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2012年12月31日 (月)

2012年の総括

1 エベレスト街道をプンキテンガまで行くことができた。

  最高高度4150m(モン・ラ)

2 北岳、羅臼岳等多くの山に登ることができた。

3 体重を14キロ減量することができた。(トレッキングダイエット)

4 陶芸の会 会計担当 (月1)

5 合唱団  バス    (週1)

6 真緋の会(エッセイ) 会長   (月1)

7 高崎五万石騒動研究会 実地踏査の運転手  (月1)

8 英会話 自宅で  (月4)

9 バードウオッチング 井野川周辺 今年はあまり行けなかった。 (at random)

10 高崎市民演劇 9月~ (週1)

11 弓道  休眠中   (年0)

良く遊び、良く学んだ。

良く登り、良く減量をした。

良く飲んだが、食べる量を良く控えた。

宝くじ、30枚も良く買ったが・・・、只の欲だった。

今年も良く読んで頂き、有り難うございました。

来年もよろしくお願い致します。

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蕎麦くうかい 第14回 年越し蕎麦

午前中、3回打った。

講習会で受けた技でやろうとしたが

道具が違って同じにやれなかった。

道具

テーブル  座卓なので力が入れにくい。

包丁    小さくて軽い。

鉢     小さくて両手でするのには狭い。

こまいた  中仕切りがあって、指が置きにくい。

行程

水廻し   一度に水を入れないで少しずつ入れた。

伸し    1回目は薄く伸せなかった。

切り    こまいたが垂直のため、講習会で切ったように切れなかった。
       そこで、今までの切り方に戻して切った。

できた蕎麦を3軒の親戚に配った。

14:00頃

前回のネパール旅行で出会ったK&Kさんが

水上の帰りに

年越し蕎麦を食べに来てくれた。

5ヶ月の可愛い赤ちゃんを連れて。

少し厚めで固めの蕎麦だったが

美味しいと言って食べてくれた。

K&Kさんから、

南アメリカのパタゴニアでの体験を

話してもらった。

英語は全く通じないそうだ。

スペイン語が必要だ。

ブエノスアイレスに飛んで

そこから国内線に乗り換えて

南へ行ったそうだ。

南端から北への移動はバス。

バスにもいろいろあるそうだ・・・

詳しいことはまた後日教えてもらうことにした。

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2012年12月30日 (日)

餅つきでの失敗

1年に一度の餅つき器での

餅つき。

去年したことをほとんど忘却。

失敗1

餅つきのスイッチを押して

10分、さあ搗けたと思って蓋を開けたら

全く搗けていなかった。

原因

釜を餅つき器にセットしてから餅米を入れなければ

ならないのに

釜に餅米を入れてから餅つき器に釜をセットしたので

プロペラがはまっていなかった。

失敗2

2回目の時、50分蒸すようにセットしたのに

35分で完了のブザーが鳴り出した。

蒸しが完了していないのに完了?

原因

水が無くなってしまったため

完了ブザーが鳴った。

水の量が少な過ぎたようだ。

360ccを2杯入れるところを

1杯しか入れなかったようだ。

水を入れたのはわたし。

その後、水を360cc入れて20分蒸すようにセットを

やり直した。

蒸しのやり直しをして、時間をかけ過ぎてしまった割りには

上手く餅が搗けた。

大根をおろし、辛味餅にして食べたのは

14:00頃だった。

お腹が空いていたので

美味しかった。

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2012年12月29日 (土)

フリージャー

今日は2人の庭師に

庭木の手入れをしてもらった。

わたしたちは

親戚の花屋に行った。

ピーチトゥリーロード

http://www.fs-ptr.e-takasaki.jp/index.htm

正月の生け花と

わたしの好きなフリージャーを3本買った。

その後、神社に行って

お正月様を受けた。

帰ってきたら

庭が綺麗になっていた。

けいこさんは床の間に花を生けてから

3本のフリージャーをビンに挿して

玄関に置いた。

玄関に入ると

フリージャーがほんのり薫った。

義母がお正月様を神棚に供えた。

その後、印刷された門松が無いと大騒ぎをしていたが

結局、義母の部屋から出て来た。

義母がその門松を2枚入口に貼った。

わたしは各部屋のカレンダーを新しいのと取り替えた。

明日の朝は機械で

餅つきだ。

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2012年12月28日 (金)

年賀状

年賀状のデザインを考えた。

写真はエベレスト街道で撮った中から選んだ。

賀春を赤で、

言葉の「○○○○」は青で。

40枚印刷したが、

大分時間がかかった。

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2012年12月27日 (木)

蕎麦くうかい 第13回 偶然それとも必然

昨夏、八ヶ岳の硫黄岳で知り合った

指揮者でロッククライマーのTさんを

けいこさんが蕎麦くうかいにお招きした。

そこで

わたしは現役時代に同僚だった

Sさんご夫妻をお呼びした。

Tさんを高崎駅まで迎えに行った。

車の中でA市からSさんご夫妻が来ることを話すと

Tさんの奥さんはA市の出身だという。

Sさんの奥さんと、Tさんの奥さんは同郷だった。

ビールを飲みながら

話を進めるうちに

SさんとTさんは大学が同窓だったことが分かった。

何という偶然!、いや必然?

Tさんの音楽・ロッククライマー人生を

聴くことができた。

指揮者になるまでの話

指揮の話

指揮者の話

バッハの話

ベートーベンの曲の話

チャイコフスキーの曲の話

そして

岩登りの話

20:00頃

午前中打っておいた蕎麦を

茹でて食べてもらった。

Tさんの食べっぷりが良かったので

嬉しかった。

Tさんは20:55発の電車に乗る予定だったので

Sさんご夫妻に高崎駅まで

送ってもらった。

昨夏の硫黄岳登山。

下から3番目画像のこの露天風呂に

Tさんと一緒に入った。

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/08/2-5be7.html

下山して

稲子温泉に行くと

別ルートで先に下りていたTさんが

湯船に浸かっていた。

この日、Tさんと2回も一緒に風呂に入ってしまった。

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挨拶の仕方

Greeting someone

Infomal (親しい間柄)

   Morning !

   Hello,there !

   Hello,everybody !

   Evening !

   Afternoon !

Less Formal (少しあらたまった関係)

   You are just the person I want to see !

   The very man I was after !

   Good to see you !

Formal (初対面で初めて知り合った人)

   Good morning !

   Good afternoon !

   Good evening ! 

