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2012年12月19日 (水)

ラジオ深夜便 絵本編集者(福音館の社長)

18日19日の2日に渡って

絵本編集者 松居直(ただし)さんの話を聴いた。

現役の時代、良く目にした月刊「こどものとも」(絵本)を

出版していた方だった。

戦後、絵本を子どもたちのために

作り始めた人だった。

百万匹のネコ  初めての横書きの絵本

ぐりとぐら ネズミが走る様子をフランス語では「グリグラ」ということから

おおきなかぶ 彫刻家佐藤忠良(シベリア抑留の体験者)に絵をお願いした

かさこじぞう 雪の絵を3000枚以上描いていた赤羽にお願いした

印象に残る絵本は

この人が作家と画家にお願いして作っていたのだった。

ちいさなうさこちゃん 1963年オランダのブルーナーの作った絵本を日本に紹介した

海外で評価された絵本は

ぐりとぐら

きなかぶ

スーホーの白い馬

40ヶ国語に翻訳されている。

台湾、中国、韓国では多くの日本の絵本が

読まれている。

長期間読み継がれている絵本は

ピーターラビット 1902年から

ぐりとぐら 50年以上前から

子どもが喜こんでくれる絵本を作ると

おとなも喜こぶ。

子どもの頃喜んで読んだ絵本を

高齢者になってから読むとまた面白い。

絵本は高齢者にとっても生きがいとなる。

大人が大人に

絵本をプレゼントするようになった。

絵本礼賛の話だった。

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