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2012年12月 4日 (火)

郵送

母が従兄弟Sから借りていた「タウトの日記」を

郵送した。

この夏、いとこ会の旅行で撮した写真をプリントして一緒に同封した。

従兄弟Sは今年の幹事だったからだ。

「タウトの日記」を送るに当たって

ネットで検索すると

熱海にタウトの設計した建築物を保存しているNPOが

在ることが分かった。

それぞれの人たちがそれぞれのところで

タウトの仕事や生き方を追求しているようだ。

我が国に日本らしさがまだ残っていた時に

タウトが気付いた日本らしさを

知ることは今、重要だ。

西洋かぶれのものや

陳腐なものを

タウトは「いかもの」と言って峻別していた。

日本の伝統を見るには

歴史を見る目を養わなければならない。

「古きを知って、新しきを知る」

知らないことが余りにも多過ぎる

いちじんだ。

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