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最後の柿の実に

柿の実が最後の1個になった。

それを食べに野鳥が飛んできた。

ヤマガラ

Dsc_0057

シジュウカラ

Dsc_0073

メジロ

Dsc_0087

ほとんど食べ尽くしてしまった。

こんな様子が

部屋から見られるなんて・・・

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2012年12月26日 (水)

幸せをもとめて 練習第18回

14:00開始

演出から

前回の舞台での演技についての指導があった。

立ち稽古

1場から

ひとつひとつ丁寧に

動きを確認しながら

進めた。

5場までやった。

演出から

「自分の動きを工夫して欲しい。

わたしから指示されて動くのではなく

自分で考えて動いて欲しい」と言われた。

それには

セリフが自分のものになっていないとできない。

正月明けまでの課題だ。

キャストの忘年会

会場 高崎駅西口から5分の「たのじ」

開始 18:30~

18人参加。

後半、一人一人にスピーチを

お願いした。

それぞれが、自分のこと、演劇との関わり等

語ってくれた。

演劇の練習では知ることのできない一面を

知ることができた。

「人生いろいろ」だ。

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2012年12月25日 (火)

アメリカからのコメント

12月21日に辻井伸行さんの

コンサートを聴きに行った。

そのことをブログに書いたところ

今日、アメリカからコメントが入った。

そこでその方のブログを見たところ、

辻井さんのファンで

こまめにコンサートの感想などを詳しく載せていた。

何とわたしの一文が

英訳されて紹介されているではないか!

以下コピー

若い辻井さんの生演奏を聴いて
これからの世界が
少し明るく思われた。
Listening live to young Mr. Tsujii
The world of the future
Seemed a little brighter.

ブログ名は
 Nobuyuki Tsujii
 Fans 辻井伸行ファンサイト

https://sites.google.com/site/nobufans/

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2012年12月24日 (月)

クリスマスイブ餃子パーティー

今年のクリスマスイブは

餃子パーティーをすることにした。

いつもは24個作っているのだが

今日はその倍、48個だ。

まず、餃子の皮作りだ。

しばらく作っていなかったので

前回のレシピ(24個分)を見て

粉400グラムと水180ccと塩4グラムを準備した。

捏ねたら4つに分けて

棒状にしてラップを巻き、冷蔵庫で寝かせた。

1時間後

皮を作った。

丸棒で押しながら皮を作った。

以前より早く丸く作れるようになった。

前回、皮を重ねたらくっついてしまったので

今日は粉を十分着けることにした。

けいこさんの作った具を

半分に分けて

それぞれが24個包んだ。

できた生餃子は隣同士がくっつかないように

間を開けて置いた。

子1家族3人、子2家族4人

全員で10人のクリスマスイブ餃子パーティー。

スパークワインで乾杯

前半

刺身(マグロ・ホタテ)、鳥の足、サーモンマリネ、酢牡蠣、野菜サラダ、

ホタテと野菜の油炒め、わたしの白菜漬け、・・・

そして

孫へのプレゼント

昨日、頭を使い、時間をかけて買ったプレゼントを

髭爺さんが渡した。

Dsc_0102

Dsc_0119

Dsc_0113

3人の孫の喜ぶ顔を見ることができた。

後半

餃子パーティー。

わたしが焼く係りだ。

10個をフライパンに入れて

こんがり焼いて出すと

皿はたちまち空になった。

美味しく焼くには

水分が無くなった瞬間に火を止めること。

わたしのフライパンの蓋は

一部透明なので、その瞬間を知ることができる。

4回焼いた。

デザート

ケーキとイチゴとメロン。

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Dsc_0127

紅茶とコーヒー。

賑やかなクリスマスイブ餃子パーティーは

17:30から始まって

20:00に終わった。

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我が家へのクリスマスプレゼント

9:20頃

障子を開けて掃除機を掛けていたら

庭に野鳥が

やって来た。

ヤマガラが4羽

ヒマワリの種を銜えては飛び去り

近くの小枝で食べてはまた来た。

Dsc_0058

Dsc_0084

シジュウガラが2羽

ヤマガラとヒマワリの種を取り合ったり、

落ち葉をかき分けたり

していた。

Dsc_0064

メジロも2羽

小枝にやって来て飛び交っていた。

ヒヨドリが1羽

素早く通り過ぎた。

ヤマガラがわが家の庭に来たのは

この冬が初めてだ。

ヒマワリの種があることを知ったので

しばらく来るだろう。

この野鳥の訪問が

最高のクリスマスプレゼントだ。

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黒田節子さん講演会

会場 高崎市労使会館

開演 15:00

プログラム

1 チェルノブイリ・ツアーに参加して   青山晴江さん

  休憩時間 イ・ジョンミ 『京成線』他1曲

2 『フクシマ』からの報告   黒田節子さん

青山さんはチェリノブイリ調査ツアーの様子を

ビデオを流しながら解説した。

原発事故から26年後のチェリノブイリは

26年後のフクシマを見ることだという言葉が

印象的だった。

黒田さんは「原発いらないふくしまの女たち」で

活動している方だ。

http://onna100nin.seesaa.net/

郡山に在住で、3.11以降の取り組みの現状を

プロジェクターを通して

話した。

今、どういうことが課題なのか

よく分かった。

黒田さんたちが

原発の被害を覆い隠そうとしている体制に

敢然と戦い続けている姿は

周防灘の火力発電所計画に反対し続けて戦った

松下竜一さんと重ね合った。

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2012年12月23日 (日)

『俺のそば』で

孫への買い物に時間が掛かったので

外食をすることに・・・

しばらく食べに行っていなかった「俺のそば」に

出かけた。

いつものようにカウンターに掛けて

情報交換しながら

注文ができあがるのを待った。

わたしは「ソースカツ丼」、

けいこさんはラー油の入った汁で食べる蕎麦。

エベレスト街道に行ってきた話をしたり

その時撮った数枚の写真を見てもらったりしていたら

カトマンズで暮らしていたことがある知人が

バラギ高原で「グリーンフィールド」というロッジを

経営しているとのこと。

今度

四阿山へ行く時には

訪ねてみたいと思った。

グリーンフィールド

http://www.lodge-greenfield.com/

俺のそば

http://north795.exblog.jp/14334954/

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孫へのプレゼント

今日は孫1、孫2、孫3へのクリスマスプレゼントを

買いに行った。

去年買った店に行ったら

店が無い。

狭くなったので転居してしまった。

そこで、嫁に電話で聞いて

転居先の店に行った。

孫3は何でも叩いて遊ぶの好きな時なので

直ぐに決まった。

太鼓。

孫1、孫2には

なかなか適当な物がなかった。

そこでデパートのおもちゃ売り場へ移動。

孫2には

可愛らしい抱いて遊ぶキャラクター人形。

孫1には

ちいさな肩掛けショルダーバッグ。

その中に髪止めなどの小物を3個買い足して入れてもらった。

この3個のプレゼントを

買うのに午前中いっぱいかかってしまった。

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2012年12月22日 (土)

