機の年だ。

1970年は

わたしにとっても記念すべき年だ。

朝日新聞が関東一円の学生対象に

1年間新聞配達をすればその積み立て金で

ヨーロッパの旅行に連れて行くという企画を前年から始めた。

前年の1回目は船でアメリカへ行った。

2回目は飛行機でヨーロッパへ行くというので

応募した。

そして、新聞配達に取り組んだ。

1970年は、大阪で万博が開催されていて

こぞって出向いたが

22歳のわたしは夏休みに

ヨーロッパ縦断の旅(2週間)に参加した。

1ドル360円の時代で

海外旅行も盛んになり始めの頃だった。

日航の110人乗りのDC8だった。

その頃は共産圏の中国、ソビエトの上空は飛べなかったから

アンカレッジ経由でイギリスに飛んだ。

訪問した国は

フランス、ドイツ、スイス、イタリアだった。

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