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2013年1月15日 (火)

ワシタカ・ハヤブサ識別図鑑

ネットで注文していた

ワシタカ・ハヤブサ識別図鑑が届いた。

著者の真木広造氏のプロフィールを見たら

1948年生まれ

わたしと同じ年齢で親近感を持った。

今までで

高崎近辺で見られるワシタカ・ハヤブサ類は

トビ、オオタカ、チョウゲンボー、ハヤブサ

稀に

コチョウゲンボー、ノスリ、サシバ、

その他は

なかなか見る機会がない。

昨年の夏、みなかみ町の神社へ調査に行った時

石段で1本のワシタカ類の羽を拾った。

34㎝もある。

多分、クマタカの羽だと思う。

また、北海道の濤沸湖では

オジロワシを数回、至近距離で見ることができた。

この図鑑をゆっくり見て

ワシタカ類の姿と生態を自分のものに

したいものだ。

この図鑑で最初に紹介されているのは

よく話題になるオスプレイだ。

オスプレイは英名で

日本名はミサゴ。

魚取りの名人(?)だ。

空から魚が降ってきた!

これ本当の話。

ミサゴが魚を掴んで飛んでいて

落としてしまったのだ。

本図鑑の紹介

http://www.hobbysworld.com/item/61114342/

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