叔父さんの七回忌

会場は埼玉の蓮光寺。

高崎からは、従兄弟3人が行った。

池袋から西武線でみどりが丘へ

そこからバスに乗り、蓮光寺前で降りた。

ところが、寺が見えずしばらく迷ってしまった。

バスの進行方向かと思って行ったら

逆方向だった。

最近、立派に立て直した本堂で法事を

行った。

雨の中、墓前に線香をあげた後、

庫裡で叔父さんを忍びながら会食をした。

蓮光寺

http://members.jcom.home.ne.jp/renkouji/

叔父さんはわたしが小学生の頃

帰省するたびにおみやげを買って来てくれた。

学用品が多かった。

箱の中に鉛筆やノートが入っていた。

東京都の高校の校長を退職した後

戦争中、満州で身に付けた中国語を生かして

中国から帰国した人々の教育支援をしていた。

そんな中、自分史をまとめて出版したが、

6年前、心臓発作で急逝。

お世話になった叔父さんの二人の孫に

本代を手渡してきた。

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2012年12月21日 (金)

辻井伸行 日本ツアー2012/13

会場 群馬音楽センター

開演 19:00~

プログラム

ドビュッシー

2つのアラベスク

ベルガマスク組曲

版画

喜びの島

休憩

ショパン

華麗なる大舞曲

スケルツォ第2番 変ロ短調

幻想ポロネーズ

英雄ポロネーズ

アンコール

チケットの発売日、

けいこさんが高崎市民文化会館へ買いに行ったが長蛇の列

そこで、シティギャラリーにまで回って

やっとチケットを手に入れたことを

思い出した。

車を降りると

「あら、いちじんさん」と声を掛けられた。

現役時代、わたしの「おなまえのうた」を

子どもたちによく歌っていたTさんだった。

久しぶりだったので

直ぐに思い出せなかった。

Tさんは結婚してIさんだった。

会場は文字通り満席だった。

今夜は若い人が多く活気があった。

演奏は見事だった。

辻井さんは頭を振りながら

滑らかに

時には力強く

時には優しく

演奏した。

アンコールは4曲。

3曲目は辻井さんが作曲した曲だった。

4曲目は大震災復興のために作られた

「花は咲く」で辻井さんの編曲した曲だった。

覚えやすい旋律だった。

若い辻井さんの生演奏を聴いて

これからの世界が

少し明るく思われた。

辻井さんのこれからの活躍を

期待するばかりだ。

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2012年12月20日 (木)

真緋の会 忘年会

郊外の貸切レストランで

送別会を兼ねた忘年会をした。

18:00 開宴

メンバーが8人だが、

諸事情で4人が今月限りで退会することになった。

そこで、今月は忘年会と送別会を一緒に行った。

この会を十数年前に立ち上げた83歳、81歳、80歳の

3人がいなくなるので

寂しい限りである。

それぞれが近況を話したり

今までの思い出を語ったりした。

いつでもお待ちしているので・・・

気軽に来てくださいとお願いした。

会を継続していくのは4人。

2人になったら、解散することにしようということで

これからもエッセイを書いていく。

来月のテーマは

「卒業」となった。

始まれば、いつか終わりがあるのが世の常だが

終わりはもう少し先に行きそうだ。

入会のお誘い

毎月第3木曜日の19:00~21:00

高崎市中央公民館

原稿用紙2枚程度に

その月の題に沿った文章を書いて来る。

その文章を朗読した後

文章表現について

文章内容について

意見交換をします。

自分の生き方を見つめ

他の人の生き方を知る

絶好のチャンスです。

皆さんの入会をお待ちしています。

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self-introduction

My name is Itijin.

Please call me Hige.

I am 64 years old.

I am a retired teacher.

I retired four years ago.

My hobbies are

acting, (once a week)

bird watching,

making pottery,(once a month)

traveling abroad,

writing essay,(once a month)

singing in the chorus,(once a week)

trekking,

leaning English,(fourth a month)

studing history.(once a month)

I live in Takasaki.

Next Februry, I will be in a play called "Seeking happiness"

Next July,we will go to Canadian Rockies.

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2012年12月19日 (水)

幸せをもとめて 練習第14回

今日は、舞台での練習をビデオに撮り

その後、自分たちの演技を見る日だ。

13:00からであった。

先週の練習では自分たち4人の演技が

あまりにもぎこちなかった。

そこで、11:00から

4人で特訓をすることにした。

1場をやってみた。

お互いに見合わせてしまう。

繰り返すうちに少しずつ滑らかになった。

8場も同じように練習すると

少しずつ演じやすくなった。

1時間、集中して練習した。

Mさんが弁当を4人分買ってきてくれた。

食べ終わる頃、

他のメンバーが集まってきた。

相方は衣装の着物を着てきた。

わたしも、タンスの肥やしだった着物を探して

持っていったので着ることにした。

着物を着るのは20数年振りだった。

着方が分からない。

まして、袴となると・・・

でも、どうにか着ることができた。

舞台での初練習。

やはりドキドキする。

1場は滞りなくできた。

2場から7場は控えなので

客席に行ってスナップを撮った。

8場も自分たち4人の場面は

スムーズにいった。

舞台稽古のビデオを視聴覚室で見た。

自分のところを注目して見た。

・ 無意識に身体が揺れているところがあった。

・ 声は大きいが早口で意味不明なところがあった。

・ 踊りはほぼ練習通りにできた。

・ アクションを大きくしているつもりだったが、

  もっと大きくした方が良いと思った。

演出から

踊りの一部を変更するように

指示された。

次回からはそのように踊るようにしようと

思った。

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ラジオ深夜便 絵本編集者(福音館の社長)

18日19日の2日に渡って

絵本編集者 松居直(ただし)さんの話を聴いた。

現役の時代、良く目にした月刊「こどものとも」(絵本)を

出版していた方だった。

戦後、絵本を子どもたちのために

作り始めた人だった。

百万匹のネコ  初めての横書きの絵本

ぐりとぐら ネズミが走る様子をフランス語では「グリグラ」ということから

おおきなかぶ 彫刻家佐藤忠良(シベリア抑留の体験者)に絵をお願いした

かさこじぞう 雪の絵を3000枚以上描いていた赤羽にお願いした

印象に残る絵本は

この人が作家と画家にお願いして作っていたのだった。

ちいさなうさこちゃん 1963年オランダのブルーナーの作った絵本を日本に紹介した

海外で評価された絵本は

ぐりとぐら

きなかぶ

スーホーの白い馬

40ヶ国語に翻訳されている。

台湾、中国、韓国では多くの日本の絵本が

読まれている。

長期間読み継がれている絵本は

ピーターラビット 1902年から

ぐりとぐら 50年以上前から

子どもが喜こんでくれる絵本を作ると

おとなも喜こぶ。

子どもの頃喜んで読んだ絵本を

高齢者になってから読むとまた面白い。

絵本は高齢者にとっても生きがいとなる。

大人が大人に

絵本をプレゼントするようになった。

絵本礼賛の話だった。

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2012年12月18日 (火)

