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2012年12月12日 (水)

高崎演劇鑑賞会 真砂女

真砂女(まさじょ)

主演 藤真利子

前半は居眠りが出て粗筋が良く飲み込めなかった。

後半になって目が覚め

ストーリーが判明した。

世の規範にとらわれず

自由に生きた女性の半生だった。

その女性は

96歳で死んだ銀座で飲食店を営みながら

俳句を詠んでいた。

娘が演劇の仕事をしていたそうだが

何と

この芝居の語り手が

その娘だった。

母の一生を自分の劇団で

再現していたのだ。

最後にこのことがやっと分かって

いつもと異なる心境になった。

藤真利子の熱演に

拍手!

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