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2013年3月20日 (水)

ぼたもち作り(レシピと歴史)

朝食後

バンダナで頭を締め、

エプロンを掛け、

ぼたもち作りだ。

布巾に餡子を平に塗り

半搗きの丸めた餅米を置き、

布巾で絞って

紙の受けに乗せて出来上がり。

二人で

形が長細いとか

大きすぎるとか

きめが悪いとか

言い合いながら

37個作った。

餡子の甘さを抑え、餅米を軟らかくした

我が家のぼたもち。

粒餡で甘さは無いが

食感が

京都名物の赤福に

似ていた。

Dsc_0118

2歳になったばかりの孫2が昼寝から起きたので

嫁がぼたもちを一口の大きさに小さく切って

皿に入れて出すと

美味しそうに次々と口に運んだ。

孫2も

それを見ていた爺婆も

満足。

わたしの父母も

仏壇からそれを見て

満足しているだろう。

いとこ1-2が線香を立てに来た。

大正3年に

諏訪神社で撮した

参詣(伊勢神宮)記念集団(30~40人)写真を

出して見てもらった。

大正3年にはわたしの父母(大正8年・12年)も

生まれていなかったのだから

知る人はいない。

昭和9年生まれのいとこ1-2は

何人か知っている人がいた。

最前列の中央にいる人物を指して

「ここにいるのが勘太郎爺さんだ」と言った。

わたしの母方の爺さんだ。

わたしが4歳の時に亡くなったので

炬燵で抱っこしてもらった遠い記憶が

うっすらあるだけだ。

この爺さんが丸茂元治郎の孫。

この写真を

拡大プリントしてみようと思った

彼岸の中日。

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