あご髭遊び

今日は2階の床に

蜜蝋を塗った。

床面にある物を総てどけた。

そして

掃除機を掛け、水拭きをして

蜜蝋を床板一枚一枚に薄く塗って

しばらく経ってから

タオルで乾拭きをした。

ほぼ終わった頃

けいこさんがちいさな箱を持ってきた。

片付けていたら出て来たのだという。

昔の紙幣が入っていた。

50銭札と10円札だった。

50銭札を見ると

板垣退助の肖像画が描かれていた。

http://currencia.net/country/asia/japan/banknotes/itagaki_50sen/index.htm

顎髭が左右に分かれている。

そこで、一人鏡の前で

板垣の顎髭の真似をしてみた。

中央に櫛を入れて左右に分けて

それぞれをまとめると板垣髭になった。

だが、板垣髭より5㎝くらい短い。

あと、5㎝伸びれば

ほぼ板垣髭だ。

だが、来年2月初旬にはカットしなければならないので(市民演劇)

今回の髭は

板垣髭のちょっと手前と言ったところだ。

それにしても

板垣の顎髭は立派だった。

板垣と言えば

「板垣死すとも自由は死せず」だ。

それに倣えば

「いちじん死すとも歌は死せず」だ。

でも、解説がいる。

歌とは、いちじんが20代に作った「おなまえのうた」で

現在も、県内の特別支援学校等で歌い継がれている。

http://homepage3.nifty.com/k2-kagayaki/uta.onamae.htm

付記

けいこさんがネットで調べたところ

この板垣の50銭札は

現在400円の値段が付いているとのこと。

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父の背広

昭和の20年代の後半だったと思う。

わたしがまだ幼児だった頃の話。

我が家に泥棒が入った。

お金は無かったから

盗まれなかった。

盗まれたのは父の一張羅の背広だった。

大分良い注文仕立ての背広だった。

諦めていたところ、その泥棒が捕まって

背広が返ってきた。

そこで、母は世話になった交番に

花を買って届けに行った。

たまたま、そこに新聞記者がいて

それが記事になった。

母はその新聞記事を大事に保管していたので

物心が付いてから見せてもらったことがあった。

小さな記事だったが

写真も付いていたような気がする。

今から60年も前の

小さな出来事。

そんな出来事を知る人は

ほとんどいなくなってしまった。

なぜかそんなことを

ふと、思い出した。

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2012年12月17日 (月)

「松下竜一の青春」を読み始めて その8(101~116)

エベレスト街道へ行っていたので

「松下竜一の青春」を読むことができなかった。

1ヶ月振りに本を開いた。

116ページに1972年の頃の記述に

6月、田中角栄通産相が「日本列島改造論」を発表、

7月5日には首相になる。

とあった。

今回も、フライト予備日に

カトマンズで日本料理レストランを経営している

TOさんの店に行った。

TOさんはネパールから日本を客観的に見ている方だ。

日本を離れ、カトマンズで10年以上も生活している。

食事をしながら、いろいろと話を聴いた。

若い時、日本で新聞関係の仕事をしていたというので

「現役時代で、一番印象に残っている仕事は

何ですか?」

「田中角栄の『日本列島改造論』を編集して出版したことかな」

という。

当時ベストセラーになった本である。

担当の秘書と何度も打合せをして

仕上げたそうだ。

『日本列島改造論』は高度経済成長の推進役を

果たした本だが、その事に関わっていたと聴いて

驚いた。

今は、レストランの店主だが

若い頃に、歴史的な仕事に携わっていたのだ。

松下さんは、この日本列島改造論の

反対の極に位置する人だ。

日本列島の自然を守るために

工業化を押し進める人たちに

真っ向から立ち向かったのだ。

当時、読まなかった

『日本列島改造論』を改めて

眼を通すのも

松下さんを理解する上で

必要かも知れない。

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2012年12月16日 (日)

箕郷うたごえ広場

会場 箕郷文化会館

開演 14:00~

出演 サロンなかのうたごえの会

    ぱわふるマドンナ 

プログラム

1部 みんなで歌おう 11曲(若者たち等)

アトラクション ベリーダンス

2部 みんなで歌おう 11曲(夜明けの歌等)

今日は「うたごえ広場」で歌うのではなく

カメラマンとして参加した。

ゲネプロの後の記念写真と

演奏中のスナップを

撮った。

初めてなので

緊張したり、失敗したり・・・

良い経験にはなった。

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獅子舞の復活に向けて

我が町の獅子舞を十数年振りに

復活させるために話し合いが行われた。

開始 10:00~

会場 Y・S家の別宅

話し合いのまとめ

1 2013年3月27日(水)の春祭りに、神社に奉納することを目標にする。

2 毎週木曜日19:00~練習 1月31日から開始する。

3 会場 Y・S家の別宅

4 踊り、横笛、歌を今までに録音や録画したCDやDVDを参考にする。

5 練習には全員が参加すること。

いよいよ獅子舞の復活に向けて

動き出した。

わたしは、歌を歌えるようにしたい。

横笛も吹けるようになればなお良いが・・・

父は横笛を吹いていたが

わたしは吹いたことがないので

どこまで音が出せるか分からない。

まず、父が使っていた横笛を探そう。 

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2012年12月15日 (土)

高崎第九合唱団 第39回演奏会

会場 群馬音楽センター

開演 18:30

今夜の演奏は

4人のソロがそれぞれ力を発揮して

良かった。

パンフレットが豪華で

今年、スペインのバルセロナで行った演奏会の様子が

詳しく記載されていた。

群響の演奏だが

ヴァイオリンの水谷さん、

チェロのグルチンさんやファニーさんの姿が無く

寂しかった。

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井野川 くじら森公園の鳥

孫1を連れて

くじら森公園へ行った。

久しぶりに鳥見。

カルガモ、オナガガモ、コガモ、カワウ、ダイサギ

イソシギ、オナガ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、

カワラヒワ、キジバト、

Dsc_0063

Dsc_0080

12種。

オナガガモ2羽とカルガモ1羽が

孫1のところに近付いてきた。

「餌をやっている人がいるみたいね」と

けいこさんが言った。

昨年はここにヨシガモが来て

しばらく居た。

今年も来ると良いのだが・・・

時々観察に行くことにしよう。

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2012年12月14日 (金)

初めてのお泊まり

今夜は孫1が

祖父さん祖母さんの我が家に泊まりに来た。

両親の元を離れて一人で泊まれるか心配だった。

当日直前になってキャンセルするかもしれないと

思っていた。

が、元気に過ごしている。

けいこさんと一緒に風呂に入り

夕食もほぼ食べた。

トランプでばば抜きをした後(9:00すこし前)

