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2012年11月 5日 (月)

「松下竜一の青春」を読み始めて その7(95~100)

95ページ14行目に

現象学のことが出て来る。

そこに

・・・表象とはわたしの表象である。・・・

と言う表現がある。

これは新木さんの文であるが、

読んでいて引っかかった。

しっくりしない。

そこで考えた。

もしかしたら

・・・現象とはわたしの表象である。・・・

とした方が良いのではないかと思うのだが・・・

多分、

わたしの思い違いでしょうが。

さて、ここでの大事なところは

松下さんの場合、生きることと文学することは

同義であった。

だと思う。

松下さんは

事柄を客観的に表現するのではなく

事柄に対して自分はどう関わっているのかを

表現した人のようだ。

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