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2013年2月14日 (木)

獅子舞の復活なるか 練習3回目

19:00~18:30

先週の木曜日にあった2回目の練習を忘れてしまったので

今夜は3回目の練習日だが、わたしは2回目だ。

わたしは、獅子の踊りを練習した。

当日踊る3人の踊りを見ながら

隅で踊った。

体を回す動作がなかなか真似できなかった。

腰を落として踊るのが原則だが

腰が浮いたままだった。

亡き父たちの世代がいたら

「もっと、腰を落として・・・」と言われただろう。

笛はなかなか難しい。

楽譜があるがなかなか読めない。

吹ける人の指使いを見て

真似てみようということで

前の方で椅子に腰掛けて吹いてもらった。

練習する人が4人、

後に立って

見本の人の指使いを見ながら

真似た。

横笛はなかなか音が出ない。

指使いが分かっても音が出せない。

噸でもない音が出てしまい

前で吹く人が混乱してしまう場面も・・・

そこで、

見本の指使いをビデオで撮り

それを見ながら、聴きながら

個人で練習するようにしたらどうかと

提案した。

吹ける人が

「もっと良く吹けるようになったら

撮っても良い」と言うことになった。

楽譜を見て驚いた。

採譜が平成3年とあった。

わたしが平成2年に高崎市の獅子舞フェスティバルに

我が町の獅子舞の解説者をしたことがあった。

高崎市文化会館でのその催しは

DVDに記録してある。

その時は子3が「かんかち」を踊った。

その行事が終わってから

群響で演奏活動していたHさんに

笛の採譜を提案したことがあった。

その後、確認もしなかったので

話はそれで立ち切れになったものと思い込んでいた。

ところが、

Hさんは直ぐに5線紙に

採譜してくれていたのだ。

20年も前のことだ。

音譜が読めて

横笛で音が出せれば

曲が再現できるのだ。

ところが我が町の横笛は

中間音の横笛で

横笛の演奏家も真似するのが難しいとのこと。

吹ける人の真似をして

覚えるのが手っ取り早いが

吹ける人は

吹けるまでに2年かかったと言う。

そんなに時間がないので

大変だ。

それよりわたしは

父の残した横笛を探すことの方が

先決だ。

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