けいこさんに布団の中で絵本を読んでもらいながら

眠りについたようだ。

孫1は今年は年中、来年は年長だ。

幼児から少女になっていく時期に

もう差し掛かっているのかもしれない。

この調子だと

これからはいつでも泊まれそうだ。

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エベレスト街道2012 (8)エベレスト街道の報告に行ったら

Tさんに

エベレスト街道の写真を見てもらうために

訪問した。

Tさんは、「エベレストのアップ」と「ゴンパとエベレスト」の

2枚を見比べて

Dsc_0712 

Dsc_0656_2

「ゴンパとエベレスト」を選んだ。

Tさんは、ネパールに2回行っていた。

1回目は、ナムチェからエベレスト街道の途中まで。

2回目は、飛行機事故で亡くなった友人の弔いのため。

この時は、エベレストの遊覧飛行をしたそうだ。

Tさんは、まだエベレスト街道のカラパタールやベースキャンプまでは

登っていない。

そこで、Tさんが言った。

「三浦さんが80歳で来年登るんだから、

わたしたちもエベレストに挑戦しましょうよ。

一緒に行きませんか」

Tさんは、若い頃、山岳部で沢山の山を経験していて

現在も機会があれば登っているそうだ。

そのTさんから誘われると

もしかして、行けるかもしれないと思ってしまい、

「お伴させて下さい」

と言ってしまった。

「時間をかけて、ゆっくり登れば、

ベースキャンプから1000mくらいまで

登れますよ。

最近は酸素ボンベも軽くなりましたから」

と夢のような話になった。

「でも、身体を鍛えて下さいね」

と厳しい言葉が付け加わった。

三浦さんは、日常敢えて重いリュックと重い靴を身に付けて

生活して身体を鍛えている。

それを見習わなければ不可能だろうと思った。

今回も、Tさんの学生時代の山の後輩で

カトマンズでレストランを経営しているTOさんのお店に

寄ってきたので

その写真も持って行った。

Tさんは、TOさんの写真を食い入るように見て

「昔の雰囲気があるが、大分変わってしまったなぁ」

と懐かしそうに言った。

TOさんも、2~3年で店を譲って日本に帰るそうなので

TOさんがカトマンズにいるうちに

行きたいとのこと。

ベースキャンプまでは望まないが

もしかしたら

その手前の「カラパタール」までは

行けるかも?

これわたしの夢!

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倉本聡のことば

NHKの深夜便、「明日へのことば」を

しばらく振りで聴いた。

インタビューされていたのは

脚本家の倉本聡だった。(4:30からの後半部分)

富良野で自然塾を実践しているとのこと。

潰れたゴルフ場を元の自然林に帰す活動だ。

誰も取り組もうとしないことに

自ら挑戦していた。

試行錯誤をしながらの森つくりの話だった。

成果が出て来て

他市(中国等)から研修生が来るようになったとのこと。

脚本の書くには何が必要かとの答えは

人間を見る観察眼

インナーボイスを想像する力

だった。

笠智衆と仕事をしたが、

これが最後です言って演技をしたが

その後、2~3回仕事をしてくれた。

笠智は、いつもこれが最後の作品と思って

全力で演技していたようだ。

倉本は60代に沢山の作品を書いたが

もう78歳なので

もう脚本は書かないと言っていたが

どうだろうか・・・

思いがけず倉本の話が聴けて良かった。

早起きは三文の徳だ。

64歳の今まで

三文のではなく

三文のとばかり思っていた。

では、三文とは何だろう?

三文は少しのと言う意味だそうだ。

早起きすれば少し徳(品性)が付くということらしい。

だが、「徳=得」としている説明もあるので

今までの解釈でも良いようだ。

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2012年12月13日 (木)

先生はお休み

英会話の先生は旅行中なので

いつものメンバーでレッスンを行った。

午前中、けいこさんが聴きに行ったミニコンサートで

一緒になった知人のKさんにも参加してもらった。

先生がいないので

my dairy はお休み。

わたしは基礎英語3の12月号から

10のセンテンスを抽出して

それを読み上げた。

1 I know a man who is a dog breeder.

2 Here are the photos that were taken by Itijin.

3 She loves playing and going for walks.

4 She got tired and took a nap.

5 The man who called me was David.

6 I'm really forward to winter vacation.

7 This is the news that I heard.

8 We can't wait to see you next week.

9 I'm lookinng forward to seeing you.

10 Have a great trip to New York!

1 breeder    家畜を殖やす人

2 photos    エベレスト街道の写真

3 for a walk 散歩

4 a nap      居眠り

5 The man who called me / was David.

6 forward to + 名詞 →   名詞+ 待ち遠しい

7 news that     関係代名詞の使い方

8 wait to see you  あなたに会うのを待つ

9 forward to seeing 動名詞にする

10 Have a nice day  と同じ

話し方も

はじめは英語だったが

だんだん日本語が交じり

最後は日本語だけになってしまった。

 

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木陶会 12月

現在東部公民館は建て替え中だ。

竣工は2月とのこと。

この工事が始まってから

壁面に陶器の板を貼りたいので

陶芸教室のメンバーに作って欲しいと

依頼があった。

その作業は11月から始まった。

今日は焼き上がった陶板に下絵を描いて

釉薬を塗る仕事をした。

わたしは「アジサイ」と「アズマイチゲ」の絵を

陶板にトレースした。

そして、アズマイチゲに釉薬を着けたら

お昼になった。

午後も作業を続けるとのことだったが

わたしは終わりにした。

全部で20枚ほどになるとのこと。

焼き上がりが楽しみだ。

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2012年12月12日 (水)

高崎演劇鑑賞会 真砂女

真砂女(まさじょ)

主演 藤真利子

前半は居眠りが出て粗筋が良く飲み込めなかった。

後半になって目が覚め

ストーリーが判明した。

世の規範にとらわれず

自由に生きた女性の半生だった。

その女性は

96歳で死んだ銀座で飲食店を営みながら

俳句を詠んでいた。

娘が演劇の仕事をしていたそうだが

何と

この芝居の語り手が

その娘だった。

母の一生を自分の劇団で

再現していたのだ。

最後にこのことがやっと分かって

いつもと異なる心境になった。

藤真利子の熱演に

拍手!

