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2012年12月18日 (火)

あご髭遊び

今日は2階の床に

蜜蝋を塗った。

床面にある物を総てどけた。

そして

掃除機を掛け、水拭きをして

蜜蝋を床板一枚一枚に薄く塗って

しばらく経ってから

タオルで乾拭きをした。

ほぼ終わった頃

けいこさんがちいさな箱を持ってきた。

片付けていたら出て来たのだという。

昔の紙幣が入っていた。

50銭札と10円札だった。

50銭札を見ると

板垣退助の肖像画が描かれていた。

http://currencia.net/country/asia/japan/banknotes/itagaki_50sen/index.htm

顎髭が左右に分かれている。

そこで、一人鏡の前で

板垣の顎髭の真似をしてみた。

中央に櫛を入れて左右に分けて

それぞれをまとめると板垣髭になった。

だが、板垣髭より5㎝くらい短い。

あと、5㎝伸びれば

ほぼ板垣髭だ。

だが、来年2月初旬にはカットしなければならないので(市民演劇)

今回の髭は

板垣髭のちょっと手前と言ったところだ。

それにしても

板垣の顎髭は立派だった。

板垣と言えば

「板垣死すとも自由は死せず」だ。

それに倣えば

「いちじん死すとも歌は死せず」だ。

でも、解説がいる。

歌とは、いちじんが20代に作った「おなまえのうた」で

現在も、県内の特別支援学校等で歌い継がれている。

http://homepage3.nifty.com/k2-kagayaki/uta.onamae.htm

付記

けいこさんがネットで調べたところ

この板垣の50銭札は

現在400円の値段が付いているとのこと。

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コメント

いちじんさんの板垣髭、写真を載せて欲しかったですねぇ(^_^)
いちじんさんの髭を見るたびに、乃木大将に似てるなぁと思っていたのですが。
昔の人は、本当に立派な仕立ての髭を持ってる人が多かったですよね。
また、その髭に見合った業績を残してます。
いちじんさんも、その内の一人ですね。

投稿: 迷道院高崎 | 2012年12月19日 (水) 08:39

来春の市民演劇では
髭は邪魔なのでカットしなければなりません。
切る前に、板垣髭にして
画像に残しておきたいと思っています。
あと、1ヶ月になりました。

actually
この髭、どこの部分がどこまで伸びるのか
観察中なのです。
自分自身で自分の髭がどのように伸びるのか
知らないのはおかしいですからね。
ソクラテスでしたっけ
汝自身を知れ!

投稿: いちじん | 2012年12月19日 (水) 23:45

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