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2013年2月26日 (火)

高崎市民演劇が上毛新聞に

昨日の上毛新聞には

掲載されなかったが

今日の18ページに高崎市民演劇が

紹介されていた。

写真を見たら

わたしが中央に立っているではないか。

新郎新婦が指輪を交換する

賑やかな場面を取り上げるものと思っていたので

驚いた。

タイトル

高崎 シニア劇団が熱演

心若く はつらつと

解説

60歳以上を中心に出演者を公募した

高崎市民演劇の第3回公演

「幸せをもとめて~ああ、結婚披露宴~」が

24日、同市箕郷文化会館で開かれた。

シニア世代の23人が、

36歳離れた年の差カップルの結婚披露宴を

巡る舞台を熱演し、

会場を埋めた570人から惜しみない拍手が送られた。

記事

ことしは54歳から82歳までの20人から応募があり、

3人を加えて昨年8月から稽古に励んできた。

脚本は市内在住の中野とし子さんが書き下ろし、

演出も担当した。

物語は、72歳の新郎と36歳の新婦の結婚披露宴の1日。

年の差婚に反対する新婦の母との親子関係を縦糸、

ホテルスタッフの奮闘する姿を横糸に、

人間模様を描いた。

出演者はせりふに加えて歌や踊りを披露。

「憧れのハワイ航路」など懐かしい昭和歌謡をBGMに

生き生きと役を演じた。

市民演劇は、仕事や子育てが一段落した世代に

舞台に立ってもらい、

挑戦することの喜びや達成感を味わってもらおうと、

市が公募して2年前から行っている。

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