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幸せをもとめて 練習第13回

14:00~踊りの練習

わたしが左側で踊っていたが

大きく見せるために

一度右側へ行く振り付けになった。

歌を歌いながら

練習した。

ほぼ、踊り方が決まったので

メモした。

15:30~

9場の立ち稽古

全体の動きを演出が説明した。

そして各自がそれぞれ出る順番で

動いてみた。

16:00~

1場からの立ち稽古

お互いにセリフがスムーズに出なく

時々止まってしまった。

わたしも2回

セリフが出なくなった。

プロンプターの援助を受けて

進めた。

自分のセリフを言うのに

相手のセリフも完全に覚えなていないと

いけないことが分かった。

自分のセリフを言う練習だけでなく

相手のセリフも覚えよう。

それから動きも

もっともっと工夫しなければ・・・

いよいよ来週は舞台を使っての練習だ。

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2012年12月11日 (火)

キズナ強化プロジェクト

来年の1月12日~14日の3日間

ホームステイのホストファミリーを受けることになった。

来家するのはカナダの男子高校生だ。

今日はどのような受入をするか

二人で計画を練った。

ところでこのカナダからの高校生(24名引率3名)は

何のために日本を訪れるのか不明だったが

今日届いた日程表でそれが理解できた。

財団法人日本国際協力センター(JICE)が行っている

「キズナ協力プロジェクト」の一環だった。

そこでネットで「キズナ強化プロジェクト」を検索してみた。

http://sv2.jice.org/kizuna/what/about/

外務省とも関係している国家的な行事であった。

3.11東日本大震災の復興支援を通して

国際理解・協力を図るための行事であった。

カナダからの27名はおよそ次のような日程で活動する。

1月3日 カナダ発

  4日 成田着

  5日 オリエンテーション→被災地着

  6日 被災地プログラム

  7日 〃

  8日 〃

  9日 〃

 10日 被災地発→富岡着→富岡製糸工場見学

 11日 新島学園高等学校で交流→ホストとの交流会

 12日 ホストファミリーとの対面→ホームステイ開始 宿泊

 13日 ホームステイ                    宿泊

 14日 ホストファミリーとお別れ→成田山見学

 15日 成田発

12日と13日の2日間の大まかな活動を考えた。

来訪するD君の要望等の情報はないので

始めにD君の希望を十分聴いて

活動を計画していくようにしようと

二人で確認した。

被災地は茨城県の鉾田市とあった。

何と!

その地は

先日(11月6日~7日)

家族旅行で旅した大洗の直ぐ近くだ。

茨城空港や霞ヶ浦、そして鹿島神宮から大洗へ行くのに

通ったところだった。

何という偶然なのだろう!

まるで作り話だ。

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2012年12月10日 (月)

柿の収穫

柿の実を取った。

物置の屋根の上に登って延長木バサミを使って

柿をもいだ。

昨年よりは少なかったが

みかん箱に1箱あった。

数個、鳥たちのために残した。

メジロやヒヨドリたちが

食べに来るだろう。

早く取って欲しいと言っていた義母は

この柿が大好きで

たちまち3個も食べてしまった。

わたしもつられて食べてみたら軟らかくて

とても甘かった。

まるでスイーツだ。

もっと食べたかったが腹をこわすといけないので

ひとつで止めておいた。

その昔、甘いものが無かった時代

柿の甘さは

無二のものだったに違いない。

そこで川柳

 柿食えば 甘さ乏しき 時(過去)出づる

              いちじん

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そばつくり講習会 第3回

今日は、講習生が8人だったので

4テーブルに2人ずつで蕎麦打ちをした。

時間的にも空間的にも

余裕があった。

3回目なのでのんびり取り組むことができた。

水廻しが終わって

ピンポン大の蕎麦をまとめるところで

先生に「押しつけてはダメ、下から持ち上げるように」

と言われてしまった。

伸しと切りはほぼできた。

茹でたら直ぐに食べた。

食後、先生がしていることを聴いた。

今月は20日まで連日
 公民館のそばつくり講習会の講師

蕎麦打ち
 水曜日のみ10割蕎麦屋を開店、大晦日には150人分の蕎麦を打つ

陶芸
 陶芸用の窯は3個、燃料は赤松、

ピザ焼き
 生地作り、(1日寝かせてから作る)イタリア製の窯で焼く。

薫製
 山桜の木のチップを自分で作っている(豚一匹分、鮭、チーズ等)

一度、先生のお店に行って

蕎麦や薫製を味わったり、陶芸作品を見たりしたいと

思った。

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クリスマスプレゼント

もうすぐクリスマス

孫達に何を・・・

去年は?

完全に認知症状態。

そこで昨年のクリスマスの記事を

探してみた。

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/12/post-512c.html

孫1、孫2に買ってやった品物を思い出すことができた。

このブログはいちじんの備忘録だ。

探すのにこのブログは不便だ。

10ヶ月分しか表示されていないからだ。

3月→2月→1月→2011年12月、

そして31日→30日→・・・→24日と

探さなければならない。

でも、昨年のことを書いておいて良かった。

孫3は生まれていなかったのだ。

今年は3人分のプレゼントだ。

さて、何にしようかな・・・

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2012年12月 9日 (日)

エベレスト街道2012 (7)画像があった

高度順応のため

ナムチェバザールに2泊した後

タンボチェに向かったが

どうしたことか

この時の画像が今までどうしても見つからなかった。

今日、もう一度3枚のSDカードを

確認したところ

ようやく見つかった。

Dsc_0557

歩き始めて見たダフェ、

Dsc_0568

前方にエベレストを見ながら歩いた山道等々

Dsc_0634

忘れていた景色を

これで思い出すことができる。

エベレスト街道の全部の画像が揃ったので

印象に残っていることを

少しずつ記録して行こう。

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2012年12月 8日 (土)

利き酒会

会場 市内の料理店

開宴 18:30~

参加者 約20名

わたしは今年で4回目になった。

それぞれが自分の好きな酒を持ち寄って飲む

将に飲んべぇの会だ。

わたしは以前から飲んでみたかった

永井酒造の「水芭蕉」を持って行った。

持ち寄った酒が列べられた。

Dsc_0027

やはり地元の酒が多かった。

最初は

「行く年来る年」で乾杯。

何種類か飲んだ後

自分が持参した「水芭蕉」を飲んでみた。

フルーティーで飲み易かった。

「越州」も良かった。

その後、

いくつか飲んでみたが

やはり「水芭蕉」が一番美味かった。

エベレスト街道で撮った写真を

持って行って何人かに見てもらった。

けいこさんが

実年齢より大分若く見られたが

酒の席なので

否定もしないで聞き流していた。

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チャームリンガーズハンドベルコンサート

会場 高崎ビューホテル

開演 15:30

ゲスト出演 五十嵐美保(ソプラノ)加藤美千枝(ピアノ)

指揮 椎名優美

ハンドベル演奏

 ノクターン

 切手のないおくりもの

 涙そうそう

 トリッチトラッチポルカ

妹が所属するハンドベルの会の年1回の発表会だ。

こぢんまりしたコンサートだったが

子どもたちのハンドベルもあり

和やかなクリスマスコンサートだった。

ソプラノの五十嵐さんの「落葉松」は

力の入った演奏で聴き応えがあった。

今年は3人の「落葉松」を聴く機会に

恵まれた。

いつか「落葉松」を

自分でも歌ってみたい・・・

最後は

「あわてん坊のサンタクロース」と

「きよしこの夜」と

「ふるさと」を

ピアノとハンドベルの伴奏で

全員合唱。

入場料無しなのに

出口で可愛いチョコが2個入ったクリスマスプレゼントを

もらってしまった。

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2012年12月 7日 (金)

