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2013年2月11日 (月)

鳥見三昧

赤城山の長七郎山へスノーシューに

行こうと出かけたが、

上越から雪雲が押し出して来た。

桜の里まで行って

レンジャクが来ているか確かめることにした。

桜の里は雪だった。

数台車が止まっていた。

橋のたもとで10人くらいが

レンジャクを見ていた。

数羽ヤドリギの中にいたそうだが

もう雪で鳥の姿は見えなかった。

ちょっと前まで見えたそうだ。

一歩遅かった。

残念!

Dsc_0172

見ていた人たちの中に

けいこさんの知人のSさんがいた。

Sさんたちはスコットランドから来たKさんの

鳥見の案内をしているところだった。

これから、ミコアイサを見に行くというので

一緒に行くことにした。

Sさんたちの車の後を追って

ミコアイサが来ている○○池に行った。

オスが6羽くらい強風の荒波の中で

潜って餌を取っていた。

Dsc_0182

ミコアイサは警戒心が強く向こう側へ行ってしまった。

そこで対岸へ廻って行ったが

直ぐに反対側へ行ってしまった。

Kさんは

ツグミやヒヨドリも珍しいので

カメラに収めていた。

次に

カモ類が多い○○池に行った。

オナガガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、カルガモが

沢山居た。

Dsc_0195

数年前から住み着いたコブハクチョウが1羽いた。

餌をもらえると思ってか

近づいてきたが、

羽を広げて回りのカモたちを

威嚇していた。

Dsc_0187

次に

運動公園の池に行った。

ツグミが近くで見られた。

Kさんは腹這いになって撮っていた。

バンが芝生に上がって餌を啄んでいた。

次に

大室公園に行った。

ここはレンジャクがよく見られる場所だ。

期待して行った。

駐車場に着くと

池の近くの桜の木の下に多くのカメラマンが

上を向いていた。

ヒレンジャクが1羽

留まっていた。

その中に入って撮った。

Dsc_0201

Dsc_0236

20分くらいそのヒレンジャクはその場所にいて

飛ばなかった。

大サービスだった。

わたしは西の方のヤドリギの方に行ってみた。

7~8メートルのところに

1羽いた。

カメラを構えていたら

タラーリとレンジャク特有の糞を垂らした。

Dsc_0243

シャッターを2回押せた。

その後、Kさんたちを呼んで

一緒に撮した。

桜の里でSさんに出会ったお陰で

ミコアイサと

ヒレンジャクに

出会うことができた。

スコットランドから来たKさんから

名詞をもらって別れた。

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