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2013年2月23日 (土)

群響第488回定期演奏会

群響のHPよりコピー
指揮:広上 淳一(群響友情客演指揮者)
   ハープ:吉野 直子
   ヴァイオリン:水谷 晃(群響コンサートマスター)
曲目
三善 晃/ 弦の星たち
グリエール/ ハープ協奏曲 変ホ長調 作品74
ドヴォルジャーク/ 交響曲 第7番 ニ短調 作品70
解説
三善晃の「弦の星たち」(1991)はヴァイオリン・ソロと弦楽のための作品。
若手ながら、頼りがいのあるコンマスとして信頼を集める水谷が、この難曲に挑む。
国際的ハープ奏者、
吉野直子の演奏するロシア/ソ連の作曲家グリエールの作品(1938)にも注目。
ドヴォルジャークの交響曲第7番は、
彼がボヘミア(チェコ)の民族性と、ドイツロマン派の作風との狭間で悩み、
揺れ動いた末に完成させた感動作。
広上淳一の熱い指揮に期待。
三善とグリエールの曲の時は
ほとんど睡眠。
ドヴォルジャーク第7番は
力強く、行進曲的で
眠らずに聴くことができた。
ティンパニが多用されていて
盛り上がりが幾つもあった。
広上は楽しそうに指揮棒を振っていた。
演奏会後の舞台トーク
広上、水谷、渡辺、飛び入りで下野。
下野が聴きに来ていたのには驚いた。
ドヴォルジャークの第7番については
下野の話が中心になって進んだ。
ドヴォルジャークオタクの下野の話は面白かった。
水谷が三善の曲のソロをした後
第7番のコンマスをしたことが
指揮者2人(広上、下野)から評価された。
最後に
水谷が突然
「3月一杯で群響を退団します」と
発表した。
前々から、水谷は有名楽団に引っ張られるだろうと
心配していたが
それが現実となってしまった。
3年間しか?
3年間も?
水谷は群響に在席した。
世界へ羽ばたけ、
若きライオンよ!

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