昔の仲間と夕食会

会場 前橋市内のイタリアンの店

開始 19:00

参加者 4夫婦と1人

職場3で一緒に仕事をした仲間と久しぶりに会って

情報交換をした。

昨年から始まったそうだが、今年初めて声を掛けられたので

けいこさんと参加した。

参加するに当たって

自分の近況を「2012年の総括&2013年の計画」と題して

A41枚にまとめた。

酒を飲んで騒がしいとなかなか自分の情報を

伝えるのが難しい。

そこでそんなことを試みた。

それに、「幸せをもとめて」のチラシも合わせて

配った。

仲間5人のうち、4人はリタイアで1人が現役だった。

リタイア4人の中で、遊び惚けていたのは

いちじんのみ。

それぞれ無農薬農業に、青少年教育に、幼稚園の園長にと

仕事を続けていた。

お互いに近況を話して良い刺激になった。

Tさんがアイガモ農法に関心があることが分かったので

高崎で合鴨農法を取り入れている

Oさんを紹介することにした。

帰りしな、演劇のチケットの予約が

5枚入った。

嬉しかった。 

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大洗への一泊家族旅行 第2日

ホテルの窓から

日の出を待った。

水平線に雲があり、完全な日の出ではなかったが

御来光を仰げた。

Dsc_0212 

朝食前、ホテルの通用門から海岸に降りて

散歩した。

寒風が吹き付け手が痛かった。

Dsc_0261

Dsc_0264

見た鳥

ハクセキレイ
Dsc_0273

カモメ
Dsc_0301 

ウミウ
Dsc_0248

シノリガモ
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Dsc_0287

那珂湊に寄って土産の魚を買った。

一昨年の秋、洋上大学の茨城の旅で宿泊した宿は

津波の被害にあったと聞いていたが

綺麗に改修できていた。

魚市場も壁面が新しく塗り替えられて

以前の活気が戻っているようだった。

義母は親戚の土産を

大分買った。

水戸の偕楽園の近くの千波湖に行くことにした。

というのはわたしが以前

NHKの「小さな旅」で、貸しボートを営む夫婦が

紹介されたのを見たからだ。

水戸の市街地に入ったはいいものの

千波湖が分からずしばらく迷った。

Dsc_0366

ボート小屋に行って

NHKテレビに出た夫人に会うことができた。

静かな千波湖で見た鳥

コブハクチョウ、コクチョウ、カワウ、カルガモ、オオバン、

オナガガモ、ヒドリガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミネコ、

Dsc_0372

Dsc_0378

Dsc_0386

北関東自動車道にはトンネルが沢山あったが

まだ新しいのでそれほど心配せずに通過することができた。

高崎には

15:30に着いた。

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2012年12月 6日 (木)

大洗への一泊家族旅行 第1日

義母の希望は海を見たいということだった。

けいこさんがその希望を勘案して

大洗へ行くことにした。

義妹夫婦とわたしたち3人の5人で

車2台で出かけた。

そこで義母は

行きは義妹夫婦の車で

帰りはわたしたちの車でということになった。

北関東自動車道が茨城へ繋がってから

初めての旅行だった。

大洗へ行く途中

茨城空港

霞ヶ浦

鹿島神宮

に寄った。

大洗へは

16:30に無事着いた。

夕食に出た「アンコウ鍋」は

プリプリしていて美味だった。

茨城の紅アズマで作った焼酎「大洗」は

あまり癖が無く飲みやすかった。

ちょっと飲み過ぎてしまった。

大洗シーサイドホテル

http://www.ooarai-seasidehotel.co.jp/

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チケットの発売

幸せをもとめてのチケットが

今日から売り出された。

8:30からというので、その時刻より15分早く

高崎市文化会館へ出かけた。

わたしが一番早かったが

次に来た3人も市民演劇の仲間だった。

10枚、前の方の通路席を指定した。

ところが、どうしたことか印字されないチケット出て来てしまった。

PCの分かる職員に連絡を取って

正しく印字できるようになるまで待ちたかったが

9:00に大洗へ出かけることになっていたので

待てなかった。

ボールペンで訂正してもらったチケットを

もらって帰ってきた。

北関東自動車道を大洗へ向かって運転している時、

文化会館の方から電話が入った。

けいこさんが受けたら

正しく印字されたチケットに後日

取り替えるようにするという電話だった。

良かった。

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2012年12月 5日 (水)

幸せをもとめて 第15回

14:00 練習開始

前半は、7場8場の半立ち稽古をやった。

8場の踊りの出方は音楽を使わなかったので

どうにかできた。

踊りはまだ、不十分だ。

後半は、台本を離して立ち稽古をした。

1場は、出るタイミングが掴めなかった。

舞台から出る時、わたしが先頭なのに出る場所を

間違えてしまった。(左のゲート)

紹介場面での立ち位置がまだ良く決まっていなかったので

次回ははっきり決めてやることにした。

8場は、今日2回目だったので

どうにか動けたが、踊りはまだまだだ。

退場場面では上手に出るところなのに

下手に出てしまった。

次回からは上手に出よう。

チラシとポスターができた。

今年のデザインはブルー系で渋い。

チラシの裏には写真がある。

撮影がネパール旅行中だったので

わたしだけが昨年の顔写真だった。

わたしは格好良く映っている。

これは本人ではなく、撮影者が良かったからだ。

あす、12月6日8:30~

チケットが売り出される。1枚500円。

今年は座席指定で発売される。

完売する前に買っておこう。

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オオミツバチの巣?

NHKのHPより
地球ドラマチック
「少年VS巨大ミツバチ~ヒマラヤ 断崖絶壁での戦い~」
高値で取引される幻のハチミツを求めて、
断崖絶壁でヒマラヤオオミツバチの巣をとるネパールの男たち。
父の後を継ごうと、初めて命懸けの作業に挑んだ14歳の少年を追う。
ネパールの山岳地帯。
地上70メートルの断崖絶壁で、命綱もなく、
手製の縄ばしごだけを頼りにハチの巣をとる男たちがいる。
“ハニーハンター”と呼ばれ、ヒマラヤオオミツバチの巣を狙う。
2メートルもの巨大な巣からとれる“幻のハチミツ”は高値で取引される。
14歳の少年モティは、父の後を継ごうとハニーハンターとして修業を始めたばかり。
ベテランのハンターに教わりながら、初めて命がけの作業に挑む。
12月1日にこの番組の後半を見た。
エベレスト街道の帰り道
岩壁にハチの巣があるのに気付いて
写真を撮ったのだが、あれは
ヒマラヤオオミツバチの巣だったのかもしれないと思い、
画像を探してみた。
Dsc_0660
アップ画像
Dsc_0663
蔓で作った手製の縄ばしごを使って命懸けで少年が蜜を
取っていたが、
こういう岩壁にある巣を取るのは
危険極まりないとつくづく思った。
最後、少年が取った蜂蜜をベニの町に
父親が売りに行くが
仕事の危険度に比べて安い値段だった。
わたしたちは
このベニの町には思い出がある。
3年前(2010.1.1.)にジョムソンからトレッキングでポカラ方面に降りたが
バンダ(ストライキ)のため、バスが動かなくなり
ベニの町で数時間滞在を余儀なくされてしまった。
路上で子どもたちにスコープを覗かせてやったり、
20100101_007
                   by Miki
Dsc_0262
                                          by Itijin
広場で一緒にバスケットボールをしたりした町だ。
20100101_003
                                             by  Miki
散歩したり、昼食を薄暗い食堂で食べた記憶もある。
Dsc_0291
                                          by Itijin
偶然見た番組だが
ベニの町といい、ヒマラヤオオミツバチといい、
非常に身近に感じられた。

