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2013年1月20日 (日)

松下竜一講演録『暗闇に耐える思想』

高崎演劇鑑賞会の新年の会

会場 高崎労使会館

時間 14:00~16:00

プログラム

 1 みんなで歌おう

 2 これから上演する演劇について

 3 バザー

このバザーに

松下竜一の関係する本が2冊出た。

1冊は『暗闇に耐える思想』講演録  2012年1月14日 初版本

1冊は『あぶらげと恋文』  1998年1月10日 初版本

この2冊を付け値で購入できた。

この講演録は松下の講演を文字化したのものだ。

7本の講演が紹介されているが

最初の『わたしの現場主義』が

凄い!

1988年の東大の入学式で

講演した内容だ。

この時、松下は3.11を見越して

脱原発論を東大に入った若者に説いていたのだ。

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コメント

こんにちは、いちじん様

ご丁寧なご挨拶状を拝受致しました。有難うございました。今年も宜しくお願い致します。
賀状の風景を実際に観ることは叶いませんが、チョモランマは荘厳ですね。人生が二度あれば・・・、です。

高崎五万石騒動に触発され、死蔵していた「磔茂左衛門 沼田藩騒動」を読んだり、関係書を読んだりしておりました。
勢いで「植木枝盛」も読破。
いつの時代にも、その時代を突き破る人が存在するんだなぁ、と再認識いたしました。

松下さんは、本当に「優しい人」でした。あの「優しさ」を少しでも継承できたら良いな、と不肖の「一番弟子」は思っております、ハハハ。

投稿: 鶴 | 2013年1月26日 (土) 16:35

松下竜一さん署名入りの
「五分の虫、一寸の魂」の文庫版を
有り難うございました。

頂いた本は
1986年2月28日 初版第1刷ですが、
松下さんのサインの日付は
1986年2月20日と読めるのですが、
それで宜しいのでしょうか?

遅々たる歩みで
読んでいますが、『砦に拠る』も
読んでみたくなりました。

投稿: いちじん | 2013年1月27日 (日) 06:36

こんばんは、いちじん様

はい、20日で間違いありません。
本の発行日って、案外杜撰なんですよね。
講談社から松下さんの所に発行日前の本が届き、松下さんが署名したのが20日です。
松下さんの作品は、直接購入を申し込むとサイン入りの作品を送ってくれたのです。
松下さんがサインをし、洋子さんが梱包係でした。大変な作業でしたが、「相聞」(結婚の引き出物にした松下さんの歌集)以来、松下ご夫妻は続けてました。

松下さんの最高傑作と言えば、「砦に拠る」だと思います。緒形拳さんが映画化しようとしていた矢先、お亡くなりになってしまい、本当に残念でした。

投稿: 鶴 | 2013年1月27日 (日) 20:47

松下さんの自著に関するエピソードを
知り、感激です。
また、緒方拳さんで想い出したことがあります。
・揮毫「挑戦」
・最後に放映した「プラネットアース」
日を改めて本ブログで報告します。

投稿: いちじん | 2013年1月28日 (月) 06:07

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