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2012年12月 4日 (火)

郵送

母が従兄弟Sから借りていた「タウトの日記」を

郵送した。

この夏、いとこ会の旅行で撮した写真をプリントして一緒に同封した。

従兄弟Sは今年の幹事だったからだ。

「タウトの日記」を送るに当たって

ネットで検索すると

熱海にタウトの設計した建築物を保存しているNPOが

在ることが分かった。

それぞれの人たちがそれぞれのところで

タウトの仕事や生き方を追求しているようだ。

我が国に日本らしさがまだ残っていた時に

タウトが気付いた日本らしさを

知ることは今、重要だ。

西洋かぶれのものや

陳腐なものを

タウトは「いかもの」と言って峻別していた。

日本の伝統を見るには

歴史を見る目を養わなければならない。

「古きを知って、新しきを知る」

知らないことが余りにも多過ぎる

いちじんだ。

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2012年12月 3日 (月)

そばつくり講習会 第2回

開始 9:00~

先週と同じ要領で先生が打って見せてくれた。

水廻しが重要ということが分かった。

ピンポンの大きさになったら

練ると言うより形を整えるという感じだ。

今まで鉢の中で練っていたので

この癖が出てしまい

なかなか上手くできないで

先生に注意された。

伸しは押し出す時に力を入れることが

肝心のようだ。

ハの字に押すと言われたが

まだまだだ。

切りはほぼできた。

10割蕎麦について

先生は20年以上前から、10割蕎麦を打って店に出しているとのこと。

打ち方は二八蕎麦と同じ要領だが

手早くしないと繋がらないそうだ。

熱湯を使って練るのは二度茹でのようなもので

蕎麦がきを食べるのと同じだとのこと。

先生の十割蕎麦を一度食べてみたいものだ。

屋号 みたてそば

住所 箕郷町善地 

営業 完全予約制、毎週水曜日に営業

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2012年12月 2日 (日)

ささやかだが賑やかな夕食会

久しぶりに

子1家族と子2家族を呼んで

夕食会。

メニューは孫1の好きな手巻き寿司。

具は

マグロ、イカ、ホタテ、エビとアボガド、ネギトロ、カニ、サーモン

タマゴ焼き、キュウリ

総菜は

けいこさんのきんぴら、肉ジャガ、

いちじんの白菜漬け

嫁たちから

グリーンサラダ、フルーツサラダ、

久しぶりの

御馳走でちょっと食べ過ぎたかな。

孫3人がそれは

賑やかだった。

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除草

ネズミ(ネコの額ほど無い)の額ほどの畑だが

今年はエベレスト街道を目指して

トレッキングに精を出し過ぎて

雑草園にしてしまった。

午前中

枯れた雑草を刈って積み上げた。

野菜は手を掛けないと病気になったり

虫にやられたりするが

雑草は放っておいても伸びるは伸びるは!

一汗かいたと言いたいところだが

さすが12月、吹く風が冷たく、汗はかかなかった。

山のように積み上げられた枯れ草

これからどうしようか?!

日だまりにアブラナの芽が固まって

出ていたので数本移植した。

野菜はこのアブラナだけだ。

サヤエンドウ、ブロッコリー、等を

育てたいものだ。(夢)

我が庭の紅葉が

例年になく鮮やかだ。

昨日は

熟れた柿の実に

メジロが数羽来て突いていた。

シジュウカラも来ていたと

けいこさんが言っていた。

今日は

ヒヨドリも来て鳴いていた。

我が庭は雑草、雑木園だが

鳥の楽園だ。

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2012年12月 1日 (土)

庭の手入れ

けいこさんと子1、子2の4人で

日がな一日、庭の手入れをした。

けいこさんの案で

孫達が歩き回れるように

庭の中に道を1本増やした。

太くなった木の傍らで遊んでいた孫1が

「誕生日(4月)までにブランコを作って欲しい」というので

「爺ちゃんはサンタだから(髭を指して)

クリスマスまでに作ってあげようかな」とつい言ってしまった。

少し太い枝にロープを掛ければ

どうにかできそうだ。

庭の枯葉や切った枝の片付けの他に

良い仕事ができてしまった。

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ブルーノタウト

今日の読売新聞群馬版

群馬検定の問題はブルーノタウトについてだった。

昨日、本箱からたまたま取り出したのが

ブルーノタウトの「タウトの日記」だった。

なぜか?

母が生前、仙台の従兄弟から借りた本で

そのままになっていた。

この夏のいとこ会でその従兄弟から

返して欲しいと言われたのを思い出して探したところ

出て来たのだった。

日本 タウトの日記 1935ー36年

(タウトの日記は3冊あるがその3冊目)

http://ataminoie.web.fc2.com/hont_tauto.html

篠田英雄譯

この訳が素晴らしい。

昭和10年3月24日

・・・

いつか私達が山下の鼻高村で狭い小径を歩いていると

いつものように大勢の村童達が私達のあとからついて来たが

やがて私達の歩く先に立って両側の灌木の枝を左右に押さえつけ

枝の先が私達に触れないようにしてくれた。

外人を見ようという好奇心はあっても

実に細かい心遣いするものだ、

みな貧しいーそれも極めて貧しい子供達だのに!

やはり日本なのだ。

・・・

という文章があった。

昭和10年当時の鼻高村の子供の様子が

生き生きと表現されていた。

その他、観音山のこと、亜炭鉱山のこと、

達磨市のこと、豆まきの様子、葬式の様子、等が

見事に記録されていた。

東京にも足繁く通い、日本文化に関する仕事をしていた。

京都や東北地方への旅で見た風物についての記述も

当時の様子を良く書き留めていた。

著述の他に

日記を思いの外細かく付けていたのには感心した。

ほぼ眼を通したので

この本の持ち主の従兄弟に

早速返送しよう。

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